赤平市議会 平成26年第2回定例会 2014年6月12日
社会教育の充実
2014年6月12日、赤平市議会の一般質問で、竹村恵一議員が「社会教育の充実」について質問し、社会教育課長 蒲原英二が答弁しました。
- 質問者
- 竹村恵一 議員
- 答弁者
- 社会教育課長 蒲原英二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 4番 竹村恵一
続きまして、大綱4、社会教育の充実について、①、今後の文化施設の考え方についてお聞きいたします。市の文化会館が閉鎖して除却され、市施設の中で最大収容会場があるのは交流センターみらいのかたらいホールであると思います。私ごとではございますが、イベントにかかわり、当時は、文化会館があったころ、当時は他市から自信を持って当市へ呼び込める状況でした。現在は、やはり開催を悩むところではあります。エルム高原にも野外ステージがありますが、野外のため天候に左右されますし、総合体育館ではイベントのたびにステージを設置しなくてはならない状況が出てきております。市の人口規模から考えても、文化会館のような大きな施設はそぐわないというふうに私も思いますが、400から500程度の中規模施設の整備の考えはないかお聞きいたしたいというふうに思います。
答弁 社会教育課長 蒲原英二(社会教育課長は2016年12月まで)
今後の文化施設の考え方についてお答えいたします。議員がおっしゃるとおり、文化会館が閉鎖、除却になった現在、交流センターみらいのかたらいホールが最大200名程度の収容会場であり、市内で一番大きな施設となっているところです。会場の広さから一定規模以上の行事は開催できない状況で、200名を超える大規模な事業については総合体育館を利用していただいております。文化ホール建設については、市民や文化団体からも今すぐにとは言わないけれどもという要望もいただいております。病院、消防庁舎の建設、また学校統合による校舎整備も必要なことから、その後の検討課題とならざるを得ない状況であります。また、遊休公共施設等整備計画において、赤平市立小中学校適正配置計画での市内2中学校統合後に赤平中央中学校跡地において文化ホール建設の候補地として検討するという整備方針も示されております。赤平市教育委員会といたしましても200名を超える中規模程度の文化ホールの必要性は十分に感じているところでありますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
質問 4番 竹村恵一
ただいま今後の方向性をお聞かせいただきました。病院、消防庁舎の建設、小中学校の統合整備など、私も十分に理解いたしております。決して今すぐどうこうというつもりは全くありませんので、市としてのお考えを確認させていただきましたから、今後の整備に十分期待をしたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。