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小樽市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月9日

経済対策と人口対策について

2025年12月9日、小樽市議会の一般質問で、小貫元議員が「経済対策と人口対策について」質問し、市長 迫俊哉が答弁しました。

質問者
小貫元 議員
答弁者
市長 迫俊哉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 小貫元

日本共産党を代表して質問します。初めに、経済対策についてです。まず、市内の経済状況についてです。総務省の消費者物価指数は、2020年を100とした北海道の今年9月の指数は114.1でした。食料品では128.8、光熱・水道などで120.2と、生活に直結した物価が高騰していることが見てとれます。本来ならば、国が物価高から国民生活を守る手段として、消費税の減税などの対策が求められています。しかし、一向にその気配は見えません。小樽市として、この物価高から市民生活を守る手だてを取ることが急がれています。私は、昨年の第4回定例会で、国による物価高騰を解決する対策が必要だと思わないかと質問したところ、市長は、物価高による国民生活や社会経済活動への影響を踏まえ、国が適切な役割を担うべきと答えました。国は、経済対策の関係経費として17.7兆円規模の補正予算案を発表しました。しかし、物価高から暮らしを守り、経済を立て直すという太い柱がありません。その上、暮らしが大変なときに軍事費のGDP費2%の2年前倒しを補正予算で行うことは重大であり、暴走の始まりです。前回の質問から1年経過し、物価高に対して、市長が答えたような国が適切な役割を担うことが実施されたと感じていますか。市民生活への影響が大きい物価高に対して、重点支援地方交付金を活用した以外で、小樽市として検討している対策をお答えください。2025年度第2四半期の小樽市経済動向調査によりますと、全業種による業況判断DIはマイナス7.6で、前年同期比で16.9ポイント低下し、売上DIはプラス水準でしたが、業況判断DIは13期ぶりにマイナスに転じ、採算DIは2期連続でマイナス水準で推移しました。これを物価高と同様に2020年とで比較したいのですが、2020年はコロナ禍真っただ中ですので、参考になりません。2019年度第2四半期と比較すると、業況判断DIはマイナス4.3ポイント、採算DIはマイナス9.7ポイントです。また、負債総額1,000万円以上の倒産件数は、2023年は10件、2024年は5件でした。業種も豆腐製造、家具製造業、衣料品販売、自動車販売と幅広い業種となっています。財務省北海道財務局小樽出張所の今年8月のしりべし経済レポートでは、総括判断として、管内経済は持ち直していると発表しました。しかし、その実感はありません。経済動向調査や倒産の状況から市内の経済状況について、市長の見解を示してください。雇用状況の改善も求められています。小樽市労働実態調査によると、正規職員の割合は令和2年度と令和6年度を比べると、62.1%から61.4%に減少し、新規学卒者の採用事業所の割合は34.9%から24.2%に減少しています。しかし、経済動向調査の結果からも人手不足は深刻です。今年9月の北海道全体の有効求人倍率が0.92に対して、小樽市の有効求人倍率は1.41と高い状況にあります。市長は、キャリア教育や企業説明会の充実、女性の復職支援などにより、地元雇用の拡大に努めますと述べていました。それ以外にも小樽市の学校を卒業した若者が市内企業に勤めることを後押しする制度が必要ではないかと考えます。例えば、茨城県日立市では、高等学校を卒業し、市内の中小企業に就職した方に祝金を支給しています。高校卒業予定の生徒に市内の企業を選んでもらうための制度をつくることを考えてはいかがですか。さっぽろ圏奨学金返還支援事業について、令和5年第1回定例会で質問したときには、8人が活用しており、改めて周知等に努めていくとのことでしたが、現在、支援対象者がいる企業は1社、2人のみであり、広がっていません。函館市では、最大120万円の支援を実施しています。介護や保育職は企業負担なしとのことです。苫小牧市では前年度に返還した額の2分の1を市から支援しています。特定の学校の卒業生向けのものではなく、幅広い対象者向けの奨学金の返還支援事業が道内他都市で広がっている状況を市長はどのように感じていますか。他都市で独自で実施している中、小樽市は札幌市におんぶにだっこでいいのかが問われています。国は奨学金の返還支援に特別交付税措置を行っています。こうした特別交付税措置も活用した市独自の奨学金返還支援制度の検討を求めます。お答えください。実質賃金が下がっている状況で、大幅な賃上げに踏み出すことが暮らしの危機や経済の行き詰まりを打開する上で必要です。政府の経済対策では、官民連携の投資を行うとして特定の大企業への奉仕となる財政支援の強化がめじろ押しです。中小企業への賃上げは政府としての有効な策はありません。賃上げした中小企業の社会保険料負担の軽減や、賃金補助など国が大規模な賃上げ支援を行うことが必要だと、市長は思いませんか。高市総理の台湾有事をめぐる発言です。小樽市の昨年度の中国の観光客の宿泊人数は5万1,102人と多くの方が小樽市を楽しんでいます。また、中国との間では定期コンテナ航路が開設されている港を持ちます。このまま長期化すれば、事態はエスカレートしていくことが危惧されます。高市総理の発言の撤回以外に道はありません。日中関係の悪化は、小樽市と中国の方々との交流や経済に大きな影響を及ぼします。市長は、現状をどのように考えていますか。政府にどのような対応を望みますか、聞かせてください。次に、国の重点支援地方交付金の活用についてです。重点支援地方交付金の規模は2兆円としました。令和8年第1回定例会を待たずに臨時会での提案が必要です。そこで、幾つか提案します。一つ目は、福祉灯油です。昨年の質問では、物価高対策の一つとして、福祉灯油の実現を求めましたが断られました。小樽市生活必需品小売価格調査において、令和3年11月の1リットルの灯油価格は平均で107.72円でしたが、今年11月の平均価格は128.03円と約20円の値上がりです。寒さにこたえる冬に暖房は市民の命綱です。市長は、灯油の値上がりで市民生活が苦しさを増していると思いませんか。直ちに、福祉灯油など燃料高騰への支援を実施することを求めます、お答えください。二つ目に、学校給食費です。今年度は、物価上昇分を据え置く負担軽減の事業を実施しました。あと3,710万円を上乗せすれば、2か月間の無償化が実現できました。物価上昇分を据え置くことに加えて、3か月以上の無償化を実現することを求めます。学校給食もデザートの回数が少なく、パンにつけるジャムがない日があるなど、給食の内容に対して、保護者から意見が届いています。子供たちが給食を楽しみ、成長に必要な栄養を確保し、食を通じて学べるよう給食の内容を改善するための予算の上乗せも必要です。負担軽減と併せて実施することを求めます。三つ目に、水道基本料の減免です。国の例示で水道料金の減免と示されました。昨年の答弁では、料金システム上、使用水量が確定しないと減免の処理ができないとのことでした。水道局に聞いたところ、家事用の基本料金を2か月間ゼロにした場合は約1.2億円かかるということです。市民が手続することなく、ほぼ全市民に恩恵があるという点では優れています。ただ、水道料金の場合、多くの方が口座引き落としを利用していますから、その恩恵を市民が感じにくいという難点があります。政府の説明資料で、あえて水道料金の減免と示された意味をどのように捉えていますか。新聞報道によると、今年実施した帯広市は予算の段階で5月から半年間免除し、6億4,811万円を計上しました。苫小牧市は8月、9月分の基本料金1回分を家事用だけでなく、業務用、浴場用も含め対象にしました。このように、水道料金の減免の場合、家事用1回分では意味がありません。交付金が幾ら配分されるかにもよりますが、水道料金減免の特徴を踏まえた検討を求めます。加えて、事業者への支援でも、今までと同様に多様な業種が支援の対象となるようにすることや賃上げ環境整備の支援も必要です。市長の見解を示してください。次に、人口対策についてです。市長は、令和5年第3回定例会で、社会減に歯止めをかけることをターゲットに絞って、人口減少への対策を進めると表明しました。まず、市内の地域ごとの特徴についてです。これは、令和3年第2回定例会でも質問しました。10年前と比較して小樽市の人口は約85%、第7次小樽市総合計画の地区区分別に集計しますと、銭函地区が96%、南小樽地区の海側や朝里地区の朝里・新光地域では93%と減少幅が小さくなっています。一方で、塩谷地区や高島地区は減少率が大きいという特徴は4年前と変わりません。そのときに、地域ごとの状況分析や取組をお聞きしましたが、答弁では、詳しい分析には至っていない。地域の実情に応じた対策を考えていきたいとのことでした。その後、令和6年第1回定例会で、銭函地域の札幌市のベッドタウン化を目指すことが必要ではとの問いには、市長はベッドタウンとの表現を避けながら、銭函地域の魅力を生かしたまちづくりは、重要な課題との答弁でした。地域ごとの人口動態の分析はどの程度進んでいて、その結果、どのような対策を取っていくおつもりですか。銭函地域については、交通の利便性向上や住まいの確保についてどのような議論が、その後、行われてきたのですか、お答えください。札幌市に近い銭函地区や朝里地区には児童館がありません。小樽市総合計画の基本計画では、「児童館や児童センターなど、子どもが安全・安心に過ごせる居場所の充実」に取り組むとしています。これらの地区は、それぞれ一つのまちを形成していると言っても過言ではなく、市長が5点の重点公約で述べた一つ目から三つ目を実現する上でも住民が集い、親子で交流し合える公共施設の整備が必要ではありませんか。人口減少率が大きい地域での対策も必要です。そのためにも、一つは住まいの確保であり、二つに地域公共交通の維持です。市長は、通学、通院、買物など暮らしを支える公共交通の維持と利便性の確保を掲げていました。しかし、事業者の乗務員不足は深刻で、バスの減便、路線の廃止が行われています。公約を実現するために、バス路線や便数の維持に今期あと1年でどのように取り組んでいくお考えですか。市民のためなら、その取組を応援しますので、考えを表明してください。年齢別の社会動態についてです。最近10年の特徴として、年少人口は社会増、生産年齢人口は20歳代の社会減が大きいことは変わらず、そのほかの年代では、社会減から社会増へと変化してきました。一方で、老年人口では社会減が大きい傾向が続いています。年少人口が社会増に転じた年が令和2年、30歳代の社会減も令和元年までは3桁の社会減でしたが、令和2年に社会増に転じた後、社会増が継続しています。令和元年から令和2年の変化の要因をどのように分析していますか。そのことは、市長が社会減に歯止めをかけることにターゲットを絞るとしてきたことと関係があると考えますか。生産年齢人口の社会減の歯止めとともに、老年人口の社会減の拡大傾向に歯止めをかけることも急がれています。市長が述べていたように、高齢の方々が住み慣れた地域で元気に暮らし続けられるよう、福祉、医療、介護等が連携した支援の充実に努めることが必要です。高齢者の社会減の背景には、単身高齢者の増加が挙げられると想定されます。今まで、家族と支え合いながら生活してきた高齢者が1人になることで雪と坂に耐えられなくなってしまうことはよく話に聞くところです。ですから、元気に暮らし続けられるように、小樽市としてその生活を応援することが必要ではないでしょうか。市長の公約を実現する一つとして、ふれあいパスの冊数制限を撤廃し、制度の充実を図ることこそ必要ではないですか。除排雪を助け合って実施してきた地域では、担っていた方が亡くなる、空き家の増加などで、これまでのように除排雪ができなくなっています。今まではこうだったということではなく、道路の状況と市民の要望に則した除排雪の実施が求められます。除雪第3種路線の除雪回数を増やすことや除雪路線でない市道を除雪路線に引き上げるなど生活道路の除排雪を強化していくことが必要ではないですか。除排雪で高齢者の冬の暮らしの支えになっているのが福祉除雪です。一冬に利用できる回数を増やしてはいかがですか。

答弁 市長 迫俊哉

小貫議員の御質問にお答えをいたします。ただいま、経済対策と人口対策について御質問がありました。初めに、経済状況についてですが、まず、物価高に対しての国の役割につきましては、国は物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金により、地方公共団体が行う物価高騰対策を支援しているほか、このたびの経済対策において、子育て応援手当やエネルギーコストの負担軽減などを打ち出していることから、一定の役割を果たしているものと考えます。次に、本市で検討している対策につきましては、物価高騰対策は地方自治体だけでは対応が難しい問題であることから、国が適切な役割を担うべきものと考えております。次に、市内の経済状況につきましては、小樽商工会議所が実施しております小樽市経済動向調査において、多くの事業者が原材料費の高騰や人件費の増加、従業員の確保を直面している経営上の課題であると回答しているほか、全業種の状況判断を示す景気動向指数、DIもマイナスとなっていることから、依然として厳しい状況が続いているものと認識しております。次に、市内企業が選ばれるための制度につきましては、私といたしましては、市内企業への就職率が低い要因の一つに本市には魅力的な企業が多くありますが、それがあまり認知されておらず、就職先の選択肢に挙がりにくいという課題があるものと認識しております。その解消に向け、合同企業説明会などを開催するほか、市内企業を紹介するポータルサイト、小樽ジョブナビを作成し、本年6月に公開したところであります。今後も合同企業説明会の参加企業の充実や、小樽ジョブナビの内容の充実、周知に努め、若者の市内企業への就職を後押ししてまいりたいと考えております。次に、奨学金返還支援事業の道内での広がりにつきましては、近年奨学金の返済に伴う経済的な不安による結婚、出産などのライフイベントの遅れが少子化の一因と考えられていることや、若者の定住・移住促進や地域産業の人材確保が地方における課題となっていることから、人口対策と地域産業の活性化の両面への期待から、制度の導入が進められているものと考えております。次に、特別交付税を活用した独自の奨学金返還支援制度につきましては、さっぽろ圏奨学金返還支援事業は有意義な事業だと考えており、本市の財政負担もないことから、引き続きその周知に努め、利用促進を図ってまいりたいと考えております。次に、賃上げを実施した企業への国の支援につきましては、市内の中小企業の多くは原材料費の高騰や従業員不足など厳しい経営環境に直面しているものと認識しており、賃上げを実現するためには国による支援策も重要だと考えております。次に、日中関係悪化の影響につきましては、中国人観光客の渡航自粛につきましては、市内観光関係者への聞き取りでは、一部団体ツアーのキャンセルが出ているものの、水産物の禁輸措置につきましては、小樽港から中国への水産品の輸出が令和5年から行われていないため、現時点では本市への影響は限定的であると認識しておりますが、長期化した場合には本市の経済などへの影響も懸念されることから、状況に応じて国に対して必要な対応を求めてまいりたいと考えております。次に、国の重点支援地方交付金についてですが、まず、灯油の値上がりによる市民生活への影響につきましては、寒冷地である本市においては、灯油価格の上昇は市民生活に影響を及ぼしているものと考えております。次に、福祉灯油など燃料高騰への支援につきましては、交付金を活用して実施する事業は既に国から示された推奨事業メニューを基に各部が主体的に検討するよう指示しておりますが、交付金の趣旨や関係団体からの要望等を勘案し、本市における物価高騰対策として、生活者支援や事業者支援に資する事業を選定したいと考えております。次に、学校給食費への支援につきましては、他の支援策も踏まえ、これからの事業選定の中で検討してまいります。次に、国から水道料金の減免と例示されたことにつきましては、水道料金の減免は、昨年の交付金においても対象となっておりましたが、消費下支え等を通じた生活者支援メニューとして明確にするために例示されたものと考えております。次に、水道料金の減免につきましては、その特徴を踏まえた視点で、生活者支援や事業者支援に資する事業をこれから検討してまいります。次に、事業者支援につきましては、これまで多様な業種を支援対象としてきましたが、事業選定の中で改めて検討してまいります。次に、人口対策についてですが、まず、地域ごとの分析と対策につきましては、市内各地区の社会動態を分析したところ、交通利便性、生活サービス機能の集積、平たんな宅地、札幌市へのアクセスなどの条件がそろっている地区では社会増も見られ、人口対策上優位性があることから、現在、特に社会動態が良好な銭函地区における定住人口確保に向けた議論を行っているところであります。また、将来の人口規模に適応する持続可能で効率的なまちづくりを進めるため、小樽市立地適正化計画を推進してまいりたいと考えております。次に、銭函地区の人口対策につきましては、交通需要などの現状把握と交通の在り方を議論しているほか、宅地供給の可能性などについて議論しているところであります。次に、銭函地区や朝里地区における交流施設の整備につきましては、子供が安全・安心に過ごすことができる居場所の充実が必要であると認識しており、建て替えを行う方針とした小樽市銭函市民センターは今後、新たなセンターの機能を検討する中で、子供の居場所機能も含めて考えてまいります。次に、バス路線や便数の維持につきましては、乗務員不足の深刻化に伴う減便が生じるなど地域公共交通を取り巻く環境に変化が生じておりますが、小樽市地域公共交通網形成計画に基づき、バス路線網の維持に努め、交通空白地を生じさせないことが市民の皆さんの利便性を確保するために重要であると考えております。しかし、将来的には、バス路線網の維持が困難となることも想定されることから、新たな移動手段導入に向けて検討を進めてまいりたいと考えております。次に、令和元年から令和2年にかけての社会動態の変化につきましては、年少人口と30歳代では目立った改善が見受けられ、銭函地区で人口が増加しており、特に少子化が進む中、児童・生徒数が増加しており、新たな宅地分譲がその一因と推測されるものの、様々な要因が複合的に関係しているものと考えられます。次に、社会減の取組との関係につきましては、年少人口と30歳代の社会動態の改善が令和3年以降も継続していることから、子育て世代の負担軽減など選ばれるまちづくりに力を入れてきたことが一定程度寄与しているものと考えております。次に、ふれあいパス事業につきましては、高齢者の社会参加や生きがいづくりに果たす役割は大きく、重要性も高いと認識いたしております。限られた財源の中で事業を継続するためには冊数制限を設けざるを得ないと考えておりますが、利便性の向上などについては引き続き検討を行ってまいります。次に、生活道路の除排雪につきましては、除雪第3種路線や除雪路線ではない市道の多くは道路幅員が狭く、市が使用する大型の除雪機械では除雪が困難であることから、除雪回数を増やすことや除排雪を行うこと自体が難しい状況であります。また、限られた人員と除雪機械の中で全ての市道を除排雪することは、現在の除排雪体制では難しい状況となっております。しかしながら、地域の担い手の減少や空き家の増加により、これまでの地域の助け合いによる除排雪は困難になっている状況は認識しているところであります。このため、生活道路の除排雪の在り方について小樽市雪対策基本計画に基づき、引き続き検討を行ってまいりたいと考えております。次に、福祉除雪サービスにつきましては、この事業内容は実施主体である小樽市社会福祉協議会が関係団体で構成する運営委員会での協議を経て決定するものでありますが、利用回数の増にはボランティアを含めた人員確保等の課題があるため、当面は現行の利用回数を維持する方針とお聞きいたしております。

出典:小樽市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月9日 議事録 PDF(98ページ) 間違いを知らせる