小樽市議会 平成27年第4回定例会 2015年12月7日
議会の意思
2015年12月7日、小樽市議会の一般質問で、安斎哲也議員が「議会の意思」について質問し、市長 森井秀明が答弁しました。
- 質問者
- 安斎哲也 議員
- 答弁者
- 市長 森井秀明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 安斎哲也
済みません。議事進行になるかどうかわからないのですが、ちょっと発言の機会をいただきたいのは、今の酒井隆行議員と・・・・・・
質問 5番 安斎哲也
酒井隆行議員と森井市長との参与の任用についての議論の中で、議会の意思ということで発言されていることが、私を含め他の議員ともちょっと認識がずれているかと思いますので、たくさんの傍聴者がいらっしゃっていますから、少し解説させていただいて、その後、精査した上で、もう一回森井市長から答弁いただけるようなことが一番いいのかなと思います。というのは、酒井隆行議員が、参与の任用を解いてくださいと。議会意思はそうだとおっしゃっていますが、我々小樽市議会として人事権はございませんので、一度も任用を解けとか任用するなと言ったことはなく、そもそも6月 10 日の任用の手続の仕方が問題あったと。そして、起案の仕方も問題があると。その中で、さらに 30 万円の報酬の根拠がない。それをどう説明していくのかというところでこれまで議論させていただいて、そして市長が第3回定例会の中で、我々の指摘に対して非を認めたということで規則と条例を提出されました。これについては、条例が出て予算として特別職の参与をつけたいのだということで出てきたので、我々議会としては議決権を持っていますので、報酬の根拠もないし、その参与の必要性についてもまだまだ理由が明確ではないという理由から否決したのであって、それを受けてまだその非を認めた同じ任用のやり方で継続していることがおかしいと。それで議長、副議長で市長のところに行って、早くにこの参与の任用については決着をつけてくださいとお願いしている中で、3か月が過ぎ、第4回定例会に入ってしまったと。それについてが問題だということの話だと思いますので、後ほど議事を精査して、いま一度かみ合った議論をしていただきたいと思います。議長いかがでしょうか。
答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)
安斎議員のお話に対してお答えしていいということですか。よろしいのですか。
答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)
先ほど、るる安斎議員から御説明いただきました。おっしゃるように第2回定例会において、それだけ御指摘いただいたにもかかわらず、現在もそれを改善できる手だてを出せていないというのはおっしゃるとおりだと思っております。それを一日も早く対応できるように引き続き検討させていただきたいと思っておりますので、御理解いただければと思います。よろしくお願いします。(「それじゃだめだって言ってきたんでしょう、今まで」と呼ぶ者あり)