稚内市議会 12月定例会 議会だより(第83号・1998年2月発行)
高齢者問題について(福祉の充実)
議会だよりの要旨によると、1998年2月、稚内市議会の一般質問で、斉藤議員が質問し(見出しは「高齢者問題について(福祉の充実)」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
高齢者に対する見直しとしてバスの無料化、無料入浴券、敬老祝い金の3点を考えているとの報告があったが、市の発展に大きく寄与してきた高齢者に対する感謝の意をこめたささやかな贈り物をどのように見直そうとしているのか、市長の見解を伺う。
答弁(要旨) 市長
就任以来、積極的に福祉のまちづくりに取り組んでおり、特に高齢者対策については、きめ細やかな施策を行い、今後も時代とともに変わる市民ニーズに沿った各種福祉サービスの提供も考えていく。現行制度は創設当時とは社会環境も変化しており、行政改革大綱の…(続きは議会だよりで)