みんなの議会

稚内市議会 六月定例会 議会だより(第85号・1998年8月発行)

教育問題について

議会だよりの要旨によると、1998年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「教育問題について」)ました。

質問者
斉藤信義 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

現在の経済不況が家庭環境を悪化させ、出稼ぎを含めて両親の揃っていない家庭が増えてきている。そのため、乳幼児期の一般的な人間関係や初歩的な自制心、身辺自立などの発達過程をクリアせずに入学期を向かえてしまう子供も増えてきているが、❶現在の新1年…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

❶最近の傾向として、入学期に学校生活に必要な初歩的な人間関係の構築、望ましい習慣・態度・自発性・意欲など学習や集団生活の基盤がしっかりと育っていない児童が多くなってきていることは認識している。人間として健全な発育をとげる上で、幼児期の教育は…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第85号・1998年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる