みんなの議会

中標津町議会 平成24年第4回定例会 中標津町議会だより(第96号・2013年1月発行)

就学援助制度の活用

議会だよりの要旨によると、2013年1月、中標津町議会の一般質問で、石井初義議員が質問し(見出しは「就学援助制度の活用」)、教育長が答弁しました。

質問者
石井初義 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

雇用情勢が悪化し、失業者、非正規職員が増加する中、この制度は経済的事由により就学困難な児童生徒に学用品などを援助するものでその必要性は重要になっている。気がねなく申請ができるために制度の周知徹底をどのようにしているか。一定基準があるが特別支…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

周知方法は、新一年生就学説明会時及び毎年二月に学校を通じ保護者に文書で通知している。支援の基準については、要保護収入額の1.3倍未満だが、特別支援学級については、2.5倍未満と拡大している。新入学児童の副教材費として小学校で一人当り1千48…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第96号・2013年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる