稚内市議会 12月定例会 議会だより(第187号・2024年2月発行)
障害児の福祉
議会だよりの要旨によると、2024年2月、稚内市議会の一般質問で、吉田孝史議員が質問し(見出しは「障害児の福祉」)ました。
- 質問者
- 吉田孝史 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
第3期障がい児福祉計画の策定が進められ、この重要な計画の鍵となるのが、国が必要とする児童発達支援センターであるが、実現には至っていない。現在の保健福祉センターにある早期療育センターを、児童発達支援センターとすることができないか伺う。
答弁(要旨) 答弁
設備基準を満たすことが難しく、機能面の条件を満たすものとして北海道が指定する「子ども中核発達支援センター」としての整備を目指しており、指定管理者や関係者と協議を進め、次期計画に位置付け早い時期に実現したい。