古平町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月17日
政府の経済対策について
2025年12月17日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「政府の経済対策について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 梅野史朗 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 梅野史朗
政府の経済対策についてということで、質問させていただきます。政府の経済対策で農水大臣が拘っていると報道がなされている、いわゆるおこめ券配布について、各自治体によっては地域クーポンを使用するとか、おこめ券を使わないとか、色々な方法が考えられているようですが、古平町の方針はどのように考えているか、現在お答えできる範囲で構わないので伺います。これにつきましては質問がかぶっているので、もし少し違うことが言えることがあればお願いしたいと思います。
答弁 町長 成田昭彦
梅野議員の一般質問にお答えいたします。政府の経済対策についてでございますけれども、先程の堀澤議員の質問でもお答えしたとおり、おこめ券の配布ということは考えてございません。今の物価高騰等の食料品全般の支援について、現金でありますとか商品券で対応した方が町民としても使いやすいのかなと思っております。
質問 6番 梅野史朗
おこめ券を使わないで食料品全般で使えるような地域クーポン、あるいは現金という答弁でございます。これについての考え方として、俗に言われるおこめ券だと12%程の経費がかかります。それを考えた場合に現金、あるいは地域クーポンを使った場合には、おこめ券は500円で440円であるけれども、クーポンや現金の場合は500円が500円で町民に届くという考えの下での判断ということでよろしいでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
まだ決定したわけではございません。これから素案が出るわけでございますけれども、500円を500円使えるという形で進めていくのがベターなのかなと思っております。
質問 6番 梅野史朗
500円を500円使えるようにすることについては私も非常に賛成です。もし、町長がおこめ券を配ると言ったら反対しようかなと思っていたところでございます。他町村におきましては、今回のこの政府の経済対策に代わりまして、自分のところでもある程度出して低所得者層にプラスして配るというようなことをやっているところもあると聞いております。古平町についてはそのようなことを検討する余地はあるでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
この物価高騰については低所得者も高所得者もないと思っておりますので、私は一律した考え方で進めた方がベターなのかなと思っております。
質問 6番 梅野史朗
大丈夫です。