みんなの議会

羽幌町議会 令和4年第3回定例会 2022年3月14日

いきいき交流センターの運営管理について

2022年3月14日、羽幌町議会の一般質問で、金木直文議員が「いきいき交流センターの運営管理について」質問し、町長 駒井久晃、商工観光課長 高橋伸、副町長 今村裕之が答弁しました。

質問者
金木直文 議員
答弁者
町長 駒井久晃、商工観光課長 高橋伸、副町長 今村裕之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 1番 金木直文

それでは、いきいき交流センターの運営管理について質問をいたします。このほどいきいき交流センターの指定管理者から令和4年度の指定管理料について、これまでの年間2,400万円に加え1,800万円の増額が要望されました。町は、売上げの減少、経費の増加を踏まえて試算し、増額要望は妥当と判断しました。いきいき交流センター(はぼろ温泉サンセットプラザ)は、総工費約26億8,700万円をかけて平成6年12月にオープンしました。当時の町長は、オープンに当たって新装に輝く当施設は、若者たちが中心に宿泊しながら地域間交流や研修のできる場、地域住民の健康を増進する場、新たな雇用創出の場として多様なニーズに対応できる温かみとゆとりのある多機能を有する施設として末永い隆盛を期待する言葉を述べています。オープン当初は黒字経営であったものの10年を迎える頃に赤字経営となったことから、現在の事業者による指定管理に切り替えたと記憶しています。次年度からの指定管理料4,200万円の支出は施設オープン当初には全く想定されていなかったはずで、こうした事態が続くとなれば町財政にとって重い足かせとなることは必至であります。町としては一年一年の対応も重要でありますが、4年後の次期協定に向けて中長期的な対策の検討も始めるべきと考え、以下具体的に質問をいたします。1、町としての現指定管理者への評価はどうでしょうか。2、指定管理料の財源をどう考えているでしょうか。3、コロナ禍であっても経営改善対策は考えられないでしょうか。4、今協定中にはオープン30年を迎えます。施設の大規模改修時期でもあり、今後どのように改修、運営していくのか。また、町民アンケートによって町民の考えを聞いてみてはどうでしょうか。以上です。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

金木議員のご質問にお答えいたします。1点目の指定管理者への評価についてでありますが、現在の指定管理者は平成28年4月に2期目の指定管理をスタートしており、令和4年度で7年目に入ります。当初から施設利用者は減少傾向ではあったものの、地元食材を使用したメニューの開発など集客増や利用者サービスの向上などの企業努力に取り組んでいただいており、また新型コロナウイルス感染症の影響による制限などによりさらに利用者が落ち込む状況下においても感染予防に努めた運営を行っており、安心、安全に利用できるよう適切な管理運営に努めていただいているものと認識しております。2点目の指定管理料の財源についてでありますが、指定管理者に納めていただく納付金や入湯税を財源の一部に充てておりますが、ふるさと納税制度の活用や地域観光への支援を募るなど新たな財源の開拓にも努め、一般財源の増加は可能な限り抑えてまいりたいと考えております。3点目のコロナ禍での経営改善対策についてでありますが、町といたしましても収益向上のための改善策を指定管理者と共に模索しているところであり、レストランメニューの見直しや道の駅としての売店の充実などソフト面での売上げ向上に取り組んでいるところであります。また、光熱水費などの固定費の節約にも努めるなど安定した経営を推進してまいりたいと考えております。4点目の今後の施設改修や運営などについてでありますが、本施設は町の観光拠点としても重要な役割を担っている施設でもあります。利用客の満足度を高めるため町民や観光客を対象としたアンケート調査などの意見も参考にしたいと考えており、施設の安全確保や利便性向上のために必要な改修内容の抽出と併せて改修方法や財源確保なども検討を進めてまいりたいと考えております。なお、現段階では次期協定について決定していることはありませんが、できる限り早い時期に検討を開始してまいりたいと考えております。以上、金木議員への答弁とさせていただきます。

再質問 1番 金木直文

それでは、一問一答で再質問をさせていただきたいと思います。いきいき交流センター、サンセットプラザ、思い起こせば私が議員になって間もない頃、平成16年だったか17年度だったか、それまでは第三セクターの振興公社が経営、運営されていたと思うのです。ちょうど10年がたった頃で経営状態が思わしくなくなって、最初は委託業務だったのかな、1年か2年後正式に指定管理者になったのかと、ちょっと記憶が曖昧ですけれども、そんなことだったなというふうに思い出したりもしていました。去る3月2日の常任委員会で、私は全然話は聞いていなかったのですが、突如現在の2,400万の指定管理料に1,800万円を加えて、新年度からは4,200万円に変更していきたい、変えていきたいという、そういうお話でありました。今日の一般質問は最初から天売の新しい施設の建設やら第7次の振興計画やら町内のいろんな産業の振興策、そのためにも全てが財源、財源、財源と、お金の関わっている話がずっと続いています。今回私が取り上げたのは4,200万円で、これまでと桁は1つ違うのかもしれませんが、ただ決して私は少なくない金額だなと。1年、2年出せば、それでもう出さなくていいというものではないわけですから、これが4年、5年、10年続いたらどうなるかと思うとぞっとするわけです。そういったことで、町も真剣に考えていくはずだとは私は思いますけれども、現段階でどのような考えなのかということを改めて、常任委員会ではかなり詳しく、資料も何枚も出していただいて説明を受けたのでありますが、今後に向けたところでのお話もさせていただければなと思って質問をいたしました。当時今の指定管理事業者にお願いしたときには、たしか同じような公共の宿というのでしょうか、自治体が所有している施設をちょうどこの事業者は何か所かもう既に委託業務を受けている、あるいは指定管理を受けている事業者が羽幌のサンセットプラザもやってもらえるぞということになったので、私はほっとしましたというか、ちゃんとやってくれるのだろうなと、既にもうそういう経験のある事業者ですので、やっていただけるということでほっとしたような記憶を持っております。でも、だんだん使用料やら収入やらが右肩下がりというのでしょうか、いよいよ指定管理料が必要となるような状況、それまでは全然、ほかのまちの施設では指定管理料を出してやっていただいているところがあるというのも知っていながら、羽幌ではそこまでの状況ではなかったというところで私もほっとはしていたのですが、いよいよ6年前からですか、2,400万円の指定管理料を出すようになりました。この同じ事業者が指定管理あるいは業務を請け負っているところ道内では幾つかあると思うのですが、そのような自治体、まちと羽幌町との情報のやり取りだとか、協議と言ったら堅くなってしまいますけれども、そういったまちとまちとのつながり、この事業者と同じ関わりを持っている自治体同士のそういった話合いなり情報交換なり、そういったことというのは行われているのかどうか。せっかくですので、そういった横のつながりというものもあれば、例えば今恐らくそういうところでもコロナ禍で大変な運営、営業の状況なのだろうと思うのです。そういった状況もお互い出し合いながら、状況や人口規模やら全然違うでしょうから、一緒くたに参考になるかどうかは別にしても、情報交換なりのそんなようなことというのは実態、あるいはそういう今後必要性があるとかないとか、それの考えはいかがでしょうか。

答弁 商工観光課長 高橋伸(商工観光課長は2022年9月まで)

お答えいたします。ほかの施設等との情報交換という部分につきましては、今回というか、コロナになった段階でほかの施設の状況等というのは確認はさせていただいております。それが去年、おととしから確認させていただいて、施設の状況等はばらばらなので、一概に比較はできないですけれども、参考にさせていただいております。

再質問 1番 金木直文

ぜひお互いに自治体同士なので、どこまで正直に言ったらいいかとか、なかなかそういうお話もしづらい面もお互いにあるのかもしれませんけれども、そこは地方自治体の中では大事な施設を抱えているまち同士だというところでぜひ参考になるような、身になるようなお話合いなども必要なのだろうなと私は思いますので、引き続きやっていただきたいと思います。答弁書の中にも出てきていますし、この前の委員会のときにも出てきましたけれども、指定管理料の財源について幾つか挙げていただいております。その中で納付金、指定管理者が納めている納付金というのが出てきます。今年度、令和3年度はたしか年間180万円だったかなと思いますが、この納付金というのは大体どういう性格のものなのか、金額が固定しているものなのか、毎年毎年の協議で金額変更するものなのか、これどういう性格の納付金なのかお聞きしたいと思います。

答弁 商工観光課長 高橋伸(商工観光課長は2022年9月まで)

お答えいたします。これは、協定結んだときに施設の使用料という形で年間180万という決めで固定でもらっているものであります。

再質問 1番 金木直文

固定ということです。そうすると、これまでも指定管理料として、いわゆる町の税金です。町のお金を提供して、それで運営をしてもらって、今はまずないだろうと思いますけれども、例えば黒字になったと、1年間営業、運営してみて。黒字になった場合のその黒字分というのはどういう取扱いになるのかなと、これも1つ疑問なのです。契約上、協定上ではその黒字分についての取扱いというのはどんなことになっているのかお聞きしたいと。

答弁 商工観光課長 高橋伸(商工観光課長は2022年9月まで)

お答えいたします。協定上では黒字分、赤字分の記載はないという状況です。黒字分になった分についてはそこを事業者について、どんな形になるか分かりませんけれども、その分に合った分というか、黒字になっているので、少しほかの補修をかけてくれとかという部分の相談はできるのかなとは思っております。

再質問 1番 金木直文

特に取決めがないということですので、こういった問題もなかなか相手の懐まで潜り込んでの話は出しづらい面もあるのかもしれませんが、やはり町としては指定管理料を出して運営をやっていただいて、例えばですよ、それでちょうど2,000万の黒字が出た、3,000万の黒字が出たということになった場合、やっぱりそれは何らかの上限と言ったら語弊はあるのでしょうけれども、そういった協定は、赤字になれば赤字になったときの対策は必要なのでしょうし、黒字になったら黒字になった分の1,000万円以下であればその何%とか、2,000万円を超えたらその何%は町に戻していただくだとか、そういうようなことというのは無理なのか、すべきではないのか、その辺はどうでしょう。どんなお考え持っているでしょうか。

答弁 副町長 今村裕之(副町長は2022年3月まで)

お答えいたします。現在の協定内容におきましては、黒字だとか赤字だとかについてこっちのほうからああしてくれ、こうしてくれというのはできないような協定内容になっております。ただ、今回このような形で指定管理料の増額という形の依頼がありましたので、その中で事業者とは、もちろん増額もあれば減額もお互いに申出ができるような形の協定書の改定についてこれから事業者と相談していきたいというふうに考えております。

再質問 1番 金木直文

分かりました。協定の改定の話も前回の委員会で出ていました。増額の場合もあれば減額の場合もあるという、そういう立場で臨みたいのだということも担当課長から伺っておりました。指定管理料を何も出していない部分で利益を上げたというのなら完全に事業者の努力だと思うのです。それはどうぞ受け取ってくださいでいいと思うのですけれども、こっちである程度のまとまったお金を預けておいて、それを元手にしながら利益を上げた場合は、ではちょっとというふうになるのは人情というのか当然のことなのだろうと思うので、ぜひともこの辺の話合いは実らせていただきたいなと思っておりました。コロナ禍であっても何とか改善できないかという話ですけれども、答弁でいただいたのもいろいろ述べられています。一緒に指定管理者と模索しているところだと、レストランメニューの見直し、道の駅の売店などの充実、それから水光熱費の固定費の節約ですか、これは当然その辺なのだろうなと思うのです。私はホテルの経営も全然素人ですし、分からない素人の考えですけれども、これはタブーを恐れず、批判をされるのも恐れず、こういう公の場で言っていいのかどうかも私は分かりませんが、例えば今利用されているはぼろ温泉サンセットプラザの宿泊に来ておられる客層を分析をして、ただ観光で見えておられるのか、お仕事の出張なんかで来られているのか、あるいは長期間の工事か何か作業で来られているのか、いろんな人たちがいるのだろうと思うのですが、そういった状況を見て、コロナ禍だからということでもなくて宿泊料金の引上げなんかも考える、考えるというか、それがいいのかどうか分かりませんが、今の宿泊料金は近郊の宿泊施設と比べてどうなのか。リゾート地なんかはもっと高いホテルもあります。羽幌がそこまで引き上げていいリゾート地かと言われると、ちょっと首もひねりますが、高くすれば高くなるだけ利益率というか収入も上がってくるわけで、それに見合ったようなサービスをよくすると、食材もちょっといいものを使うだとかということで、やはり簡単にこのコロナ禍で客が増えないのであれば今の客層、今のような水準でも利益が上がるような方法というと、やっぱり利用料、宿泊料の引上げしかないのかなと思ったりもするわけです。これがいいかどうかは分かりません。それも一つの方法だなとは思ってはいるのです。そういったことも含めて、あとオープン当初ですけれども、当時の資料を見ると食事が松、竹、梅コースで食事の値段の差をつけて宿泊されていたようです。それもホテルにしてみれば面倒くさい方法になるのかもしれませんけれども、それによって食事代も含めた宿泊料もA、B、Cというのか、そういうランクづけなんかもすれば何とか利益、利用料というのですか、収入が増える方法の一つなのかなとは思うのですが、そういったことも含めていろんな方法を考えていく必要はあると思うのですが、その辺も含めてどうでしょうか。何かお考えがあればお聞きしたいなと思います。

答弁 商工観光課長 高橋伸(商工観光課長は2022年9月まで)

お答えいたします。昔と違いまして、今の客室の使用の客層というか、お客様の層という部分に関しましては、昔観光客が多かったところ今は稼働率はあってもビジネス使用が多いということで、そちらの部分の料金についても、状況にはよりますけれども、少しずつ様子を見ながらという部分で取れる金額をいただいているという状況です。その金額とか料理の中身という部分についても指定管理者側がいろいろ考えて、毎月変えるとか月1度の見直しという部分も今既にやっている部分もありますので、その辺は今後も随時協議しながらやっていきたいなと思っております。

再質問 1番 金木直文

これは絶対というわけではないので、ついでにと言っても変ですけれども、一つの案としてお聞きいただければと思います。また、これもどうかなとは思いながらわざわざ言うのですが、コロナのときにある商店でコロナ禍でもあり運営に困っていますと、買ってくださいみたいな、そんなチラシが入ってきたのを記憶しているのです。それを見習ってと言ったら変ですけれども、町のホテルとしてコロナ禍でもあり運営に困っています。どうか皆さん利用してくださいというようなメッセージを、町が出すのかホテルが出すのかは別としても、そういうことで一つの話題づくり、話題だけでいいのかどうかも問題はありますが、それがうまく結びつくかどうかも分かりませんけれども、いろんな方法をとにかく考えて何とか盛り返したいということで、何といっても収入を上げていかなければこの4,200万円の指定管理料減っていくことはないだろうなと思うのです。今日の一般質問ずっと財源の問題が大きな問題になっています。このホテルの指定管理料についても本当に真剣に何とかしてもらいたいなと私は思うのです。そんな収益を何とか上げていく、そして経費を抑える、そういう対策に本腰を入れるということでそういう声をちょっと、答弁も多分そういうつもりで書かれてはいると思うのですが、その辺の決意なり思いなりをお聞きしたいなと思いますが、お願いいたします。

答弁 商工観光課長 高橋伸(商工観光課長は2022年9月まで)

お答えいたします。過去2年間コロナで大分利用者が落ち込んでいるという部分で徐々に増えてきているのかなという感じではおります。今後も議員がおっしゃられたことを全てできるかどうかという部分もありますけれども、利用者の増に向かっていろいろと指定管理者とは協議しながら進めていきたいなとは思っております。

再質問 1番 金木直文

それで、今後中長期的にどうしていくかという話ですけれども、サンプラができた平成6年当時は羽幌町の人口ちょうど1万人だったのです。調べました。1万人です。平成6年。今は6,500人です。半分まではいっていませんけれども、この先増える見込みもないですから、やがては6,000になり、5,000人台になるかというような見通しも当然あるわけですので、正直言ってこれ以上以前のような集客は望めないのだという方向で一つ踏ん切りをつけるというのも方法かなと思うのです。今後の財政状況だってどんどん厳しくなってくるでしょうし、大規模な改修をしていくというようなときには例えば今のような大浴場、あれだけ大きい浴室が必要かという声もちらっと聞くのですよね、ちまたで。一遍に30人も40人もあのお風呂に入ることがあるのか。夏場合宿とかになれば何日間はあるのでしょうけれども、ふだんは本当に数えるだけなような状況であればもっと規模を縮小して経費を低く抑えるような改修も考えられるだろうと。お風呂だけではないですけれども、そういったこともちょうど30年の節目に合わせて、アンケートもぜひやりたいというのか、もう既にやったものがあるのか、この辺どうなのですか。アンケートも書いていただきましたけれども、これからの話なのかどうかお聞きしたいと思います。

答弁 商工観光課長 高橋伸(商工観光課長は2022年9月まで)

お答えいたします。町民アンケートについては大分昔やっていた部分はあると思うのですけれども、宿泊者向けのアンケートというのは宿泊者にはもらっている状況なので、答弁で書いたアンケートにつきましては今後の部分について町民、利用者併せてアンケートを取った意見も聞きながらということでアンケート調査という部分では考えております。

再質問 1番 金木直文

分かりました。今の町民の皆さんがどう考えているかということも非常に大事だと思うのです。似たようなアンケートをこれまでも、サンプラに特化したアンケートはないのかなと思うので、その辺も考えながら今後の羽幌町にとっての一番いい形のいきいき交流センターというのか宿泊施設、規模も含めてのことをしっかりと考えてもらいたいと思いますが、そういったことを含めて最後に町長にその辺どう今後考えて対応を取っていくのかということを町長の言葉をお聞きしたいと思います。

答弁 町長 駒井久晃(町長は2023年3月まで)

今後どうするかという問いでございますけれども、まず現在のコロナ禍がどういうふうに収まってくるのか、それによって方向が見えるというか、定まるというのか、その辺におきましても国や道の交付金絡みの仕事がどういうふうに変わってくるのかということもありますでしょうし、町としては単独でできるものは非常に難しいというのは現状でございます。そんなことも考えながら、また議会とも相談しながら進めてまいらなければならないということを考えております。現実には観光は回復すると大変有効でありますし、現在もこのコロナ禍でも昨年のどうみん割ですか、ああいったものを使って宿泊ではかなり埋まっているというふうに言われております。答弁になりましたが、今後も続けてまいりますので、議員各位のご指導もよろしくお願いを申し上げて終わりたいと思います。

出典:羽幌町議会 令和4年第3回定例会 2022年3月14日 議事録 PDF(53ページ) 間違いを知らせる