みんなの議会

江別市議会 平成29年第4回定例会 2017年12月7日

(1)住区会館について/(2)観光振興政策について

2017年12月7日、江別市議会の一般質問で、諏訪部容子議員が「住区会館について」「観光振興政策について」について質問し、市長 三好昇、生活環境部長 高橋孝也が答弁しました。

質問者
諏訪部容子 議員
答弁者
市長 三好昇、生活環境部長 高橋孝也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の目次ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の目次の表記です。

質問 諏訪部容子

ただいま議長より発言の許可をいただきましたので、通告に従い順次質問いたします。初めに、住区会館についてお聞きします。江別市に8カ所ある住区会館のうち、六つの住区会館は、現在、非公募で地元の自治会などに指定管理を委託しています。地域住民にとって、とても身近にある市の施設ということで、住区会館の管理のあり方は江別市のイメージにも影響があるものと思います。そういった意味で、地域住民が地域の事情に合わせて管理を行うことに関しては大変よいことと思います。しかしながら、たとえ指定管理者に管理を委託し、日常的な管理をお願いしていても、市が設置した施設であることに変わりはないですし、施設設置者としての最終的な責任が市にあることは当然のことです。そして、施設の責任者は所管の課長ということで、例えば住区会館については生活環境部市民生活課長が最終責任者です。札幌市など多くの都市では、より円滑な指定管理者制度の導入及び適切な運用に資するため、指定管理者制度の導入及び運用に係るガイドラインを策定しています。例えば、大阪府大阪市のガイドラインでは、施設の管理運営に関する業務を指定管理者に委ねることが、施設設置者としての責任を減少させるものではないということが明記されており、さらに地方自治法第244条の2第10項に、普通地方公共団体の長または委員会は、指定管理者の管理する公の施設の管理の適正を期するため、指定管理者に対して、当該管理の業務または経理の状況に関し報告を求め、実地について調査し、または必要な指示をすることができるとされているとおり、指定管理者制度が適用されている施設においても、市は施設の設置者として必要に応じた監督を行うことができ、特に利用者の安全確保については、市や職員の管理責任を問われるケースも生じ得ることから、安易に事業者、つまり指定管理者または指定管理者から委託を受けた事業者に任せ切りにすることなく、日ごろから事故等の発生を防ぐため特段の注意を払っておく必要があると記載されています。全くそのとおりだと思います。初めに申し上げたように、住区会館の最終的な責任は市にあり、指定管理者が負うのはあくまでも善良な管理者の注意義務、いわゆる善管注意義務の範囲にとどまるでしょう。指定管理者を悪く言うつもりはありませんが、指定管理者の報告だけで施設が良好な状態であるとしてよいのでしょうか。住区会館の中には建設されてからかなりの時間がたって老朽化している会館もあります。日常的に見なれている人が気づかないことも、新鮮な目で見ることで、施設の不具合や管理方法について発見があるのではないでしょうか。そこで一つ目の質問です。市として、1年に一度の目視による安全点検がなされているそうですが、やはり施設設置者である市の責任者として、定期的に施設を訪れ、施設の安全性はもちろん、その管理の状況を確認すべきと考えますが、いかがでしょうか、お聞きします。私は、以前、札幌市の類似施設で働いていたことがありましたが、そこの施設は、年末年始以外は開館していましたので、1年に二度程度、施設点検のため全館休館とし、職員全員で施設の点検を行っていました。具体的には、ドアのちょうつがいのねじの緩みがないか、椅子やテーブルの不具合、溶接がはずれていたり、ねじの緩みなどがないか、備品の数に過不足はないか、特に備品が多い調理実習室の調理器具の配置状況や食器の数の点検、また館内の表示が適正なものとなっているかなど、開館している状態では難しい徹底した点検作業を行っていました。江別市の住区会館は週に一度休館日がありますので、休館日に大がかりな施設点検を行うことは可能と考えます。もちろん日常的に点検をしていただいているとは思いますが、机、椅子などは倉庫にしまっている物などを合わせるとかなりの数がありますし、日常的に管理人は一人体制であり、長時間受付窓口を離れられないでしょうから、備品やドアのちょうつがいのねじの緩みといった不具合を発見するような点検を行うのは難しいと思います。日常的な点検は適宜行われていると思いますが、備品や施設の不具合を発見するような施設点検を義務づけるべきではないかと思いますが、いかがか伺います。三つ目の質問に入ります。かなり前のことになりますが、ある団体が江別市協働のまちづくり活動支援事業の支援を受けて作成したポスターの掲示を、ある住区会館にお願いに行ったところ、あらかじめ市に許可をとらないと掲示できないと拒否されたそうです。そのポスターの事業は、江別市協働のまちづくり活動支援事業、つまり市民協働の事業として江別市の支援を受けているものなのですが、そのように説明をしても受け入れてもらえず、次の日に市民生活課からポスター掲示の許可の電話をしてもらったとのことでした。その住区会館には何度かその事業に関するポスターを掲示してもらったことがあったとのことですが、一部の管理人とはいえ、施設の設置目的がよく理解されていなかったのは、いかがなものかとも思います。指定管理者におかれましては、施設の設置目的などを理解した上で、管理人間で対応に差がないように努めていただいているとは思いますが、日々、さまざまな事態が発生すると思いますし、マニュアルの解釈や認識も個々人によって多少異なることもあるでしょう。決まりを守ってくれない利用者とのトラブルの話も聞いたことがあります。住区会館の対応に関して、何か不満を感じた方の全てが市に苦情を申し立てるとは思えません。管理人間の対応の差を極力減らすことや、委託を受けている団体のみでは解決が難しい利用者とのトラブルなどは住区会館の指定管理者にとっても大きな問題であると思います。もちろん、都度、指定管理者から相談があることは認識していますが、よりよい管理を行っていただくためには、定期的に管理人全員と会館管理についての懇談を行うべきと思いますが、いかがか伺います。次に、観光振興政策について伺います。平成28年11月に、内閣官房IT総合戦略室長のもとに設置されたシェアリングエコノミー検討会議にて取りまとめられた中間報告書を受け、内閣官房IT総合戦略室内にシェアリングエコノミー促進室が設置され、日本でもシェアリングエコノミーが推進されようとしています。一般社団法人シェアリングエコノミー協会のホームページによると、シェアリングエコノミーとは、インターネット上のプラットホームを介して個人間でシェア、つまり賃借や売買、提供をしていく新しい経済の動きです。シェアリングエコノミーは、主に場所、乗り物、物、人、スキル、お金の六つに分類されますとのことです。具体的には、来年度から新たに施行される住宅宿泊事業法によって推進されるであろう民泊や、場所の貸し出し、例えば会議室、写真やロケの撮影場所、パーティー会場などさまざまな場所を貸し出すサービス、インターネットを介在させたシェア自転車、個人間契約の家事代行やベビーシッター、自然体験、製作体験などのミニツアー、個々人のスキルをインターネット上でつなぐテレワーク仲介サイトなど、さまざまな分野でさまざまに広がりを見せています。インターネットを介してやり取りすることで、賃借や売買などのサービスを提供する人にとっては、幅広くサービスを受けたい人を探すことができますし、それらの取引を簡単に成立させることができるということで、新しいニーズも次々と生まれています。もちろん、今提示したサービスと類似のサービスの幾つかが、江別ではインターネットを介在されずに行われていることは理解しております。そして、一般社団法人シェアリングエコノミー協会では、平成29年3月に認証委員会を立ち上げ、内閣官房が作成したシェアリングエコノミー・モデルガイドラインをもとに、サービス事業者を認証しています。さらに現在、シェアリングシティとして、15の市町村を認定しています。シェアリングシティとは、同協会のホームページによると、少子高齢化や人口減少、子育て・教育環境の悪化、財政難など、共通の課題を抱えている全国の自治体が、公共サービスだけに頼らず、市民一人一人がシェアし合うことで解決し、自治体の負担を削減しながら、サステーナブルで暮らしやすいまちづくりを実現することを目的としている自治体とのことです。そして、シェアリングシティ認定のためには、二つ以上の協会会員企業のサービスを導入することと、導入したシェアサービスの普及促進に向けた自治体主導による広報PRの実行の二つの条件を満たすことで、それほど敷居が高いようには思えません。協会にはおよそ100社の会員企業が、場所、乗り物、物、人、スキル、お金に関するさまざまなシェアリングサービスを提供していますので、それぞれの自治体の課題解決に適したサービスを見つけることも可能ではないかと考えます。現在、認定されている15の市町村は、一般社団法人シェアリングエコノミー協会会員企業のサービスを導入していますが、導入しているサービスも個人間契約の家事代行やベビーシッター、自然体験、製作体験などのミニツアー、テレワーク仲介サイトなど多様です。また、四つのサービスを導入している自治体もありますが、ほとんどの自治体が二つのサービスを導入しているようで、まずはサービスを最低限の二つ程度導入して、シェアリングシティとしての認定を受け、その効果を検証しているのではないかと考えられます。そこで、一つ目の質問です。江別市でもシェアリングシティに取り組んでみてはいかがでしょうか、お聞きします。また、例えば江別市の課題として、ホテルのような大きな宿泊施設がないということが挙げられると思います。宿泊施設の誘致に関しては、今までも議会の中で、さまざまな論議がなされてきたところですが、大都市である札幌市の至近距離にあるという地理的な要因が災いし、大きなイベントなどで年に数回程度、札幌市のホテルのキャパシティーが飽和するようですが、それ以外の時期には多くの宿泊客が見込めないことから、ホテルのような宿泊施設誘致は今後も難しいのではないかと考えられます。宿泊施設が少ない江別市で、ロケーション的に大きなホテルを望むのは難しいと考えられますが、民泊なら市民や市内事業者が取り組めるのではと思います。そこで、二つ目の質問です。市民や市内事業者が民泊を始めるための相談に対する支援をするべきと考えますがいかがでしょうか、お聞きします。三つ目に入ります。また、現在、江別市観光振興計画が策定されようとしているわけでありますが、江別市には道立自然公園野幌森林公園もありますし、町並みも農村風景も自然も大変美しい町であるとは思いますが、特筆すべき観光資源に乏しく、一般的にイメージする観光はなかなか難しいのが現実です。しかしながら、一般社団法人シェアリングエコノミー協会に参加している、例えば、暮らし体験マルシェをコンセプトにした企業のホームページを見ますと、主に日帰り体験ツアー、例えば、いわゆる観光地巡りではない街の魅力発見や街の歴史探訪などのまち歩きツアー、日常ではなかなか体験できない、田植え、稲刈りのような農業体験ツアー、専門家のワークショップや工房などでの製作体験ツアーなどが掲載されており、江別市でも工夫次第で取り組めるように思えます。また、江別の野菜は種類も豊富でおいしいですし、江別小麦は根強いファンも多いと聞いています。特に江別小麦めんは贈答品として送ると、乾麺とは思えないほど、とてもおいしかったと特に本州方面の方には大変喜ばれているそうです。日常生活を送る私たちには困りものの雪も、雪を見たことがない、触れたことがない国の人たちにとっては、憧れの景色かもしれません。私たちには当たり前の食や雪をテーマとしたツアーなども可能かもしれません。三つ目の質問として、観光振興策の一つとして、シェアリングエコノミーのサービスの一つである着地型観光体験のマッチングを利用し、まち歩きや体験活動などに取り組んではいかがでしょうか、伺います。以上で、1回目の質問とします。

答弁 市長 三好昇(市長は2023年3月まで)

諏訪部議員の一般質問にお答え申し上げます。私からは、観光振興政策についてお答え申し上げたいと思います。初めに、シェアリングシティについてでございますが、一般社団法人シェアリングエコノミー協会は場所や物、人のスキルなどを、インターネットを介して個人間で共有することをシェアリングエコノミーとしまして、これらの遊休資産の活用やシェアリングエコノミー事業者との連携によりまして地方の課題解決に取り組む自治体をシェアリングシティと定義しております。この取り組みは、貸し主には遊休資産の活用による収入増、借り主には安価で利用できる有効な事業であるとされております。一方、地方自治体におきましては、遊休資産の掘り起こしやその活用方法、サービスを提供する事業者と利用者間のコーディネートなどの課題があるとされております。また、総務省におきましては、シェアリングエコノミーの認知度や利用意向は総じて低く、地方自治体の理解も進んでいないため、利用者への浸透が図りにくいと指摘されてございます。いずれにいたしましても、市といたしましては、シェアリングエコノミーは少子高齢化等に伴う地域の課題解決や市内経済活性化に寄与することが期待されますことから、先進自治体の取り組み事例などの情報収集に努め、シェアリングシティについての調査・研究を進めてまいりたいと考えております。次に、住宅宿泊事業についてでございますが、急増する訪日外国人観光客のニーズや大都市部での宿泊需要への対応と適正な民泊の運用を図るため、住宅宿泊事業法が本年6月に成立し、来年6月施行となります。民泊を行う住宅宿泊事業者は、都道府県への届け出によりまして民泊営業が可能となりますが、営業日数の制限、宿泊者の衛生確保、避難機器設置等によります安全確保、苦情への対応などが義務づけられております。国や都道府県におきましては、来年3月の住宅宿泊事業者からの開設届の受け付け開始に向けまして、相談窓口の設置を予定しておりますが、現時点では、詳細について検討中であると聞いております。このため、市民や市内事業者が民泊を始めるための相談につきましては、北海道が来年6月に施行する住宅宿泊事業法に基づく条例制定を踏まえまして、今後設置される国や北海道の相談窓口との連携のもと、情報提供に努めてまいりたいと考えております。次に、体験観光についてでございますが、当市におきましては、既に江別市ファミリー・サポート・センターによる子育て支援、点訳などの障がい者支援のほか、観光分野では観光ボランティアガイドによるまち歩きガイド、民間事業者等による陶芸体験や貸し農園、収穫体験などに、場所や物、人のスキルなどを共有するシェアリングエコノミーと同様の考え方が取り入れられているものと承知しております。先進自治体によりますシェアリングエコノミーの観光での取り組み事例としましては、電動バイクやアシスト自転車のシェアリングサービスによる観光振興、地域活性化モデルの実証実験や訪日外国人旅行者と現地ガイドをつなぐサービスなどが実施されているところであります。いずれにいたしましても、シェアリングエコノミーは観光分野での幅広い活用が期待されますことから、先進自治体によります取り組み事例などの情報収集に努めまして、今後の体験観光への活用について研究してまいりたいと考えております。私からの答弁は以上でございますが、このほかの質問につきましては、生活環境部長からお答え申し上げます。

答弁 生活環境部長 高橋孝也(生活環境部長は2019年3月まで)

私から、住区会館について御答弁申し上げます。初めに、管理状況の確認についてでありますが、現在、市内に8カ所ある住区会館のうちの6カ所につきましては、江別市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例に基づき、各施設周辺の自治会で構成される団体を指定管理者として指定し、委託により管理を行っております。指定管理者は、市からの委託を受けて、施設の使用許可や使用料の収受のほか、施設の清掃や設備の保守管理などの施設管理を行っております。市では、施設の安全管理のために、指定管理者に対して管理業務の内容に関する点検や報告を求めており、指定管理者から提出される住区会館日誌や施設点検日誌によって、日々の施設の利用状況や施設・設備の点検状況などを確認し、必要に応じて管理者からの聞き取りや現地確認を行っております。また、毎年7月の公共施設安全点検週間において、担当職員が各施設の屋根や外壁、内装、外溝の点検を行い、その結果の報告を受け、担当課長が確認を行っているところであります。御質問の施設の現地確認につきましては、今後は7月に実施している施設点検に担当課長も同行するなど、必要に応じて対応してまいりたいと考えております。次に、施設の点検についてでありますが、指定管理者が管理する各住区会館につきましては、管理に関する基本協定書において、管理する施設や物品については、指定管理者が注意をもって管理することとしております。これにより、施設や設備、備品については、指定管理者が日々点検を行い、その結果を毎月報告することとしており、異常が発生した場合には、随時連絡を受け、必要に応じた対策をとっているところであります。市といたしましては、備品などの点検は、適正なサービスの維持に欠かせないことでありますので、今後も、引き続き点検状況を確認し、必要に応じて指定管理者に点検方法の改善など、適切な管理を求めてまいりたいと考えております。次に、指定管理者との連携についてでありますが、住区会館の管理業務につきましては、市では、管理人が共通認識を持って対応できるよう、住区会館管理業務マニュアルを作成し、適時マニュアルの改訂を行いながら、各会館において適切な窓口対応が図られるよう努めているところであります。また、住区会館の中には、管理人全員が出席する会議を開催し、窓口対応の平準化に努めているところもあります。いずれにいたしましても、管理人の受け付け対応に差が生じないよう、管理業務への共通認識の徹底を、指定管理者に指導してまいりたいと考えております。以上であります。

質問 諏訪部容子

それでは、住区会館についてのうち、二つ目の施設の点検について、2回目の質問をさせていただきたいと思います。答弁の中では、適正なサービスですとか、適切な管理という言葉があったわけですけれども、かなり曖昧な表現であると私には聞こえます。市の考える適正なサービスや適切な管理という文言と、管理を実際に行っている方たちの考える適正なサービスや適切な管理というのに、そごがある可能性は否めないというふうに思っております。住区会館には、例えば、椅子とか机ですとか、非常に備品の数が多いところもございまして、日常的に使用されることがない、使用頻度が少ないものもあるというふうに理解しております。初めにお話ししたとおり、一人体制の日常業務の中では、全てを管理する、確認するということは不可能であるというふうに考えております。住区会館の机や椅子などは、例えば、夏祭りの時期などに、大量にさまざまな団体に貸し出すことが多いように聞いておりますけれども、その場合、返却されたものをその場で確認するのは難しいというふうにも思いますし、ふぐあいがあっても申告されない利用者がいる可能性も考えられます。やはり、適切ですとか適正という曖昧な言葉ではなく、最低限の点検方法や回数なども、具体的に指示すべきと考えますが、もう一度伺います。

答弁 生活環境部長 高橋孝也(生活環境部長は2019年3月まで)

私から、施設の点検についての再質問に御答弁申し上げます。住区会館の備品や施設の点検は、適正なサービスの維持に欠かせないことであり、指定管理者におきましては、各施設の状況に応じて点検方法などを工夫しながら、安全管理に努めているところであります。住区会館の管理の方法につきましては、市との基本協定や仕様書に基づき、指定管理者がみずから考慮すべきものと考えており、市からの点検方法の統一した指示は、指定管理者の自主性を損なうことになりますことから、引き続き、点検状況を確認し、必要に応じて、指定管理者に点検方法の改善など、適切な管理を求めてまいりたいと考えております。以上でございます。

出典:江別市議会 平成29年第4回定例会 2017年12月7日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる