赤平市議会 平成26年第3回定例会 2014年9月12日
社会教育の拡大について
2014年9月12日、赤平市議会の一般質問で、竹村恵一議員が「社会教育の拡大について」質問し、社会教育課長 蒲原英二が答弁しました。
- 質問者
- 竹村恵一 議員
- 答弁者
- 社会教育課長 蒲原英二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 4番 竹村恵一
続きまして、大綱4、社会教育の拡大について、①、青少年基金の維持、利用についてお伺いいたします。昭和60年より積み立てを行い、利用しているこの基金ですけれども、最近ではスポーツ少年団や子どもまつりなどへの補助として申請を受け、利用しているようでございます。現在約2,500万円ほどの残高があるようですけれども、今は積み立てがない状況で、たまに寄附金がある状況での運用というふうにお聞きしました。今後も幅広くできるだけ多くの団体、個人へ補助するためにも、積み立てをしていくことが望ましいのではないかなというふうに感じるところではございますが、今後の維持の考え方についてお聞かせください。
答弁 社会教育課長 蒲原英二(社会教育課長は2016年12月まで)
青少年基金の維持、利用についてお答えいたします。ご質問のとおり、赤平市青少年基金につきましては昭和60年より積み立てを行い、平成25年度末で2,514万2,634円の積み立て残高となっております。赤平市からの青少年基金への積み立てにつきましては、利息運用を目的に平成3年度まで積み立てが行われ、その後は利息と寄附金により運用してまいりましたが、平成22年度からのペイオフ制度の導入に伴い、利息での運用は不可能となっており、取り崩しで運用しているのが現状であります。積立金の維持に関しましては、すぐに残高不足とはならないと思いますが、今後において青少年基金の維持が厳しい状況となる前に、関係部署を含め赤平市青少年基金運営委員会等において状況を見きわめ、積み立てに関して協議を進めてまいりたいと思います。また、青少年基金の運用状況等ですが、昨年に要綱の見直しを行い、全国大会の対応などの改善を図っておりますが、さらに多くの青少年団体が安心してスポーツ及び文化事業に取り組み、幅広く基金を利用することができるよう、また今後新たな事案が発生した場合、赤平市青少年基金運営委員会に諮り、対応してまいりますので、基金の利用につきましてもご理解を賜りますようお願い申し上げます。
質問 4番 竹村恵一
ありがとうございます。利用については、昨年見直しを行って利用幅の拡大を行ってくれていますので、特に何もないのですけれども、毎年子どもまつりへ12万円ほど、それから内規を検討していただいた結果、全国大会に団体で限度額が30万円、個人で限度額が10万円利用できるようになっておりますので、これがもし毎年あったとしら約50万円近いお金が運用されるというふうに感じます。そうなると取り崩し利用ではいずれ底をついてきてしまって、心細くなるなというふうに思いますので、そうなる前に積み立てなどの策を今言われたように考えていっていただけたらありがたいというふうに思います。以上で私の全ての質問を終わりたいというふうに思います。ご答弁のほどありがとうございました。