稚内市議会 平成9年第1回3月定例会 議会だより(第80号・1997年5月発行)
高齢者等健康増進センターの入浴料について
議会だよりの要旨によると、1997年5月、稚内市議会の一般質問で、斉藤議員が質問し(見出しは「高齢者等健康増進センターの入浴料について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
高齢者等健康増進センターを新築したが、隣接するホテル建設の方向性すら示さないままの入浴料5割アップと末広地区に進出した民間浴場との比較で市民に驚きと心配の声が上がっている。オープンまで未だ時間があることから再検討するべきではないか。市長の見…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
6月中旬のオープン予定のため今議会に条例を上程した。入館料は、現市民温泉の約2倍の広さのため管理・運営経費が嵩み、設備・機能面、サービス面の充実を図った上で設定した。収支計画は現在の年間利用者の35%増を見込んでいるが、条例どおりに値上げを…(続きは議会だよりで)