稚内市議会 9月定例会 議会だより(第78号・1996年11月発行)
教育問題について
議会だよりの要旨によると、1996年11月、稚内市議会の一般質問で、斉藤議員が質問し(見出しは「教育問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
❶教職員の超過勤務の増大や長期欠勤教員の不補充、男性用務員の減少等で激務に拍車がかかっている。実態の把握状況と打開策は。❷障害児の通学学級の判断は就学指導委員会が行っているが、責任ある客観的判断が必要である。必要によっては学級・教員を増やし…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶長期欠勤教職員の補充は、期間により時間講師・臨時教員で対応しており、学校運営に支障は来していない。配置基準を設けて用務員を配置しており、臨時用務員の年次的正職員化など適正化に努めている。❷本市の就学指導委員会は、医師・養護学校長・児童相談…(続きは議会だよりで)