赤平市議会 平成24年第3回定例会 2012年9月13日
子育て支援について
2012年9月13日、赤平市議会の一般質問で、五十嵐美知議員が「子育て支援について」質問し、社会福祉課長 永川郁郎、建設課長 熊谷敦が答弁しました。
- 質問者
- 五十嵐美知 議員
- 答弁者
- 社会福祉課長 永川郁郎、建設課長 熊谷敦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 2番 五十嵐美知
次、大綱3点目の子育て支援について伺います。①のチャイルドシート貸与事業につきまして伺います。チャイルドシート貸与事業につきましては、道路交通法の改正に伴い、平成12年4月1日施行より子供を車に乗せる際にはチャイルドシート着用が義務づけられ、当市においても子育て支援の一環としてチャイルドシートの貸与事業が同時に始まりました。現在12年が経過しておりますが、当初乳児用、幼児用、児童用に分け、それぞれ5台ずつ貸与事業に用意されましたが、年数とともに劣化もしてきております。私自身最近になって孫の預かりにチャイルドシートの貸与を希望して使わせていただきまして、感じた次第でございます。それと同時に、当初のチャイルドシートのつくりでいえば、現在のものとでは、改良されてきておりますので、安全面でも不安があります。したがいまして、貸与事業は年間平均値で二十数件の実績と順調に運用されておりますことから、改善していく時期に来ているのではないかと思いますので、この点のお考えを伺っておきたいと思います。
答弁 社会福祉課長 永川郁郎(社会福祉課長は2016年3月まで)
チャイルドシートの貸し出し事業についてお答えをいたします。本事業につきましては、6歳未満の幼児の着用が義務づけられた道路交通法の改正に合わせまして、平成12年4月から市民の経済的負担の軽減と乳幼児の死傷事故の防止を図るため、赤平市社会福祉協議会に委託して実施をしております。市民に貸し出しするチャイルドシートは、乳児用、幼児用、児童用それぞれ各5台の計15台で運用をし、貸与期間は3カ月以内としております。チャイルドシートは、乳幼児期に限定しての使用物であるものの比較的高額でありますことから、本事業につきましては毎年一定の利用がございます。直近3年間の利用実績を申し上げますと、平成21年度が20件、平成22年度が21件、平成23年度が23件と毎年順調に市民の利用がございます。お話にございましたとおり、シートにつきましては10年以上経過しており、経年による傷みや汚れなど更新の時期に来ているものが数台ありますので、シートの状態を勘案しながら対応してまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
質問 2番 五十嵐美知
ぜひよろしくお願いいたします。それもできるだけ早い時期に改善していただきますように、よろしくお願いいたします。次、②の公園の遊具整備について伺います。公園の整備に伴う遊具の設置等につきましては、昨年に引き続き本年も長寿命化を初め取り組まれてはおりますが、ここで平岸新光町団地前の公園に遊びに来ている子供たちの家族の方々から子供の遊びに欠かせない遊具が余りにも少な過ぎるのではないかとのご意見をいただきましたので、伺いたいのですが、当市の公園整備にかかわる年次計画にこの地域の公園整備も入っていることは担当のほうからも伺っているわけでして、私も改めて現地に行って見てまいりましたが、遊具は3つだけでありました。その中で私が行ったときには5人の子供さんたちが遊んでおり、何ともかわいそうな気がいたしましたので、26年度の年次計画には入っているのはわかりますが、前倒しして子供たちの遊びの内容を充実した遊具の設置は考えられないものでしょうか、お考えを伺います。
答弁 建設課長 熊谷敦(建設課長は2017年3月まで)
公園の遊具整備についてお答えをさせていただきます。都市公園の整備等につきましては、国の社会資本整備重点計画に基づき平成21年に公園施設長寿命化計画策定補助制度が策定されるなど、地方公共団体が管理する都市公園施設の安全性の確保及びライフサイクルコストの削減の観点から、予防保全的管理による長寿命化対策を含めた計画的な改築等に係る取り組みの推進が図られております。本市においても昨年度赤平市公園施設長寿命化計画を策定し、公園施設改修につきましては社会資本整備総合交付金を活用し、赤平市都市公園安全・安心対策緊急総合支援事業にて昨年度は4公園、今年度は5公園の整備を行ってきたところであります。平岸公園につきましては、現計画では平成7年に遊具のリニューアルを行っておりますことから、整備年次は街区公園の最終年にしたところであります。しかし、地域別に見ますと平岸地区の公園はこれまで整備していない現状にあること、地域住民から早期整備の要望が高いことなどを踏まえ、平成25年度整備の可能性について北海道とも協議を行ってまいりたいと考えております。また、遊具につきましては、町内会のご意見も伺いながら、コンビネーション遊具等子供たちが楽しめる遊具への更新も検討してまいりますので、ご理解いただきたくお願い申し上げます。
質問 2番 五十嵐美知
私、1年ぐらい前倒しして設置していただけるようで、ありがたいと思います。そこで、課長、コンビネーション遊具というのは、済みません、年齢的にもなじまない言葉なので、少し具体的にどんな遊具なのか教えてください。
答弁 建設課長 熊谷敦(建設課長は2017年3月まで)
コンビネーション遊具でございますが、複合遊具で、例えば滑り台と太鼓はしごなど複数の機能の遊具から成るものでございます。いろんな遊びができるもので、これまで市内では平岸中央公園、ふれあい遊園、東文京公園に設置をしております。また、ことしは豊栄町公園と茂尻元町公園に設置をしております。以上です。
質問 2番 五十嵐美知
よくわかりました。ありがとうございます。