稚内市議会 3月定例会 議会だより(第125号・2009年5月発行)
児童生徒の携帯電話について
議会だよりの要旨によると、2009年5月、稚内市議会の一般質問で、吉田孝史議員が質問し(見出しは「児童生徒の携帯電話について」)ました。
- 質問者
- 吉田孝史 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
教育問題としては、ようやく「東中改築」が進んだのだが、忍び寄る児童生徒への「携帯の危険」は、いまや看過できるものではない。本市における携帯による危険性が数字をもって警告された中、「子育て平和都市」独自の「対策」が急務ではないか。
答弁(要旨) 答弁
市内の全児童生徒並びに保護者を対象に、携帯やネット等の実態調査を行い、携帯電話所持の低年齢化や携帯への依存度の高さ、そして保護者のチェックや家庭内でのルールづくりの弱さが改めて確認されたところであり、早急な対策を講じる必要を感じている。これ…(続きは議会だよりで)