小清水町議会 平成25年第5回定例会 2013年9月10日
夏冬休み中の部活バス運行について
2013年9月10日、小清水町議会の一般質問で、工藤孝一議員が「夏冬休み中の部活バス運行について」質問し、町長 林直樹が答弁しました。
- 質問者
- 工藤孝一 議員
- 答弁者
- 町長 林直樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 7番 工藤孝一
3点目ですが、夏休み中の部活バスについてですが、これは土曜日も含めてということでご質問しましたが、特に、土曜日での取り組みについては、国は、文部科学省の来年度に向けての土曜授業も実施すると言いますか、検討している。まだ正式決定ではないというふうに聞いておりますが、国の文部行政もにらみながら、土曜日のスクールバスの運行実施について、協議していけないものかなと思うのですね。特に、教育委員会が実施しております、スポーツ推進委員さんが主体となってやっていらっしゃる「わんぱくスポーツ塾」があります。周辺校から多くのお子さんが通っていらっしゃる、再編統合後、なかなか送り迎えも大変だという声も出ていますので、そういう親御さんのご意見を、今後、十分集約されていかれることを希望します。以上です。
答弁 町長 林直樹(町長は2017年6月まで)
まず、1点目の自治基本条例制定についてお答えしたいと思います。工藤議員は、近隣町村の状況等々お話をされておりました。私も一部承っているところもあります。ただ、全国的に言うと、1千700を超える全国で市町村がある中で、現実には、まだ270市町村くらいしか制定されていないという実態にあるのだと。率でいくと約16%くらいの市町村が制定しているということでございますので、まだ2割に達していないということでございます。それはそれなりの理由があるのだと私は思っております。一度目の答弁でもお話ししたけれども、行政があまり主導的に進めすぎると住民はついて来られないという、そういったこともありますので、住民の皆さん方が、こういった基本条例の制定について意識が高まってきたときに、私はそれなりの動きをして制定すべきものでないかというふうに基本的に考えております。したがって、それを誰がどういう時期に把握するのかという問題もありますけれども、やはり、私は、行政、行政ということで突っ走る必要はないのではないかと。町民の皆さん方のそういった機運を判断した中で、こういった取り組みに取り組んでいってはどうかというふうに考えております。決してこういう条例が必要でないということではないのですが、そういったことも含めて、今後、取り組んで参りたいというふうに考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。以上です。