みんなの議会

中札内村議会 平成27年9月定例会 2015年9月18日

二つ目の項目について

2015年9月18日、中札内村議会の一般質問で、森田匡彦議員が「二つ目の項目について」質問し、村長 田村光義、総務課長 阿部雅行が答弁しました。

質問者
森田匡彦 議員
答弁者
村長 田村光義、総務課長 阿部雅行

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 森田匡彦

それでは、二つ目の項目について質問させていただきます。中札内村のシンボルマークのリニューアルについてです。本村のシンボルマークであるピータン、こちらは平成3年3月に公募を経て確定し、来年春で誕生から四半世紀、25年の節目を迎えます。このピータンですけれども、特産品などを随所にあしらい、本村のセールスポイントを上手く表現したデザインとなっており、市町村の境界を示す道路標識カントリーサインにも取り入れられ、中札内のPRに一役買っているところであります。しかし、25年前の制作当時の環境と比較して、現在の本村の魅力は多岐に広がりを見せております。中でも枝豆は、中札内を代表とする農産物として全国的に高い人気を得ており、農産物の付加価値化を図る6次産業の手本として各地から注目を集め、2014年度の枝豆工場視察者は1,000人を突破している現状にあります。枝豆産業は中札内の名を全国に知らしめ、雇用を創出し、村内企業の活性化にもつながっており、地域振興への貢献は多大なものがあります。本村が誇る素晴らしい地域資源である枝豆を積極的に活用した広報展開は、地方創生の趣旨にも合致する意義ある地域活性化戦略の一つと確信しております。枝豆のPRは、中札内村農協が懸命に取組み成果を上げているところではありますが、行政としても今以上に全面的に支援する姿勢を示すべきではないかと考えます。2年後に控えた本村の開村70周年の記念事業と関連し、ピータンと枝豆を組み合わせた新しいシンボルマークを公募などにより制作すること、併せてカントリーサインをそれに併せてそのデザインに更新することが、対外的なPRに寄与する一つの方策として考えられます。枝豆をあしらった新しいシンボルマークにすることについての見解を伺います。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

シンボルマークのリニューアルについてですが、ピータンは、シンボルマークに決定後、観光協会で着ぐるみを製作し、イベントでの活用をはじめ、マークは村で使用する封筒、職員の名札、下水道マンホールのふた、道の駅トピアリーなど数多く活用し、村のイメージアップ、PRなど、大いに活躍してきています。平成19年ごろからのゆるきゃらブームと、近年は友好都市の川越市の産業フェスタや札幌市でのイベントに参加するなど、知名度も向上しているものと認識しております。ピータンの図柄については、公募により決定した、村花のスズランを持っているものを基本形として、登山、農作業、柔道、まつり、と村の特色を表す四つのバージョンを合わせて製作し、平成26年にシンボルマークの使用に関する規程を定めるとともに、商標登録を行い、使用に関して必要な事項を定めております。ご質問の新たなシンボルマークについては、新たなバージョンを加えていくことは可能でありますので、関係機関などとの協議を進めてまいりたいと考えております。カントリーサインについては、北海道開発局が道路標識令などの法律に基づいて立てられており、村のカントリーサインは一般的に認知度の高い基本形を使用していますので、デザインについては現行の村花のスズランを持った基本形が良いのではないかと考えております。

再質問 2番 森田匡彦

それでは再質問させていただきます。先ほどのご答弁いただいた終盤のほうの内容です。カントリーサインについては、北海道開発局が道路標識令などの法律に基づいて立てられておりと説明あります。そして、最後の答弁の結びが、デザインについては現行の村の花のすずらんを持った基本形が良いのではないかという結びなのですけれども。このつながりが私ちょっと理解できないというか、なぜこの現行の基本形が良いのか。そのカントリーサイン、現行の基本形が良いのかという具体的な理由は何なのでしょうか。ちょっとこの道路標識の法律に基づいてというのがどうかかわってくるのかがよく理解できないのですが、そこのご説明をお願いします。

答弁 総務課長 阿部雅行(総務課長は2018年3月まで)

カントリーサインにつきましては、村のほうで設置するのではなく、開発建設部のほうで法令に基づいて設置しているという意味でございます。そして、基本形がいいのではないかというのは、一般的に認知されているのがこの基本形でございますので、一番認知されている基本形をカントリーサインがいいのではないかということでございます。

再質問 2番 森田匡彦

それで、実は今回、シンボルマークを変えたほうがいいという提案は、今認知されている基本形のデザインが、今の中札内村の魅力を表現するのに十分適していないのではないかということに基づいたリニューアルの提案なのですけれども。基本形が今十分認識されているというのは、もうこれは当たり前の話で、25年間設置しているので認知されているのは当たり前なのです。ただ、その今認知されている現状が、実際の中札内村の魅力を表現するのに適していないのではないですかという考えに立った上でのリニューアルの提案なわけですが、いかがでしょうか。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

ご質問の主旨から言うと、そのものを変えてはどうかというところにスタンスを置いて質問されていることが、そういうことではないですか。私ども、ちょっとこの提案といいましょうか、質問をいただいて、確かに25年経って、言いますと、村の状況をPRする状況も、残っているものもありますし、そうでもなくなってきているものもあるということは認識をしておりますので、今回回答させていただいた中身としては、例えば、枝豆の提案ございましたから、ベースはそれとしながら、プラス枝豆のバージョンをいろんな、カントリーサインまでちょっとそれになるかどうかも含めていろいろあると思いますけども、そういうことの見直しをして、使い勝手のいいように少し、何といいましょうか、全部を変えるのでなくて、そういった形で基礎は基礎として大事にしながら、やっていってはどうかなということを思って回答させていただきました。また、このつくられたときのマーク自体も、折り込んでいるものは後ろにくるか、前にくるかはいろいろあると思いますけども。当時、いわゆる卵を含めた鶏関係が中札内村のいわゆるこういう組み合わせがいいのではないかということをご提案いただいて、皆さんの公募の中で選ばれたという部分が特に産業として無くなったとということでもないものですから、やはり長くやって親しんでいただいたものから新たなものを加えるほうが、より両方のそういった財産と新たなものがいいのではないかという意味で、こういう回答をさせていただきましたし、シンボルマークについては、そういったことで定着しているものがやはり認知されているというこういう意味で答弁をさせていただきました。

再質問 2番 森田匡彦

今ちょっと村長のご答弁をいただいて、ちょっと私の聞きたいこととはやっぱりちょっと認識に齟齬があったというか、違いがあったということは改めて私もわかりました。私が実は提案しているのは、ピータンを無くしてしまえということではなくて、ピータンを土台にして、新たに枝豆という魅力、今、中札内村が全国に世界に誇るそういった魅力が出てきたわけですから、それをあしらった新しいピータンを誕生させてはどうかということなのですよね。そのピータンを、新しいピータンを基本形にしてはどうかというそういった提案でした。そして、さらに、実は去年、2014年なのですけれども、北海道内でカントリーサインを、これはシンボルマークということではなくて、カントリーサインを変えた自治体が、私が調べたところでは三つほどございます。それがどこかというと、恵庭市、赤平市、芦別市の3市で、こちらがなぜカントリーサインを変えたのかというと、いずれもデザインが現状の町のセールスポイントにそぐわなくなったからという、まさに私が今提案していることと同じ理由で変えられております。実は、先ほど課長からの答弁の中で、国のカントリーサインについては、道路標識令の法律に基づいてというような説明があったのですけれども、これは結構ハードルが高いのかと思って、実は赤平市に問い合わせさせていただきました。そうすると、赤平市は、これを5月に発案して、11月には完了しております。これは、地元の開発建設部を通じて国のほうに依頼を通して、非常にすんなりと話がまとまって何の障害もなく決まったと。そして、国道については開発局が、そして、道道については道が取替えの負担をして、ほとんどそういった費用はかかっていない。赤平市についてかかったのは、デザインを起こすために地元出身の画家の方に四つのデザインを依頼したその謝礼であると。だからもう、これは、国のほうから赤平市さんが言われたのは、とにかく地元のコンセンサスだけはしっかり取ってほしいと。つまり、地元のそういった変えたいという意向がないのに変えるようなことがあっては、こちらとしては困るよというような話をされたということで、その辺だけはしっかりアンケート調査を通して、住民の意向の把握に努めて進められたそうです。赤平市さんの取組みは、小中学生からまず町の魅力を聞き出すアンケート調査を行ったこと。そして、そのキーワードをもとにデザインを四つ起こしたこと。その四つのデザインから、住民投票通して、一つのデザインに変えたと。これはわずか半年で赤平市はやってのけたということで、本当に赤平市の担当の方からは、本当に全然ハードルは高くないですと。非常にスムーズに進めることができましたということでの説明をいただいており、あとはもうやるかやらないか、行動を起こすか起こさないかというそういったレベルの話だなというふうに私は認識しております。以上を踏まえた上で、リニューアルについてのお考えを伺いたいと思います。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

そのことはちょっと把握していませんでしたので。そのことは、最終的にリニューアルしたときの作業としてわかりました。申しわけありません、ちょっと調査もしていなくて。ただ、今初めて森田議員からこのマークについての評価を聞きました、正直ですね。私は、今までいろんなところで懇談会あるいは懇親的なお話をした中で、そういったご提言というか、意見も聞いておりませんし。当時、決めたことは非常に大きな事業として、やはりそれなりの環境が整ってやるべきかなというのが、元のバージョンからそう変えないで、そういうものを入れたらどうかという思いがあって、こういう回答に結びついているのですけども、この中でも開村70周年のお話もありました。何も決まっておりませんし、当然やるかどうかも含めて何も検討していないのですけど、やはりこのつくるときには相当の村民の皆さんにも参加をいただいて、それを覚えておられる方も皆さんが多く認知をされているということがどういう反応されているかというのがちょっとわからないものですから、今この場でやりますとかやりませんとか、ご意見がわからないという意味では決してなくて、やはりこういったものをどういうふうに取り扱うのがいいのかをもう少し広く意見を聞いてやらないと、先ほど、それは国が言う話であって、地域が仕掛けたときに良しとしない意見がどんどん出るようではまたこれも手を付けるべきでないという判断も一つ出ることですから、少し慎重に、今回提案をいただきましたから、70周年に向けてという意味ではありませんけども、こういうことも、商品に使われている方にもいろいろいらっしゃいますし、そういった関係の方も多くいると思いますので、変えてみたらどうでしょうかという話題を、こういう場で出たということのお話をしてから、ちょっと判断はすべきというふうに思いますので、現時点でご提案がいいとか悪いとかという、答弁できないこともちょっと察していただければというふうに思います。

再質問 2番 森田匡彦

現状では村民の方の意向が十分把握できていない。なので、当然今すぐにやりますやらないというのはご答弁難しいかと思います。ただ、これは私たちが25年前の人たちの気持ち、確かにこれは大切にしなくてはいけないかと思います。ただ、それよりも今まさに子どもたち、小学生中学生、そういった子たちが、今村のどんなところを誇りに思っているのか。そこを汲み取ることが非常に重要ではないかと思っております。これは村長も覚えていらっしゃると思うのですけれども、2014年の広報の1月号、その当時の中学校3年生と対談されたかと思いますね。その中で、子どもたちが言っていた村の魅力は、道の駅と、もちろん雄大な自然環境もおっしゃっていました、その子どもたち。ただ、その中で、枝豆も素晴らしい中札内の誇るべき資源だというふうに、何人もの子どもたちが言っております、生徒たちですね。そして、今、高校1年生になった当時の中学校3年生の模擬議会というのがこの場で開かれたと思うのですけれども、その模擬議会でも子どもたちから、枝豆に関する提案を幾つか、枝豆まつりを開いてはどうか、そういったところでしっかり提案されていたと思うのですね。これはまさしく、中札内の未来を担っていく人材の意向はそこに幾つも散りばめられて報告されているわけです。これから、18歳で選挙権をもらって、そういったその子どもたちが政治に関心を持つ、まちづくりに関心を持つという、これは一つの契機になるのではないかというふうに考えております。そういった子どもたちの声を、真剣にそういった子どもたちの声にも耳を傾けて行動を起こす。これはどうですかという聞き方でないのですよね。必要だと思うのですがどうですかというぐらいの提案があってしかるべきではないかというふうに考えます。これは一部の生徒さんの提案ですので、全ての生徒がその枝豆に誇りを持っているかどうかというのは私もわかりません。そうであれば、そういった意向を、アンケートなんか簡単にできるものですから、やってみて、どうだと。枝豆に誇りを感じるか。それとも、シンボルマークに取り入れるのはどう思うかということを子どもたちにぜひ聞いてみてはどうでしょうか。そうすることで、また新たな取組みの方向性というのが、行政として取組むべき方向性というのが出てくるのではないかというふうに思います。それについてのご見解をお願いいたします。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

1点だけのみのアンケートはいかがなものかなと思って聞いていました。否定は全然しませんし、中札内にはそれ以外にも、さっきの地方創生の論議ではありませんけども、自然を思われている方もいるでしょうし、形ではないですけど、文化的なそういった活動もあるでしょうし。当然、基幹産業の農業も、先ほど言いましたように、では枝豆だけなのかという論議はすることではないですけど、過去はやはりそういうこともきちんとやってきて決めたこともあるものですから。一つの意見としてそのことのアンケートということですけど、それはちょっと偏っているかなというふうに思っていますので。全体的に通して、そういう時期が来ているということは否定もしておりませんし、子どもたちに当然そういうことになれば、意見の聞く場面もあるし、前回も子どもさんが入賞に随分入っておりましたし、やはりそういった芽が大事だということで選ばれたのだろうというふうに思いますので、ご意見として否定はいたしませんけども、今そのアンケートを枝豆に関してやるとかやらないとかということには、ちょっと私はならないのではないかと、こういうふうに思います。

再質問 2番 森田匡彦

それでは、今、村長ご答弁いただきました枝豆だけではないで、文化、そのほかの農作物、そういった中札内の魅力いろいろある中で、枝豆だけというようなお話をいただいたわけですけれども。これは、本当に磨くべき武器というのは、いろいろ磨こうとしたら、本当に二兎追うもの一兎も得ずというか、焦点がぼやけてしまうというふうに思うのですね。これは、農家の皆さん全員が枝豆つくっていないので、そのおっしゃる気持ちは十分にわかります。ただ、いろいろな客観的事実、先ほどの総合戦略のときにもお話しましたけれども、本当に年間1,000人もの方々がこの枝豆工場を見学にいらっしゃって、実際、今年の8月ですか、前農林水産大臣がこちらにいらっしゃって、枝豆工場を視察したというようなことを農協グラフにも書いておりましたし、さらに昨年については、北海道経済連合の会長が枝豆の圃場、そして、枝豆工場を視察している。そういったその実態にあるわけですね。これは要するに、いろんな魅力があるからというお話はわかるのですけれども、これは好きか嫌いかというか、枝豆がとにかく今中札内村のいろいろな芽を伸ばす、それこそ地方創生にかかわる上で間違いなく一つの武器であることは、これは疑いようのない事実だと思うのです。そこの認識がちょっとずれているのかなと思うのですけども、ちなみに枝豆については村長どのように受け止めていらっしゃいますか。今、日本の枝豆というと中札内っていう、先ほど日経新聞のお話もさせていただきましたけれども、そういう関係にある中で、枝豆だけがというふうに及び腰になっている時期なのでしょうか。非常に関心が高まっています。本当に世界中から枝豆が、グーグルで検索キーワード2位になっているというこの状況から、本当に中札内を世界に売り出すチャンスなのです。そのチャンスをみすみす指をくわえて放っておくのですかということをちょっと、今ちょっとふとそういうふうに感じてしまったものですから。枝豆に対する評価というのはいかがなのでしょうか。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

伝わっていないのですけど、枝豆の評価がどうこうということではなくて、おっしゃる通りですし、中札内村の、先ほどもちょっと触れましたけど、当然一番先頭に、農畜産物でも先頭ですし、村売り出す中で見方はいろいろあると思いますけど、そのことは何も否定をしません。ただ、ピータンがどうこうではなくて、やはり皆さんに認知をされるときに、初めから枝豆ありきでこのことを進めることは、行政全般のいろんなジャンルの人がいるときに、経過から言えば、ちょっとやはりそのことだけでつくりましょうという提案は、私としては、枝豆が悪い良いではなくて、結果枝豆になることが可能性は大だと思いますけども、やはり手順というのは必要でないでしょうかというこういうことを含めて、認識をしていないという意味ではありません。今回、ではこれを変えましょう、枝豆のことを入れてというのはあまりに、何といいましょうか、固めすぎて、それに対する非難がやはりないような形というか、やはり公平な形で違う意見ある方は、ではそれはどうなのだということもやはり意識しながら、やっぱりやるべきことだな。チャンスだという話は多くいただいて、そうだということであれば何も否定はしませんけど、一度それはくぐらなければならない手順でないかという、こういうことも考えて答弁させていただいています。

再質問 2番 森田匡彦

もしシンボルマークが難しいのであれば、カントリーサインを変えるということ、要するに、非常にスピーディーに、しかも低予算でできる中札内村の広報戦略であるというふうに私は考えているのですけれども。これは赤平市の話を聞いて確信に至ったわけですけれども、これは本当に枝豆のPRについては農協さんが非常に先頭に立ってやっていて、どうも村としてのそういった機運というのでしょうか、子どもたちはそういう枝豆を誇りに思っているというような空気が感じる場面が多いのですけれども、どうも村全体として、特に行政として、この枝豆をしっかり中札内村の財産としてPRしていこうという広報戦略に徹底的に活かしていこうという姿がなかなか見えづらかった面があったものですから、まずこの厳しい中札内村の財政状況においてあっても低予算で、しかも簡単に進められるこの広報戦略、なぜ取り入れるのにそこまで消極的というか、回りを意識しすぎる必要があるのかなというふうにちょっと感じております。これはもう本当にリーダーシップを持って、いいではないか、枝豆とピータンを組み合わせて新しいデザイン起こしてみようではないかというような、そういった提案、これは本当にカントリーサインだけですね、これはもう本当に第一歩なのですよね。中札内の魅力をPRする第一歩。簡単な一歩に過ぎないのですけれども、そこで躊躇しているようでは、これからの中札内の魅力を広報していく上では、ちょっとスピード感が足りないのではないかなというふうに感じざるを得ないのですけれども、そこでまた同じような質問で、答弁もなかなか難しいかもしれませんけれども、改めて、最後お聞かせください。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

申しわけありません、噛み合わなくて。ピタッとした回答が出ないのはちょっとずつ、思いが違うというのではなくて、手法が、言われるようなスピード感というのが、どうしても行政全般のやり方として申しわけないなというのが、安全運転といいましょうか、手順というのがどうしてもいろんなことあるものですから。決して、あれではなくて、先ほど言いましたように、どういうふうに思われているかを取って、そのことが多くの人がそうだなって言ってもらう手順だけは踏みたいという意味で取っていただければと思います。その上で、先ほど言いましたように、これは1対1、何対何で聞いたからということはやっぱりちょっと行政の、このことばかりでなくて、進め方としてやっぱりこういう場で論議がされて少し広げて、その後スピード感を持ちたいなというふうに、いろんなことが遅いものですから、持ちたいなと思いますけども、やはり、お1人が言ってここで回答するということは、今新たな話であれば、これはある程度決断をできるべきこともありますけども、評価もやはり聞くべきことということが手順かなということを今、何度もやり取りして変わりませんので、そういった意見があって、皆さんとしてどう思うかと。これも活かし、もう一つも活かしという方法もあるのかないのか、そんなこともご意見いただくべきことかなというふうに思います。今までのことが突然変わって、やりますということはやはりちょっと手順として違うということを思っておりますので、回答さっきと同じで申しわけないのですけども。ご意見がわからないという意味ではなくて、そういうふうに捉えていただければ、あらゆる場面でしゃべる機会をやってみたいと、こういうふうに思っておりますので、どうかご理解いただければというふうに思います。

出典:中札内村議会 平成27年9月定例会 2015年9月18日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる