稚内市議会 六月定例会 議会だより(第88号・1999年8月発行)
行政改革について
議会だよりの要旨によると、1999年8月、稚内市議会の一般質問で、山田繁春議員が質問し(見出しは「行政改革について」)ました。
- 質問者
- 山田繁春 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
行政改革大綱に基づき、実施計画が進められているが、この大綱では市長が本市をどう導いていこうとするかが欠落し、実施計画についても極めて具体性に欠けると考えるが。❶重要案件は結論すらだされておらず、中途半端である。この状況をどう判断しているか。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶これまでの行革は、内部意思決定から実施に至るプロセスが決定的に欠けており、職員の意識改革も進まず、結果として不十分な取り組みだったと判断している。今後は、意思決定から実施に至るプロセスを明確にする。❷行革の目標は、市民が豊かさを実感し、住…(続きは議会だよりで)