稚内市議会 6月定例会 議会だより(第115号・2006年8月発行)
教育問題について
議会だよりの要旨によると、2006年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「教育問題について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
①教育基本法は、民主的理念を棚上げし、それに逆行する「競争と管理の教育」を押し付けてきたことに問題があると思うが、所見は。②基本法の第6条及び第10条はなくしてはならない条項だと思うが、所見は。③小中学校併置校では、中学校の生徒減少に伴い、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①教育基本法は戦後教育の根幹をなしてきたところだが、制定から半世紀以上が経ち、その間、教育水準が向上し、生活が豊かになる一方で、少子高齢化の進展など教育を取り巻く環境は大きく変化してきており、今国会に改正法案が提出されているが、準憲法的性格…(続きは議会だよりで)