富良野市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月17日
(1)地域で安心して使えるAEDの整備について/(2)富良野市教育環境における子どもたちの負担軽減について
2025年9月17日、富良野市議会の一般質問で、橋詰亜咲美議員が「地域で安心して使えるAEDの整備について」「富良野市教育環境における子どもたちの負担軽減について」について質問し、市長 北猛俊、教育委員会教育長 近内栄一、総務部長 関澤博行、市民生活部長 北川善人、教育委員会教育部長 佐藤保が答弁しました。
- 質問者
- 橋詰亜咲美 議員
- 答弁者
- 市長 北猛俊、教育委員会教育長 近内栄一、総務部長 関澤博行、市民生活部長 北川善人、教育委員会教育部長 佐藤保
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 橋詰亜咲美
-登壇-通告に従い、順次、質問いたします。1件目、地域で安心して使えるAEDの整備について。1項目め、公共施設でのAEDの整備状況について。議会報告会などで、住んでいる地域にAEDがない、商店もなく、地域会館も基本的に常に施錠しているため、いつでも、誰でも使える場所に課題がある、特に、緊急時には農村部だと救急車が到着するまでに時間がかかるため、不安だという声がありました。市街地では、スーパーやコンビニ、民間企業においてもAEDの普及が進んでいます。AEDは、誰でも、いつでも、どこでも使える環境にあるのが望ましいと思いますが、リースでも年間数万円かかる上、設置の義務化はしていないため、導入、設置は各企業などの判断であり、AEDが設置されていても、実際には施錠をしているため、使えない時間帯や場所があるのが現状です。9月9日の救急の日に医療講演会があり、その後段で、30分ほどの短時間でしたが、AEDの講習もありました。富良野消防署の方が来て、丁寧に分かりやすく指導され、市民の皆さんからも、AEDの装着時に気をつけることや、市内のどこにAEDがあるかなどの質問も積極的に出されており、全国AEDマップの紹介もされていました。消防署の方からも、自分の住んでいる近くや周辺でAEDのある場所をぜひ意識してほしい、自治会などにも呼ばれれば行くので会議や集会などの折にぜひ呼んでもらいたい、時間も短いものは30分程度から相談に応じてくれるとのことでした。私も、救命講習などでAEDの使い方の講習は受けたことがありますが、実際、いざ目の前で人が倒れてしまったときに、適切にAEDを使えるかは不安な部分もあります。しかし、緊急時にはそんなことも言っていられませんし、救命率が少しでも上がるのであれば使わない手はありません。AEDの使用がない場合の救命率は5から10%と言われており、1分ごとに救命率は10%ずつ下がると言われています。倒れてから3分以内にAEDを使用できれば50から70%が救命可能で、5分を超えると救命率は大きく低下します。総務省消防庁の令和6年版消防白書によると、心原性かつ一般市民に目撃された心肺機能停止傷病者は2万8,354人、このうち、一般市民による心肺蘇生を含む応急手当てが実施されたのは1万6,927人で、1か月後の生存率は14.8%、社会復帰率は10%でした。この1万6,927人のうち、一般市民によりAEDを使用した除細動が実施された傷病者は1,407人であり、1か月後生存率は54.2%、1か月後社会復帰率は44.9%となっており、心肺蘇生などの応急手当てだけよりも、AEDによる除細動はいかに生存率が上がるかが分かります。応急手当て未実施だと生存率は7.3%、社会復帰率は3.4%ですので、どこにAEDを設置するかや、心肺蘇生法を含め、AEDを使える市民が多くいることが救命率を上げるためにも重要となってきます。そこで、1点目、公共施設のAEDの設置状況及び管理の体制について伺います。2点目、市職員のAED講習の受講状況について伺います。2項目め、地域でのAEDの整備状況について伺います。1点目、地域会館などでAEDを設置している会館の数と管理方法及び費用負担の状況、また、AEDの使用方法がどのように共有されているのか、伺います。2点目、厚生労働省が公表しているAEDの適正配置に関するガイドラインによると、AEDの設置が推奨されている施設としてスポーツジム及びスポーツ関連施設が挙げられていますが、スポーツなどで学校開放を利用する団体などに対しては、現状、どのような対応をしているのかについて伺います。2件目、教育環境における子供たちの負担軽減について、富良野市音楽大行進について伺います。富良野市では、毎年6月15日の平和祭に合わせて音楽大行進が行われています。小学生においては、この運動会や平和祭、学芸会、音楽発表会などで発表しているスクールバンドの練習には、多くの学校が前年度のうちから取組が始まっています。担当楽器の選定にはオーディションが開かれる学校もあり、楽器を手にしても思うように音が出ず、大変苦労するお子さんもたくさんいます。指導者も、未経験ながら指導するということも多々あります。保護者の経験者ボランティアを募集したり、高校の吹奏楽部や吹奏楽団に楽器指導の依頼をするなど学校も試行錯誤をしており、そのような様々な努力を積み重ね、皆さんの前で発表するに至っています。音楽大行進では、地域の皆さんが沿道で温かく見守り、子供たちの晴れやかな演奏に拍手を送ってくださる姿は、まちの一体感を感じることができる貴重な時間であり、地域行事として定着してきたものであると感じます。実際にスクールバンドの経験から、中学校で吹奏楽部に入部したという生徒の声もたくさん聞いてきました。この音楽大行進は、子供たちにとっても達成感や一体感、自己有用感を感じることのできる機会となっていると感じます。一方、教育現場からは、近年の気候の変化や子供の数の減少による規模の維持の難しさなどから、様々な懸念の声が上がっていると伺っています。6月とはいえ、既に真夏のような暑さになる日もあり、長時間、屋外での練習や行進は体力的にも安全面でも配慮を要します。そのような点も踏まえ、2点質問いたします。1点目、音楽大行進について、教育委員会としてどのような課題があるのか、伺います。2点目、今後、事業の柔軟な見直しを進めていく必要があると思いますが、見解を伺います。以上で、1回目の質問を終わります。
答弁 市長 北猛俊
-登壇-橋詰議員の御質問にお答えします。1件目の地域で安心して使えるAEDの整備についての1点目、公共施設でのAEDの整備状況についてでありますが、AEDは、富良野市複合庁舎、富良野市保健センター、市内小・中学校などの教育施設を含め、25施設に設置し、リース契約により整備しております。管理につきましては、各施設の管理者などが機器の状態を定期的に確認し、機器に異常がある場合は、リース会社にメンテナンスを要請することとなっております。次に、市職員のAED講習の受講状況につきましては、AED設置当時は、各施設で講習会を実施し、在籍職員は応急手当てについての知識を習得してきたところでありますが、受講から一定の期間が経過していることから、改めて職員向けの講習会を行うこととしております。2点目の地域でのAEDの整備状況についてでありますが、指定管理施設である地域会館などにAEDが設置されている数は、9月1日現在で3か所あり、その設置や維持管理は施設の指定管理者が実施しております。費用負担につきましては、購入されているものが1件、リース契約が2件となっており、消耗品費やリース料は維持管理経費に計上され、指定管理料の算定に反映されております。また、AEDの使用方法の地域での共有につきましては、設置時に事業者から、管理人や町内会役員などに対し、使用方法や留意点等について説明いただくとともに、地域が主体となり消防職員による救命講習会を実施するなど、使用方法の共有化に取り組まれております。次に、学校開放を利用するスポーツ団体への対応についてでありますが、学校開放事業は窓口業務を非営利活動法人ふらのスポーツ協会に委託しており、利用者等からの希望に応じ、随時、AEDを貸し出せるよう機材を確保しております。以上です。
答弁 教育委員会教育長 近内栄一
-登壇-橋詰議員の御質問にお答えいたします。2件目の富良野市の教育環境における子供たちの負担軽減についての富良野市音楽大行進についてでありますが、音楽大行進につきましては、富良野市音楽大行進実行委員会の主催で、毎年6月15日に、市内の小学校のスクールバンド、中学校、高校の吹奏楽部が出場し、器楽演奏で中心街を行進する行事として実施しております。課題といたしましては、小学校における授業時数の確保、熱中症などの暑さ対策や交通安全対策の強化に加え、小規模校では児童数の減少によりスクールバンドの編成が困難となっているなど、参加に係る学校及び児童への負担が増加傾向にあることが挙げられます。次に、事業の柔軟な見直しを進めていく必要性についての見解でありますが、把握している課題の解決に向けて、本事業の実施による教育的効果や、多くの市民を前に努力の成果を披露する貴重な機会であることも考慮しながら、子供たちや学校の負担軽減が図られるよう、今後の事業の在り方について関係者の意見を聴取しながら検討してまいります。以上でございます。
再質問 3番 橋詰亜咲美
順次、再質問させていただきます。1項目め、公共施設でのAEDの整備状況について。AEDの設置管理に対して責任を有する者とされている公共施設においてのAEDの設置者というのは、誰が行っているのか決まっているのでしょうか、お伺いします。
答弁 総務部長 関澤博行
橋詰議員の再質問にお答えいたします。AEDの設置に関しましては、基本的には施設の管理者の方にお願いしているところでございますが、複合庁舎ですと、1階に設置している部分と、それと文化会館で別に持っている部分がありますので、それについてはそれぞれ担当の課が取り扱っているということになってございます。あと、小・中学校もありますので、小・中学校についてはそれぞれ学校で管理していただいております。以上でございます。
再質問 3番 橋詰亜咲美
いまは、管理者についてお聞きしました。AEDの設置者等が行うべき事項等という文書が厚生労働省からも出されているのですけれども、それによりますと、設置したAEDの日常点検をする者、点検担当者という者を配置して日常点検をさせてくださいという文章があります。これは、義務ではなくて、あくまでも望ましいというお願い文書だとは思うのですけれども、富良野市では点検を行っているということだったのですけれども、どのようなことをどれぐらいの頻度で行っているのでしょうか。
答弁 総務部長 関澤博行
橋詰議員の再質問にお答えいたします。AEDの点検でございますけれども、市として統一した点検のサイクルを定めているものはございません。それぞれの設置者において定期的な点検をお願いしているところでございます。以上でございます。
再質問 3番 橋詰亜咲美
ただいま、統一したものはないというお答えだったのですけれども、ということは、記録して保管などもされてはいないということなのでしょうか。
答弁 総務部長 関澤博行
橋詰議員の再質問にお答えいたします。AED自体に関しましては、バッテリーの寿命ですとか、あとは、附属品でありますパッドなどの寿命もございます。富良野市で設置しているものに関しましては、リース契約を結んでおりますので、そういったメンテナンス等も含めて、リース会社と連携して定期的にそういった交換、バッテリーの点検等を行っているところでございます。以上でございます。
再質問 3番 橋詰亜咲美
次に、2点目なのですけれども、市職員のAEDの講習受講状況についてですが、公共施設内で緊急の事案が起こったときには、やはり、発見者だけではなくて、複数の人で協力することが大切だということが、先日も、講習会で消防職員の方が言われていました。公共施設の場合だと、職員の方が関わる可能性が大いにあると思います。まだ講習も受けたことがない職員の方もいるかと思います。先ほど講習会を行うという話でしたが、まず、その時期、いつ頃に行う予定であるのかについてお伺いします。
答弁 総務部長 関澤博行
橋詰議員の再質問にお答えいたします。AEDの講習を行う時期ということでございますけれども、現在のところ、予定しておりますのが、複合庁舎の避難訓練を毎年行ってきているところでございますけれども、そのときに消防の方も御協力いただいております。そういった機会を設けながら、管理者だけではなく、講習を行うということをいま考えているところでございます。以上でございます。
再質問 3番 橋詰亜咲美
では、次に、2項目めの地域でのAED整備の状況についてのほうの再質問に移らせていただきます。地域会館に設置しているものは3か所あるとお伺いしているのですけれども、こちらは、全て地域からの要望で設置、管理されているのでしょうか、お伺いします。
答弁 市民生活部長 北川善人
橋詰議員の再質問にお答えいたします。先ほど市長答弁でも申し上げましたとおり、地域会館におきましては、指定管理者において設置されているということで、地域会館において会館運営委員会というものがございますので、そちらのほうで話し合われて、それで地域の要望に応じてそれぞれで整備されているということでございます。以上です。
再質問 3番 橋詰亜咲美
AEDの設置場所についてなのですけれども、以前までは、町内会長の家であるとか、消防団とか、誰かが近くにいてすぐ出せるような場所にあるほうがいいという話も地域の方から声があったのですけれども、設置場所については会館というふうに指定を市からしているのでしょうか。
答弁 市民生活部長 北川善人
橋詰議員の再質問にお答えいたします。設置場所については、特にこちらから指定はしておりません。町内会単位というようなお話もありましたけれども、では、どなたのお家に置くのか、そういったことですとか、また、誰もがアクセスでき、鍵がかかっていない状態が望ましいということも言われておりますので、そういった部分では市から指定するようなことはなく、あくまでも地域の方で話し合っていただいて、必要な部分についてはそちらで用意していただいて、市としては指定管理料ほかで支援していきたいというふうに考えております。以上です。
再質問 3番 橋詰亜咲美
費用の負担についてなのですけれども、先ほどの市長の答弁では、維持管理料の算定に反映しているということだったのですけれども、ここで、私は少し分かりにくかったのですが、何か、半分であるとか、全額であるとか、そのような基準みたいなものはあるのでしょうか。
答弁 市民生活部長 北川善人
橋詰議員の再質問にお答えいたします。先ほどの市長答弁にもございましたけれども、指定管理料の算定基準の中で維持管理費に含めてというお話をさせていただきました。指定管理施設であります地域会館等においては、それぞれ維持管理費、電気ですとか光熱水費を含めてそういった部分がかかってきております。こういった部分につきましては、それぞれ段階的に経費への算定基準というのがございますので、AEDに限らず、地域会館の維持管理全てに係る経費として計上させていただいているのが現状でございます。以上です。
再質問 3番 橋詰亜咲美
では、2点目なのですけれども、学校開放を利用する団体に対してどのような対応をしているのかということで、いま、ふらのスポーツ協会に委託しているということだったのですけれども、実際、貸出し用のAEDというのは何台ぐらいあるのでしょうか。
答弁 市民生活部長 北川善人
橋詰議員の再質問にお答えいたします。学校開放事業につきましては、現在、夜の7時から9時までの2時間ということで時間が決まっておりますので、その時間帯に空いているもの、ふらのスポーツ協会に二つから三つそれぞれありますので、もしくは、屋外で野球の大会ですとか大きな大会のときには、そちらのほうを持ち出すようなこともございますので、夜間についてはそういう大会がないときに貸し出す準備ができているということでございます。以上です。
再質問 3番 橋詰亜咲美
学校開放を利用している団体の方々というのは、貸出し用のAEDがあるということは周知されているのでしょうか。
答弁 市民生活部長 北川善人
橋詰議員の再質問にお答えいたします。学校開放事業というのが、体育館を身近なスポーツの場として提供することで、日常的に運動を楽しみ、体力づくりですとか、世代や地域を超えたつながりを持つ交流の場として位置づけられております。そういった中では、いま現在、利用されている団体につきましては、ミニバレーですとかバドミントン、ソフトテニスなどの団体がございます。学校開放事業を利用する団体につきましては、市のスポーツ少年団本部ですとかスポーツ団体に登録されている団体というのが利用できる団体となっておりますので、その団体の利用を調整する会議等もございますので、そういったところで必要に応じてお話をさせていただいているというところでございます。以上です。
再質問 3番 橋詰亜咲美
調整会議などで周知はしているということだったのですけれども、実際に貸出しの利用の希望というのはこれまでにあったのでしょうか、お伺いします。
答弁 市民生活部長 北川善人
橋詰議員の再質問にお答えいたします。これまでに貸出しを希望された団体はございません。AEDを携帯して準備しておくことが必要と言われているようなスポーツというのは、心臓震盪が起きる可能性が高いものということで、ボールですとか、体と体がぶつかり合う野球、サッカー、空手、ラグビーなどを行うときには携帯することが望ましいとされております。先ほど申し上げたとおり、学校開放事業、いま使われているのがミニバレーですとかバドミントンということで、活動自体で心停止に至るようなリスクは少ない団体がいま使われているということで、そういった意味では、2時間の活動の中ではAEDまで携帯しての準備はしていないところが多いというふうに考えておりますし、もしそういったことが起きれば、すぐに119番通報というものをしていただいて、心肺蘇生法をしていただくというのが最善かというふうに考えております。以上です。
再質問 3番 橋詰亜咲美
ただいまの件については了解いたしました。次に、2件目の富良野市教育環境における子どもたちの負担軽減について、音楽大行進について再質問させていただきます。課題についてなのですけれども、いろいろと、小学校ですと授業時数の確保ですとか安全面とか、あとは、小規模だと学校のスクールバンドの維持など、児童への負担が増加しているということが課題として挙げられているという話だったのですけれども、これらの課題というのは、大体いつ頃ぐらいから上がっていたものなのでしょうか。
答弁 教育委員会教育部長 佐藤保
橋詰議員の再質問にお答えいたします。今回、先ほど教育長答弁で述べた課題について、いつ頃からあるのかというような質問でございますけれども、音楽大行進は、令和2年から令和4年にかけてコロナ禍で休んでおりましたけれども、毎年6月15日に実施した後に各学校へのアンケートも取っておりますし、また、校長会とかでもお声を聞く機会もあります。いつ頃からこういった課題があるのかというところで言いますと、その都度、確認しながらやってきております。特に、小規模校でのスクールバンド編成というのは、ここ近年でございますし、また、暑さ対策というところでいきますと、令和5年に実施したときに非常に暑くて苦労したというところがありまして、その後、ここの部分については対応を取りながら、また、各学校でも対応しながらということであります。ですので、この課題がいつからというよりは、近年、こういう課題で捉えていますというような答弁をさせていただいたところでございます。以上でございます。
再質問 3番 橋詰亜咲美
2点目に移るのですけれども、柔軟な見直しを進めていく必要があると思うという質問をさせていただきまして、教育的効果ですとか、今後、関係者に意見を聞いていくという話だったのですけれども、これを主体的に行うのは、実行委員会が行うのでしょうか、それとも教育委員会が進めるのでしょうか、お伺いします。
答弁 教育委員会教育部長 佐藤保
橋詰議員の再質問にお答えいたします。意見聴取をしていくのは、教育委員会なのか、実行委員会なのかというところでございますけれども、実行委員会の役員にも私ども教育委員会の職員がなっているところであります。そこはどっちがどっちということではなく、私たちがやっていかなければならないと捉えているところでございます。以上です。
再質問 3番 橋詰亜咲美
先ほど、アンケートでしたか、校長会にお話を聞くということは取組としてされているという話だったのですけれども、実際にほかに進めている取組みたいなものは何かあるのでしょうか。
答弁 教育委員会教育部長 佐藤保
橋詰議員の再質問にお答えいたします。先ほど答弁した学校へのアンケート、あと、校長会からの意見を聴取する、それ以外のもので取り組んでいるものがあるかという質問でございますけれども、いま現在、取り組んでいるのはこの二つでございます。以上でございます。