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赤平市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月10日

安全・安心で快適に暮らせるまちについて

2025年3月10日、赤平市議会の市政執行方針演説に対する一般質問で、渡部修之議員が「安全・安心で快適に暮らせるまちについて」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
渡部修之 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 渡部修之

次の質問に行きます。項目の2、安全・安心で快適に暮らせるまちについて、要旨の1、環境衛生の充実について。環境衛生の充実の中に不法投棄への対策として防犯カメラを設置するとあります。子供たちの安全確保のために設置する防犯カメラは、赤平幼稚園、文京、若葉の両保育所で具体的な設置場所は分かるのですが、その3か所以外の防犯カメラの設置についてはどのような考えでどの程度の規模の設置を想定しているかを伺います。

答弁 市長 畠山渉

防犯カメラ設置の考え方のご質問についてでございますが、新年度につきましては赤平幼稚園、文京保育所、若葉保育所の施設のほかに、不法投棄対策として道道赤平滝川線に1基設置を予定しているところであります。監視カメラの設置につきましては、これまでも高額であることから現状では設置が難しい旨答弁させていただきましたが、ここ数年多くのごみが散乱し、悲惨な状況が続いていることと思います。そこで、左右方向に360度撮影可能で、画素数は400万画素、約25メートル離れたナンバープレートを見分けることができる規模の監視カメラを設置する予定であり、令和7年度の当初予算にて提案させていただきましたので、ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。

質問 4番 渡部修之

ただいまの答弁で令和7年度は防犯カメラを3台と高性能な監視カメラを1台の計4台のカメラを増設することが確認できました。しかし、4台の増設ではまだまだ少ないと思います。一般の方が集まる場所や交通量の多い場所を撮影するために市道での防犯カメラの設置のほかに、小中学校に取り付けられている既存の防犯カメラの撮影方向を通学路も見えるような追加変更も必要ではないかと思います。赤平防犯協会では、令和7年7月には15台の防犯カメラ設置を予定しているようですが、赤平市としては今後防犯カメラ設置数を増やしたり、個人、企業、町内会等に助成して防犯カメラの設置数を伸ばしていくといった考えはあるのかを伺います。

答弁 市長 畠山渉

設置数を増やす考えについてでございますが、現在のところ道路への防犯カメラの設置を増やすことは難しいものと考えておりますが、公共施設への設置につきましては引き続き取り組んでまいりたいと考えているところであります。また、公共施設以外の個別の防犯カメラ設置に対する助成制度につきましては、今後研究してまいりたいと考えております。

質問 4番 渡部修之

公共施設への設置については、今後も取り組んでいくとの答弁があり、赤平市も防犯への意識が高まっていると実感したところです。しかしながら、公共施設だけではどうしても撮影範囲が狭くなってしまうので、いろいろな工夫や対策を考えながら市道の防犯カメラ設置もぜひ実現に向けて検討していただきたいと思います。また、個人、企業、町内会等に対する助成制度に関しても予算的に厳しいのかもしれませんが、市民が安全で安心に暮らしていくためにも実現に向けた研究をしていただけることを期待しています。

出典:赤平市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月10日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる