美瑛町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月10日
4年間の町政の自己評価と今後の課題について
2023年3月10日、美瑛町議会の一般質問で、中村倶和議員が「4年間の町政の自己評価と今後の課題について」質問し、町長 角和浩幸が答弁しました。
- 質問者
- 中村倶和 議員
- 答弁者
- 町長 角和浩幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 6番 中村倶和
番号6番、中村倶和、質問方式、時間制限方式、質問事項、4年間の町政の自己評価と今後の課題について。質問の要旨、日本は過去30年間、経済は停滞し、国民の実質所得は下がり続けています。さらに2020年から始まったコロナ禍は、町の経済に計り知れない打撃を与えました。加えて、人口減少は歯止めが掛からず、町民の間には不安が蔓延しています。さて、地方自治の基本は、政府に依存することなく自立的な行政を行うことにあります。端的に言えば「地方の政治は自分たちで行う」ことであります。憲法では、地方自治は「地方自治の本旨に基いて」行うと明記しています。そこで、過去4年間の角和町政について、次の4点を伺います。(1)町民の声をどのように捉え、行政に反映したと認識しているか。(2)予算とその執行において、町民の利益は図られたと認識しているか。(3)経済停滞の原因は、政府の政策にあり、政策を変えさせることが必要と考えるが認識はいかがか。(4)行政は、第一に町民の命と生活を守ることであるが、コロナワクチン接種をどのように認識しているか。質問の相手は町長です。
答弁 町長 角和浩幸
6番中村議員さんからの4年間の町政の自己評価と今後の課題について答弁を申し上げます。地方自治の在り方につきましては、自立した町政執行が必要であり、町民を主体としたまちづくりこそ、原点であり基本であると考えております。新型コロナウイルス感染症の影響は測り知れず、町の経済に大きな打撃を与えましたが、その影響を最小限に留めるべく、人口減少が進む中におきましても、様々な緊急経済対策事業や移住定住対策事業、関係人口の創出事業などを展開し、まちの活性化や街中の賑わいづくりに尽力してまいりました。1点目につきましては、「びえい未来トーク」や町長宛てメールアカウントを新設し、日頃より町民の皆さまの率直な御意見に耳を傾けてまいりました。予算編成に当たりましては、町民提案事業も募り、広く町民各層からのアイデアをいただくなど、多くの町民からの声を拝聴し町政執行に反映してまいりました。2点目につきましては、新型コロナウイルス感染症に対する諸対応はもちろん、町民生活を第一に考え、保健、福祉、医療分野等において、新規事業はもとより既存事業の見直しや拡充を図ることで「しあわせなまちづくり」を推進し、地域経済におきましては、消費活性化事業の実施や地域通貨による町内経済の循環、起業支援事業など、暮らしを支える地域経済の活性化に取り組み、着実に成果を上げているものと認識しております。3点目につきましては、自治体の長として、地域経済において好循環のサイクルを確立し、町内の労働者や事業者の生産と生活を維持、拡大して、グローバル経済に大きく左右されない自立した地域経済の確立が重要だと考えております。その観点から、必要と判断した際には、国や北海道、関係機関等に対して政策要望や提案を行ってまいります。4点目につきましては、新型コロナウイルス感染症は、これまで感染症法上の2類相当と位置づけられ、ワクチン接種につきましても、予防接種法上の臨時接種として接種案内や医療機関への接種体制整備支援などを実施し、無料かつ複数回接種を行ってきたところです。国は、予防接種を含めた各種感染予防対策により、諸外国と比較して感染者数や死亡者数を抑制しているとしており、効果は確認されていると考えております。以上です。
質問 6番 中村倶和
はい、6番中村です。まず、1番目の質問を続けます。町民の声をどのように捉え、町政に反映させているかについてですね。町長は答弁の中で、「びえい未来トーク」、それからメールアカウント、これを新設したと答弁されました。しかしですね、私はこれらの手段は、それなりの効果は認めますが、しかし、限られた手段であると。これで十分応えているのかという思いがいたします。これは難しいことですけどもね。しかし、町民の声を捉えるには、やっぱりそれなりの覚悟、そして気迫、気迫が必要だと思うんですよ。役場には平日多くの町民が様々な用件でやってまいります。各窓口に対してですね、各種の申請だけではなくて、様々な要望、希望、そういうものを抱えてやってきております。これはね、一つ一つ言葉に出す訳ではないと思うんですよ。どのように表現したらいいか、今のシステムの中で、制度の中でね、言えないこともたくさんあると思うんです、そこが問題なんですよ。こうした町民の声が聞こえですね、そして、表現できない思い、これに対して、町の長として最も敏感でなければならないと思うんですね。その辺の感覚はいかがでしょうか、伺います。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
先ほどの野村議員さんからの質問に対してもお答えをさせていただきましたけれども、私自身、町民主体の自治を実現していく、そのことが大事であるという思いで今、任務に当たっているところでございます。でありますので、当然、町民の皆さまの声、それが、行政にとって何より大事なことであり、そのことをどう受け止め、どう実践していくのかということが大変、問われている重要であるという認識でいることを、是非ともお答えをさせていただきたいと思います。その上で、「未来トーク」ですとか、町長宛てメールのアカウント等新設をさせていただきましたけれども、もちろんそれ以外の様々なチャンネルを通じて町民の皆さまの声をお伺いするということは成してきておる訳でございます。行政区単位の、町内会単位の要望もございますし、諸団体さんからの要望活動もこれまでもありましたし、今も続いておりますし、あるいは、個人の役場に来られた方が、たまに直接私のところにおいでになることもございます。そのような時でも、時間がございましたら対応させていただき、お話に耳を傾けてきているところでございます。様々なジャンルの、町民の皆さまをお声をいただくということを、これまで以上に生かしていくとともに、今回、お認めをいただきました自治基本条例、こちらが真に機能していった場合、より多くの町民の皆さまの声が行政に反映できる、実現していく、その仕組みを、条例を認定いただきましたので、このことをしっかりと進めてまいりたいと考えております。(「はい」の声)
質問 6番 中村倶和
6番中村です。町長は答弁の中で、町民の声を大事にしますと、これはどこの町長も同じ答弁すると思いますよ。しかし、これは行動で示さなければなりません。役場の1階には多くの町民が訪れますが、こうした中、町長はですね、町長室は2階にある訳ですけども、1階に降りてきて、そして町民と対話する、これはできるのではないかと。定期的でなくてもいいんです。時間がある限りですね、だから不定期で結構だと思います。これは難しいことではないと思うんですよ。その気があればいつでもできたはずです。そこにですね、町民はその姿に、町長の本気度、本気度をやっぱり感じることでしょう。ですから、町長のこうした姿勢、これはよく、町民の方は見ているはずです。町長の姿勢と決意にかかっているのではないかと思いますが、ご認識を伺います。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
町民の皆さまとの接し方でございますけれども、1階、また町長室あります。2階を問わず、1階の広いところですれ違ったり、2階の廊下ですれ違ったりした際には、お声をかけさせていただきましたり、お話をお伺いしたり、そういうことは心がけてきております。1階に降りて何曜日の何時から何時までお話を聞きますというような形はとってございませんけれども、なるべく多く、執務時間の中で町民の方と触れ合う時には、挨拶も含め、最近どうですか、困ったことありませんかというようなやりとりはさせていただいておりますので、そのことを通じて日常レベルの町民の皆さまのお考えですとか、お困り事について聞かせていただいてるという風に受け止めているところでございます。(「はい」の声)
質問 6番 中村倶和
はい、期待いたします。それでは2番目の質問に移ります。予算と執行において、町民の利益が図られたかどうかについてですね。予算の配分と執行は、地方自治の中心であります。町長はですね、答弁の中で、着実に成果を上げていると答弁されました。しかし、コロナ禍において成果があったかどうかを判断することは非常に、生易しいことではないと思いますね。町民は厳しく見ております。町の経済は非常に厳しい、町民は苦しんでおります。町の声を聞いてまいりました。一つは、回復なんて程遠い。それからもう一つは、ああ、売れないんだよ、と。これはね、なかなか町の職員や町長がそういうことをね、伺っても、決して言わないはずです。やっぱりこれが現実でありね、本当の声なんです。答弁では、確実に成果を上げてるとおっしゃいましたけども、しかしですね、かえって成果は限られ、課題を残したと。こういう風に答弁するほうがはるかに町民の信頼性は高まるのではないかと、現実的だと思うんですよ、いかがでしょうか。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
コロナ禍の中で、様々な影響を受けた事業者様、多くいらっしゃいます。その業態によりましては、今なお、厳しい思いを持たれている方いらっしゃるということは、当然、認めているところでございます。一方で、先日もあるお店でお話をしてますと、町だけではなく、町あるいは国とから様々な今回支援あって、おかげさまで、今こうして商売を続けられる、そして今、観光客戻ってきてコロナ前に戻りつつあるよと、いうようなお話をいただくことも事実でございます。様々な受け止め方をいただいている中で、しかし、このコロナの中の3年間、経済対策につきましては、質量共に、近隣自治体を超えるものを実施してまいったという自負がございますし、そのことにより、地域経済を守ってきた仕事を守ってきたという思いを持っているところでございます。なお不十分であるというご指摘は、当然あろうかと思いますけれども、今美瑛町が持っている、予算の中、また、事務に当たる職員の力、パワーの中では、持てるもの全てを注ぎ込んできているという風に感じているところでございます。(「はい」の声)
質問 6番 中村倶和
はい、続けて質問いたします。予算がですねどのように執行されたか、これが非常に重要であります。町の入札率について伺います。町のですね、入札物件の落札率は高水準が続いております。私は、健全な競争とは感じられない、そういう風に指摘してまいりました。競争入札の目的を考えていました。これは、法律でこの目的が記されておりますけども、健全な競争を促すことにあると、これによって企業の競争力を強くし、鍛え上げ、企業の発展を促すんだと、これが目的であるはずです。結果として、町の執行予算を抑え、お金を福祉に回して、町民の幸せにつなげることができると。これが地方自治の基本ではないかなと、私はこう思うんですけども、いかがでしょうか。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
一般論といたしまして、最少の経費で最大の効果を上げていくということが、自治に求められている姿だと思ってございます。無駄を廃止し、その分浮いたお金で必要とされるところに、そのお金を傾注していくという姿勢は、議員ご指摘のとおり私も全く同感でございます。で、言及をいただいております、入札につきましては、これまでも答弁しているとおりでございまして、入札に関しましては全て法に従って、法の遵守する中で進めているところでございます。また、公共事業の役割としまして、地域経済の成長育成という面を持っているということも認識しているところでございます。(「はい」の声)
質問 6番 中村倶和
はい、6番中村です。伺っておきます。それでは3番目の質問、政府の政策を変えさせることについて伺います。日本はですね、失われた30年と言われておりますが、この経済的な停滞、これは世界共通の認識になっております。つまり、成長していないのは、世界で唯一、日本と言われております。なぜこうなったのか、日本の経済成長率をですね、国際比較したデータがあります。それによると、2020年の経済成長率は世界では157番目です。下から勘定した方が早いですよ。まさに日本は沈没寸前であると、いろいろな業界、言論界、政治家からも言われております。そこでですね、町がこれから未来をつくっていく上で、この失われた30年の原因、これはやはり町としてもきっちり認識しておくことが必要不可欠だと思うんですけどね。ご認識はいかがですか、伺います。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
日本経済の停滞の原因につきまして、私が今お答えする立場にはございませんけれども、もちろん様々な経済政策、または金融政策のあり方もございますし、複雑な要因が絡み合ってる中での結果であるという風に考えております。自治体の長として、先ほども答弁申しましたが、今、町長の職を預かる者としましては、日本全体がそのような状況の中にございましても、美瑛町の経済、地域経済がしっかりとしたものになっていく、自立していく、循環したものになる、そのことに力を注ぐのが町長の仕事として、今一番大事なことであると考えているところでございます。そのためにも、日本経済全体ではございませんが、美瑛町内の地域の経済状況がどうなっているのかということについて買い物調査でございますとか、産業連関表の作成等様々なデータ分析をするための調査を行ってまいっております。その結果を受けて美瑛町としての地域経済をどのように、しっかりとしたものにしていくのかという政策、施策づくりに結びつけて、実行しているところでございます。(「はい」の声)
質問 6番 中村倶和
はい、6番中村です。町長はですね、この答弁の中で、3番目の今の答弁の中でですね、国や北海道、関係機関に対して、政策要望、提案を行ってまいりますと答弁されましたね、これは当然だと思うんですね。しかし、今のお答えでは、私は町長の立場として、どうのこうの言える立場ではないと、おっしゃいましたね。しかしね、それであればね、政府や国に対して、そういう提案はできなくなってしまいますよ。私はね、経済成長の停滞の原因は、たくさんあります。だけど大きく言えば3つあると私は思っております。一つはね、日本の大企業の海外移転と国内産業の空洞化、それから非正規雇用の拡大、これは賃金を抑えるために、これ表裏一体なんですよ、裏表の関係にあるんですね。それから更なる消費税の導入と拡大、新たに10%の、8%、10%、今後はそれ以上と言われておりますけども、しかし、これらの政府はどれも、政府の政策にあるんですね。ですから、この認識をね、町長なりに別な考え方もあるかもしれません。いずれにしても、その原因をはっきり認識した上で、この近隣町村、それから、連携してやっていくと。そういうやはり、一つの認識に立たなければね、発言できる意識に立たなければ、これは今後、連携してやっていくことができなくなると。やっぱりきちっとした答えを持つことが大事じゃないですか。いかがでしょうか。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
先ほどちょっと言葉が足りなかったかもしれません、私が言う立場にないと申しましたのは、日本経済停滞の原因理由についてどう分析するかということでございまして、そのことについては、私の個人的な考え方あるいは、停滞原因のところ、国のレベルの停滞原因を指摘しろと言われても、お答えしかねるというところで述べさせていただきました。それと、今ご指摘いただきました、国、あるいは北海道に対しての要望活動は別でございまして、後段先ほど私が述べさせていただきました、私の仕事として今、いの一番大事にしなければいけないのはこの美瑛町の経済をどうしていくか、どう守っていくか、どう回していくかというところでございます。その時に、美瑛町経済をもっと良くするにはこのことが必要なんだというところがありましたら、当然、北海道国に対して、それを要望してまいります。例えば、一昨年の干ばつ被害、あの時の美瑛町の現状、あれは北海道の中でもまた一部でして、大きな声にならなかった中でございましたけれども、北海道の中の美瑛町にとっては大変大きな問題なんだ、このことをどうにか考えてくれというようなことを、そのことによって地域経済を良くしていく、地域を、仕事を守っていくということは、私はこれまでもやってきましたし、していかなければならない仕事だと思っております。それと、日本全体の経済の停滞の原因をどのように捉えるかという分析できるかということにつきましては、私の任を超える範囲かなと考えているところでございます。ただ、もちろん、経済情勢、国際経済の状況についても常にアンテナを張って、関心を持ち、知識を増やしていく、そういう取組をしなければいけないのは当然でございまして、自分の資質を高めるということについては、研鑽を更に積んでまいりたいと考えております。(「はい」の声)
質問 6番 中村倶和
はい、6番中村です。伺っておきます。次に最後の質問、伺います。ワクチン接種についてですね。地方自治の第一はですね、町民の命と生活を守ることであります。そのためには、情報を広く集めておかなければならないと、当然だと思います。この度のワクチン接種はですね、この安全性、効果、それも検証されないうちに緊急的に開始された、町長がおっしゃるように開始されました。しかし、このワクチン接種をめぐる状況大きく変化しつつあります。まず、2点言います。国会、国会議員らが子どもへの接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟を結成しました。2つ目、接種によって死亡したり、重篤な後遺症となった遺族、被害者らは、ワクチン遺族の会を作り、厚生省に対し、原因の究明と救済を訴えたんです。この2つについてはね、町長もご存じだと思うんです。これは昨年秋から年末にかけての動きです。今年に入ってですね、新たな動きがありました。その中の1つ、京都大学の福島雅典名誉教授は、厚生省に情報の公開を求めました。その情報とは2つあります。1つは、ワクチンの安全性、つまりリスクですね、と有効性の全てのデータ。それからもう1つは、日本政府とファイザーなどの製薬会社との契約書の全文、これを開示するように求めたんです。当然のことだと思いますよ、これは国の税金を使って国民の命を守るためにやったはずですからね。しかし、厚生省は何と答えたかというと、全ての開示を拒否しました、2つの開示要求を拒否しました。なぜこんなことがあるのか、なぜ隠すのか、不思議です。そのために教授は、情報を開示するように、東京地裁へ提訴しました。この情報はご存じですか、伺います。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
申し訳ございません。つまびらかに詳しくは存じてございません。(「はい」の声)
質問 6番 中村倶和
はい、6番中村です。質問を変えます。全国では、ワクチン接種によって死亡、心筋炎、脳梗塞、がんなどの発生など、様々な後遺症が全国で報告されております。しかし、この美瑛の町のホームページにおいてはですね、これらのリスクの中のほんの一部しか、記載されておりません。しかも、よくよく探さなければ、気がつかないです。広報びえいではどうなってるかと、広報びえいではですね、接種の具体的な表示、ただリスクだけじゃなくて、リスクとはどのようなものなのか、そういった表示が見当たりません。私は、2020年から調べてきましたけども、ですからね、町民はリスクとは何なのか、これ理解出来ないのではないかと私は思いますね。具体的なリスクをはっきりと、分かりやすく表示すべきだと思いますが、いかがでしょうか。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
ワクチン接種をめぐりましては、これまでも町民の皆さまで接種を望む方につきましては、もうできる限りスムーズ、スピード感を持って速やかに接種できるよう、しかし、不安のある方リスクを感じる方につきましては、そのリスクがあるという事実を情報を提供することによりまして、町民の皆さまの中でご判断をいただくという姿勢でこれまでも臨んできたところでございます。接種の案内等におきましても必ず、議員の皆さまからもご指摘もございました。そのことも受けまして、リスクについての表記というものは必ずつけさせていただいてございます。ただ、そこの中で、リスクの説明の仕方、表記の仕方について、なお足りないということでございましたら、例えばどのような後遺症があったとかという例を例示するということは、もちろん可能であると考えております。(「はい」の声)
質問 6番 中村倶和
はい、中村です。そのリスクの具体的な表記についてですね、表記をすると、検討するということについて期待いたします。終わります。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
はい、今あるリスクの提示、表示に比べて、より丁寧な表記の仕方について考えてまいりたいと存ずる次第でございます。