中標津町議会 平成23年第4回定例会 中標津町議会だより(第92号・2012年1月発行)
介護保険の導入展開と問題点
議会だよりの要旨によると、2012年1月、中標津町議会の一般質問で、石井初義議員が質問し(見出しは「介護保険の導入展開と問題点」)、町長答弁、教育長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 石井初義 議員
- 答弁者
- 町長答弁、教育長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
現在の介護保険制度の導入は基本的人権を私的契約上の権利へと変えた。その審査認定は、調査員が調査票に基づきコンピューター判定し、本人の環境因子も全くみず、費用もかかる方式は廃止すべきと思うがいかがか。次年度は、この制度の見直し期になるが5期の…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
介護認定は国の制度の中で全国一律に運用されているもので理解を願いたい。5期事業計画は4期の検証内容と地域包括システムの考え方を新たに盛り込むための策定に入っている。りんどう園の介護職員の募集に当たっては、国の雇用関連事業を活用しながら相談も…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第92号・2012年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる