中標津町議会 平成23年第3回定例会 中標津町議会だより(第91号・2011年10月発行)
無料低額診療の実施を
議会だよりの要旨によると、2011年10月、中標津町議会の一般質問で、石井初義議員が質問し(見出しは「無料低額診療の実施を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 石井初義 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
無料低額診療とは、社会福祉法に基づき生活困難者が医療費の支払ができないときに、医療費の自己負担分を医療機関が負担し、無料・低額の診療を行なう事業で、実施するにはそのほかに生活保護者の受診率が10%以上、また定期的な研修が義務づけられるが全国…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
当町では条件をクリアしていないし、クリアできたとしても実施することは大変難しい。また、当病院でも、生活保護及び無料10%以上の患者数が3・24%で条件をクリアしていないし、今後この基準値を超えたとしても、固定資産税免除の特典がなく、また無料…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第91号・2011年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる