中札内村議会 平成28年9月定例会 2016年9月16日
開村70周年について
2016年9月16日、中札内村議会の一般質問で、森田匡彦議員が「開村70周年について」質問し、村長 田村光義、教育長 上松丈夫が答弁しました。
- 質問者
- 森田匡彦 議員
- 答弁者
- 村長 田村光義、教育長 上松丈夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 森田匡彦
それでは次に、3点目の開村70周年についてです。こちらの答弁については、開催70周年式典開かれる方向だということで、先ほど答弁いただきました。そして、事業についても、60周年の実施状況踏まえて、適度な内容でというふうに先ほど答弁ございました。こちら本当に、例えば、開村70周年、来年ですね、2017年については、本当に新プールオープンということもございますし、道の駅も今年度中に工事が終わってリニューアルオープンするということもございます。コミュニティスクールも詳細なスケジュールまだ聞いておりませんけれども、2017年になるということであれば、こういったものもどんどん新たなイベントを予算を付けてやるということでなくても、村としてこれまで本当に10年間積み重ねて来られた、10年間というか、近年積み重ねて来られた実績というのがあって、それが来年一定の花が開く時期でもございます。ですので、こういったその事業に、開村70周年ということで冠を付けて、しっかりとアピールしていくというような手法もあると思うのですけれども、これについてちょっと考えを伺わせてください。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
検討の場が一度も内部的には持っておりませんし、こういった、先ほどプールの話もありましたし、いろいろそれにということは非常に経済的に考えても、少し色を付けてアピールができるということ、大変いい意見だなと思って今聞いておりました。もう一つは、ここでは特にお答えをしておりませんけど、この10年のやはり動きなり変化、こういったものを今、観光PRやら村の定住、いろんなことに使えるようなそういった録画というのでしょうか、も委託しておりまして、皆さんにこの10年、村民の方中心に、ああ、こういうものが10年前とというようなストーリーになるのかな、のものも漠然とではありますけど、その撮った中からやっぱりやるべきだということで、記録を残すことも大変大切な役目でもありますので、そんなのを絡めて、また、そういったものを活用して村民の方にこの10年を実感していただいたり、将来、次の向かっていくことも考えていただけるようなそんなことも少しできるかなと。ただ、こういう時代ですし、その1日だけの派手なといったらあれですかね、昔型のことは当然考えておりませんし、70をどう捉えるかということも、これ、80だとか100だとかいろいろあるのでしょうけども、60年とそう変わらない形でという答弁させていただいたのはそういう気持ちでおります。来年の予算に向けての話ですので、もうしばらくいろいろ皆さんの意見も聞いて考えていきたいと、こういうふうに思います。
質問 2番 森田匡彦
そうですね、70周年、この節目というのがどういったタイミングなのかというの、微妙な、70という数字自体は非常に微妙ではあるのですけれども、これは実は本当に、私自身としてはこの70周年って非常に重要な節目だというふうに最初の質問でもさせていただいたとおり受け止めております。これは本当に、今から10年前、田村村長も本当によくご存じだと思うのですけれども、中札内村自律を決めて2年間、行革、そして住民負担等増やして、2007年ですか、村長がいよいよ独自カラーを出されて、子育て支援と定住施策を重要施策として動き出したのが実は2007年のことです。それで本当に中札内村、今のような形で着実な成長を遂げております。人口も、この人口減少社会で現状維持しているというのは、もっともっと増えてもいいような思いはありますけれども、本当に及第点といったら失礼ですね、非常にいい結果だと思いますし、道の駅も本当に十勝有数の観光施設に育ったということで、本当に先人が築いていただいた基盤をこの10年間で本当に村民の方々がアイデアと行動力でこれを昇華して、それを中札内村役場が先導して今の姿にしたということで、本当にこの10年間は非常に一つの大きな、重要な、中札内村にとって一つの本当に重要な節目だったというふうに考えております。この次の10年も、本当に先ほどの私の質問もしたとおり、非常に難しい時代に入ってくるわけです。なので、本当にこの場で、やはり中札内村、今後この10年、新たな時代に向けてどう進むべきなのかということをしっかり発信する。そういったタイミングだと思いますので、経費を無理にかける必要はないですけれども、今住んでいる子どもたちが、この中札内村、本当に誇りに持っていただけるように、さまざま、今の子どもたちがもっともっとここを誇りに思えるような、そして、今もちろん住んでいる大人の方々も、ここで住んで良かったと思えるようなそういったその明確なメッセージ、発信をしていくべきだなというふうに考えております。数字的には70というのは非常に微妙な数字ですけど、本当に重要なパラダイムシフトの時期だと考えております。ぜひ、この開村70周年、いい形にしていただきたいなというふうに私としては思っております。時間も少なくなっているので、これちょっと私の意見ということで次の質問に入らせていただきます。
質問 2番 森田匡彦
それでは最後の質問になります。高ストレス社会における自己認識力の強化ということについて伺います。現代は、高ストレス社会です。元来、ストレスは「心拍数を高める」「エネルギーを全身に行き渡らせる」といった原始的サバイバルを生き抜く上で必須の生体反応でした。今は生命を脅かされる状況が少なくなった代わりに、円滑な人間関係の維持や仕事を頑張ること、してはいけないことを我慢すること、世にあふれるモノと情報の取捨選択など、慢性的にストレスにさらされる環境となっています。事実、日常にストレスを感じている人は、12歳以上を対象にした厚生労働省の調査で48%、15歳以上を対象にした内閣府の調査で58%との結果が出ており、日本人の半数がストレスを抱えながら生活している現状です。過剰なストレスが心の病につながることは周知の通りですが、最新の研究によるとストレス反応の暴走は脳卒中や心筋梗塞の発症リスクを高めるほか、記憶や感情にかかわる脳の海馬にもダメージを与え、認知症につながる懸念も指摘されています。特に注意を要するのが、心のさまよい「マインドワンダリング」です。脳は無意識下でもさまざまな思考をするもので、このような状態は生活時間の半分を占めるとされています。このマインドワンだリングの状態の時に、過去のつらい出来事を思い出して悲しみや怒りを再燃させたり、未来の不安を想像して苦しんだりもするため、ストレスの源泉となりえます。これに対し、今現在に目を向けるストレス抑制法として注目されているのが「マインドフルネス」です。一種の瞑想で、手法としては、背筋を伸ばして座る、呼吸に意識を集中する、次々と浮かんでくる雑念に気付き、それを押しとどめるというものであります。ハーバード大学やスタンフォード大学をはじめ多くの研究者がストレス軽減のみならず、意志力や集中力の強化などの効果を実証し、海馬の増量など脳自体の変化も認めています。5分程度から始めてよい手軽さが利点で、欧米では急速に普及しており、グーグルなどの一流企業が取り入れていることも知られています。自殺対策基本法施行から今年で10年。1年に1度ストレスチェックが50人以上の職場で義務化もされました。村民の健康維持と生活の質の向上に向けて、行政だからこそできる方策を模索すべきだと考えます。この「マインドフルネス」を、職場のモデルケースとして役場組織で、また子どもたちの生きる力の育成のために中学校などの教育現場での実践を提案しますが、見解を伺います。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
高ストレス社会における自己認識力の強化についてでありますが、現代社会は、経済的に豊かになり、科学技術も高度に発達し、より便利で快適な生活が実現しているわけですが、厳しくなる競争社会や管理社会の中で、多くの人がストレスを抱えており、ストレスが原因とみられる心と体の病が急増していると言われております。職場での過度のストレスなどによって発症するメンタルヘルス不調は、人材の有効活用や雇用主の不備が問われる時代にもなってきており、改正労働安全衛生法により50人以上の事業所では、ストレスチェックの実施が義務化され、早期発見と未然予防策が必要となっています。役場では、心の健康づくり活動について、不調者への対応や発生を未然に防ぎ、活気ある職場づくりのため、これまでも研修会などを開催して取組んでおり、今後も継続的に行ってまいる所存です。今年度は、ストレスチェック実施による職場環境の状況把握と改善を通じてメンタルヘルス不調となることを未然に防止することを第一とし、ストレス解消法、ストレス耐性を強くする、余力を常に持つようにする、自己暗示、運動ストレス対策などのほか、ご提案の「マインドフルネス」などは次年度以降の研修会などで取組みたいと考えております。また、中学校などの教育現場での実践についてですが、中学生は身体的・精神的に変化の激しい時期であることから、心の健康を含め自らの健康を維持し、改善することができるように指導助言することが重要です。「マインドフルネス」もストレスの対処方法の一つであると思いますが、学校での指導は学習指導要領、学校の教育課程編成に沿うものとされており、中学校での新たな取組みは、学校が主体的に判断する事項となりますので、情報提供などしてみたいと考えております。
質問 2番 森田匡彦
ただいまの答弁ですね、正直言うと実はこの質問を通告したときに、役場で取り入れるような検討がされるというのは正直実は期待していなかったというか、できないという答弁が返ってくるのではないかというふうに思っておりまして、非常にこの答弁拝見したときには、実はこの質問は私としては今の行政の考えの試金石だというふうに実は考えておりました。非常に突飛な印象を受けるのですけれども、このマインドフルネスなのですが、もうちょっと説明させていただきますと、今、第3世代の認知行動療法として非常に注目されております。ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、NHKの特別番組で、NHKスペシャルですね、キラーストレスというようなタイトルで、この番組の中でも紹介されておりました。私はその番組以前から、実はストレス軽減ということではなくて、集中力もしくは意志力の強化ということで、実は森田家では以前から取り入れていて、これ効果があるかどうか実はまだはっきりわからないですね。ただ、私自身は本当にストレス、あります、ありますけれども、ストレスとの付き合い方が非常にうまくなっているなというのは実感しています。何と言ってもこのマインドワンダリングというのは、これもう本当に脳のくせみたいなもので、だまっていても必ず何か雑念が浮かんでしまうのですね。その雑念がいい雑念、自分の精神状況に悪い影響を及ぼさない雑念ならいいのですけれども、これ誰しもが経験したことあると思うのですけれども、失敗したことを何度も思い出してくよくよしたり、厳しい上司にまた明日も叱られるのではないか、また明日も叱責されるのでないかと、未来のことを想像して不安になったり、本当にこの心の迷走をどうコントロールするかというのは本当にストレス軽減について非常に重要なわけです。今回、役場については来年度以降の研修で取り上げたいというような思いもよらぬ前向きな答弁だったのですけれども、これ実は、マインドフルネス、継続することが非常に重要なのです。1回やって効果が出るものではなくて、これは本当にマインドフルネスに関する論文は、ちょっと検索していただければわかるのですけれども、さまざまな研究機関で出されておりまして、そして、継続することが重要だ。1回でやる時間の長さ、例えば、本当に30分ほどやるのが一番いいと言われているのですけれども、5分でもいいので毎日続けること。要するに、これは脳の訓練なわけですね。雑念が浮かんでくることを、それを抑える。そして今に目を向ける。過去のことを思い出したり未来のことを想像したりするその呪縛から逃れるための脳の訓練なわけです。なので1回やったからそのスキルが身に付くというものではないのです。なので、ぜひ、役場については研修で取り入れていただくということは本当に評価させていただきます。本当にありがたいことだと思うのですけれども、これぜひ継続的に、何と言ってもこれは、非常に手法は簡単なのですね。簡単で時間もかからない。役場によってはラジオ体操を取り入れているようなところもあるので、それよりももっと簡単なのではないかと思いますので、ぜひ、その継続的な取組みということで、このマインドフルネスのことをもっと研究していただいて、場合によっては本当に保健師の方に、例えばそういった勉強をしていただくというのも手ではないかなというふうに考えております。それと、教育現場の方についてなのですけれども、これは学校の、学校主体的に判断する事項というのは、それは理解している上で今回提案させていただきました。ただ、中学生ですね、今、先日の報道によりますと、4年連続で自殺者が増えている、そういった現状にあります。これはとにかく、今、子どもたちを取り巻く環境というのは非常に、大人かそれ以上に非常にストレスがかかる環境に置かれているわけです。特にSNSの普及によって、その場にいない友達からもつながっているような、心が休まらないような環境にいる子どもたちも非常に多いわけです。なので、このストレス低減というのは、これはほかの人がアドバイスすることはできても実際にそれを実行するのは当事者しかないわけで、その当事者がどうやらせるかというと、これは本当に皆さんもいろんなことを、ダイエットだとか運動だとか禁煙だとかチャレンジされていると思うのですけど、新しいことを始めるというの非常に難しいのですね。それを続けるというのはなお難しいことです。本当に今、子どもたちそういったことで高ストレス環境に置かれているので、私としてはできるだけ早く、そのストレスを軽減するスキルを身に付けていただきたい。しかも5分で済む。朝学習を5分間削ってそれに充ててもいいわけです。教師も一緒にできる。先日、教育長答弁されていましたように、教師の方々も非常にストレスかかって大変な生活していると思います。なので、先生も子どもたちも一緒になって、たった5分です、時間を割いて、このマインドフルネス、やってみる価値はあるのではないかというふうに考えております。とにかくデメリットというのが、私も相当いろんな文献調べましたけど、見当たらなかったストレス低減法なので、これはぜひ、行政として主体的に、積極的にかかわって教育現場に取り入れていくべきではないかというふうに考えて、もっと前向きな答弁いただけないか、もう一度確認いたします。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
正直、今森田議員言われたこと、私はちょっと理解していなくて、ただ、ちょっと実態申し上げますと、当然一般的な意味でのストレスも大変、当然仕事をする過程、いろいろ含めて全部あると思います。そんな中でやはり、実態的にはできるだけ少数で、職場のこと言いますと、どんどん仕事が増えているというこういう状況で、そういった意味ではストレスも以前よりはかかっている職員が多いのだろうなということを実感する面もありますし、お答えという意味ではありません、実際にかかりすぎて、職場を離れて、いわゆる休まれる方も現実にいるということから、このストレス問題、事前のところでストップしないと大きな損失、本人の負担もちろんですし、職場あるいは村民に対して相当なデメリットだということを理解しておりまして、法の改正もありますけど、以前からメンタルヘルスのことはそういった職員が出る以前からいろいろ話が出ていまして、やれることをやっているといった方がいいと思います。いろいろ取組みしたり、これは大きな意味では市町村共済組合に加入を私たち職員はしておりますので、そちらも大きな、うちだけの問題でなくて大きな問題としてそういった情報も常に、対応の仕方だとか情報も流されるようなこんな時代です。それで、片方ではあまりよくわかっていないと申し上げたのですけども、やれること、そして、ちょっと課長の方から資料もらうと、手軽にということも今説明のあったような、やれることをちょっとやってみようと意味で、これが絶対だとも思いませんし、違うものもあるのかもしれません。でも、そういった良いと思われるものはやりながら、そういった職員を出さないことが一つだなというふうに思います。ただ、こういう手は私はよくわかりませんけど、いろいろ出てくるので、これを全体として私の立場に今提案受けましたから、私としては、いろいろな仕組みも含めて、教育長今聞いておられますので、ここで教育長と議員がやるのはいかがなものかなと、初めて聞かれているかもしれませんし、ストレスあるいはそれを防ぐことは学校としても多分やっておられること、相談員を置くことも一つです、先生方も日々やっておりますので、これ以上は答弁、私としてはそういう思いで答弁させていただいていますので、何かあれば答えていただけるかもしれませんけども、その程度が今回についてはいいのではないかなというふうに思っています。
答弁 教育長 上松丈夫(教育長は2018年3月まで)
森田議員のその方法としての、手段としての、私も多いに学ぶべきものがあるかなと思いますね。ただ、今学校ではストレス解消、やっぱりいろいろな課題がありますけども、それぞれの先生がプロとしてカウンセリング的にいろんなことの手法を用いながら子どもたちと向き合っている状況でありますので、ではすぐこれをそこに取り入れてという状況に今ありません。ただ、この情報提供しながら、一つの手法としてやっぱりいいのではないかなと私も思いますので、何らかの形で取り入れてもらえればなと思っています。このストレス解消といいましょうか、いろんな方法ありますから。いろんな手段用いてそれの何が有効なのか。今の子どもたちを目の前にして何が有効なのか。プロとしてそういう判断を個人的にも、あるいは、教師集団としても判断しながら子どもとも向き合っている現状で、今うちの村で中学生が、ではすぐ自殺者が出るかとか、そういう問題ではないかなと思っていますので、子どもたちの状態を絶えず細かくチェックしながら、それに対応している学校の状態あります。最後に一つ申し上げておきたいのは、過度なストレスは別にしても、ストレスは必要だと思っていますから、教育に。ある程度プレッシャーをかけながら、子どもたちはそれを切磋琢磨する。そこに答えていく自分というものが子どもの成長につながると考えていますので、一概にストレスを全部なくすということはありえないことですけども、そういう話ではないと思っていますので、ある程度のストレス、軽いストレスを与えながら、子どもたちはそれにどう向き合っていくかというこの教育作用というのは非常に大事だと思っていますので、今恐らく学校現場ではその毎日を繰り返していることだと思います。
質問 2番 森田匡彦
先ほどおっしゃるように、これはマインドフルネスという方法は、ストレス軽減法の一つです。ただ本当に、先日の決算審査のときにもメンタルヘルスの関係で総務課の方にもちょっと質問しました。なかなかそのストレスチェックされていても、個々の状況まではプライベートの問題もあって把握できない。そして、学校現場についてもスクールカウンセラーの方、いろいろプロとして対峙していただいていますけれども、今のところ問題はないという話。ただ、私はやっぱり、これは問題がわかったときには相当危険水域に達しているというのが、ストレスに関しては実感しております。これは本当に、ストレスについては、先ほど教育長がおっしゃられたように必要なものなのです。何かを達成するためには必要なものなのですが、それを過度にしないため、自分のメンタルにダメージを与えないようにコントロールすることが重要。このストレスを客観的に見られる力というのも身に付けることが重要なわけです。これは本当に繰り返しになりますけれども、いろんな手法があるのですけれども、意外と難しいのです。そして、一人ひとりが独自に取組まなければいけないということが多いのです。くよくよ考えない、前向きポジティブ思考で行こうというふうには言われますけれども、それができれば苦労しないわけで、こんなに高ストレス社会だとは言われないからこそ、今のこの現状があるのです。なので、先ほど村長、本当にやってみる価値があるものは試してみようと、本当に前向きな答弁頼もしく感じたのですけれども、とにかくデメリットがない、予算もかからない、すぐにできるというものはチャレンジしてみる。そして、これは本当に長い期間かけて脳を訓練するものですから、長い目で見て判断してみる。こういった積極的な姿勢で、ぜひストレス軽減図る取組みをいろんな現場で進めていただきたいと思います。まさにこのストレス軽減は生き抜く力で絶対に必要なものですから、より積極的に学校に働きかけていただけたらなというふうに思います。答弁、多分ないと思いますけど。ちょっと戻って、観光パンフレットのことなのですけれども、補正予算で、もう可決してしまって増刷されるということでご答弁いただきましたが、今ある観光パンフレット、もうすでにお店としてやられていないお店の情報とかも載っているのでないかなと思うのですよね。そういったもの、きちんと直していただくか何かうまく処理していただく形で増刷されるのがいいのではないのかなと思うのですけれども、観光パンフレットに関する現状について確認させてください。