稚内市議会 12月定例会 議会だより(第83号・1998年2月発行)
国際交流について(ロシア漁船員の事件・事故)
議会だよりの要旨によると、1998年2月、稚内市議会の一般質問で、斉藤議員が質問し(見出しは「国際交流について(ロシア漁船員の事件・事故)」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
近年、ロシア人が関係する事件が増えてきているが、❶稚内警察署管内で、この1年間のロシア人関係の犯罪は何件か。❷市民生活の安全確保のため警察署や宗谷支庁に対してパトロール強化などの協力要請や末広地区への交番の設置を求めて地域住民の不安解消に努…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶稚内警察署でのロシア人犯罪検挙人数は、平成8年16名、平成9年11月末現在で32名と増加している。❷新たな犯罪の増加や犯罪態様の変化も懸念され、市民の不安と脅威の解消のためにも警察署や関係機関と緊密に協力しながら一層の防犯運動を進めていき…(続きは議会だよりで)