みんなの議会

幕別町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月9日

議事録に件名の記載なし

2016年12月9日、幕別町議会の一般質問で、谷口和弥議員が質問し、教育長 田村修一、町長 飯田晴義、学校教育課長 高橋修二、教育部長 山岸伸雄、こども課長 杉崎峰之が答弁しました。

質問者
谷口和弥 議員
答弁者
教育長 田村修一、町長 飯田晴義、学校教育課長 高橋修二、教育部長 山岸伸雄、こども課長 杉崎峰之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 15番 谷口和弥

通告に従いまして一般質問をさせていただきます。一つ目、小規模校特別転入学制度の魅力を知ってもらうために。幕別町は、途別小学校を「小規模校特別転入学制度」の導入校(特認校)に指定しています。平成9年1月 27 日付の文部省通知による「通学区制度の弾力的な運用」などを踏まえて、設置者である教育委員会が通学区域の変更を認める制度が根拠となり、途別小学校の「教育活動に共感」し、「通学を希望」する在住者が通学区域外からの就学ができるようになりました。現在、児童数は 21人で、そのうち8人が「特認校」制度を利用して就学しています。途別小学校は、自然豊かな地域の特性を生かし、米づくりや農園活動などの体験的学習を取り入れた「特色ある教育活動」を推進し、少人数で親和的な雰囲気を大切にしてきました。十勝稲作発祥の伝統を継承した「稲作体験」や畑で育て収穫した作物を料理し味わう「食育」を中心にさまざまな体験学習に力を入れ、その多くを異学年からなる縦割り班で行い、「リーダーシップ」や「思いやり」といった豊かな心を育てることを教育目標に掲げています。就学中の児童の保護者からは「この学校は子供たちにとって地域にとって宝だ」「この学校を選んだ価値があった」と、また卒業生からは「大規模校とは違った少人数だからこそ体験できることがあった」などといった感想が学校に対して寄せられており、途別小学校の「特認校」としての教育活動が評価されていることをうかがわせます。この「特認校」制度の魅力を多くの町民に知ってもらい、今後も一定の児童数を確保することは重要な課題であると言えます。ついては、以下の点について伺います。1、「特認校」制度の学年別の在籍者数と来年度の転入学希望者の状況は。2、「特認校」制度による募集人数を決める基準は。3、来年度の新1年生は例年より人数が多いことが予定されており、低学年の2学年が単式学級になることが想定されていると聞く。そのことにより、学校に対して必要となる援助にどのようなものがあるか。二つ目であります。学童保育所の新設の要望に応える施策を。学童保育は、児童福祉法において「小学校に就学している児童であって、その保護者が労働等により、昼間、家庭にいない者に、授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して適切な遊びや生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業」と規定されています。加えて、国が定める「放課後児童健全育成事業実施要綱」では、「発達段階に応じた主体的な遊びや生活が可能となるよう、当該児童の自主性、社会性及び創造性の向上、基本的な生活習慣の確立を図り、その健全な育成を図るものである」とされており、安全な「遊び」と「生活」の場の提供が求められているところです。本町において、小学校数9校のうち、「幕別町立学童保育所条例」に基づき、現在、5カ所の小学校の校下に6カ所の学童保育所が設置されていますが、小規模小学校の4校には設置がなされていません。保護者が労働等により、昼間、家庭を不在にするケースは学校の規模に関係ないものと考えます。ついては、以下の点について伺います。1、学童保育所未設置の小学校の保護者の意向をどのように捉えているか。2、学童保育所設置の要望が保護者からあるのであれば、新設に向けて早急に準備を開始するべきではないか。以上です。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

谷口議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からご質問の1点目につきまして答弁させていただきます。「小規模校特別転入学制度の魅力を知ってもらうために」についてであります。本町では、少人数での教育のよさを生かし、一人一人の児童に目の行き届いた教育、個に応じた指導、体験的活動を通して生きる力、確かな学力、豊かな心、健やかな体を培いたい、かつ教育的な効果が期待できる場合に、通学状況や生活指導面などに十分配慮した上で、平成 16 年度から、途別小学校に限り、小規模校特別転入学制度を実施しているところであります。途別小学校は、複式の小規模校でありますが、自然豊かな地域の特性を生かし、米づくりや農園活動など、体験的学習を取り入れた特色ある教育活動を実践しており、地域においても、平成 25 年6月には、長い歴史を持ち、十勝の稲作を唯一継承する小学校として、特色ある教育活動や伝統を未来へつなぎたいという熱い思いから、PTA、地域などで組織する「途別小学校を守る会」を設立し、地域と学校が一体となった取り組みを行っているところであります。また、教育委員会と学校では、小規模校特別転入学制度を周知するためにホームページや広報への掲載、PR 用ポスターや学校案内等のパンフレットのほか、10 月7日に実施した特認校公開参観日には、町内外から約 60 人の方々に途別小学校へお越しいただき、一人一人の児童に目の行き届いた教育の一端をごらんいただくなど、今後も引き続き小規模校特別転入学制度の周知を図ってまいりたいと考えております。ご質問の1点目、「特認校制度の学年別の在籍者数と来年度の転入学希望者の状況は」についてであります。途別小学校の在籍者についてでありますが、平成 28 年度は全校児童 21 人中、小規模特認校制度による学年別の在籍者は、2年生3人、3年生2人、5年生2人、6年生1人の合計8人で、全校児童に占める割合は 38.1%であります。また、平成 29 年度の転入学希望者の状況についてでありますが、現在のところ、予定しております全児童数は 24 人で、うち小規模特認校制度による学年別の在籍者は、1年生で1人の入学を予定しており、3年生で3人、4年生で2人、6年生で2人の、合計で8人となる予定であり、全校児童に占める割合は 33.3%と見込んでおります。ご質問の2点目、「特認校制度による募集人数を決める基準は」についてであります。途別小学校は、複式の小規模校であり、自然豊かな地域の特性を生かし、米づくりなどの体験的学習を取り入れた、少人数で一人一人の児童に目の行き届いた特色ある教育活動を実践しております。募集に当たりましては、学校と十分な協議を行いながら、現状の各学年の在籍者数や今後の在籍予定者数を想定し、北海道教育委員会が定める複式学級の学級編制基準による1個学年8人を募集の上限と考えておりますが、少人数で一人一人の児童に目の行き届いた特色ある教育活動を行うため、2個学年平均6人を募集人数とさせていただいております。ご質問の3点目、「来年度、低学年の2学年が単式学級になることが想定されると聞くが、そのことにより学校に対して必要となる援助にはどのようなものがあるか」についてであります。現在のところ、来年度、途別小学校に入学を予定している児童は8人でありますが、現1年生は3人在籍していることから、北海道教育委員会が定める学級編成基準では、複式学級については、1学年を含む場合は2個学年8人が基準となっておりますことから、平成 29 年度の1年生は複式学級ではなく、単式学級となることが想定されており、1、2学年の2年間は単式学級となる予定であります。教育委員会では、長期的な児童数の推移の状況から大規模な施設改修は行わず、現状の学校施設内の教室を一部改修し、一時的に対応してまいりたいと考えておりますが、改修に当たりましては、学校と十分な協議を行いながら年度内の改修を進めてまいりたいと考えております。また、児童数・学級数増等に伴う支援につきましては、平成 29 年度は、新1年生と2年生が単式学級となるともに、特別支援教室も1学級増となりますことから、県費負担職員定数配置基準により教職員が3人増となる予定であります。このことから、予算面の支援として、学級数、児童数、教職員数を基準に算出しております学校運営費交付金につきましては、それら増加分をルールに従い支援してまいりたいと考えております。以上で、谷口議員のご質問に対する私からの答弁とさせていただきます。

答弁 町長 飯田晴義

谷口議員のご質問にお答えいたします。「学童保育所の新設の要望に応える施策を」についてであります。学童保育につきましては、児童福祉法第6条の3第2項の規定により、就労などによって保護者が、昼間、家庭にいない小学生を対象に、学校開校日の放課後と土曜日、夏休み・冬休み等の子供の生活を保障する事業で、現在、幕別地区に1カ所、札内地区に4カ所、忠類地区に1カ所の、計6カ所の学童保育所が設置されております。また、昨年4月からは、児童福祉法の改正により、対象年齢が小学校6年生まで拡大され、高学年の入所がふえてきている状況となっております。ご質問の1点目、「学童保育所未設置小学校の保護者の意向をどのように捉えているか」についてであります。町では、平成 26 年1月に、子育て家庭の教育・保育施設や子育て支援事業の利用状況や利用希望等を把握することを目的に、小学校3年生の保護者を対象として子ども・子育て支援新制度に関するアンケート調査を実施しております。アンケート調査の中には、学童保育に関する設問があり、途別・古舞小学校区域で 12 人、糠内・明倫小学校区域で6人の方に調査を実施いたしております。初めに、途別・古舞小学校区域では、小学校低学年時に放課後を過ごさせたい場所の設問につきましては、自宅が6人、祖父母・友人宅が1人、習い事が3人、学童保育所が2人となっております。また、小学校高学年時に放課後を過ごさせたいと場所の設問につきましては、11 人から回答があり、自宅が5人、祖父母・友人宅が1人、習い事が3人、学童保育所が1人、その他が1人という結果でありました。次に、糠内・明倫小学校区域では、小学校低学年時に放課後を過ごさせたい場所の設問につきましては、自宅が3人、祖父母・友人宅が1人、その他と回答された方が2人でありましたが、学童保育所とする回答はありませんでした。また、小学校高学年時に放課後を過ごさせたい場所の設問につきましては、5人から回答があり、自宅が2人、学童保育所が1人、その他が1人という結果でありました。このアンケート以後、地域からの具体的な要望につきましては、先日ご要望をお受けいたしました「途別小学校を守る会」からの学童保育所の新設要望以外には伺っておりませんので、アンケート調査からの推測とはなりますが、小規模校の小学校区域では農業を営んでおられる保護者の方が多く、自宅や隣接した祖父母宅で放課後を過ごすことができ、見守る環境が一定程度確保されておりますことから、学童保育を希望されているお子さんは少数となっていると考えております。ご質問の2点目、「学童保育所設置の要望が保護者からあるのであれば、新設に向けて早急に準備を開始するべきではないか」についてであります。学童保育所の設置要望につきましては、先日、「途別小学校を守る会」から要望書が提出されたところであります。町といたしましては、途別小学校のみならず、古舞小学校、明倫小学校、糠内小学校の農村部の小学校下においては、前段申し上げましたとおり、市街地に比べ農業を営んでおられる方が多く、子供が安心して過ごす居場所がある程度確保されておりますことから、現段階においては開設は難しいものと考えております。以上で、谷口議員のご質問に対する私からの答弁とさせていただきます。

再質問 15番 谷口和弥

それでは、一つ目から再質問させていただきたいと思います。今回、この質問をするに当たっては、途別小学校の教育を、新たに新入学を迎える保護者の方から相談を受けたことから、この問題についてのいろいろ私なりの調査を始めさせていただきました。途別小学校の教育実践が大変立派なものである、すぐれたものであるということについての私の思いや保護者の思い、それから今の教育委員会の答弁の中からも、そのことは明記されていて、その辺の共通認識には立てたのだということに、そのように思います。それで、まずお尋ねすることは、特認校の募集人数、この1学級6人にするということについては非常に根拠があることなのだというふうに思います。少なければ少ないほどいいということには教育の現場ではならないわけで、やはりそれから中学に進み、さらに勉強して社会人になって、たくましい社会人になってもらうためには、やはり一定の集団でのルールも学んでいかなばならない、その中で6人ということの定めについても、これは学校教育現場からの意見でもありましたけれども、適当な数字なのだというふうに思っているところでありますが、実際、今、途別小学校の各学級の人数で言うと、6人または6人に近いところの人数というところはなかなかないわけで、それでも少ない人数になってしまっているわけであります。私は、この6人という人数にする、あるいは近づける、そのことをもう少し教育委員会が奮闘すべきというふうに思っているのですけれども、そのことについてどのようにお考えになりますか。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

もう少し近づけるようにということでございます。もちろん我々PR して、できるだけ多くの方にということは考えておりますけれども、あくまでもこれは区域外という言い方をするとちょっとあれなのですけれども、区域外から来てもらうのに途別の学校の教育方針、それに賛同していただける方、こういう方を、誰でもということではなくて、そういうような方を招いているということで、どうしてもそういうところで意思というか、そういう意思がある保護者の方がいなければなかなかそこまではいかないというところがございます。そういう意味で、6人とは言っていますけれども、6人までいかない場合もあるのは仕方ないと思っています。ただ、PR というか、これからの周知ということは、今までも、先ほど申し上げましたとおり、ポスターだとかパンフレットつくって、帯広市内の店舗だとか何かにも張らせていただいています。そういうような活動、これは地域の方も協力していただいてやっていることなのですけれども、そういうような PR 活動、さらに努めてまいりたいのかなと考えています。

再質問 15番 谷口和弥

1回目の答弁にいただきましたように、私も 10 月の公開参観授業、それに参加させていただいて、それは一参加者でありましたけれども、教育長がぜひ途別小学校に入学してくださいということの訴えをしている、そういった場面は目にしているところであります。学校の転入学者を確保する上でということでのお話になりますけれども、保護者の立場から思うに、学年の途中に途別小学校に入れたいわというふうになるのは、なかなか勇気のあることなのだと思います。途別小学校の特認校を利用するということ自体も、やっぱり私は保護者にとって大きな決断が要るのだというふうに考えています。やはり1年生の入学時に申し込みをたくさん受けて、そしてそのまま6年間、その学校の教育方針に沿って楽しい小学校生活を送ってもらう、そのことが一番望ましいのかなというふうに思っているところであります。例えば、そうやって考えたときに、今いろいろな手法の中で、途別小学校の特認校としての訴えをしているということでありましたけれども、例えば町内の保育所、保育園、幼稚園、これから新入学を迎えるような人たちに、保護者に途別小学校の教育をアピールするような、そんなことがあってもいいのではないかなというふうに思うのですよ。今、教育長がおっしゃったように、個別に途別小学校に入りませんか、そういう性格のものではないのだと思うのです。あくまでもこういう教育が行われているのだということを知ってもらって、興味を持ってもらって問い合わせをいただくような、そういう関係になってようやくそういったことになるのかな。私はそういったことも必要なのではないかなと思うのですけれども、そういったことはどうでしょうか。一つの提案ですけれども。

答弁 学校教育課長 高橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

ただいまの PR 等の関係でございます。先ほど、教育長もお話しさせていただきましたけれども、町内外にポスターを掲示させていただいているというところでございますけれども、町内はもとより帯広市内含めまして 100 カ所程度、スーパーであったり公共施設であったり、図書館、企業、こういうのを含めた中でポスター等の掲示、それに合わせて学校案内、ポスター掲示に合わせて、これも今ご質問ありましたように、町内の幼稚園、保育所、これについてはそれぞれ地域の方、また学校の協力をいただきながら配布、掲示をさせていただいております。以上でございます。

再質問 15番 谷口和弥

それで、そういう新1年生から迎えることについては、今、一つ提案したわけですけれども、そのことについては何も回答がなかったし、なぜこういうふうに募集のことについて繰り返し言うのかというと、やっぱりこの6人という、途別小学校の特認校としてのよさを知ってもらう、かつ途別小学校に在校する児童生徒の教育環境が最もいい形、それが1クラス6人だという、そういう一つの指標が出されている中で、その人数に達するように、私は、学校に入ってしまえば、そこで教育目標を実践するのは学校だけれども、人数を確保するということでは、それは私は教育委員会の仕事ではないかと思うものだから、こういうことを述べているわけであります。もう一度答弁をお願いします。

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

今、議員からのお話でございますが、1年生から確かに入っていただくのは、子供たちの環境、それと仲間づくりという面においては大変効果あることだということで、1年生から入っていただくのが望ましいというのは確かだというふうに思います。ただし、これまでも途中から入っているお子さんもいまして、例を申し上げますと、たしか3年生からだったというふうに思いますけれども、昨年、卒業した児童がいまして、なかなか大規模校でなじめなくて学校生活が送ることができないということで、3年生に編入したというふうに思いますが、途別校の特認校に入った子だったというふうに思いますけれども、そういう子もいらっしゃいました。その子については、確かに途別に来てもなかなか学級に入れず、一時期、校長室なんかで指導を受けながらという時期もありましたけれども、次第にやっぱり少ない子供たちという環境もあって、少しずつですけれども溶け込めるようになり、去年、立派に途別小学校を卒業したという子供さんがいました。そのお母さんの話なんかもお聞きしましたけれども、途別小学校でなければやはりこの子は多分卒業できなかっただろうということで、涙ながらにお礼を言っていたという場面に接しましたけれども、そういう面では、小規模校のよさというのはそこにあるかと、全てが1年生からスタートするというのが、それは理想かもわからないですけれども、いかに小学校をきちっと卒業し、その中で教育を受ける、そういったところも逆にこの小規模特認校の成果であり、目指しているところなのかなということで、毎年毎年、1年生だけでなく、2年生、3年生、4年生について、そういう子がいらっしゃらないかということで募集をしているということでございますので、ご理解いただきたいなというふうに思っております。

再質問 15番 谷口和弥

今の教育部長のご答弁は、丸っきり私もそのように思うわけで、途中からの転入学を否定するようなことは一言も言っていないつもりで、そういった事情もある児童生徒が通うということはあるでしょうし、そして今、実際、学校の中で、このこと自体が、これから申し上げること自体が問題になっているわけではないけれども、例えば1学年1人の、そういうケースもある。1学年3人いるけれども、全部女子児童だというようなケースもある。当然もうそれは在籍しているわけだから、転入学の中で仲間がふえるということは、いろんな多様性のあるクラスが編成されるようになるということは大事なことですから、それはそれでやっていただきながら、一方で、一番教育環境を整えると、向上させるという中では、やっぱりこれから新入学のところの人たちに途別の教育のあり方をちゃんと PR して、来るかどうか、入ってくれるかどうかは別にして、ちゃんと広げるということが大事だと思うものだから、そういう保育園、保育所、幼稚園ということを申し上げたところであります。まだ、私は、教育委員会が途別小学校の児童生徒数の確保にする余地があるなというふうに思っているものですから、このことを述べさせていただいているところです。まだそのことについては答弁いただいてないわけですけれども、次に行きますけれども。先日、11 月 11 日、NHKのドキュメンタリーの中で、新日本風土記、全国放送がありました。十勝が、今回、台風の中で大変な被災をした。だけど、それに負けないで頑張っていくという農家の姿が中心に映し出されたドラマでありました。そして、十勝の農業について、多くの北海道は官が農地を開いていった。山を開き、畑をつくっていった。だけど、十勝は、官自体も余りかかわらず、民間の力の中でやってきたのだと。その中で、依田勉三氏が紹介され、晩成社のことについても紹介があったところです。その依田勉三さんが晩年過ごしたというところで途別が紹介され、そしてあの途別小学校の児童生徒が大変さわやかな笑顔の中で田植えをするシーンが紹介されて、すばらしい笑顔だな、感動もしたわけでありますけれども。今、ポスターがあったり、いろいろホームページがあったりと、それから教育委員会のホームページからは途別小学校のホームページにリンクもされて、そういったことの中では若干途別小学校の教育の実践について知る余地もあるのかなと思うのだけれども、教育委員会のホームページ自体は事務的なものだし、途別小学校も学校独自でつくっていらっしゃるのだと思うのだけれども、4枚のスライドで校舎や田植え風景やスキー事業や、それからふだんの授業風景、それをスライドで何秒かずつに交代したのをやるのだけれども、私はもっともっと途別小学校の教育の実践のあり方を紹介する、そういったものがあってもいいのではないかなと思うのですよ。例えば、またこれも一つ提案ですけれども、今、ユーチューブで一発で、今、ユーチューブにしろということはないですけれども、もう大変な社会的な現象を生むような、そんなケースもある、やっぱりビジュアルに、動画に訴えるということは大事なのかな。今のNHKの新日本風土記のように、そういう子供たちの生き生きとした姿を教育委員会のホームページ等からも発信できるような仕組み、そういったことがあったほうが、より途別小学校のことがわかっていいのではないかなと思ったりもします。先ほどのこれからの新入学のところと、今の動画を使ってみたらどうかというこの2点、どのような感想なのか、お聞かせください。

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

初めに、新入学の件、これについては何度も教育長からもお話ししている部分なのですけれども、確かに1年生は望ましいというのは、これは先ほど私も答弁いたしましたとおり、これは議員と同じ思いを持っております。やはり途別小学校のさまざまな学習活動に共感し、そして入学していただくということは、大変望ましいことだというふうに思いますけれども、あくまでもやはり途別小学校は特認校という制度は持っておりますけれども、やはり地域の学校であるというのも一方でございますことから、やはり地域の子供たちとそういう共感していただく子供たちが一緒に活動していただける、人数をふやすというだけでなく、やはり共感しつつ教育活動にも協力し、かつ地域との交流ということでしょうか、そういうことにもやはり協力していただけなければならないという部分もございますことから、必ずしも1年生だけでなく、そういう共感していただく者に対しては、定員の中でなのですけれども、複式を維持しつつ入学していただくということでご理解いただきたいなと思います。それと、PR の部分でございますけれども、ポスター、そしてパンフレットということでつくっております。ホームページなんかも私どもつくっておりますけれども、動画についても、確かにこれは有効な手段だなと。特に田植え、それと稲刈りの風景、実をいいますと、今日、餅つき大会なんかも行っているところなのですけれども、そういう風景を動画とし、発信するというのは確かに有効な手段だというふうに考えます。それについては、今後、どういうような形で発信するかということは検討してまいりたいなというふうに思っております。

再質問 15番 谷口和弥

ちょっとかみ合わない部分もありますけれども、次の質問に移っていきたいというふうに思います。一番途別小学校の教育環境のいい人数ということで、6人という募集定員が定められているということの話に戻りますけれども、ほかにどんな条件があれば途別小学校の特認制度を利用したいという校区外の児童生徒、保護者がもっと興味を持ってくれるかということの話になりますけれども、その点ではどんなことが考えられますか。

答弁 学校教育課長 高橋修二(学校教育課長は2018年3月まで)

小規模特認校制度の条件ということでございますけれども、何点かございますが、まず基本的には普通学級、普通学校に在籍する児童生徒が基本となります。また、それに伴って保護者の希望、それと教育活動において効果が期待できる場合ということで途別小学校の転入学を認めているというようなところでございます。また、条件に当たりましては、途別小学校の教育活動、これに賛同していただけるということが条件となります。それともう一点といたしましては、保護者の希望、これも条件とされております。あと、ただ複式学級であるということもございますので、そういったことも理解をしていただきながら、個別指導、少人数の教育を理解していただくということが前提となってまいります。それと、通学に当たりましては、区域外というところもございますので、保護者の方が送り迎えをしていただくというところが条件というふうなことでございます。

再質問 15番 谷口和弥

私がお聞きしたのは、そういうことでは全然ないわけで、そのことはもう周知の上でこの質問をさせていただいているわけで、人数を、適切な子供たちの特認校を知ってもらう、途別の在校生にちゃんと最上の環境をつくろうということで6人という人数にする、近づける、このためにはあと何が条件があるといいのかということをお尋ねしたのであって、そのことについてお答えになってください。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

先ほどから、適正な人数6人ということにこだわっていますけれども、これは上限ということで考えていただいたほうがいいかと思います。6人にするための学校、人数を多くするためにこの途別小学校の特認校制度をやっているということではないということをまず理解していただきたいと思います。まずは、先ほど部長言いましたけれども、地元の子供たちが通う、地元に根差した学校というのがまず第一です。その次に、こういう特別な教育活動をやっているので、皆さん賛同できる方についてはぜひとも入ってくださいと。そういう学校は、少ない人数だからこそできる教育活動、少ない人数で一人一人、個を伸ばす教育活動をやっていると、それに賛同する方にぜひともいらしてくださいという趣旨のこの制度なので、6人にふやす、8人にふやす、10 人にふやす、そういうための制度ではなくて、上限として6人が適当であるというふうに考えています。ただ、やはり PR するということはもちろん大切だと思うので、こういういい教育活動をしている学校にできるだけ多く来てくださいという PR 活動については、1年生も含めて、これからもさらに努めてまいりたいのかなと思っております。

再質問 15番 谷口和弥

私は、今の教育長の答弁は全く異を唱えるものではありませんよ。8人にすれ、10 人にすれ、そんなことは私は一言も言っていない。あなたが勝手に今言い出した数字であって、私は学校側からの要望もあって、6人が教育環境としてすぐれていて、そのことを教育委員会にも伝えてあって、そういうことで募集がなされていると、教育委員会も承認されているということなわけだから、その募集人数について近づける努力をするのは、先ほども言ったとおり、教育委員会ではないかということを言っているのであって、今の教育長の答弁は、私は理解しますよ。でも私が意図しているところでない部分についても、随分お話になった、そのことは私はちょっと遺憾に感ずるところであります。それで、途別小学校に入学の問い合わせが来るに当たっては、学校長も、それから教頭も人事異動がありますから古い話がわからないのだけれども、余り古くなるというと、今の着任してからのことしかわからないのだけれども、ことしというか、新年度に向けては1人申し込みが来ていると。でも、このことも、この保護者もまだ通わさせるかどうかについては不安も持っていて、それは学童保育所のことになります。そして、今年の春、2人の保護者からやっぱり問い合わせがあった件の、結局、学童保育のことで、それがないということの中でだめだった。今、途別小学校は4時半まで、全校生徒が少年団に入って放課後も活動している。その後、そこで解散、下校となるわけでありますけれども、結局まだ親御さんが帰ってくる時間ではないということの中では、送り迎えできないということなどもあって、特認校の制度の利用を諦めるというケースがあるようです。教育委員会としては、学童保育所の設置については、どのような見解をお持ちですか。さっきも教育課長が言ったように、特認校の一つのルールで、登下校については親が責任を持つということは理解しています。学童保育所からの下校が責任を持てれば私はいいのではないのかなというふうに思うものだから、教育委員会としての学童保育所に対する見解をお尋ねしたいというふうに思います。

答弁 町長 飯田晴義

教育委員会の見解ということでありますけれども、教育委員会の事務ではありませんので、見解を聞いたとしては、それは何ら公式的なものではありませんし、感想をお聞きになりたいというのであれば、それは結構なのですが、これは私どもの町長部局の権限でありますので、私のほうからお答えをさせていただきたいというふうに思います。特認校制度に伴って、維持することに伴って学童保育所が必要だと、そんなお話だったかというふうに思うのですが、もともとこの特認校制度を、歴史をさかのぼってみますと、平成 16 年からありますけれども、当時どんどん児童生徒数の減少が見込まれまして、地域としては何とか学校を残したいのだと、そういう熱い思いがあって、では手法としては一定程度外から受け入れる中で、その地域の伝統というものを、よさを残していく学校として維持していきたいのだというのが始まりでありましたので、しかもそこの区域外から子供に入ってもらうわけですから、親が責任を持って送り迎えをしてくださいということも条件としてあったわけでありますので、特認校だから学童保育所というのではなくて、私は僻地校4校については、全て横並びで考えなければならないなというふうに思っております。

再質問 15番 谷口和弥

その話は、また後で町長にお尋ねする中身でありましたけれども、先に一部聞けたということで、教育委員会に対しての質問を続けていきたいというふうに思います。三つ目の複式学級が単式になるのだということについては、もう人数の上でそのまま入学があればもう確定的なことなのだというふうに思います。今までの一つの、1年生、2年生が一つの学級で、担任がいて、補助教員がいて、一つのスペースでやるというのと、全く違うクラス担任がいて授業をするわけですから、ちゃんとそれなりの施設整備が必要なのだというふうに思います。それについては、先日、教育部長以下、学校を訪れて、そして学校の希望を聞くというようなことをされているということについては、私も耳にしているところであります。この教室のスペースづくりということについて言いますと、今、1年生が8人入学がありそうだと。そして当然、この8人が2年生になったときには、1年生が一人でも混じればやっぱり単式学級なんのですよね。もうだから来年度と再来年度はもう単式学級が確定しているという状況、その後の人数についても教育委員会から聞いておりますけれども、ちょっと少なくなる時期もあるけれども、平成32 人には5人の入学も予定されているというようなことなどあれば、これから先、その特認校制度とうまくかみ合えば、ずっと1年生8人を超えてしまって、単式学級でやるのだということが続くのではないかなというようなことがあるのではないかなと想定される中では、応急的なことではなくて、一定しっかりとした教室づくり、あるいは必要があれば教室を増設する、そういったことも必要なのだと思うのですけれども、その辺はどうでしょうか。

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

今、議員がおっしゃいましたとおり、32 年には1年生が5人入ってくるということも今の段階では想定されているということでございます。そういう人数等からいって、特認として入ってくる子供さんを合わせて、単式にというお話かなというふうに思いますけれども、あくまでも、先ほど教育長からご答弁申し上げましたとおり、特認校制度は複式の枠内で、基本的には複式の枠内でやっていくということを基本としておりますことから、その複式のよさに対して共感していただける方を入学させたいということでございますので、確かに5人、32 年入ってきますので、あと5人と、2年生がそのとき2人いますので、7人になります。ですから、あと2人いれば確かに単式になるということでございますけれども、それが目的ではないと、複式の中でたまたま、そういう面で単式化になるということは、これはいたし方ない部分でございますけれども、単式化するためにその人数を確保していくという考え方は、教育委員会としては持っておりませんので、ご理解いただきたいというふうに思います。

再質問 15番 谷口和弥

どうも教育部長とはかみ合わない。結局そういうことで、もともとの途別公区の児童生徒がそれだけ入学の見込みがある中では、それだけであっても、今後、まだ単式に1年生が混じると8人までなってしまいますから、1クラスが。3年生、4年生だったらば 16 人までいいけれども、なってしまう。1年生についてそういうことになってしまうことがあるので、ちゃんとしたあれをしてくださいよということを言っているのであって、複式にするために人数云々とかと、そんなことは全然申し上げていない。時間もあれなので、私のほうではもうこれ以上言わないけれども、しっかりと学校の要望に沿ってもらう、そのことの努力をしてもらいたいというふうに思います。それともう一つ、学校の要望として、階段が途別小に1個しかないと。何かのときには、例えば火事などのケースに、階段近くで火が上がれば、逃げ場所を2階の児童生徒が失う。避難非常階段をつけてほしいということがあったりします。消防法上は、それが違反ではないわけなのだけれども、子供の命にかかわることなので、このこともよく教育委員会でも議論していただきたいものというふうに思います。二つ目の質問に行きます。学童保育についてであります。要望については、いろいろと聞く機会があったと。大きな規模でのアンケート調査とかということではないようだけれども、機会があったということの答弁でありました。小規模校での、途別地域はもう明らかになっている、そうでない地域についても、学校によってではありますが、学童保育所を設置してほしいなという、潜在する声はあります。それはやっぱり農業者ばかりではないことなどもあります。結構、聞くと大変な状況もあるのかなと。例えばスクールバスで帰ってくると、近所の子といっても遠いものだから、家に一人でいると。それから、結局親が帰ってくる、上の子が帰ってくるまでテレビゲームをしながら家の中で過ごしてしまうような、そんなことになってしまう。そのような実態があって、それはその家庭自体のいろいろな努力も必要かというふうにも思いますけれども、ほかの大規模校とはちょっと違う環境に置かれていて、同じ環境があると、子供たちの健やかな育ち方にちゃんとした支えができるようなことになるのではないかなというふうに思ったりするわけですよ。潜在していますから、引き続き、機会を見てちゃんと取り組んでいただきたいと、向かい合っていただきたいというふうに思います。途別小学校であります。先日、守る会から要請があったということの答弁がありました。このことについては、その内容も含めて承知しているところであります。この途別小学校も含めて、答弁では、途別小学校のみならず、3校も、小学校下においては市街地に比べ農業を営んでおられる方が多く、安心して過ごす居場所があるので、ある程度確保されているので難しいということなわけですけれども、このアンケート調査を見て、私はそういう見解には立たなかったのですが、もう少しこの途別小学校のアンケートの結果についての意見、考えを聞かせていただけますか。

答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)

答弁にありますアンケート調査でありますが、平成 26 年の1月に、平成27 年の年度に開始し始める幕別町子ども・子育て支援事業計画を策定するために、平成 26 年の1月にアンケート調査をしております。そのときに、小学校に在学にしている、小学校3年生を持つ保護者の方にアンケート調査をとっておりまして、その中で居住地区としまして、いわゆる回答にもありますとおり途別……、失礼しました。途別・古舞小学校区域というのと糠内・明倫小学校区域ということでありますが、途別のみというのは、まず途別のみでということはちょっとわからないのですよ。あくまでも途別・古舞小学校区域としまして 12 人の方にアンケートをとっております。あとは糠内・明倫小学校区域で6人の方に調査を実施しているということになります。答弁にありますが、答弁の中に書いてある以上の細かいところの学童保育所についての要望というものは特にとってはおりませんが、途別と古舞小学校区域につきましては、学童保育所が、繰り返しになりますが、利用したいという方が2人ということでございます。その中で、その2人の方について時間だとかをまた再調査しているような形になります。以上です。

再質問 15番 谷口和弥

今のは、26 年1月に行ったアンケートで要望が少なかったということを、今こども課長述べたわけだけれども、今回、改めて大変精度の高い報告がされたと思うのですよ。これから入学してくる児童生徒の保護者も含めて、小学校5年生の親まで含めて、来年度の構成でもって 20 戸がどうなのだということのアンケートを出してきているわけであります。その結果が、学童保育所があるとよいというふうに答えた家が 16 軒あって、設置されたら通わせるという家が 10 戸あって、その理由についても、幾つも、たくさん、複数回答などがあったけれども、子供が小さくて一人で留守番させるのが心配であるが9戸、仕事の関係で迎えが難しいからが8戸、近くに友達がいないから放課後に友達と遊べない、これが7戸などあるわけです。これは、普通の、幕別における大きな規模の学校の学童保育所であれば、当然これらがカバーされる、本当に保護者にしたら真っ当な要望で、このことに対してどのように向かい合おうとしているのかということをお尋ねしているのであって、もう 26 年1月のアンケートは、これはもういいのです。そのことについて簡潔にお答えください。

答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)

失礼しました。今回のご要望いただいた中での、議員からも、もう既に十分ご承知のとおりだと思いますが、アンケート調査を途別小学校を守る会のほうでされておりまして、それを私どもも資料をいただいております。その中身でいきますと、小学校1年生から5年生の保護者 20 戸に対してアンケートを対象としておりまして……

答弁 こども課長 杉崎峰之(こども課長は2017年3月まで)

要望としましては、学童保育所の設置要望が 16 戸あるということでございます。

答弁 町長 飯田晴義

地域でアンケートをとっていただいたということについては、重く受けとめたいというふうに思います。ただ、アンケートというのは、とり方も実はありまして、あったらいいのか、なければならないのかという点では大きく違うわけで、アンケート結果は結果として捉えさえていただきますけれども、なくても我慢できるかどうかというところまで、深度といいますか、アンケート調査の深度という点ではもう少しじっくりとお話を聞かなければならない部分があるのかなというふうに受けとめさせていただきたいというふうに思いますし、また、多分地域についても、今、状況把握できていないという部分がありますので、そこはどういうふうに考えておられるのか、かなり正確なアンケート調査はやらなければならないなというふうに思います。

再質問 15番 谷口和弥

今回のアンケートもかなり精度の高いというか、立派な中身のアンケートだと思うのですよ。具体的にあったらいいなだけではない、あったら使うという家が 20 戸中 10 戸あるのですから。時間も、延長保育も含めて 18 時半まで使いたいという家も、もう何戸かわかっていて、そして要望しているわけですから、重く受けとめていただきたいし、今回の答弁だったらば、もうそれは新年度しませんという答弁ですから、こういうことは私は全く遺憾だと思うのです。ちゃんと、町長がそうやってアンケートのとり方があるのだというならば、町のほうでもアンケートをして、そしてこの要望についてちゃんと応えていただきたいものというふうに思います。今の姿勢では、この学童保育所の設置は、児童福祉法、それから放課後児童健全育成事業実施要綱、これらを無視するような、そういう中身なのだと思うのだけれども、そのことについて答弁いただけますか。

答弁 町長 飯田晴義

決してそういうつもりはないわけでありまして、必要性について全く私は否定しているわけではありません。ただ、そこはどういう段階で設置をするかという判断は当然出てきますので、それはやはり実態を把握するということが基本になると思いますので、まずは実態を把握させていただいた中で考えなければならないなというふうに思っております。

再質問 15番 谷口和弥

終わります。

出典:幕別町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月9日 議事録 PDF(151ページ) 間違いを知らせる