赤平市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月6日
市制70周年事業について
2024年9月6日、赤平市議会の一般質問で、渡部修之議員が「市制70周年事業について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。
- 質問者
- 渡部修之 議員
- 答弁者
- 市長 畠山渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 4番 渡部修之
議席番号4番、新政クラブ、渡部修之です。通告に従い、質問させていただきますので、ご答弁のほうよろしくお願いします。では、早速件名1、市制70周年事業について、項目1、赤黒のまちづくりについて、要旨の1、赤黒のまちづくりに関しての質問が多くの市民から来ています。小野伸二さんを呼ぶことや札幌ドームでの試合観戦、赤黒の交通安全旗に交換、これらのことで赤黒のまちづくりは終わりなのかなどの質問が多いです。市制70周年事業なのですから、計画や目標を具体的に市民に示さなければ、官、民、市民が一体となったまちづくりはできないと思うが、市長の見解を伺います。
答弁 市長 畠山渉
赤黒のまちづくりに関する具体的な計画や目標についてでございますが、市制施行70周年を機に新たなまちづくりの一つとして赤と黒のイメージカラーを活用し、まちづくりを推進していくためにスタートした事業であります。まちづくりでございますので、今年度の事業が終了して終わりということではなく、実行委員会を中心に市民や事業者を含め、官民一体となって取り組んでまいりたいと考えております。既に市内にございます商店街の中にはシャッターを赤黒にデザインし、塗装していただいた店舗や市としても交通安全の旗や赤平橋歩道の自転車通行の注意看板を赤黒にするなど、赤黒が徐々にまちの中にも増えてきております。今後の飲食店への赤黒メニューづくりの働きかけなど、具体的な計画につきましては実行委員会で進めておりますので、市民のいろいろなアイデアや発想がまちづくりに生かされるよう取り組み、広報等で市民の皆様にもお知らせしてまいります。目標につきましては、赤と黒のイメージカラーを生かしてまち全体が盛り上がり、市外からの交流人口が増え、行く行くは赤と黒といえば赤平市と呼ばれるような展開になるよう進めてまいりたいと考えております。
質問 4番 渡部修之
ただいまの答弁では、具体的な計画は実行委員会で進めているとのことでした。行く行くは赤と黒といえば赤平市と呼ばれるような展開に進めていきたいといった目標があることを市民にしっかりとアピールして、毎年赤平の景観や飲食店のメニューが変わっていき、市民から赤平が変わってきたと思われるようにならなければ官民一体となった赤黒のまちづくり事業は忘れ去られてしまうと思うので、実行委員会には市民に対して赤平市の変化が見える計画と実行をスピード感を持って進めていただけることを期待しています。