みんなの議会

歌志内市議会 令和元年第2回定例会 2019年6月21日

(1)道の駅「歌志内チロルの湯」について/(2)空き家対策について

2019年6月21日、歌志内市議会の一般質問で、下山則義議員が「道の駅「歌志内チロルの湯」について」「空き家対策について」について質問し、産業課長 虻川善智、建設課長 山田元、企画財政課長 松井敬道、市長 村上隆興が答弁しました。

質問者
下山則義 議員
答弁者
産業課長 虻川善智、建設課長 山田元、企画財政課長 松井敬道、市長 村上隆興

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 4番 下山則義

おはようございます。本会の1番目の質問でございます。少し緊張しております。よろしくお願いいたします。早速質問のほうに移らせていただきます。今回の私からの一般質問は、件名2件であります。早速質問いたします。1番、道の駅「チロルの湯」について。1、道の駅「チロルの湯」は、現在、観光情報の発信や観光案内の場として、歌志内市が運営していますが、その状況につきましてお伺いいたします。①であります。ゴールデンウィーク期間中の利用者数をお伺いいたします。②番であります。利用者に対するサービスの内容につきましてお伺いいたします。③番、利用者からの要望等につきましてお伺いいたします。④番であります。協力隊員の採用の進捗状況と、今後の道の駅の運営内容についてお伺いいたします。次に、件名2の空き家対策についてであります。現在、歌志内市には多くの空き家が点在しています。その対策として、広報による空き家管理の説明や空き家バンクの登録、そして住宅改修費の一部助成及び特定空き家をつくり出さないための助言、指導等を行っているわけでございますが、その状況につきましてお伺いいたします。①であります。当市の空き家の件数につきましてお伺いいたします。②であります。空き家バンクの活用状況につきましてお伺いいたします。③番であります。住宅改修費を利用した除却状況につきましてお伺いいたします。④番であります。特定空き家をつくり出さない、その措置につきましてお伺いいたします。以上、質問内容は8件でございますので、よろしくお願いいたします。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

私のほうから、1番、道の駅「歌志内チロルの湯」について御答弁申し上げます。まず、①のゴールデンウィーク中の利用者数につきましては、4月27日から5月6日までの10日間で、入館者は5,785人でありました。続きまして、②の利用者に対するサービス内容につきましては、北海道地区道の駅連絡協議会などが行っているスタンプラリーへの対応や、道の駅にかかわる切符、カントリーサインなどのグッズ販売を行っています。また、施設内には、昔懐かしい歌志内の写真を展示しております。次に、③の利用者からの要望等ということでございますが、食堂と売店がないことや、これまであった漬け物を求めて来られた方々からは残念がる声が聞かれましたので、そのようなお客様には事情を御説明し、御理解をいただいているところであります。④の協力隊員につきましては、1名から応募があり、5月21日に面接を行った結果、採用の内定通知を行ったところであります。採用内定者は41歳の男性で、札幌市に在住、旅行業務取扱管理者及び学芸員の資格を有しており、大学や大学院で観光振興策を学んでこられたと聞いております。現在、札幌市で就業されており、7月末で退社された後、本市の地域おこし協力隊として採用することとしており─ 37 ─ます。今後の道の駅の運営内容につきましては、休息機能や情報発信機能など、道の駅の目的である道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供や、地域の振興に寄与しながら、道の駅付帯施設の付加価値として、市民の皆様にとっての利便性を求めるのか、観光客などの道の駅利用者にとっての利便性を求めるのかを、市民の皆様を初め多くの御意見を参考にしながら進めてまいりたいと考えております。なお、今月22日、23日には、施設内のあきスペースを利用して、ミニ盆栽展を開催されるほか、今月下旬から社会福祉法人による野菜の販売も予定しております。また、本市の観光大使であるたかはし裕二氏の絵画展を開催するよう調整しているところで、今後も訪れる方に喜ばれるようなイベントなどを開催したいと考えております。以上です。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

それでは、私のほうから、2、空き家対策についての①、③及び④について、一括して御答弁いたします。①の当市の空き家の件数についてでございますが、管理不全による苦情があったもので、空き家等対策の推進に関する特別措置法第2条第1項に規定する空き家等の指定を行いまして、同法第12条による情報提供及び助言を実施しているものは4件、本町第一地区2件、本町沢町地区1件、文珠第一地区1件になっております。また、現在は、同法第3条の規定による特定空き家等の指定を行っているものはございません。このほかに、特別措置法の指定は行っておりませんが、準ずる状態のものは、平成31年4月現在で231件ございます。次に、③住宅改修費を利用した除却状況についてでございますが、平成24年度から解体除却費に対して助成を実施しております。平成24年度から平成30年度の実績数は69件、本年度のこれまでの実績数は8件、市内6件、市外2件、合計で77件の助成を行っております。助成額といたしましては、平成30年度までで2,111万6,000円、本年度323万9,000円、合計で2,435万5,000円を助成しております。次に、④特定空き家をつくり出さない措置についてでございますが、毎年、固定資産税の納税通知書に解体除却費の助成制度のお知らせと所有者の管理責任や損害賠償例を掲載した啓蒙パンフレットを同封し、適正な管理をお願いしているところでございます。また、空き家等を相続された方が市外居住者の場合、市外業者の御利用も検討いただき、解体除却の進捗が図れますよう、本年度より市外の事業者に対しても、解体業の届け出など確認のもと、市内の事業者と同様に助成を行うなど、今後も増加していく空き家等に対して、可能な限り抑制に努めてまいります。

答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)

私からは、件名の2、空き家対策についての②について御答弁申し上げます。件名の2の②空き家バンクの活用状況についてでございますが、空き家バンクにつきましては、市内における空き家等の情報を提供し、空き家の有効活用を通して定住の促進と地域の活性化を図ることを目的として実施しており、平成28年度以降、11件の空き家が登録され、そのうち8件が契約をされております。以上でございます。

再質問 4番 下山則義

それでは、順次、再質問させていただきたいと思います。まず、ゴールデンウィーク期間中のということでお聞きしましたら、5,700名、今回は10日間ということですので、本当にいろいろな方々がいろいろな地域へ出向いていって、さまざまなことを見聞き、あるいは経験し、楽しんできたのだと思います。歌志内市もたくさんの方々が来られたということで聞かせていただきました。私もちょっと気になったものですから、何度か道の駅に足を運んで状況を見たのですが、本当にたくさんの方々が、まずスタンプを押しに来る。と同時に、周りを見ると、あら、何もないのかなという、そんな思いで、ちょっと残念そうに帰ってしまうような状況があります。もともとの道の駅というのは、駐車場があって、そこに旅行客が停車して、トイレを使って、休憩をする、そして情報発信の場というものがあると。それに付随して、付帯施設ということで、買い物なり食事なり、その地域でどういったものが名産なのかといったものを売りながら、宣伝しながら、道のPRをする、そんなような状況になってきているのだと思います。今、知らない地域に行ったら、まず一番最初に行くところが道の駅、そのまちの、正直言って観光の窓口だと私は思います。受付先のような気がするのですが、何かしら、やっぱり今の歌志内市、道の駅のもともとはそうなのだと言いながらも、来た方々が道の駅に入ってスタンプを押したらすーっと帰ってしまう姿を見て、ちょっと残念だなと思う気持ちがあります。そこに食堂があって、売るものがあってとなると、ちょっと違うのかなと。ただ、今までの流れから言うと、情報発信が余りなかったということで、これからそれに力を入れていく。違う質問の中で、協力隊員が来て、そこにポジションとして行かれるということになるのだと思います。そんなことも踏まえて、これから道の駅というもの、やっぱり歌志内市のまず入り口、受付先なのだということから、もっと違う形で、今の状況も大切です、これが原点だと思います。ただ、もっと違うような形で、まだまだ広げていく、そして、もっともっと大勢の人たちに来ていただく、そんなような状況づくりも必要なのではないかと思いますが、答弁をお願いいたします。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

今、議員のほうでおっしゃられたように、訪れる方々に対しまして、私どももいる中で、今、議員がおっしゃったとおりのような状況で、売店、また、レストラン、また、漬け物という形でお問い合わせいただきながら、先ほど御答弁申し上げましたとおり、事情を説明し、帰っていただくというような状況もございます。また、道の駅につきましては、先ほども御答弁申し上げましたが、いろいろな面でそれぞれのまちの特産品があったり、いろいろな農産物があったりというのが一般的にはなっておりますが、当市の場合は残念ながらそういう状況には今のところは、この4月から、なっていないという状況でございます。先ほども答弁しましたが、今後において、そのようないろいろな御意見があると思いますので、そういうものを参考にしながら、当市の道の駅というものをつくり上げていくことになるのかなというふうには今の段階では考えております。ただ、なかなかそこにレストラン、または売店があっても、訪れる方々のニーズというのもございますが、やはりレストラン、売店となりますと、採算というのもございますので、一概にそれだけを求めてやっていくというのもまたなかなか難しいというのが現状だというのも御理解いただきたいなというふうに思います。

再質問 4番 下山則義

確かに今、課長おっしゃられたようなこと、今までの経緯が正直あるわけでございます。ですから、踏み出せない形、それも正直言ってわからないわけではない。ただ、正直、そう言いながらも、やはりあるところが余りにもひっそりとしていると、ちょっと違うのかなという気持ちが正直あるのですよね。私も見に行って、職員の方々、特にその10日間ではいろいろな方々、課長クラスの方ですか、そういった方々がかわるがわる勤務されていたのも見ています。その動きも見ています。ただ、やっぱり来た方が、入ってきた、スタンプを押した、トイレを終わらせてなのでしょうか、それですっと帰ってしまう、それにちょっと寂しさを感じてしまう。歌志内のもっともっとよさを見ていただくことを求めてほしいな、そんなようなことを考えます。ただ、先ほどの答弁にありましたけれども、何かしら、ミニ盆栽ですか、そういった展示が行われる、あるいは違う施設のほうから野菜の販売がある。あそこに花がありまして、この花、何なのでしょうかね、用意したのですかと言ったら、これから野菜を売りに来る人たちが用意してくれたのですと、10鉢ほどありましたよね。なるほどなという思いで、なかなかやるなというふうな思いをしながらも、歌志内市も、そういうのであれば、来てくれた方々に花を披露するということも必要なのかなというふうな思いがあります。そんなような一つの心がけ、どのようにお考えなのか、答弁いただければと思います。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

花というお話ですが、なかなかお花を市内のほうで用意できる部分というのも限られてくるのかなと思いますが、ただ、そういう御意見も参考にしながら、今後において、いろいろな面でどのようなことができるのかというのは、一つの方策というのもあるのかなというふうには感じております。

再質問 4番 下山則義

先ほど施設が持ってきた花のことを言いましたけれども、そこに小さいけれども、花畑のようなものがありまして、まだおこしている状態ではあるけれども、花は備わっていない。ああいうところに根ものを植えておきますと、毎年毎年、草刈り、あるいは水やりというのは必要なのかもしれませんけれども、毎年毎年、楽しませてもらえるというような状況になろうかと思いますので、それをぜひともお願いするところでございます。ただ、チロルの湯、道の駅は、歌志内市の、まず皆さんが来る窓口なのだということを、見て、迎える心を示してもらえるような、そんな状況づくりをお願いするところでございます。次の質問に移ります。協力隊員なのですが、今、少しおくれましたけれども、もう決まっているのですというふうな流れが来ました。この方はいつごろの予定になっているのか、答弁いただければと思います。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

先ほど御答弁の中でも触れましたが、現在、札幌市のほうで就業されておりまして、現在の職場との関係から、7月いっぱいお勤めになって、8月1日をめどに採用ということで打ち合わせをしているところでございます。

再質問 4番 下山則義

来る日にちは決まっているということで、先ほどの答弁の中で、その方のちょっとした内情のようなものを聞かせていただきましたが、なかなかおもしろい経歴を持っているのかなということで見させていただきました。確かにもう決まって、これをやっていただきますということで募集はされているのでしょうけれども、その方に能力があるのであ─ 40 ─れば、もっともっと手広くということもありなのかなという気持ちでいますけれども、その方が来られて、そしてその状況を確認した上で、これもできるのではないかなというところはどんどん伸ばしていくことも必要なのかなという思いでございます。それでいて歌志内市にいついてもらう、起業してもらう、そんな状況づくりも必要なのかなと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

今、議員がおっしゃられた点については、今後、本人のスキルといいますか、そういうものを見きわめながら、できるだけ伸ばしていただくという方向で取り組んでまいりたいと思います。

再質問 4番 下山則義

わかりました。ぜひともよろしくお願いして、また、歌志内市民を1人でも2人でもふやすような状況づくりをしっかりとしていただきたいと思います。次の質問に移ります。空き家対策の質問でございますが、これ、たしか私が一番知っている中では、平成25年に1人の方が、歌志内の今の空き家はどうなのでしょうかということを聞いていて、その件数と、今ちょっと比べてみますと、空き家の数は正直減っているような状況でございます。市営住宅のことに関してはありませんでしたけれども、減っているというよりは、ちょっと多いのですが、今の状況を考えると、さほどでもないのかなと。ずっと以前は、本当に見るも無惨なというものが随分ありました。そういったところから見ると、整備、整理されているのかなという思いなのですが、まだまだ234件でしたか、答弁では。そういうふうに聞いていますけれども、少しこれからもまだやり続けていかなければならないような状況だと思うのですが、それについてのお考えをもう少し詳しくお願いしたいと思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

当市においては、当初から空き家の件数がかなり多いという認識を実は持っておりまして、これを何とかしていかなければならないということで、この制度を取り組んでまいりました。先ほどの説明にも答弁させていただいたとおり、市外業者も含めて、手広く、できるだけ進捗が図れるようにということで取り組んでおりまして、今現在、先ほどの答弁させていただいたとおり、231件というとらえ方をしておりますけれども、これは今後ますますふえていくだろうと考えているところでございます。

再質問 4番 下山則義

空き家というのは、使用しないのであればないほうがいいと思います。それにしても、それをどうするかというのは持ち主が決定することだと思うのですが、ただ、そこには住民の方々、周りの方々の環境ですとか、危険度ですとか、さまざまなものがあるのだと思います。ですから、そういったものに関しては、やはり行政のほうで手を入れて、言葉で、そしてどうにかしていただくような状況が必要なのかなという思いでございます。それと、先ほどその中で、ちょっと前後するかもしれません。空き家について、市外の方が所有しているのであれば、それは市外の業者を使ってもいいですという答弁がありましたが、それはそのように、市外の人が壊すのはいいと。そして、それと同時に、そのお金の中に補助が入りますよ、助成がありますよといいますか、そういう答弁を聞きましたけれども、その辺について詳しくお願いします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

先ほども御答弁させていただきましたとおり、なかなか市外に、例えば息子さんが住まわれておりまして、実家である歌志内市の建物を、親御さんが住んでおられた、解体せざるを得ないといったときに、地元に居住していないので、市内業者のなかなか情報が難しいというお問い合わせも多々いただいておりましたことから、市外業者の利用も促進されるということで御提案させていただいて、御承認いただいた中で事業の進捗を図っているところでございます。これについては、ことし初めての年でして、先ほども説明させていただきましたとおり、市外とはいっても、近隣の自治体に、本当に隣接している自治体、それも産廃処理業を持っている、地元の業者がそこの産廃処理場に捨てるようなところの本当の身近な業者を利用させていただいておりますので、本当に札幌の業者とか、そういうところは今のところ確認させていただいてはおりません。

再質問 4番 下山則義

まず、それと同時に、歌志内市の制度を使ってということについての答弁は、今まで歌志内市の市民と同じような状況でというふうに聞いていいのでしょうか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

おっしゃるとおりです。そのとおりでございます。

再質問 4番 下山則義

次の質問にいきます。空き家バンクということで、正直言うと、ネットですぐ見ることができます。きょうもちょっと見てきましたら、以前から、期間満了で1件ということで、恐らく売れないままの状態で、もう期間が過ぎたのでだめですねということなのかなというふうに聞き取るのですが、そんなことでよろしいでしょうか。それで、そのものは今は掲載していませんということなのでしょうか。

答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)

空き家バンクにつきましては、ホームページのほうの掲載の期間を2年間というふうに決めておりまして、2年間を過ぎたものにつきましては、掲載期間終了ということで、抹消させていただいております。経過だけを残して抹消させていただいております。

再質問 4番 下山則義

それと、空き家を、歌志内市の助成金を使って壊すということは制度としてあるので、さまざまな方々が利用してやっているのだと思います。やっております。正直、それを見て、知っています。それが、空き家を壊しましたよ、さあ終わりましたよと、それが本当に助成金が入っているのか入っていないところか、私はわかりません。ただ、そこにちょっと山積みになっている材料、残骸があったり、あるいは土台の部分がむき出しになったままの状態で、ちょっと危ないかなと。子供たちがそこに飛び出してしまうと、高さが1メーターもあるようなものがあったり、あるいは深く掘られた土台がそのままになっていたり、確かにバリケードらしきものはあるのだけれども、恐らく冬の雪でしょうか、それに押しつぶされてなどというのがあります。ちょっと危険かなと。それに対して、本人の持ちもので、自分の敷地でというのであれば、行政のほうでどうのこうのということはないのかと思いながらも、ちょっと危険なことを考えたり、見た目を考えたりすると、何かあってもいいのかなという思いではいるのですが、いかがでしょうか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

恐らく今おっしゃっているのは、住宅改修費の完了検査等々の関係かなと思いますけれども、当市においては、この間、住宅改修助成事業を御利用された方々に対しては、今おっしゃったような、途中で終わっているような、それから、残骸が残っているような、そういうものは確認されておりません。ただ、恐らく今おっしゃっているところは、それ以外の、個人的に、それこそ札幌の業者とかを御利用された中で、まだ途中で、終わっていない、途中でとまっているような状態、なお、途中でとまっていて、さらにそこにリフォームするとか、さらにそれをまた解体するとかいうところで、完成していない部分が多々、何件か私も確認しております。その場合は、例えば隣接の道路の関係でしたら、道路の管理者である、道道であれば北海道、市道であれば市のほうの道路管理者のほうで、その旨の対応をこの間とっているところでございます。

再質問 4番 下山則義

わかりました。私の見たところは、市からのものでなくて、自分でやっていて、それが途中なのだと、そんなふうなことで理解させていただきます。ただ、市でやっているもの、さまざまにありまして、それについては最終的に補助金が入っているわけでございますから、それがしっかりとなされているのだと考えます。そのことにつきまして少しお伺いいたしますが、一番近いところで、助成して、解体した、それはどこの部分になるのでしょうか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

特定したことは申し上げられませんが、市内全域で申し上げまして、解体したところは、先ほども御答弁申し上げましたけれども、市内6件、市外業者を使って2件ということで、8件、今現在ある状況でございます。

再質問 4番 下山則義

実を言いますと、さまざまに情報を寄せられている経緯があります。1カ所、ちょっとどうなのだろうと思える情報も正直あります。歌志内市でそれは助成したというか、その経費を使ってやっているところなのですが、どこというのは言ってしまうと、それもどうなのかなという思いでございますが、歌志内市からお金が出ているということですので、言わせていただきますが、本町のもとお寿司屋さんですか、そこであります。そこから、今まで聞いていると、ちょっと苦情が出ている。それというのは、そこでもう完全に終わっている状況であるのですが、まずは給水の栓が完全に閉鎖、閉塞というのでしょうか、それが終わっているのかどうなのかという問題がちょっとあるのですが、それについて答弁いただきます。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

特定してちょっと申し上げられませんけれども、全域、先ほども申し上げましたとおり、住宅改修助成事業の完了部分については、水道、それから下水道のほうの取り組みをやっているところについても、全て完了していると認識しているところでございます。

再質問 4番 下山則義

わかりました。特定して答えられないということなのですが、正直、助成されて、やらなければならない、始まりましたよ、終わりましたよ、そういう期間中だとか、あるいはそれが突然とまったりしているところ、周りから、そういう期間中なのだけれども、ごみの飛散があって大変なのだと、そういう苦情があったり、私が見ているところでは、全く動いていない時間帯があった─ 43 ─り、あるいはそこからどんどんどんどん、営業していたということがありますから、備品だとか食器類がどんどん出てくる。これは全て産業廃棄物なのかなというふうな思いで見ているのですが、そういったところにも、やはり歌志内市からお金が出ている以上は、しっかりと確認されていると思うのですが、それについてはいかがでしょうか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

助成事業とはまた別に、不適格建造物、今度、建物の確認申請の話かなとも思いますけれども、解体、除却の部分についてはリサイクル法等々の届け出をしていかなければならないものもございますので、その辺については私どものほうで対応しておりますし、期間というのはあくまでも予定であって、長い期間なのか短い期間なのか、ちょっとわかりませんけれども、その都度、それは対応させていただいているところでございます。

再質問 4番 下山則義

リサイクル法という言葉が出てきました。ということは、マニフェストがきちっと出ていて、全部に行き渡っているというふうに聞いていいのですか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

今申し上げたリサイクル法の届け出はあくまでも上申ということで、空知総合振興局のほうの所管になってくる対応でございます。

再質問 4番 下山則義

この書類というのは、まずその家を持っている施主というのでしょうか、その人がつくらなければならないものと言いながらも、一般個人がつくれるものではない。だから、恐らくや業者の方々がつくって、こういうものですよと。では、私のところに今、一般廃棄物で出すわけにいかないものが幾らある、そのぐらいの量がある、それをきちっと間違いなく業者の方々が処理してもらえるだろうか、その処理したところで、それが間近いなくいっているだろうかというところで、必ず確認するという流れがあるのですが、それがきちっとでき上がっていますかという質問です。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

私ども公共事業においての説明、それから、この助成事業の関係においては、全て法的な届け出、内容関係含めて確認しておりますけれども、リサイクル法の届け出の関係、それから、リサイクルの用紙の関係については、産業廃棄物処理の関係になりますので、それは建て主の方、それから、どこかの業者を使われる方、そこの間で成り立つものでございまして、そこに役所が介入するということはしておりません。

再質問 4番 下山則義

振興局と言ったから、窓口が役所なのだろうというふうに私は思っていたのが、そうではないということで聞かせていただきます。それと、先ほど来から、どこの場所か言えないということなのですが、これは行政のお金が入っていることですから、私は正直言って聞きたい。そして、そこで非常に苦情がある、周りの方々からも。そして、どういう工事なのだろうかという方々も。そして、その産廃はどうなったのだろうかという、そんな不安からもあるのですよ。正直言ってあります。ですから、しっかりと話していただきたいのですが、歌志内市のお金が入っている以上は、やはり聞かせていただきたいと私は思います。いかがでしょうか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

恐らく私の認識と下山議員のおっしゃっているところは同じところかと思いますけれども、そこの部分については助成の対象事業が入っていない箇所と私は認識─ 44 ─しております。

再質問 4番 下山則義

助成のあれが入っていない、ごめんなさい、そうしたら私、間違っているのかな。私、間違って認識していますかね。場所、和多里というところなのですが、歌志内市のお金入っていないですか、いかがですか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

本町の場所においては助成事業の対象になっておりまして、その部分についての産廃処理の関係とか、そういうことのお話は、ちょっと近隣からもいただいていなかったのが現状でございます。

再質問 4番 下山則義

長い時間かかったということで、私、結構見に行っています。そのたびに、私、聞きます。そして、やっている最中も、とまっている最中も見ました。飛散するからでしょうか、前だけ、粉塵が出ない、あるいは崩れてこないような状況で、ネットをかけていましたけれども、横はやっていなかった。これでいいのかなというふうな話。そして、それはつくったのだけれども、しばらくの間、やっていなかった。お聞きします。いつ始まって、いつとまって、いつ再開されたのか、答弁をお願いします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

今、手元にちょっと詳しい書類はお持ちしていないので、正確なところは申し上げることはできませんけれども、私どものほうから助成事業の対象にはなっておりますけれども、あくまでも家主が発注をし、業者がそこで契約をしたかと思いまして、そこのお話の中でのやりとりで、工事の部分においても、確かに何回か私も見に行きましたけれども、あくまでも建物を所有している方が業者に頼んで対応していると。近隣の苦情等々は、残念ながら聞き入れておりませんでしたが、もしそういうようなお話があるということであれば、今後、調査をちょっとしていきたいかなと思っております。

再質問 4番 下山則義

終わっているのですから、これからの苦情というのはもうほとんどないと思うのですが、やはりやっている最中だと思うのですよね。私は聞きましたよ。私、見に行って、どういったものをやっていたかというのを見ましたよ。そのとき苦情出ましたよ。そういうことが大事なのではないかと思うのですよ。まあいいでしょう。では、違う部分でいきましょう。そこを見ていなかった、中間、とまっていたのは御存じですか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

時期が冬季にかかわるということで、一たん休止しているような状況は見受けられたところでございますけれども、その中身の内容については、発注元である御本人と業者とのかかわり合いなので、ちょっと詳細な部分のスケジュール工程の部分についてまでの役所の介入ということは確認しておりません。

再質問 4番 下山則義

ここの部分につきましては、正直、歌志内市のお金が入っていると同時に、特定空き家ということも正直ありました。特定空き家ということは、危険だから壊さなければならない、それがまず原点だと思うのですよね。そのほかにもいろいろなもろもろのことがあって、早くやらなければならない状況で指定するのだと思うのですよ。それと同時に、これ、議会で議決したのが9月4日。そして、私もよく知らなかったのですが、後々から見て─ 45 ─みると、使えますよという要綱、これを見てみると、9月4日になっている。ということは、私たち、その要綱すら知らなくて、9月4日に議決してしまったということになるのですよね。こういった説明というのは、提案するときにされなかったのでしょうか。されないのでしょうか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

要綱の日付等々については、当然、内部決裁等々で、それから、常任委員会等の説明もさせていただいているところでございますけれども、今、下山議員がおっしゃっている日付の取り扱い、ちょっと私どもとしては、残念ながら認識しておりませんでした。

再質問 4番 下山則義

ということは、今、この内容がわからないということなのかな。9月4日に1回要綱が改正されて、そして当日施行、そしてさらに11月17日に改正されて、それが4月1日に施行、この内容、御存じですか。内容までわかりますかね。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

今、手元にちょっと資料が残念ながらございませんので、日時の関係まではちょっと確認はとれておりませんけれども、11月の確認というのは、私も記憶しているところでございます。

再質問 4番 下山則義

11月の確認はされているということなのですが、11月、変わっているところは1カ所なのですが、なぜそこを変えたのか、答弁いただきたいと思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

先ほどの答弁の中でも説明しましたけれども、市内業者と市外業者の改定の部分でございますので、これは市民にも広く、市外業者、市内業者を含めて御利用していただきたいということで改定しているところでございます。

再質問 4番 下山則義

11月27日に変わっているのですが、市外業者、建設することができる、建設することがいいですよということで、先ほど近隣のという話がありました。歌志内市から助成されているものが、ほかの地域の業者に入っていくというのはちょっと腑に落ちないといいますか、納得できないですよね。この要綱の一番の目的というのを御存じですか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

ちょっと正直申し上げまして、今、手元に資料がないので、細かいことはちょっと答弁は差し控えさせていただきますけれども、手広く市民が解体することについて、空き家を可能な限り減らしていく、少なくしていくということが目的となっているところかと思います。

再質問 4番 下山則義

そのとおりです。それと同時に、市内建設業者の振興及び安定を図ることを目的とする、これをつけ加えられなければなりませんね。そして、これができた原点というのは、歌志内市は、もしかしたら間違っているかもしれない、私の言い方。たしかこんなような言い方だったような気がします。歌志内の業者はちょっと高いかもしれないと。その関係で、こうすることによって、歌志内市でどんどん仕事をつくりたいと。そして安定な雇用といったものを図ってもらいたい。それからでき上がっている要綱だと私は思うのですよ。それが原点だと思うのですよ、目的ですから。それで言うと、歌志内以外でもやっていいですよ、─ 46 ─歌志内に関係者、あるいは関係者の親戚が住んでいればいいですよと。関係者は歌志内にいて、関係者の息子がいて、息子に渡したら、息子が壊すことできますよね。そういったこともOKでこの要綱があるのですか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

先ほど答弁の中でも御説明させていただきましたとおり、実家が歌志内にございまして、市外に、例えば今、議員おっしゃったとおり、息子さんなりが住んでいて、なかなか市内業者との連携が不足するということのお話も承っておりまして、市外業者の関係でしたら、地元のところで、近くで、例えばお見積もりをとるとかいう形での対応は可能だという判断のもとで改正はしております。ただ、高い、安いというお話を先ほどいただきましたけれども、これは当然、地元の業者は、例えばでいきましたら、細かいサービスの提供、お金では解決できない部分、例えば市内業者ですから、申請書をもう既に持っているとか、申請手続を、例えば委任状等々で対応が、例えば発注しているところが札幌に住まわれていても、電話等々で対応して、市内業者が全部対応するというメリットもございますので、一概に高い、安いということはちょっと差し控えていただければと思います。

再質問 4番 下山則義

しかしながら、先ほどの答弁では、市内の業者もやっていますという答弁をいただきました。歌志内市の業者のために、歌志内市の税金を使うというのは、私はこれはいいと思うのですよ。まさにそうでなければならないと思います。しかしながら、歌志内市の税金を違う地域の業者にというのはどうもいただけないなと。そして、この目的に反するのではないかなと。これ、抵触しませんか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

市外業者、今現在ではございますけれども、産廃処理業を営んでいる業者で対応しているところでございまして、市内業者も残念ながら産業廃棄物処理施設、歌志内市には残念ながらございません。なので、市外にそれを運び出し、受け入れをするというところでの市外業者が今のところ受注され、進捗を図っているところでございますので、基本的には市内業者では確かにないのですけれども、総体で考えますと、市内業者も市外に出した産業廃棄物処理施設にお金がかかっているということでございますので、その辺の御理解をいただければと思います。

再質問 4番 下山則義

私の聞いている原点は、歌志内市の税金を違うまちの業者に使うということがどうなのかなということを聞いているのですよ。何か違うような気がしますよね。答弁お願いします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

基本的に、再三復唱することになるかもしれませんけれども、空き家の解体、減らしていくというところに重きを置いておりますので、御理解いただければと思います。

再質問 4番 下山則義

それが一番なのでしょうけれども、ただ、先ほども違う地域の業者でやりましたとなると、最後のアフターケアといいますか、最終的なサービス、それが行き届かないところもあるのですよということをお話しされました。でも、やはり一番は、金額の安いところに飛びつくのが、私だけではないと思いますよね。そういったことを考えると、まして─ 47 ─や歌志内市で生活している方々がおられる、歌志内市民がおられるのであれば、産廃で投げるときは確かに産業廃棄物のあるところにお金が落ちるのでしょうけれども、仕事をさせるのはやっぱり歌志内の業者でなければ私はならないと思います。これ、恐らく今の話では抵触していないというふうな意味での答弁だと思うのですが、歌志内市の業者の安定を図るためにやっている、その要綱で、違うところにお金を持っていくというのは、私、ちょっとあってはならないような気がします。もう1回答弁お願いします。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

議員のおっしゃる御質問の意味はよくわかります。私たちもそれを原点に考えていかなければならないと、そのように思いますが、現実、解体だけではなくて、住宅の新築、改修も含めて、市の助成制度というものが設けられております。これには市外の業者も参加するということは、うちは認めております。あるいは、通常、土木建築工事の中でも、いろいろな設備含めて、地元では対応できない種類のものも中には出てまいります。そういうことを含めて、地元でその業種がないという場合は、一般的に、例えば中空知の広域圏内であれば、ある意味、地元と認めるとか、そういう中での参入というものを現実に認めて対応しております。そうなると、市の発注しているいろいろなもの全てが見直していかなければならないということで広がっていく可能性もありますけれども、今、課長が答弁しておりますように、この解体、除却、歌志内市から、不適切な環境に対して、不適切なそういう建物を除却していくというところに重きを置いているということを改めて御理解をいただきたいなと、そのように思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

私のほうからも、下山議員おっしゃったとおり、市外業者は安いと、基本的に人間ですから、安いほうに飛びつくという、先ほどのお話もいただきました。実は市内全域でそういう箇所が何件か、今、私が記憶しているのはまず1件発生しております。その部分については、かなり丁寧に発注元である方とお話をして、この間、対応してきているところでございまして、残念ながらその方は助成事業の対象にしておりません。なので、当然、市外業者を利用される場合は、私ども、解体事業の届出書というものも建築基準法に基づいた形でも対応はさせていただいておりますので、水道、それから下水道の関係も含めて、市内業者でしたら、市内業者ですから、ある程度精通しているところが、全て先ほど言った金額には反映できないサービスの部分で十分認識いただいておりますので、その辺は安心なのですけれども、市外業者においては、そういう部分の対応をしてくださいよということで、電話がかかってきた場合も細かく対応しているところでございまして、可能な限り、そういうようなことがもう実際発生しておりますので、今後、そういうことのないように対応していきたいと思っております。

再質問 4番 下山則義

今後、そういうことが発生していかないような対応をしていただくということを答弁いただきましたが、今までもやっているところが既にありますね。私が確認したところ、全部そうでした。水道は閉鎖されていないでそのままの状態で、そういった話を聞いています。さっき言ったように、山積みになっている部分もあります。ここにさらに家を建てる場所なのかなと思うところの、瓦礫が残ったままの状態もあります。そういったところを見ると、答弁を聞きながら、本当にきちっと確認しているのかなということをちょっと疑問に思うところもあります。もちろんされたと思いますよ。であれば、もっともっと、本当に歌志内市のために税金を使って、歌志内市をまずは整備しようというのであれば、そこから始めな─ 48 ─ければならないのかなという思いです。答弁いただければと思います。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

基本的に市のお金は入っています。しかしながら、御本人のお金も出ているということでございます。その御本人のお金を支出するということになりますと、やはり適正な処理とあわせて、少しでも低廉な価格で自分の出費を抑えたいというのが現実でないかと思います。そこに行政が主体的に入って、市内の業者を使わなければ補助金は出しませんよと、そうであれば、そのような制度に変えなければなりません。だけど第一義の目的が、不適切な住宅を解体、除却をしてほしいということがまず第一ととらえた場合、やはりその辺はある程度許容の範囲内に入ってくるのではないかなという思いがまず一つあります。それと、御指摘の、解体、除却した後の問題でございますが、適正に解体、除却が完了したと認めない場合は、これは補助金を出すべきではないと。したがって、議員が御指摘の部分と、前段の市内業者、市外業者というのはちょっと分けて考えなければならない部分かなと。今御指摘のとおり、そういう除却が完全に終わっていないという状況であれば、私は補助金を出す、そういう扱いにはならないと、そのように考えるべきだと思います。

再質問 4番 下山則義

わかりました。これで歌志内市全体でどういう形でやっていくのかということがわかりました。正直、空き家というのは、見て、いいものではありません。必ずや何かしら嫌だなと思うものがあります。それをしっかりと、ただ、その持ち主、そしてそれに費用がかかるということも事実ですから、そういったことも考えながら、直していくというかなくしていくという、そんな状況づくりが必要なのかなという思いでございます。正直、いろいろな苦情、まちを歩いているとあります。このところ、空き家に対する苦情が非常に多い。これは本当に事実です。つぶれたままの状態のものですとか、先ほどちょっと話しましたけれども、除却した後がそのままの状態になって、ただシートがかぶされている。それはまだいいのですけれども、全くそれもかぶされていないような状況で、春先にそれが目立ってしまうというものもあります。そういったものを確認しながら、しっかりとこれから行っていただきたいと思います。答弁お願いいたします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

今、議員からおっしゃられましたとおり、私どももアンテナを張りめぐらせて、パトロール等々、強調したいと思いますし、逆に町内会とか、そういう要望とかも若干受けているところ、そして所有者も特定できないというところも実は出てきております。そういうところも踏まえまして、今後、調査、研究していきたいと思っております。よろしくお願いします。

再質問 4番 下山則義

これで私の一般質問を終わります。以上でございます。

出典:歌志内市議会 令和元年第2回定例会 2019年6月21日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる