みんなの議会

稚内市議会 平成9年第3回定例会 議会だより(第82号・1997年11月発行)

バス路線外高校下宿生への補助について

議会だよりの要旨によると、1997年11月、稚内市議会の一般質問で、斉藤議員が質問し(見出しは「バス路線外高校下宿生への補助について」)、市長が答弁しました。

質問者
斉藤 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

旧天北線の廃止によって代替バスが運行され、このバスを利用する高校生に半額の補助金が支給されているが、バス路線外の生徒は下宿生活を余儀なくされている。この下宿生に適用する補助制度がなく父母負担が通学時の4倍にもなっており、少なくとも同等の補助…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

バス路線がなく通学に不便なため下宿生活を余儀なくされている高校生の実態については承知している。高校への進学が一般的となった今日、下宿生活をさせている父母の負担増は他市町村にも同様の例があり、調査し対応していきたい。

出典:稚内市議会 議会だより(第82号・1997年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる