釧路町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月5日
公共施設の駐車場の管理について
2018年9月5日、釧路町議会の一般質問で、中田磨議員が「公共施設の駐車場の管理について」質問し、町長 佐藤広高、教育長 佐々木喜代孝、住民課長 佐々木弘二、総務部長 南孝司、都市建設課長 中川欣哉、社会教育課長 南條秀人が答弁しました。
- 質問者
- 中田磨 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤広高、教育長 佐々木喜代孝、住民課長 佐々木弘二、総務部長 南孝司、都市建設課長 中川欣哉、社会教育課長 南條秀人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 中田磨
2件目ですけれども、公共施設の駐車場管理についてということなのですが、1点目として、施設利用の状況と駐車場の台数について伺います。2点目として、長期駐車などの対応はどうなっているのか。3点目として、駐車場の確保と課題について、順次答弁を求めます。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
1番、中田議員の2件目の御質問の、公共施設の駐車場の管理につきまして、この施設利用の状況と駐車場の台数についてのお尋ねであります。まず、町長部局のほうからお答え申し上げたいと思います。施設種別ごとに、平成29年度における利用者数及び駐車可能台数をお答えさせていただきます。先ほど言いましたように、教育委員会の所管につきましては、後ほど教育長よりお答えを申し上げたいと存じます。役場本庁では、総利用者総数ははっきりしてございませんけれども、駐車可能台数は113台と、このようになっております。同様に、コミュニテイー施設では、25施設で8万1,776人、381台、保健福祉施設では、3施設で3万6,813人、71台、子育て支援施設では、4施設で、これにつきましては総利用者数は把握してございませんけれども、駐車可能台数では78台と、それから観光施設では、2施設で5万8,715人、40台、公園では、3公園で5万9,729人、315台と、このようになってございます。次に、長期駐車などについての対応についてのお尋ねであります。現状におきましては、各施設の長期駐車は確認してございませんが、そのような事象があった場合には、駐車場の機能を損なわないよう対処してまいりたいと思っております。次に、駐車場の確保、このことについての課題についてのお尋ねであります。各施設におきましては、通常利用時に必要な駐車台数を確保しているところでございますが、利用目的や時期によって駐車場が不足する場合があること、これが課題であると認識をいたしているところであります。以上であります。
答弁 教育長 佐々木喜代孝(教育長は2019年3月まで)
1番中田議員の公共施設の駐車場の管理について、1問目の、施設利用の状況と駐車場の台数は、との御質問でございますが、教育委員会所管施設について、施設種別ごとに、平成29年における総利用者数及び駐車可能台数をお答えさせていただきます。社会教育施設では、3施設で総利用者数が2万7,097人、駐車可能台数が143台となっています。同様に、社会体育施設では、4施設で16万5,754人、580台となっております。次に、2問目の、長期駐車などの対応は、との御質問でございますが、教育委員会所管施設においては長期駐車はありません。次に、3問目の、駐車場の確保の課題は、との御質問でございますが、教育委員会所管施設については、現状の駐車場台数で充足していると認識しております。以上であります。
質問 1番 中田磨
ちょっと余り細かくはやらないようにはしようと思っているのですけれども、まず一つは、町内会館等の、そういった集会施設関係のことでちょっと伺いたいのですけれども、そういった施設は、結構、利用者に対する駐車台数というのは少な目だというふうに認識しているわけです。一般的に、毎日そこがあふれるというふうには思わないのですけれども、例えば地域の総会等、催しをそういう施設でやった場合は、どうしても駐車の枠を超えてしまうということもあると思うのですけれども、そういった場合の、利用への、何というかな、適切な利用というのかな、駐車場が少ないことも前提にした取り扱いや状況というのは確認されるのか伺います。
答弁 住民課長 佐々木弘二(住民課長は2019年3月まで)
今、御質問ありましたように、施設ごとに駐車台数は異なってございます。申し込みの際に、一応、管理課に、コミュニティー施設につきましては、申し込みということで御利用していただいてございますけれども、その際の駐車場の台数を御理解していただいた上で利用していただいているものと認識しているところでございます。
質問 1番 中田磨
ちょっとわかりにくいのですけれども、コミュニティー施設と言ったのは、どういう施設を、今、対象して言っています。
答弁 住民課長 佐々木弘二(住民課長は2019年3月まで)
大変申しわけございません。地区会館等でございます。
質問 1番 中田磨
地区会館それぞれ、急激に、駐車台数を全部用意せえとは言いません。ただ、今回もちょっと全体としては言おうかなと思ってはいるのですけれども、やっぱり路上駐車であったり等、周辺、特に、地区会館は住宅地にある場所もありますから、やはりその周辺の住民の方に迷惑がかからないような利用を心がけてくださいということは、対応としては、当然、必要だと思いますので、今、言った答弁で、それは、そういうことだと思うので、それはそれでいいと思いますので、ぜひそういうふうにしていただきたいなと思っています。そうした中で、駐車場の数を、さらに利用者数を超えるということになると、やはり代替がというか、代用というか、代替案というのですか、そこだけが足りないよといったときの対応というのは、ちょっといろいろあると思うのです。ちょっと先に名前だけ言ってしまいますけれども、大きい、僕、ちょっと個人的に、今、思っているのは、町コミセン、とおや108、恵公園なのです。とおや108は会館ではなくてパーク場のほうなのですけれども、まず町コミセンのことでいうと、やっぱり、そもそも利用者数が200人以上、300人か400人ぐらいの入れる施設になっていますよね、集会場として使った場合。そうでなくても結構少な目。これまでも、消防施設との関連をどうするのか等という話も出てきていますし、最近ではお隣に大規模な、販売施設というのですか、そういったのも、民間の、オープンして、結構にぎわっていて、車通りも多くなって、駐車も結構多く利用されているという状況にあって、例えば、町コミセンであれば、結構大きな集会もやられて人の出入りも多いときの駐車場の代替というか、そういった対応というのはこれまでどのようにされていたのか、まず伺います。
答弁 住民課長 佐々木弘二(住民課長は2019年3月まで)
町コミセンにつきましては、代替策ということでは、町のほうからはお示しはしていないところでございます。
質問 1番 中田磨
実態としては言えるのかどうかちょっとわからないのですけれども、そうはいっても、では、車で来るな等、例えば本当に大都市になると、公共交通機関を使って来てくださいと、車の利用は制限してください等と主催者のほうに案内して、主催者がそういうふうに最初から案内するということはあるのです。ただ、釧路の場合は、ちょっとなかなかそうはならないという実態もありますから車で来てしまうと。そういった場合はどういうふうにしていたのか、例えば臨時に、町が、ここを使えますよということでどこかお願いしていて、具体的な対応をする等ということができないのかなということなのです。例えば、公民館、昔からなのですけれども、公民館の駐車場があふれるときは隣の建設会社のところにお願いすれば、言っておけば使えますよということで、あとは遠矢クリニックさんや薬局さんのほうに、どこまで借りられますかということを話し合いをした上で利用できたりというような、そういう代替の提案が、要するに、町の施設以外で使える部分についても代替の提案がされるのです。そういうことも含めて、例えばそういったことを町としてもきちんと話し合いをして、ここいいですよ等ということも対処しておくことも、利用しやすい施設になるのではないかなと、私、思うのですけれども、その点についてはどういう考えを持っているか、これまでの対応も含めて伺いたいなと思います。
答弁 住民課長 佐々木弘二(住民課長は2019年3月まで)
町といたしましてはと先ほども答弁させていただいたのですけれども、代替案ということはお示ししていないところでございます。利用される方によっては、利用される方がこちらの駐車場を用意しているということで、そこを活用してくださいという状況があるということは把握しているところでございます。
質問 1番 中田磨
僕としては、一定のキャパを利用するのがわかっているのであれば、町から、こういったところに言えば等、町のほうからそういう場合はあわせて駐車場も共有で使わせてもらうようにちょっと──個々にお願いにきちんと行くという前提にしても、町として、僕がさっき言ったような、ほかのところではそういう対応もしているわけですから、そういったことが同様にできないのかなというふうにちょっと感じている部分なのです。例えば、大地みらいだったり、商工会の前だったり、イオンの駐車場だったりというようなことに協議をしておいて、安心して、そういったとこにきちんと頼めばいいですよ等、言ってくださいね等ということも、町が一定の対応をしておくというのも一つの方策かなと思うのですけれども、その点については再度答弁求めたいのですが。
答弁 総務部長 南孝司(総務部長は2020年3月まで)
町のコミセンについては、周辺にそういうような空き地がないというのが一番の問題でありますけれども、今、言われたように、各施設が周りにあるということもありますので、その辺については、今後どういうふうに扱っていくかというのは考えさせていただきたいと思います。
質問 1番 中田磨
何か今後もそういうこともありますので、よろしくお願いします。次に、2点目に移ります。あと、3点目で全部やります、さっき言ったところは。長期駐車としてはないということなのですけれども、長期駐車という定義、何日以上とめている等いうような定義というのは持っているのでしょうか。
答弁 住民課長 佐々木弘二(住民課長は2019年3月まで)
今、御質問、長期駐車ということであれだったのですけれども、長時間駐車ということだと規定がございますので、そちらをちょっと説明させていただきたいと思います。こちらにつきましては、昼間は引き続き12時間以上、夜間は引き続き8時間以上駐車をしているということが、長時間駐車の規定ということになってございます。
質問 1番 中田磨
質疑の主題は、どういう対応するのかということなのです。今、町が言う長時間駐車であれば対応するのか、やっぱりどれくらいになったら対応するのか。例えば僕らも視察行きますよ、例えば町の関係者の方や民間の方でここ集合でちょっと1泊でどっか行ってきますよといったときにとまっています。長時間駐車なのでしょうけれども、例えば何でとめているのと気になるのか気にならないのか、これが3日、4日、1週間たったら、ちょっとおかしいのではないか。僕はそのおかしいのではないかというところが、長期駐車というものの位置づけになってくるのではないかなというふうに思っているのです。それの考え方というのはないのですか。
答弁 住民課長 佐々木弘二(住民課長は2019年3月まで)
基本的には、そちらの施設利用者の方以外の方が利用して、長時間なり長期間、利用している場合につきましては、駐車についての注意喚起をして移動等を求めてまいりたいと考えてございます。
質問 1番 中田磨
ちょっと具体的に最近の事例なのですけれども、別保公園の駐車場に、こちらから行ってすぐ入ったところの角に、乗用車が、僕の見ているだけでも1週間以上、同じ場所に同じ車がとまっていて、今はもうなくなったのですけれども、例えばそういうのというのは長期駐車で、何でとめているのですか、移動してください等、明らかに移動していない車というのがあると。では、例えば、そういう場合の対応というのは、どういうふうになっているのですかということを確認したいのですけれども、その点について、事例は一つ例えばそういうのがありますよという事例です。そういう場合にどういう対応するのですかというのが質問です。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
今、別保公園のお話が出たので、報告させていただきますけれども、7月に、今、議員おっしゃった車両と同じものかどうかはちょっと別にしまして、1台、約3日間ほど放置──放置といいますか、駐車されていた車がありました。これにつきましては、あそこの指定管理者のほうから、その辺、毎日パトロールしていますので、同じ車が3日あったということを確認して、そちらのほうから警察のほうに、所在確認といいますか、というような問い合わせをしていただきまして、その経過につきまして、当課のほうに報告があったというような形で、私たちのほうで所管している部分についてはその1件が、事例としてはございます。
質問 1番 中田磨
3日でした、僕、もっと何か長くとまっていた、ちょっと違う車かもしれないしちょっとわからないのですけれども、これは、今は、要するにそこにあったから課長が答弁しているのですよね。僕は、やっぱり町全体として、どの駐車場であっても同じ基準でどういうふうに対応しているのかというものを、持っているのかということが大事だと思うのです。だから、長期駐車があって気になると、管理していておかしいと、声をかけるなり警察に通報するなりという基準が全て同じなのかと、要するに都市建設はこういう対応をしたけれども、ほかのところではそうではないよとかいうことではちょっと困るので、そこについてはどういうふうになっているのか、あわせて、3日間は長期駐車ではないのかというのもちょっと気になるところではあるのですけれども、そこはどういうふうに基準として持っているのか伺います。
答弁 総務部長 南孝司(総務部長は2020年3月まで)
今言われたように、各所管においてはばらばらな見解があると思っております。それについては、町としてどういうような見解をするかというのは、そういう施設を持っている関係課と協議して、一本化していきたいというふうに考えます。
質問 1番 中田磨
それと、やっぱり僕、こういった視点の中の危機意識というのも一つ持っていただきたいなと思うのは、例えば、何ですか、家のない方というのかな、素直に言うとホームレスなのですけれども、家がないまたは帰る家から出ている、家はあるけれどもそこを出てしまっていると、例えば公園でちょっと生活をしていると、移動は頻繁にしているのだけれども、夜は、そこに水もあるしトイレもあるし、そこで生活をするということもあるのですよね。この釧路管内でもそういった事例、例えば昼間はイオン等、そういったお店にいて、暖をとったり御飯食べたりしていると。夜はそういう駐車場に来て、泊まって、生活するということもあり得るわけです。ということになったら、やっぱりおかしいなと思ったら、先ほど言ったように声かけをする、乗っていなかったらちょっと警察との関係もというのも必要だと思うのですけれども、やはり単純に違法駐車だから声をかけて撤去するではなくて、どうしてその人がそこにいるのかという背景もきちんと捉えるような視点を持って注意して見ていかなければ、そこで本当に相談につながって、その人をどうしていくのだとかいうことが、本当に行政の責任というか仕事としてやらなくてはいけないこともあり得るわけです。ただ、頻繁にあるとは言いませんよ。だけれども、そういった可能性も秘めているという点でいえば、やっぱりそういう危機管理というかアンテナというかを持って対処するというのも、私は大事ではないかなというふうに感じているところなのですけれども、そういった視点もぜひ持っていただきたいということも含めて、町の考えを伺いたいなと思います。
答弁 総務部長 南孝司(総務部長は2020年3月まで)
今、議員言われたことというのは、十分、私も理解はできます。そういうような状況があるのであれば、町としても、一定限の対応をしていかなければいけないと考えておりますので理解願います。
質問 1番 中田磨
ちょっとわかりにくい通告で申しわけないのですけれども、長期駐車の対応ということはそういうことも含まれるということで、ぜひ認識をしていただきたいと思います。次、3点目に移りますけれども、遠矢、ちょっと地元なんで気になるというようなこともあるのですけれども、恵公園も、結構、今、もうだんだん下り坂かもしれないですけれども、暖かい日が続いて子供たちが水場で遊んだりということですごい利用者数がありますし、バスで保育園や幼稚園の子供たちが来て、すごく使われているなと、いいなと、そういうふうに思っているのですけれども、やはりその中で、道路、車道への駐車というのも何日か見受けられるという状況があるのです、実際に。そういう中で、ちょっと実態として、どういうふうに捉えていて、やはり駐車場の利用についての、適切な利用というものをやっぱり利用者さんにもやってもらわなくてはいけないということで、そもそも足りないのか、ちょっとどういうふうに捉えているのか伺いたいなと思います。
答弁 都市建設課長 中川欣哉
恵公園につきましては、公園開設時に場内に20台の駐車スペースを用意しております。その後、利用者がふえて手狭になっているという状況で、今、お話ありましたように、路上駐車も非常に目立ってきているという状況も踏まえまして、町道の向かい側、公園の向かい側に新たに土地を確保しまして、20台、さらにとめられるスペースを確保しました。現状では40台のスペースを確保しています。先ほどお話ありましたように、路上駐車、夏の、確かに天気のいいときは水遊び等で路上駐車をしているというところも、私たち、パトロールの中で確認もしておりますし、実際、7月に、一言ポストのほうにも第2駐車場という部分の表示がなくて、利用できるできないという、その辺のしっかり明示をしてほしいという要望がございました。これにつきましては、その御意見いただいて速やかに、今、看板等をつくりまして、設置して、そちらのほうにも置いていただきたいというふうに考えておりますし、その路上駐車の状況のときも第2駐車場自体は、スペースはあったというのは確認しております。たまたま私たちが確認したときなので、全てのときではないかもしれませんけれども、そちらのほうに誘導をしていただいていけば、約40台の部分では、路上駐車は激減していくのではないかと考えておりますし、さらに現在、拡張に向けて調整等、今、行っているところでございます。
質問 1番 中田磨
僕、一つ問題なのが、先ほど、今、第2駐車場への認識の問題はあると思うのですけれども、現在、その駐車場の真向かいの土地の利用者が囲いをしていて、そもそも第2駐車場になっているのかがわかりにくい環境にはあるというのが一つと、ちょっと雨降った後などは水はけが悪いのか、結構水たまりが、こう片面側どんと結構あったり等して、ちょっとそこを利用するというのが難しいというふうに感じてしまう人も、もしかしているかもしれない。あとは、やっぱり子供連れて道路を渡るのがといって、どうしてもとめてしまうということあるかもしれませんけれども、やはりわかりやすく使いやすい駐車場、当面、今あるものを活用して解消していただきたいなと思うのですけれども、今後、何ていうのですか、標識というか案内板でいうことで第2駐車場利用促進できるということですから、それを踏まえて、今後、ちょっと必要台数確保されているのかということも、しっかりやっていただきたいなと思います。あそこ、結構、通るので、きちんとしていただきたいなと。あと気になるのは草が多いなというのが、今回の通告とは関係ありませんけれども、歩道部分、なかなか葦が強くて、結構そういったものもありますので、公園周辺の整備もしていただきたいと思います。次、とおや108パーク場の件なのですけれども、ここはもう慢性的なのです。入ったところが一番、あそこ、ほぼ道路だと思っているのか思っていないのかちょっとわからないのですけれども、やはり埋まって、側道と言っていいのか、遠矢駅裏のほうに入っていく道路、わかりますよね、言っている意味がね、そこに結構、慢性的にとまっていて、ちょっと台数そのものが、あそこはもう完全に日常的に開設していると利用者数というのはそれなりに確保されて、ほとんどの方が車で来ますから、やっぱり慢性的な状態かなというふうに思うのですけれども、その点について、教育委員会ではそういうことはないという答弁があるのですが、再度答弁を求めたいなと思います。
答弁 社会教育課長 南條秀人(社会教育課長は2021年12月まで)
遠矢のパークゴルフ場ですけれども、どの時点というのはちょっと説明しづらいのですけれども、大会時等については、近隣乗り合わせで来ていただいている部分もあります。それと、台数的には110台、今、確保しているところなのですけれども、近年、100人超える大会というのはどんどん減少してきて、大会時ではあふれているというのは、ちょっと指定管理者のほうから報告は受けていないのですけれども、ただ土日の、天候や気温にもよるのですけれども、土日の午前中に、利用者が集中したときに、駐車場にとめ切れなくて通路等にとめているというのは、実態は確認しています。大会等、乗り合わせで来ていただいている部分もありますので、そういったことでお願いというか、そういう周知というか、そういうことをしていければ、多少は解消されるのかなというふうには、今、考えているところです。
質問 1番 中田磨
せっかく町の施設を利用してくれるわけですから、駐車場いっぱいだからきょうは終わりですよという話にはならなくて、一つは、それこそとおや交流館108だったり、消防の部分だったり、当然、業務に支障がないようにということになると思うのですけれども、例えば、そういったところへの誘導だったり、運動広場みたいなのがあります、あそこに車を入れられる環境が整っているのだとは思うのですけれども、何かそういう充足なのか、そういったところまで意識がいかないのか、現状の中での対応ということが積極的にできる部分というのはないのか、今言う大会はいいです、だから間に合っているときはいいのですよ、間に合っていなくてあふれているという実態があるということなのです。そこに対する対応というのが、適切にもうちょっとできないのかなというふうに感じるわけですけれども。目の前に駐車場広げないと、そこに入ってくれないとかそういうことではなくて、代替地があるのであったらきちんと示せばいいし、場合によっては、いや、パートで来たからそこの施設は使えないのでしょうといって、とめられないというふうに思っている場合もあるかもしれないし、やっぱりそこに対する町としての誘導策なり示すものがあるのかないのか、ない中で困っているのか、そこはちょっと違うと思うのです。その点についてはどういうふうに捉えているのか伺います。
答弁 社会教育課長 南條秀人(社会教育課長は2021年12月まで)
隣接して遠矢108の会館、遠矢消防支署ありますけれども、これまでそちらを利用するという考えは持っていませんでした。建設当時、多目的広場、駐車場台数が足りなくて多目的広場の中に駐車場を確保したというこれまでの経緯があります。今後も、本当にあふれたときは、その多目的広場のほうに入れているという実態がございますので、そういう形で対応していきたいというふうに考えております。
質問 1番 中田磨
腹案としてもちょっと使いにくいような言い回しになってくるのですけれども、そこら辺がきちんと管理者と調整が終わって、例えば沿道上に路上駐車はだめですよと書いてあるけれども、じゃどうすればいいのというのを出せるのであれば、やっぱりそこまでして、きちんと多目的のところでもありますよとか、交流館のほうでいいですよとか、本当にあふれる、そこまでいったら大丈夫だと思うのですけれども、消防だったら、ここのこっち側の正面の消防車が出る出入り口はだめだけれども、ここまでだったら2列くらいいいですよ等、やっぱり実態とそれに伴うキャパを駐車場としてつくっていくということは、大事なのではないかなと思うのです。そこら辺は今後対応できるのか、実態も見てもらいながらというふうになるのかもしれませんけれども、臨時的にもそういうことができるのかどうか、答弁を求めたいと思います。
答弁 社会教育課長 南條秀人(社会教育課長は2021年12月まで)
消防等々確認はとっていませんけれども、極力消防の敷地等は避けたいなというのはあります。今現状として、多目的広場サッカーに使っているところに入れている実態がありますので、そちらのほうに誘導できるような手だては打っていきたいというふうに考えております。
質問 1番 中田磨
総括的な話になりますけれども、やはり町の施設を使っている場合に、路上駐車等が起こらないような配慮というのは、それぞれの施設、答弁書を見ると、町で7課かかわっていますし、教育委員会は含めたら2つの課にかかわるということで、やはりいろいろなところで駐車場の問題というのは、全て人数分確保しなければならないということではなくて、もしものときはこうしましょうということをそれぞれ考えながら、みんなが使いやすいような施設にしていくという前提で、きちんと基準も含めてやっていただきたいということを求めて、3点目に移りたいと思います。