中標津町議会 平成20年第1回定例会 中標津町議会だより(第77号・2008年4月発行)
財政健全化法と中標津への影響
議会だよりの要旨によると、2008年4月、中標津町議会の一般質問で、石井初義議員が質問し(見出しは「財政健全化法と中標津への影響」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 石井初義 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
三位一体改革で地方財政は厳しさを増しているがこの程、成立した財政健全化法によると決算時に健全化判断比率の公表が義務化され、一定基準を越えると財政健全化措置や財政再生措置が強制的に発動される。新しく導入された連結赤字比率は、全会計が対象であり…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
具体的な当町の財政の状態は、実質赤字比率、連結実質赤字比率とも政令の指標と照して赤字は発生しておらず、当面財政健全化措置を講じなければならないような状況にはない。最も心配な病院会計についても当面の運転資金となる流動資産を億円有しており今すぐ…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第77号・2008年4月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる