赤平市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月13日
赤平市の観光について
2024年12月13日、赤平市議会の一般質問で、渡部修之議員が「赤平市の観光について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。
- 質問者
- 渡部修之 議員
- 答弁者
- 市長 畠山渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 4番 渡部修之
議席番号4番、新政クラブ、渡部修之です。通告に従い、質問させていただきますので、ご答弁のほうよろしくお願いします。まず、件名1、赤平市の観光について、項目の1、エルム高原リゾートについて、要旨1、令和5年11月17日に市長並びに教育長へ新政クラブとして提出した要望書の中で赤平市の知名度を高めるために、エルム高原の利用者に赤平のアウトドア観光のPRを口コミやSNSで発信していただけるような場所にするために行政として各種イベントの事業化や支援の強化を要望しました。令和6年には、音楽イベントとしてキャンプブレークや楽縁祭が開催されましたが、行政としてどのような支援をしたのかを伺います。
答弁 市長 畠山渉
エルム高原リゾートについてでございますが、今年はエルム高原で初となります楽縁祭が6月30日に開催され、子供たちが遊ぶふわふわドームやヨーヨー釣りなどの懐かしい縁日、また大人も楽しめるようキッチンカーや出店によるアルコール販売やバンド演奏など食と遊びのキャンプイベントとして多くの方が楽しまれたようであります。9月に開催され、3回目となったキャンプブレーク2024は、今年も赤平市として後援しており、担当係では協賛団体である赤平振興公社と協力し、準備段階から駐車場や交通手段の確保、ポスター掲示、イベントの進め方や補助金の相談など協力をしてきたところでもございます。エルム高原の指定管理者である赤平振興公社では、ホームページのリニューアルやフェイスブックに加え、インスタグラムやラインによる情報発信をはじめ、スマートフォンでも検索でき、特にスマホ世代である若いお客様から好評をいただいているようでもございます。また、観光協会の事業ではありますが、若者に人気が高い北海道出身のタレントが出演する番組である「ヤギエンボールパーク」が7月12日と19日の2回にわたり放送され、エルム高原や炭鉱ガイダンス施設、ズリ山を紹介し、特産品のがんがん鍋を食べて赤平をPRしていただきました。今後もテントやテーブルなどの物品の貸出しだけではなく、チラシやポスター掲示、物品、資材の調達など地元に関わるものについての協力や赤平振興公社と連携し、ボランティアを募るなどイベントの後押しをさせていただき、いろいろな相談にも応じてイベントを通じてまちづくりをする方々の支援をしていきたいというふうに考えております。その結果、市民の皆様に楽しんでいただければお互いによいことだというふうに思っておりますので、ご理解いただければと思います。
質問 4番 渡部修之
エルム高原リゾートで開催されているイベントには、赤平振興公社と連携して様々な後押しをしながら支援されていることが理解できました。エルム高原リゾートでのイベントは、参加人数も多く、特に若者の参加者が多いので、赤黒のまちづくりのPRをしてもらえるように赤黒をイメージした展示物や景観を増やすとともに、飲食に関してはより多くの赤平の業者が参加できる仕組みづくりをしてSNSや口コミで赤平の魅力を発信していただき、赤平に興味を持ってもらい、来ていただけるようなまちになることを期待します。エルム高原リゾート以外の赤平での各イベントにも協力、支援していただき、赤平はいろいろなことを開催して面白いまち、頑張っているまちだと思われることが交流人口の増加にもつながると思うので、行動力のあるまちづくりを期待しています。