真狩村議会 議会だより(第156号・2016年5月発行)
本村における原子力防災計画について
議会だよりの要旨によると、2016年5月、真狩村議会の一般質問で、陰能裕一議員が質問し(見出しは「本村における原子力防災計画について」)、村長が答弁しました。
- 質問者
- 陰能裕一 議員
- 答弁者
- 村長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
本村は、泊原発から30km圏外に位置し、原子力防災計画を重点的に実施すべき区域から外れているが、村民の安心安全のために現在の原子力防災計画を30km圏内と同等に整備する考えはないか?
答弁(要旨) 村長
国や道の指針や財源の確保などの点から、現段階においては、今ある防災計画により取り進めながら、国や道などの動向を注視したいと考える。