歌志内市議会 令和5年第4回定例会 2023年12月11日
(1)地域の支え合い活動について/(2)高齢者が安心して暮らすための対策について/(3)職員の人材育成等について
2023年12月11日、歌志内市議会の一般質問で、山崎瑞紀議員が「地域の支え合い活動について」「高齢者が安心して暮らすための対策について」「職員の人材育成等について」について質問し、保健介護課長 加瀬卓也、総務課長 北風是紀が答弁しました。
- 質問者
- 山崎瑞紀 議員
- 答弁者
- 保健介護課長 加瀬卓也、総務課長 北風是紀
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 3番 山崎瑞紀
皆様、お疲れさまです。それでは、通告書に従いまして、一般質問を行います。件名1、地域の支え合い活動について。高齢者や障害のある方、ひとり親世帯など、住み慣れた地域で暮らしていく上では、各種法的制度や支援事業だけでは対応しきれない、様々な課題があると思います。身近な地域での助け合い・支え合いは、その課題を解決するとともに、コミュニティーの力を強め、暮らしやすい地域づくりにつながるものと考えます。そこでお伺いいたします。①当市における「地域の支え合い活動」の現状についてお伺いいたします。②高齢者人口が54%を超える当市において、自立し安心して身近な地域で住み続けるための課題についてお伺いたします。件名2、高齢者が安心して暮らすための対策について。高齢者が安心して暮らすためのインフラ整備や地域での支え合いは大事なことと思います。最近では、高齢者の認知症患者が増加傾向にあり、将来的にも増加していくと推計された調査結果もあるように聞いています。そこでお伺いいたします。①当市における高齢者の認知症の方に対する支援の現状についてお伺いいたします。②今後も増加傾向にある認知症について、予防活動が重要と考えますが、予防に対する取組状況と課題についてお伺いいたします。③認知症の高齢者については、早期に発見・早期に対応し、医療機関につなげることが重要と考えますが、また、地域での発見など仕組みが必要と考えますが当市の現状についてお伺いいたします。件名3、職員の人材育成等について。地方自治体を取り巻く行財政の環境は、地方分権の進展や様々な制度改革により大変厳しい変化の中にあると思います。─ 111 ─そのような中、社会変化とともに行政に対する市民のニーズは高度化、多様化しており、そのニーズを的確に捉え適切に対応しなければならず、地方自治体の役割はますます増大していると感じています。さらに、まちの方向性を定めた総合計画に掲げるまちの将来像「みんなで創る笑顔あふれるまち」の実現のため、行政と市民が共通認識の下、市民参画と協働を進め、互いに知恵を絞って、地域社会の充実に取り組むことが重要と考えます。そこでお伺いいたします。①厳しい行財政環境の中、まちの将来像を実現するためには、その先頭に立つ職員の人材育成は大変重要と考えますが、研修による知識や能力向上だけではなく、市民との協働による自主活動や自発的に行う研究活動も重要と考えますが、見解をお伺いいたします。②様々な地域課題に対応していくためには、市民に寄り添い、共感を得ながら行政運営を進めることが必要と考えます。そのため、市民目線に立って行動できる職員が求められ、初任者に限らない接遇ロールプレイングや地域活動への参画の推進についてお伺いいたします。以上です。
答弁 保健介護課長 加瀬卓也
私のほうから、件名1、地域の支え合い活動についてと件名2、高齢者が安心して暮らすための対策について御答弁申し上げます。まず、件名1の①でございます。本市においては、町内会、自治会、老人クラブが地域での暮らしを支え合うコミュニティーとして中心的役割を担っております。また、高齢者者や障害者の在宅生活を支援するために、社会福祉協議会では様々な福祉サービスを行っているほか、地域福祉活動への市民参加の促進を図っております。地域での高齢者の見守りとしましては、地域の方々のほか、商店、新聞販売店などに御協力をいただき、高齢者に関する気づきについて情報をいただいており、必要に応じて支援につなげております。このように、地域に暮らす一人一人の参加によって成り立っているものと考えます。次に、件名1の②でございます。高齢者の方が自立し、安心して身近な地域で住み続けるための課題につきましては、個々の背景により身体の状態や独居への不安、日常生活での買い物や通院、除雪に関するものなど、様々なものがあると思います。また、地域包括支援センターの生活支援コーディネーターによる個別ニーズ調査では、新型コロナウイルス感染症の影響により友人と関わる機会、外出機会の減少が見受けられ、このことにより今後において身体機能の低下などの課題に発展する可能性があると分析しております。続きまして、件名2の①でございます。認知症高齢者の推定は、2025年にはおよそ5人に1人が認知症になると予測されております。認知症の方の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、地域の方々に認知症への理解を深めていただく必要があり、認知症は身近な病気であることなどを知っていただけるように普及啓発を行っております。認知症の方に対しましては、介護認定が必要と思われる場合には、容態に応じた適切で必要な介護サービスにつなげております。また、75歳以上で認知症との診断があるものの介護サービスにつながっていない方については、民生委員や社会福祉協議会の見守り委員の方などと連携しながら定期的に訪問するなどして生活状況の把握に努めております。次に、件名2の②でございます。認知症の原因となる疾患のうちアルツハイマー型認知症が全体の6割以上を占めており、高血圧や糖尿病などの基礎疾患があると発症リスクが高くなることが報告されております。次いで多いのが脳血管性認知症ですが、脳梗塞や脳出血が原因で発症しますが、生活習慣病の方は脳卒中になりやすく、発症リスクが高くな─ 112 ─ります。このため、認知症の予防には、生活習慣病の発症予防、重症化予防が効果的であり、本市では様々な方を対象に健康診査を実施するとともに、保健指導に取り組んでおります。課題としましては、健康診査の受診率の向上が挙げられ、今後も啓発及び健康意識の動機づけへの工夫を行ってまいります。次に、件名2の③でございます。認知症は多くの場合、早期に症状を発見して治療を開始することで、症状の進行を緩やかにし、治療をしない場合と比較して、その人らしい生活を長く続けることができると言われております。本市では、認知症の方を早期に発見するための取組といたしまして、75歳以上の一人暮らしや夫婦世帯の方、健診や医療につながっていない健康状態が不明な方などを対象に家庭を訪問し、必要に応じて本人や家族に対して認知症の専門医療機関への受診を勧めております。また、このような認知症への発見の仕組み以外に、地域の方々に広報紙により認知症が疑われる方など気になる高齢者についての情報提供を呼びかけ、認知症の方の早期発見及び事故防止に努めております。このほか、今年度、冊子として「認知症ケアパス」を作成して、7月に全戸配布し、認知症に関する知識や接し方、予防についての啓発を行い、早期の治療開始の重要性について理解が深まるように取り組んでおります。以上でございます。
答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)
私からは、件名3について御答弁申し上げます。初めに、①の職員の人材育成は、市民との協働による自主活動や自発的な研究活動も重用と考えるが、その見解についてでございますが、山崎議員と同様に、行政職員に求められる役割はとても大きく重要なものがあると考えております。入庁後間もない職員も多いことから、日頃より職員に対して地域活動に積極的に参加して、まずは住民の顔を知り、住民に顔を覚えてもらえるよう伝えることを心がけています。また、職員の自己啓発と資質向上を図るため、自らが意欲と課題をもって行う視察研修の制度もありますが、近年は利用実績がない状況にあります。職員によっては遅くまで業務を行いながら、またプライベートの時間も確保しなければならないため、非常に忙しい思いをしている職員も少なくありませんが、まずは地域に出て積極的に話をすることが重要だと考えており、自発的な研究活動についてもうまく誘導できる方法について考えていかなければならないと思っております。次に、②の初心者に限らない接遇ロールプレイングや地域活動への参画の推進についてでございますが、市民に寄り添い共感を得ながら行政運営を進めることはとても重要なことであり、中堅からベテランの職員を対象とした接遇ロールプレイングについては、職員が初心に返って接遇について考え直すよい機会となったり、町内会等への地域活動への参画は、改めてまちの将来像を考えるきっかけになるのではないかと感じています。どうしても職員としての基本的な知識や能力についての育成を優先させなければならない現実もありますが、これらも含めて今後職員の人材育成について考えていかなければならないと思っております。以上でございます。
再質問 3番 山崎瑞紀
ありがとうございました。それでは、順次、再質問させていただきます。件名1の地域の支え合い活動についてなのですけれども、地域の支え合い、高齢者が安心して暮らすため、この二つのテーマは、高齢化率が54%を超える当市におきまして、人口減少対策や子育て支援など重要な課題と同様に、身近な多くの市民の幸せを願い、安心して暮らせるまちの実現のため重要な取組─ 113 ─であると考え、このたび質問させていただきました。まさに答弁にもございましたように、町内会、自治会など身近な地域の方々がともに支え合い、地域で見守る体制や活動が重要であると考えます。歌志内地域福祉計画では、基本理念として、「気遣い 心遣い 向こう3軒両隣のまちづくり」を掲げられておりますが、この理念の下、行政の役割としての認識と現状、具体的な取組についてお伺いいたします。
答弁 保健介護課長 加瀬卓也
介護の視点から申し上げますと、国では地域包括ケアの構築ということで、先ほどおっしゃいました町内会の取組の互助、あとは自身が介護予防、健康寿命を延ばすなどをやっていただく自助、そして私どもの公助がございます。可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしをということで、地域の包括的な支援サービスの提供体制、こちらの構築を推進しているところでございます。本市におきましても、生活支援コーディネーターを中心といたしまして、高齢者の生活支援、介護予防の基礎基盤整備を推進いたしまして、地域において生活支援及び介護予防サービスの提供の体制の構築に向けたコーディネートを推し進めることとしております。ただ、現在ある各地域の社会資源、こちらのほうを把握して、地域において支援に関するニーズ、取組のマッチングを進めているわけではございますけれども、急速な高齢化、その社会資源が先細りしておりまして、まち全体の体力が落ちている現状もございます。住民のニーズに合わせまして、新しい福祉サービスという開発は、なかなか育成が立ち行かない状況となっております。ただ、一つ一つ解決するための、解決の全体のフレームづくりにつきましては、かなり大きな課題が有しているわけではございますけれども、個々にその中でも支援できるものもございますので、一人一人に対しまして、地道ではございますけれども、我々包括のほうで地域支援を行っているという状況でございます。
再質問 3番 山崎瑞紀
地域で見守る体制につきましては、今後も継続するのはもちろんのこと、その体制を拡大していけるような体制づくりに期待しております。高齢者の方々が安心して、今暮らしている地域で住み続けるためには、御答弁あったとおり、個々の体の状態や独居への不安など様々な日常生活の中で不安と感じる事柄は様々あると思います。市におきましても、いろいろな手段により、そういった高齢者が感じる不安の把握に努めておられるものと思いますが、やはり先ほどもありましたように、地域での支え合いの中心的な役割を果たしているのは、町内会、自治会の方々ではないかと感じております。今後、身体的な機能低下への課題がシフトしていく可能性があるとのことでありますが、現状、または予定を含め、その予防的な対策の内容と担い手としての町内会、自治会と行政が連携して取り組んでいる内容についてお伺いいたします。
答弁 保健介護課長 加瀬卓也
先ほども御答弁いたしましたとおり、行政のできるもの、地域で行っていただくもの、それぞれ役割というものがございまして、なかなかこれほど高齢化が進んでいる地域にあっては、行政に寄せる期待というものはかなり大きなものがあるのだろうということで認識しているところでございます。ただ、行政としまして、やれる限界というものが現実的にはございまして、今ある制度、介護サービス、また先ほど申し上げましたとおり、コーディネーターが地域に入って、地域の今ある社会資源の支え合いということで努めているということでございます。確かに個々で言いますと、御老人の方がボ─ 114 ─タンを一つつけるという困り事、あと電球を替えるというような小さな困り事、様々あろうかと思いますけれども、なかなかそこまで全てを打開できる解決策というのは、今、私どもには持ち合わせていないところでございますが、できるだけ地域で今まで支え合っていただいた部分のコミュニティーを支援していくということで努めておりますので、どうぞ私たちのほうのコミュニティーづくりに対して御相談いただければなと思っております。
再質問 3番 山崎瑞紀
よろしくお願いいたします。支え合いの地域づくりを進めることは、身近な地域で安心して暮らし続けることを可能にするものと考えております。地域福祉計画に基づく様々な施策を進めているものと思いますが、市民と地域関係団体が連携し、支え合いの仕組みづくりを行政が担うものと考えます。引き続き、様々な地域課題の解決や様々な取組へ市民が積極的に参画できる環境の整備に努めていただきたいと思います。次に移ります。認知症と診断された方の把握につきましては理解したのですけれども、現在、認知症の一歩手前といいますか、軽度認知障害、MICと言われる方の把握などはされているのかお伺いいたします。
答弁 保健介護課長 加瀬卓也
私どもでレセプトの関係から分析している部分につきましては、診断がつく認知症というところまでの把握になっております。また、その認知症の数でございますけれども、令和4年度のデータ分析の結果でございますが、75歳以上の高齢者人口の983人のうち、健診や受診している人の中で155人の方が認知症の診断を受けている状況でございまして、ただこちらのほうは、健診や受診している数となっておりますので、これら健診や受診していない方々も実際にいらっしゃるわけで、その方々を含めますと、この数以上の実態になろうかと考えております。
再質問 3番 山崎瑞紀
分かりました。高齢者の認知症に関わり、様々な方法で早期発見はもとより予防活動、市民に対し理解を深めるための啓発活動を行っているとのことであります。高齢化率54%を超える本市におきまして、重要な取組の一つとして、計画的かつ効率的に行っていることは理解いたしました。認知症につきましては、発症した本人はもとより支える家族が大きな負担と影響を与えるものと思います。このため、認知症患者、家族を地域で支え合える体制が重要であり、その体制確立により、より地域で生き生きと住み続けることが可能になると思いますが、その認識についてお伺いいたします。
答弁 保健介護課長 加瀬卓也
まさしく御指摘のとおり、歌志内市に限りませんけれども、全ての地域でこの認知症というものの理解が進むことを私どもも期待しております。御家族、御本人様が地域で不便なく暮らしていただくためには、地域の皆さんがこの認知症というものについて深い理解をいただくことが何より大事だと思っております。私どものほうも例年、例えば介護教室を開催して介護についてということを周知いたしましたり、また認知症サポーターの養成講座を開いたりして、地道ではございますけれども、一人でも多くの市民の方にこの認知症というものを理解いただいて、地域の認知症、先ほど軽度と言われる方もいらっしゃいますので、数多くの方が認知症の方が周りにはたくさんいらっしゃるということを感じ取っていただけるように努めているところでございます。
再質問 3番 山崎瑞紀
分かりました。今回、この質問に当たりましては、身近な関係者が認知症と疑われる言動や行動を目に─ 115 ─することがありました。医療へつなげることはもちろん、家族のケアや地域での支え合いや理解が重要であると感じたことにあり、予防活動の重要性もとても認識させられました。引き続き、継続的に啓発活動や予防への取組を行っていただきたいと思います。次に移ります。職員の人材育成についてなのですけれども、市の職員がまちづくりをはじめ地域の担い手として先頭に立ち、積極的に地域活動に参加することは、高齢化が進み、基幹的な事業所も多くない当市におきまして、市の職員に対する期待とその職責は大きいものと思います。日常の行政事務に対し、そのスキルを高めることを優先することも理解いたしますが、それ以上に職員には日常的に市民に寄り添い、共感を得ながら、行政を進められる職員が求められているものと思います。その大前提にあるのが、先日、議員の質問でも触れられていましたが、市内に居住することではないかと思います。その認識ついて伺います。
答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)
もちろん市内に住むと、より身近で困り事、喜び事、全てのことを身近に感じることができますし、あるいは防災面、災害時の緊急時の対応も迅速に行うことができますので、やはり市内に居住されるのが望ましいことだと思っております。
再質問 3番 山崎瑞紀
そして、市民の方たちからは、総じて市の職員の窓口対応ですとか相談窓口などにおける挨拶や丁寧な説明など、市民と共感を持ちながらの対応に好感を求められる市民の方がいる一方で、いまだに中堅、ベテラン職員の一部の対応に不満を持たれている市民の方々の声も聞きます。10月の行政常任委員会で報告を受けました接遇研修につきましては、初任者に対して実施しているとのことでしたが、その一度研修を受けたことで完璧と思わせるのではなく、全職員に対し定期的な接遇研修を行い、時代や市民のニーズに沿った接遇を改めて教わるという機会が大変重要かなと思います。そのような研修も含め、地域に根づいた職員の育成について取り組む考えはあるのかお伺いいたします。
答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)
挨拶だとか、基本的な接遇については、以前からも議会等でも御指摘いただいておりまして、私どものほうでも形だけなのかもしれませんが、取りあえず目の見えるところに貼って、職員一人一人が目のつくところに貼って、意識を改めるようにはしていて、それでもなおかつ中堅、ベテラン職員とか態度が悪いということにつきましては、本当に申し訳ないことだと思っております。もちろん、改めて先ほど言ってましたような接遇のロールプレイングをはじめ、新しく入られた方でなくても、中堅、ベテラン職員に対しても行う、繰り返し繰り返し行う、とても大切なことだと思いますが、どうしてもやはり勤務時間中にするべきものが多いものですから、なかなか業務を行いながらということで、あまり職員研修の時間を割くわけにもいかないという苦しいようなところもございます。ただ、やはり相変わらずそのような指摘を受けているのであれば、やはり何らかのことはこれから考えていかなければならないと再認識させていただきました。
再質問 3番 山崎瑞紀
様々な課題があると思いますが、ぜひこちらのほうも積極的に取り組んでいただきたいと思います。まちの将来を見据え、市民とともに協働で地域課題はもとより、まちづくりを進めるため、その先頭に立ち、牽引するのは市の職員であると思いますし、市民からの信頼と期待、そしてその職責を果たすことが求められているものと思います。その上で、地域住民のためにという貢献する意識や力、発想の柔軟性など、地域課題を通して市民からの共感が得られるものと考えます。─ 116 ─いずれにしましても、様々な場面において、市の職員に対する期待は大きいため、心が通う行政運営に努めていただきたいと思います。以上、私からの一般質問を終わります。この1年、ありがとうございました。