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赤平市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月21日

効果的な行政運営について

2024年6月21日、赤平市議会の一般質問で、北市勲議員が「効果的な行政運営について」質問し、副市長 永川郁郎が答弁しました。

質問者
北市勲 議員
答弁者
副市長 永川郁郎

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 8番 北市勲

次に進みます。件名2、効果的な行政運営について、項目、市役所の機構見直しの進捗状況についてお尋ねいたします。市役所の機構見直しについては、経済界や議会から要望が出ている中で昨年の9月議会で機構見直しは市長2期目の重要な施策であると言明してもおります。その内容については、行政需要の多様化、複雑化などの対応や市民の利便性の向上を図りながら、一方では人口動勢を考慮し、組織のスリム化を検討する必要があり、優先順位をつけて副市長を行財政改革室長として行財政改革推進室の中で議論を進めていく、そして機構見直しの具体的な内容や実施時期についてはまとまり次第示されるとの答弁でもありました。そこで、この機構見直しについて今日までどの程度議論が進んでいるのか、その進捗状況についてお聞かせいただきたいと思っています。

答弁 副市長 永川郁郎

機構改革の進捗状況についてでございますが、今現在行財政改革室におきまして今後の人口減少局面においても持続可能な行政を実現するために自治体DXの推進や業務の効率化、市民の利便性の向上、組織の在り方等様々な課題の解決につきまして不定期での開催ながらも議論を行ってきております。昨年度中は3回、今年度は2回開催した中で機構改革を行うに当たってどう進めていくべきか、業務を効率的に行うためにどのようなことが想定されるのか、例えばペーパーレス化や電子決済、書かない窓口などについての議論を行っているところでございます。

質問 8番 北市勲

ただいまの答弁で見直しの議論については昨年は3回、今年度に入って2回と、そういう会議を開催していることも分かりました。一生懸命されていると思います。しかし、聞くと、いまだにどう進めていくのがいいのか、あるいはどんなことが想定されるのかということでいろいろと苦心をされていると、そのように思いますが、行財政改革室長としてこの取りまとめをいつ頃決めていつ頃示されるのか、その辺のところを再度お聞きいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

答弁 副市長 永川郁郎

市の機構改革の見直しにつきましては、議員がおっしゃられるとおり、確かに進行速度予想より遅いのかもしれませんが、しかしそれはこのプロジェクトの重要性と複雑さを反映しているということが言えると思います。市民の皆様が求めるサービスを提供するために市の機構を見直すという大きな課題に取り組んでおりまして、早急にできるものではなかなかございませんし、またそうするものでもないと考えております。やはり各部署がいかに連携して取り組むべき課題であり、その過程で新たな課題や修正点が出現することもあります。いずれにいたしましても、機構改革の目的はサービスを提供するに当たりまして効率的で効果的な行政機構を構築することでありますので、今現在いついつお示しするということは明言できませんけれども、ご理解いただければと思います。

質問 8番 北市勲

これは、先ほども申し上げましたとおり畠山市長さんの2期目の重要な施策であるということを鑑みて、このことは市民も期待している部分でもあると思うのです。それで、現状の環境を見ますと、人口減少が急速に進んでいると、そういう意味では行政の効率化も含め、あるいは利用する市民の利便性ものんびり構えていられないと、これが現状でないかと私は思っておりますので、残り時間もこれをゆっくりやっているわけにいかないのです。そういう意味では、大変でしょうけれども、よろしくお願いをいたしたいと思っています。これは、本当に市民も期待をしております。ですから、期待に応えるように進めていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

出典:赤平市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月21日 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる