みんなの議会

赤平市議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日

人が集える中心市街地について

2014年12月18日、赤平市議会の一般質問で、竹村恵一議員が「人が集える中心市街地について」質問し、商工労政観光課長 伊藤嘉悦が答弁しました。

質問者
竹村恵一 議員
答弁者
商工労政観光課長 伊藤嘉悦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 4番 竹村恵一

続きまして、大綱2に移ります。大綱2、人が集える中心市街地について、①、ポケットパークについてお伺いいたします。ポケットパークとは、道路脇や町なかの空き地など、わずかな土地を利用した小さな公園、休憩所、気軽に休める憩い場とあります。市が講じてきた施策の結果かどうかははっきりわかりませんけれども、ここ一、二年で市内中心市街地も含め、道路沿いにある建物が壊され、空き地になっている箇所が目につきます。そんな折、先日議会が行った商工会議所との意見交換会の中でも商店街の話の中にこのポケットパークの話が出てきておりました。ぷらっと出てきた高齢の買い物客が少し休める場所、市の花、市の木が植えてある、市民憲章にもうたわれているように、きれいな花と緑でまちを包みましょう、みんなで語り、みんなのまちをつくりましょうに倣った構想があってもいいのではないかなというふうに思います。そういった点から、ポケットパークについてのお考えをあればお聞かせいただきたいというふうに思います。お願いいたします。

答弁 商工労政観光課長 伊藤嘉悦(商工労政観光課長は2015年6月まで)

ポケットパークについてお答えさせていただきます。市街地商店街の空き地、空き店舗対策につきましては、本年4月に発足いたしました赤平市商店街振興対策協議会において空き地、空き店舗の調査分析をし、どのように活用できるかの検討を行うということにしております。現在私どもと商工会議所、地域おこし協力隊によりまして現状把握をしており、中心市街地については大小合わせて約20カ所の空き地が確認されております。ただ、空き地のほとんどが民間所有であり、利用、活用するにも地権者との交渉が必要になってくると考えております。ポケットパークにつきましては、商店街でお買い物をした際の休憩所として、また市民の憩いの場として利用できますし、商店街の景観を考えますと空き地のままよりは商店街もにぎやかになるのではないかと思われます。いずれにいたしましても、赤平市商店街振興対策協議会において空き地、空き店舗の利活用について協議してまいりますが、地権者との交渉等の課題もありますことから、民間の力をおかりすることも念頭に置きながら、ポケットパークも選択肢の一つとして検討してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

質問 4番 竹村恵一

民間所有の土地ということですから、考え方は2つあるかなというふうに思います。1つは今言われましたとおり民間所有者の力をおかりして行うという形、もう一つは行政側がどういう考えでその所有者へどうアプローチしていくかによって結果が変わっていくというふうに思います。協議会で協議するということですから、市として空き地に対する考えのスタンスはどうなのかということで動き方も変わっていくというふうに思いますので、会議所の方もメンバーにいるということですから、空き地のままよりはともし考えがあるのならば、市としての考えを示してよい方向に導いていっていただけたらありがたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

出典:赤平市議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる