雄武町議会 平成24年9月議会 2012年9月11日
雄武町の都市計画について
2012年9月11日、雄武町議会の一般質問で、橋詰啓史議員が「雄武町の都市計画について」質問し、町長 中川原秀樹、建設水道課長 佐竹邦夫が答弁しました。
- 質問者
- 橋詰啓史 議員
- 答弁者
- 町長 中川原秀樹、建設水道課長 佐竹邦夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 9番 橋詰啓史
9番、橋詰でございます。通告に従いまして2点ほど質問させて頂きます。まず初めにですね、中川原町長がまず就任されてから早いものでちょうで1年になろうとしております。昨年11月の臨時議会において町長の所信表明がなされまして、この中で町民憲章制定の精神を基本姿勢として愛町心の持てる町づくり、繋がる町づくり、育てる町づくり、皆さんと共に考える町づくりという4つの町づくりを町民と共に考えていくと発言をされました。4月には産業の振興と住民個人の自立を図るための初めての24年度の予算編成をされて、新年度が始まりまして、町長が手掛けられた予算が現在、効果的に活かされて、今我が雄武町は農業も水産業も最も活気に溢れた豊穣の秋を迎えようとしております。一方、国の方ではいよいよ政局が動き出す、変化があるのでないかというような予想がされており、当雄武町にあっても難しいかじ取りを今後求められる可能性も出てまいりました。町の将来を託された中川原町長に私ども議員も大きく期待をしながら、町民共々雄武町の将来に向かって考えていきたい、このように考えております。そこで質問に入りますが、まず雄武町の都市計画について2点、ご質問させて頂きます。まず初めに雄武町の住居表示についてお考えをお聞かせ頂きたいと思います。私が住んでるところは緑町でありまして、自治会は当然緑町自治会であります。しかし住所は紋別郡雄武町字雄武1269番地の2となっております。私自身はもちろん分かるんですが、これでは他の方に話しをしてもこの地番では全くどこにあるのか見当がつかないというのは現在の姿であります。同一地番の土地にある複数の家屋や土地の並ぶ順序と地番の順序が一致してない、このような問題がありまして、住所を頼りに家屋の場所を調べることが全く困難であるというのが今現在の雄武町の住所の表示であります。昭和37年5月に住居表示法が制定されまして、この制度が実施される区域内の住所は町名字なんですかね、これと地番ではなく町名字名と街区符号と住居番号または道路の名称と住居番号で表せるとなっております。これを我が町に当てはめると緑町何丁目何番地何号とか、潮見町何丁目何番地何号などというふうになると思いますが、このように住居表示を見直すことによって住民の利便性も向上しますし、町外から来られた全ての人達に非常に分かりやすい住居表示になろうと思いますが、町長のお考えをお伺いしたいと思います。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
雄武町の住居表示につきましては議員もご存じのことと思いますが、平成14年度に都市計画区域字名改正並びに住居表示基本計画を策定致しまして、同年の12月定例会において雄武町における住居表示の方法及び実施すべき区域が議決されましたが、当時の国の政治や地方自治体を取り巻く情勢は市町村合併や三位一体改革等の嵐が吹き荒れまして、雄武町におきましても将来に渡っての財政事情が非常に不安視されていた状況でありましたので、翌年度財政等々の事情によりまして休止凍結した経緯があります。住居表示の明確化は行政運営や町民の日常生活における利便性が高まるものでありまして事業の必要性、公共性は高いと判断しております。また住居表示をすることによりまして、町の区域や住居位置が分かりやすく、救急防災対応の迅速化が図られ、住民の福祉や利便性向上を目的とした町づくりに寄与する重要な施策であると考えております。
質問 9番 橋詰啓史
14年度確かに当時合併の話が盛んに議論されていた時期で、それは私も記憶に新しいところであります。そういう理由があって15年度に中止されたというお話でありました。今、町長の答弁にあったように必要性を感じてらっしゃるということでありますが、恐らく予算等々の問題もあろうかと思います。また、これを推進するに当たっては過去全国でも色々な問題があると聞いております。具体的に実施に向かってやられるということで、予算等々、おおよそシミュレーションはされてると思いますが、その予算とそれと全国で今、当時問題になったのは住所が強制的に名前が変わると、自分の住んでいる町名が変わってしまうということで、それに対する非常に深い思いがあってですね、あちこちでトラブルになってることも聞いております。我が雄武町でもですね、現在道路で仕切られてる自治会もありますし、道路でなくて、家がこう真っすぐでなくて町内ごとに分かれたりしておりますが、これを施行する時にですね、そういう問題を解決する必要があろうかと思います。その辺の取り組み、もし予定が決まってればその内容とあと何年度ぐらいを目途におやりになるか合わせてお伺い致したいと思います。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
住居表示を実施した場合の予算額についてはまだ弾いておりません。私の予想するところでは億は超えるんでないかというふうに思っております。それから住居表示の方法でありますが、これも14年度12月の定例会で議決されました住居表示の方法ということで既決されております。街区方式ということで道路ではなくて、一角の固まりみたいなものの方式だということであります。この住居表示をこれから実施する時には当然自治会の再編等々も絡んでくるものでありますので、ご指摘のとおりこれには住民合意が当然必要だというふうに思っております。住居表示の実施の見通しでありますけれども、先ほど言いましたとおり1億以上のものが当然掛かるふうに考えておりますので、この2、3年ということはなかなか難しいのではないかというふうに思っておりますけれども、基本的な考え方としては2つの川が整備された後にするのが一番適当な時期ではなかろうかというふうに思っておりますので、後期計画の後ろの方に載っけるか、あるいは6期の総合計画の前半に載っけるかというような今のところではそういうような感触をしております。
質問 9番 橋詰啓史
ありがとうございました。金額の今お話がございまして、正直ちょっと意外な、非常に予算掛かるものだなと思っております。以前の議論の時には6千万とか7千万とも言われたことは聞いておりますが、やはり時代の変わる変化と共にやはりコスト増なってる感じが致します。非常に町内会の再編という話もございましたし、これはかねがね以前から花田議員も話しされてる時もありましたし、非常に町内自治会の戸数の増、多いところ少ないところに非常に偏った部分がありまして、またそれぞれの住民の皆さんの思いがかなりある地区もありますので、恐らくその再編等々に議論のある場合にはかなりの時間をかけた説明なり町民の意識と同時に進めることも必要なのかなと思っておりますので、是非、時間掛かると思いますが、よろしくお願い致したいと思います。また川については28年度完成と聞いておりますので、自動的にやるとなれば28年度以降というふうになろうかなというふうに理解しました。恐らく市街か市街区域ということで雄武町の将来、住居表示が確定した時に住民の皆さんが良かったなというふうに喜んでもらえるような形になるように努力を期待しております。次にもう1点、同じく都市計画についてでありますが、道路の建設計画についてお伺いしたいと思います。雄武町の町道には、町道も国道もありますが、道道もございます。たくさん道路がありますが、雄武町の中で過去には中央線の今非常に太い道路が潮見町からずっとこちらの末広一区まで通っておりますが、以前、今の森山さんの住宅のある辺りを突き抜けてですね、こちらの役場の裏まで来るような計画があったというふうに聞いております。そこで今ご存じのように、あそこの末広二区の交番のところで止まっておりまして、それでどうもあそこはやっぱり通りづらい、もしあそこに1本道路があると非常に通りやすいという思いがありましてですね、その計画の変更についての経緯、過去はきっと議会で議論されたと思いますが、改めてその辺をお伺いしたいと思います。それと町長も新しく変わられてですね、新しい町づくりを手掛けられる中で改めてその道路をぶち抜いてですね、こちらにやるお考えがあるかどうか、合わせてお伺いしたいと思います。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
まず中央線の施工を中止した理由、あるいは経緯ですけれども私もまだ当時、町職員になって初々しい時ですので、その上の方のいわゆる重要政策がどういうふうになっているのか、どういうような経緯でやらなかったのかちょっと承知していないんですけども、東陽寺さんから旧教員住宅を通って現在の新日の出町の前助役さんの嘉島さん辺りの方にぶっけるというような構想の中央線だったと思います。当時、中央線の都市計画に乗っけた時にはですね、町全体がインフラ整備がされてない状況で町全体のインフラ整備と合わせて中央線を整備するということで、当時としては非常にやりやすい状況であったと思います。しかし、その後、東陽寺さんから中央線の構想ルート方面については将来的に中央線を整備するという前提で道路を現在の道路を整備した。あるいは公共住宅等々を整備したということがなされていなかったのかなというふうに私は感じております。それがなされていれば、当然現在も中央線整備に手を着けられる状況にあるんですけども、現在、住宅が張り付いてる状況の中で非常に難しいというふうに思ってますし、現在、中央線が必要とされる状況があるのかということも疑問に思ってるところであります。仮にこの中央線を整備するとなれば、16億強の整備費が工事費が必要ではないかというふうに思っておりますし、当然用地買収が絡んできます。この用地買収をするに当たって現在住んでいる方が雄武から転出される可能性もあるということも考えれば、中央線の昔の構想の中央線の存在価値、あるいは今後の町の住民の人口減につながるようなことになりかねないのかなという、そういう不安もあります。どうしても必要なのかというと、先ほども言いましたとおりどうも私あまり重くは感じられない状況で、感じられないというふうに思っておりますので、まだまだこの辺におきましても内部の協議も必要かなというふうに思っていますけども、当面この種の問題につきましては町民の方から政策候補の提案がありましたんで、ある程度部内で協議致しまして、町の考え方も明確にしております。まだ提案者に対しまして、町の正式な回答は出してませんのでね、その辺のとこ順序が後先になりますんで、今ここで発表、考え方発表致しますと失礼にあたるというふうに思いますんで、その辺をお汲み置きなさってご容赦頂きたいというふうに思います。
質問 9番 橋詰啓史
事情は分かりました。また過去の中止の経過については確かに時代がだいぶ昔でありますから、恐らく今とは形が違う中での計画、それと中止の経過であったと、このように理解致します。また政策提案についても承知致しました。それでは次にですね、もう1点、道路についてまだありますが、新しい道路についての話をちょっとお伺いしたいと思います。国保病院と末広一区、これを今国道を1回経由して行かなければなりません。前も何かの時にお話したと思いますが、この末広一区の中学校を結ぶ道路があるとですね、病院へ通院する方々や、それから学校へ通学する小中学生等、大いに利用される頻度の多い道路で町の人にとったら非常に利便性が増す有難いというような道路だと考えておりますが、見ただけでかなりの経費が掛かるなと想像はしております。以前もこういう議論もあったとも聞いてますが、改めて中川原町長にこの道路を建設するお考えがあるかどうか、お聞かせ頂きたいと思います。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
ご指摘の道路につきましては部内でも協議した経緯があります。それでその協議の中味のですね、色んな問題点につきましては建設水道課長の方から答弁させますので、よろしくお願い致します。
答弁 建設水道課長 佐竹邦夫(建設水道課長は2014年3月まで)
今、橋詰議員が言われた道路なんですけれども、仮の宮の森四号線というような名前の中で前期の総合計画の中でも後段の24年に調査ということで上げたんですけども、何せ事業費が大きなものになるものですから、何とか補助メニューで行いたいという原課の考え方があります。それで道の方に何回か立ち会いまして伺ったら、なかなかメニューがなかなかないということなもんですから、前期諦めてまた後期についてまた道と何かメニューがないかということで模索しながらまた後期の方で上げさせてもらいたいなというふうに考えております。以上です。
質問 9番 橋詰啓史
道と協議中ということで承知しました。出来ればその中味等々、例えばですね、どのような問題今あるのか、出来ない理由たぶんたくさんあると思います。もし、発表できるものできないものありますが、できれば分かってる範囲でですね、こういう理由で今すぐ着工できない、財政の問題等々あればですね、それも合わせて理由をお話し頂きたいと思います。
答弁 建設水道課長 佐竹邦夫(建設水道課長は2014年3月まで)
施工事業内容についてはですね、あまりにも川等の高さがあるものですから、一般的には橋という形になると思います。そうした時にまず橋になると地元業者のメリットあまりないということも出てきますので、他の施工方法も考えながらですね、一応協議して何か良い方法でやっていきたいなと。概算事業費はだいたい試算したとこでは四億という形で今うちの方では試算しております。橋梁事態が百メートルぐらいになるものですから、なかなかそこら辺での採択関係も含めて難しいので一応協議しながらやっていきたいというふうに考えてます。以上です。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
先ほど建設水道課長の方から後期で上げると、後期の総合計画であげるというふうに発言しましたけれども、後期で上げるという発言の趣旨は原課の方が上げるという意味で町として登載するという今の段階ではないということでご理解頂きたいと思います。
質問 9番 橋詰啓史
分かりました。後期の方でなくて、あれば6期の総合計画になろうかというように理解致しました。今の課長の答弁の中で四億という数字、確かに額としては大きいと思います。ただ補助金があれば非常に今まで過去やってきたように町道は殆ど補助金を頂いて大きな道路やってきてるというように記憶しております。補助金がきっとあると思いますが、その辺の良い補助金、過去やってきた補助金が今なぜないのか、その辺ともうひとつですね、橋であるということで、橋で地元業者にメリットがないというお話ですが、メリットがなければじゃあ今後もこういうことが出来ないかというのは、町民としてはこれは理解できないと思います。仮に町内にメリットがあるないでなくてですね、必要であれば利益を受けるのは住民であって、出来た後に充分地元のメリットは生まれます。ですから建設にメリットがあるないというのは私は2番、3番の要素でいいなと思っております。是非、その辺をですね、もう一度お聞かせ頂きたいのと、それと方法について橋でなくて違うことがまた検討できないのか、色んな方法があろうかと思います。水が大水出ますので非常に神経を使うところだとは思いますが、違う形の何か安い方法もあるかもしれませんし、もう一度ですね、コンサル等々恐らく相談してると思いますから、もうちょっと情報をお出し頂きたいと思います。
答弁 建設水道課長 佐竹邦夫(建設水道課長は2014年3月まで)
補助金の関係なんですけども、やはり道と相談したらですね、やっぱりビーバイシーを求められると、それだけのビーバイシーを網羅できるのかということがあるものですから、それを求められるとなかなか建設には補助対象にはなってこないというのが現実です。あと確かに建設業者がメリットないというのは橋詰さん、議員の言われた通りで確かに2番、3番が、1番あるのは住民だということ私も考えています。すいません。それとあと橋の他にはないのかということですけども、一応ポンオコツナイ川という川がありますので、あそこの分はあふれやすいと、それで今道の方で下流の方から整備してるんですけども、上流部でも溢れる可能性がありますので、そこら辺の計算した時にボックス変わるごとで埋め立てたとか、それもないとは言えませんので、その方法も含めましてですね、色々検討しながら協議していきたいというふうに考えてます。以上です。
質問 9番 橋詰啓史
ありがとうございます。色々考えておられる。仮の話でいいですから、どのような工法がいいかっていうのは、正式にコンサル等々に依頼するとお金を求められますので、それお金の掛からない形で是非色んな工法の検討されたらよろしいのでないのかなと思っております。せっかくこうしてですね、病院が立派になっております。そしてまた小中学校、これも中学校も早々と雄武町は統合されて、中学校1つでですね、それでも生徒数はどんどん減ってきておりますが、学校としては早くに整備されて雄武町はこれから大きくそういう施設にお金が掛かる必要はない、非常に先人の先見性に本当に感謝するばかりなんですが、そういうところで住宅も増えております。是非、実現に向けてこの道路の建設を改めて何とか検討頂きたいと、このように思っております。それと最後になりますが道路等々で前から疑問に思ってることがありまして、用地の取得方法についてであります。例えばよく住宅が建ちます。住宅が建ちますと、そこに道路ない時には地先まで自分で住民の方が道路を引っ張ったりします。そこでその道路を寄付することによって町道にしてもらってですね、除雪をしてもらったり、維持、後にはたくさん車が通るようになると歩道も設置してもらったりということもあると聞いてます。こういうことについては寄付をして頂かないと町道におけませんというふうに聞いております。一方、町の中で道路の建設が計画されます。その時には用地買収含めてですね、道路を建設するはずであります。その建設の値段については色んな思いがあるんですが、町が道路を作るにあたって寄付を、土地を寄付して頂かないと道路を付けませんよということもあるやに聞くこともあります。そこでですね、町の考え方なんですが、どのように道路の計画をして、それに対して用地の取得をするのか、寄付を原則としてるのか、それか用地をこちらから要望をして地主さんから補償して分けて頂くのか、その辺の違い、基準のようなものあればですね、お聞かせ頂きたいと思います。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
生活道路などの新設道路計画につきましては自治会要望や住民要望を考慮致しまして、過疎対策事業等を利用して道路整備を計画実施しております。ご指摘の道路整備に必要な用地補償の考え方につきましては、補償、寄付についての明確な基準は町が特に設けてはおりませんけれども、過去から利用者がある程度限られている道路整備については寄付で、幹線的役割もある道路や避難路的役割のある道路などの不特定多数の利用が見込まれる道路整備は補償ということで対応しております。そこで私の考えでありますけれども、道路建設計画を樹立した場合につきましては、寄付が原則ではなくて用地買収によって計画通りの道路を建設したいというふうに考えております。従いまして道路建設にあたっての用地に関しましては基本的には用地買収による用地の確保ということの考え方でありますのでご理解を頂きたいと思います。
質問 9番 橋詰啓史
初めてお聞き致しました。今町長から用地補償について明確な基準はなかったということも確かにそうだろうなと思っておりました。町長の方針として計画をまず立てて、それに対しての道路の取得については補償をして取得すると。確かにそういうことをすることによって今現在の雄武町にある道路がたくさんありますが、本当に幹線以外の道路になりますと非常に直角に曲がったりですね、狭かったりして、そこに住宅が張り付いております。それが頻繁に生活道路となってるところもありますしね、以前から今の町長のような方針が出来てれば、財政の問題もあったと思いますが、もう少し通りやすい道路になったかなと思っております。今後に向けて雄武町の市街地を形成する時に、もしくは他の地区においても道路の計画を立てた時に用地を有償で取得してやってくということを答弁頂きましたので、今後についてはまず使いやすい道路、それから住民が不公平のない分かりやすい政策になるなと思っておりますので、非常にそれ有難く思っております。今後、先ほども少し申し上げましたが、国が方向が恐らく変わってくると思われます。町の先人がかねがね色んな思いをしながら町づくりをしてきた足跡の上に私は立っておりまして、今、町が財政、非常に健全財政なっておるのも先人の皆さんの努力の賜物だというふうに理解しております。これから例えば政局がありまして地方交付税は無くなって消費税の地方財源化なってくると、どのような交付税の分配なるか全く分からなくなってまいります。そういう意味では今雄武町がこれだけの基金を抱えて健全財政でいるということは私達住民の一人としても非常に有難いと思っておりますし、これからもそういう思いで次の世代に繋ぐように町長のかじ取りをお願い申し上げまして一般質問終わります。