稚内市議会 平成9年第3回定例会 議会だより(第82号・1997年11月発行)
生活保護申請に対する対応について
議会だよりの要旨によると、1997年11月、稚内市議会の一般質問で、斉藤議員が質問し(見出しは「生活保護申請に対する対応について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
生活保護は生活に困ったとき国民の誰もが生活保護法に基づき権利として請求できる制度であるが、❶市内の生活保護世帯の減少傾向に対する認識について。❷申請は私生活に立ち入らずに無条件で受理できないのか。❸生活保護申請書の窓口備え付けについて。これ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶生活保護世帯の減少については、昭和62年度は450世帯だったが平成6年度には338世帯にまで減少している。この主な要因として経済的要因が考えられ、バブル経済時期に100世帯も減少している。また、社会的要因として母子世帯数は昭和61年度で8…(続きは議会だよりで)