みんなの議会

雄武町議会 平成28年12月議会 2016年12月14日

合同納骨塚の建設について

2016年12月14日、雄武町議会の一般質問で、嶋村義文議員が「合同納骨塚の建設について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
嶋村義文 議員
答弁者
町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 3番 嶋村義文

3番、嶋村でございます。通告に従いまして三点ほどご質問させて頂きます。まず第一点目ですけれども、昨年の12月の議会でも質問させて頂いたんですけども、合同納骨塚の件についてお伺い致します。昨年の12月の質問で最近の宗教観の変化、特に経済的な理由でお墓を建てられない、納骨堂にもお骨を預けることが出来ないという老人世帯を対象にして全国的に合同納骨塚の設置が進んでいるんで、当町についてはどうですかということで町長にお伺いしましたら、将来的には必要になる時期が喫緊あるかと思うので是非その辺情報収集に努めていきたいというご答弁でしたけども、その後の進展状況についてお伺いしたいと思います。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

昨年の12月議会の際には、本町と同規模の市町村で道南の知内町が合同納骨堂を建立していることを承知しているというふうにご答弁をしておるところであります。今年に入りましてオホーツク管内の小清水町でも整備をしたとの情報を得ましたので、この設計から建立までの事業等の聞き取りを今しております。管内ですから実際に現地を視察するなどですね、周辺の環境や実際の大きさなどですね、調査をしたいというふうにしておりますけども、私も嶋村議員の言うとおり町民の方々からこの合同納骨塚、これも建立したらいかがなものかというような話も聞いてますのでね、6期の総合計画に入ってくるかどうか、これは今ここでは正式には言えませんけどもね、やっぱり今後この合同の納骨塚については真剣に建立に向けて考えていかなければならないというふうに認識をしております。

質問 3番 嶋村義文

昨年の町長のお話では今現在墓園の整備が2区画終了しまして、まだ相当数購入されていない墓園が残っているということで、当初計画してたCD区画の整備計画はもう考えていないというご答弁でしたので、墓園の整備基金が約3,400万ほどありますので、出来ればこのお金を使って前向きな形で取り組んで頂きたいと思うんですけども。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

墓園施設整備基金につきましてはこれの基金条例があるんですよね。この基金条例の第一条におきまして墓園施設の良好な維持管理及び整備に要する財源として充てるため設置するとあるんで、このままの現行の条例でこの基金をいわゆる納骨堂には使えない現状なんです。従いまして、これが納骨塚が必要であるというような町の方針が出来ましたらね、この条例を改正して、この基金を塚の建立の一部にしても良いかなというような考えは持っておりますので、ご理解を頂きたいと思います。

質問 3番 嶋村義文

この合同納骨塚につきましては町民の中でも一定程度関心があるみたいで、12月の議会で取り上げたことに対して私のところに随分色んな照会が来てます。それとただ単に雄武町に住んでいる人だけじゃなくて、雄武出身の方、雄武町にゆかりのある方も将来的には自分の故郷で永眠したいということを考える方も結構いらっしゃると思いますので是非その辺、前向きにご検討をお願いしたいと思います。

出典:雄武町議会 平成28年12月議会 2016年12月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる