稚内市議会 平成22年12月定例会 議会だより(第132号・2011年2月発行)
財政(一括交付金)について
議会だよりの要旨によると、2011年2月、稚内市議会の一般質問で、吉田孝史議員が質問し(見出しは「財政(一括交付金)について」)ました。
- 質問者
- 吉田孝史 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
政府が進める地域主権の切り札として登場した一括交付金であるが、まだまだ地方裁量の拡大は不透明のままである。地域主権論者である市長としては、❶まるごと歓迎するのか。また、ひも付き補助金でよいとするのか。❷権限も財源も移譲し、主権を地方に委ねる…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶対象となる現行の補助金などの額と同額以上の確保が、いずれの自治体にとっても無視できない問題になる。その上で、地方の自由裁量の拡大、自主的な地方の自主財源への転換が明確にされるべきだというふうに考えている。❷地域住民の暮らし、地域経済や文化…(続きは議会だよりで)