みんなの議会

滝上町議会 元職

髙橋浩徳 議員

滝上町議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。

元職 滝上町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(滝上町議会だよりに載ったもの)
38件
質問に立った議会
25回
いちばん新しい質問
2023年1月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

令和4年12月定例会施設の更新は「最小の経費で最大の効果」を!答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

将来の財政に不安を感じるため質問をする。①診療所、消防支署の建て替えにかかる経費の総額は。②公共施設管理計画では20年から30年後に最も経費が掛かる試算だが、将…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①見込み額は、診療所は本体約15億円の他、駐車場整備、解体費用等合わせて約17億円。消防支署は設計、本体工事、解体費用等合わせて約19億円。共に(*)ZEB化、…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①最小の経費を考えたときに、一つの部屋にしても1㎡でも減らせないのか、パーテーションなどで対応できないか等検討すべきでは。②学校などこれまでもこれからもコンクリ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

協議するが、今の時代プライバシーの考慮が必要なので、小さいほうが効率的とも限らない。②どの施設もすぐ解体しなければならないわけではない。国の補助などを考え検討さ…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

最小の経費にもっと視点を当てるべきだ。次期町長にもしっかりと想いを引き継いでほしいものだが。

答弁(要旨) 長屋町長

最小の経費を考えると住民にもしっかり説明をする中で、理解してもらわなければならないことも出てくる。施設の有効活用なども、十分に次の方に想いをつないでいきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(190・第190号・2023年1月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

令和4年12月定例会川遊びでの推進を!答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

①令和元年に町長が答弁した「川を活かした観光の推進」や、「子どもの川遊びの取り組み」はその後どうなっているのか。②町民が川と触れ合う機会がほとんど無くなったが、…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①ツリークライミングは、町内に精通した人がいなくて、実施に至っていない。川下りなどについては、昨年住民グループが自主企画事業でアクティビティの可能性調査をしてい…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

昨年の自主企画事業は私も参加している団体が行ったが、観光だけでなく子ども達が豊かな自然や川と触れ合う機会を創出したいとの思いで行った。事業ではなく子ども達が普段…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

自主的に触れ合う機会を誰がつくるのかも課題になる。越知町では子ども達が仁淀川でラフティングや釣りをある程度自由に楽しんでいた。町が直接やるかどうかは別にして、事…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

きっかけは町がつくらなければならないのではないか。網走建設管理部が交流プラザの横に川と親しむことを目的に整備した場所があるが、今は荒れている。再整備を要請するな…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

ブロックの間から出てくる灌木の整備など毎年の課題もある。以前土砂上げを要請したら、生態系に支障がないからと断られたことがある。しかし、再度振興局に行く機会がある…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(190・第190号・2023年1月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる

令和4年9月定例会教職員減で閉校準備を進められるのか答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

①令和6年4月に統合との発表があったが、計画を立て始めたのはいつか。②令和5年度は、児童数減少に伴い教員数が大きく減少するが、教育の質を落とさず、閉校準備ができ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①令和2年、総合教育会議で検討を始め、令和3年度から専任職員を配置し、具体的に計画を立て始めた。②教職員定数の1人増員を要望する予定。又、町費での会計年度任用職…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①そもそも計画を立てだすのが遅かった。統合時期を遅らせることはできないのか。できないのなら、具体的に理由を。②人的配置をさらに厚くするよう内容を含めて、検討して…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①遅らせることは考えていない。6年4月は、児童数がぐっと減る時期にも重なる。②加配の申請は、経験のある教職員の配置を要望する。③令和12年度頃から、小学校中学校…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

校舎改修の時期に合わせて一体型ということだが、小学校部分の前倒し建設も可能ではないか。最終的に一体型にする方向性ならば、目指すものを少しでも早く達成する方法を考…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一体型の校舎のうち、一部を先に建設するのも一つの選択肢だと思うが、もう少し後の議論になる。今から固めて「この時期に必ずやる」ということではなく、めどとしているの…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(189・第189号・2022年10月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

令和4年9月定例会ゼロカーボン推進を産業発展に答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

①バイオマス産業都市構想の当初計画では、事業化プロジェクトとして、㋐森林系木質バイオマス活用促進㋑木質バイオマス高度利用検討㋒食品廃棄物等小規模バイオマス化検討…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①㋐については、育苗ハウスへの余熱供給は整備できた。新たな木質バイオマスのボイラーの導入は進んでいない。㋑については、着手できていない。今後、見直しも含め検討す…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

㋑はなぜ調査に手をかけなかったのか。将来的な電力供給を視野に入れた森林保全のための施策と、二酸化炭素の吸収を併せて、今後しっかりと町民に説明すべきと考えるが如何…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

当初計画にはない公共施設の経営方針の転換等で、見送ることしかできなかった。ゼロカーボンバイオマスタウン滝上推進計画に基づいて、令和5年度以降の後期計画の中で、着…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①滝上町の国有林は、琵琶湖と同じ広さがある。国有林経営は公益的機能保全を主眼に置いているので、国と強く連携していかなければならないと考えるが如何か。②ゼロカーボ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①滝上には林野庁の森林管理署西紋別支署がある。今後とも十分に連携を図り、意見も言っていきたい。②地元の産業振興を踏まえながら取り組みを進めたい。雇用数については…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(189・第189号・2022年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

令和4年6月定例会「災害のほぼない町」を戦略に町の将来像を答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

①来年度までに総合計画見直しの予定だが作業は進んでいるか。②担い手不足が本町の課題だが、何が解消手段だと考えるか。③滝上への移住者の傾向は。④現役世代の移住定住…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①具体的作業はこれから着手し、来年中に議会に報告する。住民の意見を反映することも検討している。②人工知能技術導入や外国人人材登用が考えられる。今後さらに増えると…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①童話村構想は素晴らしいが、時代に合ったよりよいものにしていくことも必要だと思うが。②滝上の独自色を前面に出した取り組みを早急につくるべきではないか。

答弁(要旨) 長屋町長

①その時代によって付け加えるなどが必要になると思うので、十分議論していく。②新たな移住定住の取り組みをする必要があると思っている。人員が足りないので会計年度任用…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①都会と違い、滝上で必要な人材は少人数だ。関東圏で移住希望する人はもっと多くいる。地震がほぼないことをデータ化するなどして、情報収集をすすめれば、移住につながる…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①首都圏から地方に移住したい人は多い。その人たちの選択肢の一つとして町を売り込むことを十分にやっていく。今までにやっていないPR方法や他の手段を検討したい。②行…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(188・第188号・2022年7月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

令和4年3月定例会役場における障がい者雇用の進み具合について答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

①現在の役場における雇用数、雇用率とその障がい別内訳は。②法定雇用率2.6%は、役場では何名以上になるのか。③これまで2年間の検討内容は。④雇用に向けた、今後の…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①重度身体障がい者1名を含め、障がい者数は5名相当。障がい者実雇用率は3・03%。障がい種別は全員身体障がい者。②4.3名以上。③令和2年7月に、トライアル就労…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①役場以外にも雇用されている障がい者はいる。職員が相談窓口となるためにも少しでも早く講習を受けて資格を取得するべきでは。②今後の採用に向けた計画があるが、条件や…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①4年度にも資格取得に向けた講習会に参加させる。②雇用計画の取り扱いの補足については早急に見直しをしていく。

質問(要旨)

障がい者雇用には様々な課題があり、住民の理解がとても大事である。あらゆる人が孤立、排除も無い様、社会の構成員として支え合うインクルーシブなまちづくりが重要になる…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

役場だけがリーダーシップを取らず、住民にも十分理解を頂くことが、地域でつなげる障がい者就労バトン事業になる。今後も、行政としての責務を果たしていく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(187・第187号・2022年4月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる

令和4年3月定例会診療所経営改善の課題は答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

①この数か月で時間外診療断念、再度取り組むと方向性が二転三転した理由は何か。町長の発言は大変重い。町民に不安を与えたことに猛省を求める。②町長は診療所長と意思疎…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①看護師確保ができず、将来無床化になったら時間外診療を行わないのであれば段階的に縮小しようと考えたが、その後、診療所の交付金が予定額より大幅増額となったことから…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①未だ行われない住民説明会は納得いくまで何回でも開く必要があると思うが。②医師確保には他の自治体と横並びの依頼ではなく、滝上を売り込んで選んでもらうことが必要だ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①現在、新たに診療所会計のシミュレーションをしているので、出来上がったら説明していきたい。②新年度は北海道東京事務所にも要請に行くが、議員が言われるような行動も…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

「無床化したほうが医師が来やすい」という医者の声もある。派遣医より安く済む常勤医2名確保を早急に。

答弁(要旨) 長屋町長

町民の利用アップと常勤医確保による経営改善に取り組んでいく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(187・第187号・2022年4月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる

令和3年6月定例会廃校舎の今後の活用見通しは?答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

①旧小学校2校の利活用について現時点での見通しはあるのか。②コロナ禍でリモートワークやテレワークが進むと、今後、地方への移住が増える見込みであると聞く。今年、国…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①文部科学省のホームページ、「みんなの廃校」プロジェクトに現在も掲載しており、これまでに数件の問合せがあったが、実現には至っていない状況だ。今後も企画や提案を募…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①この交付金について、これまでに検討したことがあるのか。②財政難の町にとって解体しないでよいならお金をかけずに済む。そういう検討をしているのか。

答弁(要旨) 長屋町長

①これについては検討していない。②利活用するにも、それに伴う維持費もかかってくるので、考えは変わらない。

質問(要旨)

町が呼びかけて企業が乗ってくれれば、企業版ふるさと納税も期待できる。新たなことを考えなければ、町は衰退していく。検討する考えはないか。

答弁(要旨) 長屋町長

呼応する企業とのつながりがベースになる。そういった見通しのない中で、施設整備、計画を立てるということは、ちょっと危ういと感じる。そういう観点に立って、判断をして…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(184・第184号・2021年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

令和3年6月定例会国保診療所無床化に伴う諸課題の対策を早急に!答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

①「早期再開を目指す」と言った夜間診療中止から1年以上たったが。②無床化に向けた住民説明会が未だ開かれていないが何故か。議会特別委員会報告で求めた次の③から⑦の…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①現時点で再開時期を明確に示せないが、あと一歩の段階だ。②地域懇話会の中で説明した。4割が関係する質問・意見だった。③町民向け説明会を実施するので推進組織設置や…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

推進組織をなぜ作らないのか。町民の考えを取り入れないのか。④看取りは福祉施設との協議が大事ではないか。協議したのか。⑤病状によってはすぐ大きな病院に受け入れても…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

町民ワークショップでは意見がまとまりにくい。説明会を複数回開く中で住民の不安を解消していきたい。④福祉施設との協議はこれから深めていく。⑤脳疾患の場合、旭川日赤…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①看護師不足解消のために町民に呼びかけをしたか。町民と一緒にやらないと解決しないのではないか。②町民全員の健康診断を実施するなどしてカルテを作るなどしなければ、…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①チラシなどで情報提供の呼びかけをする。②私はかかりつけ医だと思っている。誰でも診療所では診察する。診療所からの情報発信がないので発信させる。③組織を作らなくて…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

無床化対策の進め方が遅い。町の危機を真剣になって町民に訴え、納得してもらえる形を作らなければならないのではないか。

答弁(要旨) 長屋町長

有床診療所にしてから無床化に取り組むのは予定通り。真剣に取り組んでいるので、理解してほしい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(184・第184号・2021年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

令和2年12月定例会小麦粉の在庫切れの原因は答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

施政方針で、地場産業の振興をうたっているが、この春より滝上産の小麦粉が無くなり、イベントや、フレグランスハウス等で提供している小麦粉を加工した食品が、滝上産小麦…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

まず、春先に小麦粉の在庫が切れる見通しであったが、滝上町畑作振興会及び農協、実需者との連絡調整を図っていなかったことに、おわびを申し上げます。本年度はコロナ禍に…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①振興は民間任せではなく行政がリーダーシップを発揮していくべきだと思うが。②全国的に滝上産、オホーツク滝上産というのはPR材料だ。滝上の知名度があるところであれ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①行政が中間に立って連携調整を図り、町のリーダーシップを十分発揮するよう努めていきたい。②ハッカや七面鳥の燻製等で随分知名度が上がっているが、小麦は道内で非常に…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(182・第182号・2021年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

令和2年12月定例会中学校生徒の町への提言対応は答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

滝上中学校の3年生が、学校祭で総合学習時間の活動として、「町の特産品を利用した新しいお祭りの創設」や「芝ざくらをイメージした食品開発等」、豊かな発想で具体性のあ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①生徒たちの発想や企画を学校祭でプレゼンテーションをしたことは、学習の効果が得られ非常によい機会であった。当日の出席者からもよい評価が得られていた。さらには、1…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

学習の一環ではあるが、町に対する強い思いを持って取り組んでいただいた。それに対し、返してあげることが大事だ。投げかけたを、放っておかれたという状態では、学習にな…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

今回の4つの企画では、子どもたちは原価計算や販売価格までを徹底して取り組んだ。今後は実際に、体験できるようになれば、もっと実りあるものになる。企画だけで終わらせ…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(182・第182号・2021年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

令和2年3月定例会役場での障がい者雇用の推進を答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

①平成28年12月、障がい者雇用の推進について提言した際、町長は、十分議論して実現可能であるか検討する時間がほしいと答弁した。その後どのような議論と検討がなされ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①役場での雇用実現に向けた協議で、課題ばかりが上がり新たな雇用には至っていない。就労支援研修会を通して、住民や企業の方を対象に、障がい者を実際に雇用している事業…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

働く意欲がある障がい者の自立を図るだけでなく、働く意欲を引き出すことが必要では。改正障害者雇用法では、新たに精神障がい者の雇用も義務付けられた。現在本町では身体…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

障がい者の方々には自ら進んで働きたいという方、一方で何ができるかわからないという方もいる。まずお試しなど、保護者の意見も聞きながら、役場から出向き話す機会を作り…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

指導体制を含めた中で職員の意識改革が最も大変だったと視察で聞いた。民間対象の研修会を開くのも必要だが、役場職員の研修も必要ではないか。

答弁(要旨) 長屋町長

受け入れる役場職員の研修もしなければならないと考えている。さらに障がい者の働ける環境づくりに努めたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(179・第179号・2020年4月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる

令和元年12月定例会「清流日本一」の渚滑川をどう生かすのか答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

①7月に国土交通省が発表した「清流日本一」に初めて渚滑川が選ばれた。日本一を守るために川を汚さない、更にきれいにしていく取り組みを進めていくべきと考えるがどのよ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

①水質日本一に継続して選ばれるように今まで以上に各産業と連携して、地下水の汚染等を起こさない環境保全の取り組み、森林の有する多様な機能の維持、継続等に取り組む。…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①重要な観光資源として守っていくためにも、住民に対する呼びかけを行うべきでは。②特に来年是非ともこれはやりたいというものは何か。

答弁(要旨) 長屋町長

①産業関係も含めて町民の皆さんに水質を汚さない努力を継続してもらうお願いを今後とも進めて行く。あわせて「日本一」の座を降りることがないよう、紋別市とも連携してい…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(178・第178号・2020年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

令和元年12月定例会条例と異なる任期は条例違反ではないか答弁者 齊藤副町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

まちづくり審議会の委員の任命について①広報の募集では、任期は2019年5月1日〜2021年3月31日となっていたのに、なぜ、町民に応募した任期と実際の任期が違っ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 齊藤副町長

①広報に掲載している任期はご指摘のとおり。しかし、各委員の了承をいただき、4月1日からの任期とした委嘱状を5月24日開催の第1回まちづくり審議会で交付した。②一…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

①公募の任期と違っていたのに、勝手に変更し、委員が了承すれば済む問題か。公募自体が間違えたのであれば、訂正の上、再公募するのが本来の形ではないか。②まちづくり設…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 齊藤副町長

①前任の委員との間を空けることなく継続して委嘱するために、1カ月遡って発令した。認識が甘かった。②任期を変更したことをもって、それが無効とは考えていない。

質問(要旨)

条例には2年未満とは書いていない。5月1日に任命したら4月30日迄が2年だ。条例に反していないか。

答弁(要旨) 齊藤副町長

結果的に2年を切ったが、条例違反であるという認識はない。私たちの手違いがもたらした結果だと思っている。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(178・第178号・2020年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

令和元年9月定例会有償ボランティア推進について答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

年齢や認定の関係で介護保険サービスや障がい福祉サービスを受けられないが支援を必要としている住民もいる。その支援を行うボランティアが求められている。滝上町に限らず…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

たしかに、高齢化してメンバーが集まらないというような課題があるが、滝上では高校ボランティアサークルの活動を継承した団体も設立された。この町は、スポーツ、文化など…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

イベントやお祭りに参加するのもボランティアだが、そこには、弁当や飲み物が支給されている。福祉課題というのは、複雑で多様化してきている。その中で、ボランティアに参…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

公的支援に入らない困りごとに、どう向き合うべきかは非常に重い課題だ。社協とも、制度に入らないボランティアの活動業務ができないか、相談してみたい。

質問(要旨)

ボランティアは無償ありきなのだという考え方ではなくて、全部フラットにした状態から社協と十分検討していくべきではないか。

答弁(要旨) 長屋町長

社協の方と実現性について相談してみたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(177・第177号・2019年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

令和元年6月定例会通学バスの座席が少ないが答弁者 長屋町長、奥田教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

紋別高校へのバス通学について。一、朝と帰りのバスで生徒が座りきれない。重たい鞄を背負って1時間20分もバスに乗って行くため、相当の負担となっている。滝上高校が閉…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一、今年度、紋別高校にバスで通う生徒は32名。平日一般の利用者と合わせると40名近くの利用者があるが、座席数が37あるので、座れる席は、行きも帰りもある。バス会…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 奥田教育長

二、最寄りの紋別行きのバス停まで4km以上ある場合には、距離に応じてガソリン代を補助している。今後5年程度を見通した時に、対象者は多くて1名の見込みである。町で…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

一、生徒だけの場合にはほぼ大丈夫だが、一般の方が乗られると座れなくなると聞いている。もっと人数の乗れるバスを町が補助して購入してもらい、子ども達をゆっくりと通わ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一、実際に職員が乗車して調査したら、上渚滑で乗り換えた生徒もいた。又、学年ごとに座る席が決まっているそうで、一般客の横には座らないようだ。工夫することで対応でき…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 奥田教育長

二、通学費と併せて下宿費の補助もあるので、家庭の状況に応じ、現在の補助制度の中で活用していただきたい。

質問(要旨)

二、自宅から通いたいという子が自宅から通えなくなるということが問題だ。それが一人だろうが対応すべきではないか。

答弁(要旨) 奥田教育長

二、令和4年度から道の補助がなくなるので内容見直しが必要になるかもしれない。その時の一つの考え方として参考にする。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(176・第176号・2019年7月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる

平成30年12月定例会水道水に色が着いたが答弁者 長屋町長、安藤建設課長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

今年になって、水道水に茶色い色が着いているという事例が複数回あった。一、原因は何か。二、濁りや色が着かないように、これまでどのような方策を取ってきているか。三、…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

三、水質基準内なので住民周知はしていない。本年と前年の水質検査計画、日々の検査結果は建設課の上下水道の窓口に備えてある。不明な点があれば、問い合わせてほしい。一…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 安藤建設課長

一、水道水は、毎日水源と浄水場の水質検査を実施している。近年は、濁度、色度ともに水質基準を超えたことはなく、安心して使用できる状態。色度については、ある程度数値…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

問い合わせなくても不安に思っている人もいる。基準内であっても問い合わせがあれば、積極的に周知することが大事ではないか。

答弁(要旨) 長屋町長

基準を越えたときは速やかに配水を止める。広報することが逆に不安を掻き立てる面もあると考えている。

質問(要旨)

安全であれば安全であると出せばよい。役場の中だけで押さえるのではなく、より住民に知らせるということを、今後検討すべきだと思うが。

答弁(要旨) 長屋町長

基準範囲及び、超えるものは供給しないということを、広報でお知らせする。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(174・第174号・2019年1月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

平成30年9月定例会コミュニティスクールは内容充実を先に答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

町内学校のコミュニティスクール指定について一.進捗状況は。又こども園を含めるのか。二.学校運営協議会の中身は。三.狙う効果は何か。四.学校支援地域本部やコーディ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一.9月に各小中学校の校長、教頭、PTA会長、学校評議員等を対象にした説明会の実施を予定している。年度内に教育委員会会議で設置規則を制定し平成31年度に施行予定…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

町としてどのような関わりを想定して進めているのか。

答弁(要旨) 長屋町長

濁川小のように地域参観日を設けたり、児童の発表をしたりすると地域と学校の距離が近くなり、児童も地域に愛着を持つ。より学校の教育内容、教育の姿を地域に開かれたもの…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

学校をより地域に開くのではなく、地域がより学校に関わっていくのがこの制度ではないか。学校運営協議会と学校支援地域本部が両輪となることで制度がよりよいものになり、…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

議員の指摘等も踏まえながら、今後より詰めていきたい

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(173・第173号・2018年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

平成30年9月定例会総合計画に子ども達の声を答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

28年3月に、町長は子どもの町政参加について「今後機会をとらえて子ども達からの提案を町政に反映させることを考えたい。」更に当時行った未来予想図の住民セミナーを念…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一.教育の一環で実施している各種の事業を行った際に、今後の事業の取り組みについて参加した子どもから意見を聞いて、次年度以降の事業執行に反映している。子ども達の声…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

こども園から中学校まで段階を追って繋がりのあるものにしていく検討をすべきと思うが。

答弁(要旨) 長屋町長

ふるさとエアウォークや越知町との交流など教育効果のある他の町ではできないことも行っている。これからもより一層子どもたちにとって何が必要かを踏まえて進めていきたい…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(173・第173号・2018年10月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

平成30年6月定例会水道料金体系の改定を答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

今年から新浄水場建設が始まる。3年後に完成予定だが、完成後は建設経費が受益者負担で水道料金に反映され値上がりになると考えてよいか。現在の料金体系では、基本の10…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

建設費は使用料に反映される。料金増も考えられるが、現段階では具体的なことはまだ整理をされていない。平成29年度は、1,110戸に供給しているが、643戸が基本料…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

現状では57%もの世帯が最低基準までも使っていないのであれば、多くの方が自分が本来負担しなくてもよい分まで負担していることになるのではないのか。それぞれ使用料に…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

水道、下水道に限らず、電気料金等も二本立ての料金体系になっている。基本料金の考え方は一定の収入確保や償還する財源を生み出すために必要だと考える。全体の水道使用料…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(172・第172号・2018年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

平成30年6月定例会AMラジオ聴取の取組を答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

以前ラジオ聴取について質問した際に町長は、AM放送受信可能にするために、FMギャップフィラー方式を検討していると答弁したが、その後断念した。その経過と今後の取り…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

当初は初期投資額が4千万円と聞いていたが、その後、1億円を超えると試算された。また、年間の保守料や機器の更新料が莫大であることが判明したため断念した。現在の取り…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

災害時には刻々と変化していく情報がほしい。外に出られない中でどのように情報を得るのか。外部アンテナや高感度ラジオを町で用意して貸し出し、テストをする。そこで聴取…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

災害時の情報伝達は、役場職員や町内会など住民の協力を得ながら対応していく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(172・第172号・2018年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

平成30年3月定例会炭焼きを3セクで答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

木炭の里で炭焼きを止めてから1年以上になる。炭焼き窯の現状、使用していない窯の管理状況は。更に今後修復なしに使用可能なのか。昨年、地域おこし協力隊を2名募集した…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

炭焼きは、昭和56年から取り組まれ、最後の方が、昨年3月で辞めた。現在、使用可能の窯が2つあり、4月以降屋根等の軽微な補修、雪下ろしを行ってきている。今後の施設…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

私の考えだが、第三セクターとかで雇用し、技術を身に付け、滝上町の林産業の一片を担っていただくという考えはないか。

答弁(要旨) 長屋町長

今の状態で第三セクターで雇用して炭焼きにあたらせるというのは、現実的には非常に難しい。

質問(要旨)

雇用は現実に難しいだろうという話だが、滝上の木炭は評価が高く、林業協同組合及び町有林から出る原木の確保にも取り組んでいる。第三セクターの職員としての雇用は考えな…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

私、入り口として地域おこし協力隊が一番入りやすいのかなと思っている。そういう中で今回別な募集で3年間はいろいろ試行錯誤をし、本当にやっていこうという気持ちを固め…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(171・第171号・2018年4月発行) 議会だより PDF(17ページ) 間違いを知らせる

平成29年12月定例会キャンプ場の整備は答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

毎年多くの方がキャンピングカーで滝上を訪れている。しかしキャンプ場がないため、道の駅や渓谷公園で車中泊をしている。豊かな自然に囲まれた滝上になぜキャンプ場がない…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

大勢のキャンパーが滝上を訪れ、トイレや水を無料で利用できる道の駅や渓谷公園で車中泊しているのは承知している。道の駅は、国土交通省の所管で、交通事故防止のため24…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

キャンピングカーの保有台数はこの10年で倍増し、10万台を突破した。キャンプ場を整備すればこれらの人たちをとり込める可能性がある。またネット上には、「滝上は見ど…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

現在、町が保有している施設はみな収支が厳しく赤字だ。今ある施設をより有効に使える方策を考えるべきであり、新たな施設整備については考えていない。

質問(要旨)

キャンプ場はただキャンプする場所との発想を転換し、情報発信やフェスティバルを行うなど様々な活用方法を考えるべきではないのか。お金が入らないものは作らない、お金が…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

議員の言う事も理解できるところはあるが、政策を展開するには優先順位が当然出てくる。今後大きな事業を展開しなければならない。その事を考えると、キャンプ場の整備は今…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(170・第170号・2018年1月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

平成29年9月定例会新規就農受入れ体制は答弁者 長屋町長、町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

最近5年間誰も来ていない。ニーズ調査等を行っているか。

答弁(要旨) 長屋町長

どの地域も担い手不足で、給与等の面も含め滝上に来てくれない。

質問(要旨)

滝上には十勝のようなブランド力がない。何を売りにしてオホーツク管内で比べれば、草地改善・乳用牛の適切な飼養管理により高品質な牛乳を生産し、チーズ生産も行われてい…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

新規就農者の受け入れ方は、経営体一式を居抜きで継承するのが一番と考える。離農予定者との調整は農協等にリードしてもらいたい。農家負担の軽減については他市町村の研修…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

新規就農者の受入体制に問題があるのではないか。又農家の負担を軽減できないか。

答弁(要旨) 町長

フェア参加目的が労働力の補完、または後継者の配偶者探しであれば新規就農者はみつからない。

質問(要旨)

短期研修や酪農ヘルパー等を経験した上で新規就農を目指してもらいたい。

答弁(要旨) 長屋町長

酪農部分は体制が整っているが、園芸作物等は整っていない。

質問(要旨)

滝上が求めているのは2人以上の世帯者ではないのか。そういう人向けのリーフを作るべきと考えるが。

答弁(要旨) 町長

居住環境や子育て支援等も含め、総合的にPRする必要があると考える。

質問(要旨)

短期研修は労働力の確保的部分がある。それでは新規就農に繋がらないのでは。

答弁(要旨) 町長

短期研修(6カ月以上)さえ無理な方には、3日程度の農業体験制度がある。受け入れ農家に大きな負担があるが、町として軽減策を考えていきたい。

質問(要旨)

ヘルパーから始める方もいるが、今求めているのは農業人フェアを通じて受け入れ体制を作ることではないのか。

答弁(要旨) 

フェア以外にもいろいろな相談窓口がある。それらと情報交換しながら新規就農者の受け入れに向け連携して進めていきたい。

質問(要旨)

酪農だけでなく畑作も後継者を育てなければ、滝上の農業は共倒れになる恐れがある。先を見据えた対策を考えているのか。

答弁(要旨) 長屋町長

私の持論だが、農業とは大小の石を組み合わせた城の石垣だと考えている。酪農・畑作・園芸・ハウス栽培等を組み合わせなければ農業は成り立たない。農業後継者の育成、新規…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

ブースに来た方にきちんと説明できる体制になっているのか。

答弁(要旨) 町長

新規就農に施設園芸を取り入れるには、研修場所・指導者の確保・販路の開拓等の問題があり難しいと考える。

質問(要旨)

新規就農者への補助基準(10ha以上)を見直すつもりはないか。

答弁(要旨) 町長

畑地灌漑施設や各種支援制度もある。多品目栽培に取り組みたい方がいれば面積要件は直していきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(169・第169号・2017年10月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

平成29年6月定例会学校他トイレの洋式化を答弁者 長屋町長、山崎教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

全国的にトイレ環境がよくなく、子どもたちが学校で用を足しづらいということが、随分と前から言われている。各自治体では整備や快適性向上のため改修等を進めている。20…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

教育委員会所管なので、教育長が答えます。

答弁(要旨) 山崎教育長

一、滝上小学校は、和式9、洋式22。体育館以外は校舎建築以来、大規模な改修は行っていない。濁川小学校は、和式8、洋式6。大規模な改修は行っていない。滝上中学校は…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

一、公共施設を全て洋式化する考えはないか。二、学校については、子どもたちの声を聞いて改修等をできないか。

答弁(要旨) 山崎教育長

一、どこにでも和式トイレを必要としている人もいる。意見を聴いて考える。二、子どもたちの意見も聞いてみたい。学校のトイレの問題は全国的な問題だと捉えている。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(168・第168号・2017年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

平成29年3月定例会小中と一貫した教育活動を答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

一、平成27年、法改正により総合教育会議が創設され、町長が教育に関し公に議論できるようになったが傍聴者はいたか。また教育委員会と協議し大綱を定めるとあるが。二、…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一、平成27年以降、会議を5回開催しているが傍聴者はいない。しかし議事録は公開している。大綱は新たに策定せず、第5期総合計画における教育に係る分野を大綱としてい…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

一、総合教育会議の開催日は、住民皆がわかるような周知方法をとっては。二、学校ごとにカリキュラムがあるのは承知しているが、町、教育委員会として小中と一貫した教育が…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一、周知する方向で考えていきたい。二、町長の権限が強化されたとはいえ、教育委員会にも拒否権がある。福祉的な部分については学校、教育委員会と協議し進めていきたい。…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

滝上町の教育や子育て支援等に特徴があれば、たとえ高校がなくとも若年層の移住促進に役立つと思う。こども園から中学校まで系統だった教育方針を示して頂きたい。

答弁(要旨) 長屋町長

毎年何人か教員が変わるが、都市部から来た教員は皆、滝上の子どもは素直だと言う。今後もこの様な子どもを育てる為、物心両面で応援していきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(167・第167号・2017年4月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる

平成28年12月定例会福祉の一元化・障がい者雇用の今後は答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

10年後を見越しての質問だが。一、道外視察で訪れた岡山県の社会福祉法人施設では児童福祉・知的障がい者福祉・高齢者福祉、障がい者医療等、広範囲に担っていた。利用者…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一、町内には障がい者福祉・高齢者福祉及び在宅福祉サービスを3つの法人で担っている。それぞれの法人の考えを尊重しながら、一元化が可能か検討してみたい。二、障がい者…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

二、すぐには民間へ就労出来ない方を町が率先して雇用し、各人のスキルを高めていく。そうすることが民間への就職率をより高くする。そのような仕組みを検討できないか。

答弁(要旨) 長屋町長

二、宇部市の資料を見ると、ある程度単独で仕事に従事できる、通勤もできる等の条件がある。もちろん本人の働きたいという意欲が前提ですが。また宇部市と比べ滝上町の規模…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

今回の視察で官民それぞれの成功例を見てきた。専門チームを作ってでも、検討していただきたい。

答弁(要旨) 長屋町長

障がい者の就労支援については、道内の指導者と連携を図るなど、保健福祉課の職員は相当努力している。専門チームを設置することは難しい面もあるが、今後とも町が中心とな…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(166・第166号・2017年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

平成28年9月定例会農村活性化には住宅を答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

農村地区は戸数の減少等で活気がなくなっている。しかしその生産額を考えると維持発展させることは重要な課題だ。町内の農村部にこの様な公住を整備すれば、農村地区の活性…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

町内の農業生産額は27億5千万です。一、労働力不足を補うため、農業振興公社のコントラクター事業がある。畑作生産部門も担えるよう組織再編整備を進めている。町は担い…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

一、農業振興公社が多くの農作業を受託し、農業者は助かっている。しかし農業施設の維持管理等は自分でするしかない。作業時間が増えているため、新たな事業に取り組む気持…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一、農業者が規模拡大や新規事業に取り組むには、資金・農地・労働力を確保しなければならない。これらは一義的には事業者責任です。労働力の確保では、農協も取り組んでい…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(165・第165号・2016年10月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

平成28年6月定例会保育料無料化で移住促進を答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

人口ビジョンでは、2040年の人口を1,760人と想定している。そのためには移住、定住策を展開しなければならない。そのひとつとして保育料の無料化はできないか。ま…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

保育料は国の基準より優遇措置を取っているので、保育料については当面徴収させていただく。定住促進に向け懇話会を6月に札幌7月に東京で開催予定です。ふるさと納税の使…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

東京在住者の移住に関する意識調査で20代、30代では子育てのしやすさという回答がともに3割以上占めている。大きくPRできるものがあれば滝上町に対するイメージもア…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

滝上町の子育て支援は充実していると考えている。保育料の無料化だけで若者がこの町に来るかというとそうでもないのではないか。トータルとしての子育て支援を、また意見を…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(164・第164号・2016年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

平成28年6月定例会修学旅行に補助を答弁者 山崎教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

子どもの数が少なくなり、保護者の負担が増加している。特に修学旅行では貸切バス料金の値上がりにより、都市間バスなら札幌往復で約4千円だが、修学旅行では児童一人当た…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 山崎教育長

義務教育経費は国や町が負担するものと保護者が負担するものに区分されている。その取扱基準は修学旅行ではそれから生じる直接的利益が児童生徒に還元されるものに係る経費…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

現状に合わせ、取扱基準を変更する気はないか。

答弁(要旨) 山崎教育長

取扱基準の中身は法律で定められている。法律はずっと変わっていない。国の法律が変わったり、今後の状況によっては考えていかなければならない。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(164・第164号・2016年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

平成28年3月定例会知的障がい者福祉政策は答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

知的障がい者や精神障がい者に対する支援策が進んでいない。障がい者の高齢化・重度化や、特に親なき後を見据えた地域生活支援を早急に進めなければならない。グループホー…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

地域で繋げる障がい者就労バトン事業で、特に発達障がい者支援を重点に、地域で支え合う就労の仕組み作りを目指している。町を取り巻く環境を考えると、施設職員の人材確保…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

グループホームは難しいというが、「住み慣れた町で生活していけるよう町内に計画する」と言うべきではないか。町として道に早期整備の要望、叶わないなら単独事業としてで…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

目指す方向としては同感だ。家族の会として一つのまとまった考え方を提示して頂いて、それに対応していくことが必要だと考える。働く場も確保しないと十分だとは考えていな…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

町が個別に聞き取りをして、会に提案することが大事ではないか。知的障がい、精神障がいに関する専門家がいない。育成・招へいすべきでは。居住支援も就労支援も長いスパン…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

待つ姿勢ではなくて、行政の方からのアプローチが必要だというのもそのとおりだと思う。家族の方々にも町の方から積極的に情報提供や意見交換をし、誰もがこの町で住んでい…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(163・第163号・2016年4月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる

平成28年3月定例会子どもの声を町政に答弁者 山崎教育長、長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

18歳以上に選挙権が与えられることになり、今まで以上に重要になるのが主権者教育だ。一、現在町内の学校で行われている主権者教育は。又、次年度の予定は。二、今後町の…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 山崎教育長

一、主に社会科で児童生徒の発達段階に応じて、憲法や選挙、政治に関する教育が行われている。また児童会、生徒会活動においても役員選挙を投票で行っている。次年度はまだ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

二、現状、子ども達の提案や願いを直接聞く機会は設けていない。子ども目線の問題提起やアイディアは、大人にはない貴重なものなので、機会を捉えて町政に反映させることを…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

ドイツでは学校や公園に遊具を設置するのに、使用する小学生が企画書を作りその中から小学生が審査をして採用する所もある。社会科学習で子どもたちは、町がこうなったら良…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

生徒が多様な考え方の中で、自分の考えを深め自分で判断するということは必要だ。子どもたちの声を取り入れて子どもたちが選ぶということは非常にいいアイディアだ。審議会…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

授業は系統だって行うことが必要だ。検討チームを作ることが必要だと考えるが。

答弁(要旨) 山崎教育長

小さな時から考えて問題意識をもち、自分の意見を正しく言える子どもたちを育む。そういう教育がこれから進んでいくと思っている。指針が下りたら地域に応じた教材を作るた…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

各審議会や委員会に参加してもらうとか、まちづくりのイベントを学校で行うなども考えられると思うが。

答弁(要旨) 長屋町長

受け入れ可能な事業所を当たってみたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(163・第163号・2016年4月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる

平成27年12月定例会AMラジオが聞けないが答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

一、滝上はAMラジオはエリア外だ。大規模な地震が発生して停電した時には、TVもパソコン類も電話も使えず、携帯電話は利用制限され情報が遮断される。道路陥没や雪害が…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一、ラジオが重要なことは分かっている。しかし過去に陳情したが、民放AMは新たな基地局を置くのは困難だという回答があった。本年度からオホーツク圏活性化期成会などの…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

一、西紋の他の自治体と連携しての中継所建設、また、「V―LOWマルチメディア」(注1)を要請することはできないか。二、メールだが、「あと何時間ほどで解除で明日の…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

住民周知は電話・伝言・広報車等を使った機関と連携を取り伝えられるようになっている。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(162・第162号・2016年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

平成27年12月定例会24時間AEDを使えるようにしては答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

一、自動体外式除細動器(AED)は、どこに配置されているか。又設置場所は住民に周知されているか。現在までにAEDの利用があったか。AEDは公共施設に多く配置され…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一、人が多く集まる公共施設、福祉施設等には設置している。設置当初は広報などで知らせたが、その後は周知していない。今後周知していく。AEDの利用は、10年間で2例…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

機械よりも人間の命が大切だ設置場所は誰でもいつでも使えるようにすべきでは。「我が家で事が起きたら、近くのこの人に連絡すれば良い。」「ここからAEDをもってくれば…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

AEDの設置場所は、盗まれないことも必要だ。誰でも入っていけるところに置いて良いかどうか検討を要する。AEDの設置地図はできるだけ早く作って周知をする。農村地区…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(162・第162号・2016年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

平成27年9月定例会国道273号線の冬期間の安全対策は答弁者 長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

近年、特に気象変動が大きい。滝上町も昨年12月の暴風雪により国道通行止めとなった。そうまでならなくても、視界不良等により通行に支障が生じ、命の危険を感じた人も多…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

議員が指摘したように町内を通る国道には、視線誘導標が設置されていないところや間隔が遠いところがある。適正な間隔での設置や、不設置個所への設置について、早急に改善…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

二区には視線誘導柱で太陽電池を備えた自発光タイプのものが設置されていて、視界の悪い時にでも大変見やすくて危険を回避できる。是非そのタイプのものを要請してほしい。

答弁(要旨) 長屋町長

運転者が見やすいものが一番良い。夜でも自分で光る太陽光利用のものが良いと思うので、要請をしていく。国の方もそれぞれ道路維持補修等もあるので、直ちに設置できるかど…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(161・第161号・2015年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

平成27年9月定例会スポーツセンター等の安全管理は答弁者 山崎教育長、長屋町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

一、一時スポセンに常駐させた町職員を引き上げた理由は何か。二、現在は管理を民間に委託し、広範囲を一人の管理人が見回っている。センター以外の施設で作業をしている時…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 山崎教育長

一、平成16年度から5年間、経費軽減等のため体育振興係をスポセンに配置していた。しかし、機構改革により業務効率化を図ることを目的に職員を引き上げた。二、屋外へ出…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

子どもだけの利用を認めている以上その管理責任は町にある。住民の安全、命を守ることを第一に考えるのが大事な姿勢だ。機器の導入時は住民の健康増進・医療費の抑制、介護…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 山崎教育長

職員の配置は、現状を勘案しながら検討する。機器は、当初の目的があるので保健福祉課とも打ち合わせをしながら取り組んでいく。

答弁(要旨) 長屋町長

基本的には複数で管理するのが望ましい。民間委託の中で事故防止という観点から連絡が取れるような体制ができるよう努めたい。機器の利用者は、平成21年一日平均約18人…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

カルテは何回かやればそれを継続すれば良いというものではない。他自治体では健康ポイント制度を取り入れ、運動量に応じてスタンプを押し、特産品や商品券と交換していると…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 山崎教育長

検討する。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(161・第161号・2015年10月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

平成27年6月定例会病院の医療体制の確保は重大だが答弁者 長屋町長、町長、三富事務長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

看護師不足となった原因は。また医療スタッフ確保策、その結果の検証は。

答弁(要旨) 長屋町長

契約看護師の大量退職です。また医療スタッフ確保には、道・医大・医療コンサル等を通じて募集を行っている。看護師については少ないが内定者もいる。

質問(要旨)

議会提案に対する町長の考えは。また施政方針の「組織の見直し」とは何か。

答弁(要旨) 町長

議会提案策については、可能なものは適宜対応している。また病棟・外来ごとに指揮系統を強化していく。

質問(要旨)

病院改革を議論する組織はあるのか。

答弁(要旨) 町長

病院運営委員会で協議している。内容は予算や町民の要望等である。

質問(要旨)

休止前の在宅訪問診療患者数は。また再開の見込みは。

答弁(要旨) 町長

在宅訪問患者数は約80名です。また夜間救急の再開に合わせ徐々に再開したい。

質問(要旨)

平成21年策定の国保病院改革案では、民間移譲・指定管理者制度を検討するとなっていたが。

答弁(要旨) 町長

滝上町では医療の民間移譲等は無理がある。

質問(要旨)

例え今、看護師数を確保したとしても、その原因を分析し改善しなければ同じ事が起きるのではないか。

答弁(要旨) 町長

まずは医療スタッフ数の確保に全力で当たる。それと並行して組織の改善を図る。

質問(要旨)

病院改善策を実行するのなら、その期日を示すべきではないか。

答弁(要旨) 町長

時期の明言は難しい。

質問(要旨)

会議の時間、その提案内容は。

答弁(要旨) 三富事務長

会議は1.5時間前後で、内容は予算決算が主です。今年3月の会議では看護師確保についても検討した。

質問(要旨)

訪問診療再開まで交通費を補助しては。

答弁(要旨) 町長

現在車いす利用患者が6名いる。今後は病院による送迎を検討したい。

質問(要旨)

医療高齢者福祉の計画書では、在宅診療支援・一般病棟54床維持が謳われている。町長の後援会便りでは、病床数を見直すとなっているが。

答弁(要旨) 町長

現在の病床利用者数は約40名前後である。病院経営を考えると、これを基準と考えても良いのではないか。

質問(要旨)

1.5時間程度の会議で実りある意見が出たのか。またいろいろな意見を言える雰囲気を作り出せたのか。現在の病院経営を考えると、委員さんには申し訳ないが集中的に審議し…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

運営委員会の時間・回数共に足りないと思う。また自由に意見を言える雰囲気も作れていなかった。私を含め多くの人が情報を共有し、病院経営を行っていきたい。そのためにも…(続きは滝上町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(160・第160号・2015年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

平成27年6月定例会滝上高校募集停止後の支援策は答弁者 長屋町長、奥田課長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

現在の中学校2年生からは、卒業後高校などに進学する生徒については全員が町外の学校に進まなければならない。これに対し現在町が検討している支援策があったら聞きたい。…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

道の教育委員会ではこの通学区域内の他の学校に通学することになった生徒を対象にしている。保護者の経済的な負担を軽減するために募集停止後5年間通学費、或いは下宿費の…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 奥田課長

通学する場合、定期券の購入代に対し月額1万円を超える額が補助される。下宿、間借りする場合は部屋代のみが対象となり、月額1万円を超えた額で上限額が25千円に設定さ…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

所得制限等により道の補助対象にならない場合は、町として同額を補助しなければならないかなと考えている。早い段階で支援の内容を示して、今年度中に決定したい。5年間北…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

町が金銭的な支援をすることで、子どもが他の町の高校に通いながらでも今まで以上に滝上町ということを常に意識してくれるのではないか。私は滝上町にこうやって援助しても…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

若い人たちが意欲をもっていんな学校生活を送り、そして町に愛着を持つということにも私としては期待するところです。今の意見も踏まえながら、今年度中に生徒の負担のあり…(続きは滝上町議会だよりで)

質問(要旨)

職業科や専門学校など一番多くの選択肢があるのは札幌市だ。町として子どもたちの寮を札幌市の便の良いところに設けることも必要だなということを私は考えている。そういう…(続きは滝上町議会だよりで)

答弁(要旨) 長屋町長

一つの理想的なアイディアということで受け止めたい。基本的に募集停止の後の子どもたちが通学する学区でいうと紋別高校になるので、それが一つの基本だと捉えている。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(160・第160号・2015年7月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、滝上町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(滝上町議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。