歌志内市議会 平成31年第1回定例会 2019年3月8日
(1)市政執行方針について/(2)教育行政執行方針について
2019年3月8日、歌志内市議会の一般質問で、湯浅礼子議員が「市政執行方針について」「教育行政執行方針について」について質問し、市長 村上隆興、教育長 森塚勝敏、企画財政課長 松井敬道、産業課長 平間靖人、保健福祉課長 佐藤守、市立病院事務長 金子浩、教育次長 虻川善智が答弁しました。
- 質問者
- 湯浅礼子 議員
- 答弁者
- 市長 村上隆興、教育長 森塚勝敏、企画財政課長 松井敬道、産業課長 平間靖人、保健福祉課長 佐藤守、市立病院事務長 金子浩、教育次長 虻川善智
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。
質問 1番 湯浅礼子
平成31年度第1回定例会におきまして、市政執行方針、並びに教育行政執行方針につきまして、通告書に基づきまして質問させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。件名1、市政執行方針について。第一は、市民と協働で創るまちであります。2ページ、4行目。①といたしまして、地域団体等が取り組む地域づくり活動に対して、必要な支援をさらに拡充とありますが、拡充する内容につきましてお伺いをいたします。6行目、②でございます。行政と市民が「ともに考え、ともに行動する」協働のまちづくりを今後も推進してまいりますとありますが、内容につきましてお伺いいたします。 11行目、③といたしまして、また、市の公式ホームページやフェイスブックページは、より早い情報提供の場として更新の頻度を高めとありますが、内容につきましてお伺いをいたします。ページ3、1行目、④といたしまして、原水爆禁止世界大会への参加に加え、今年度から希─ 120 ─望する市民も参加できるよう助成制度を設けとありますが、助成制度の内容につきましてお伺いいたします。第二は、活力と魅力あふれるまちであります。4ページ、4行目、商工会議所が行う商業振興及び消費喚起を目的とするプレミアム付き商品券発行事業や、買い物の利便性向上等を目的に検討されている新規事業への支援など、地域経済の活性化に向け取り組んでまいりますとありますが、そこでお伺いいたします。①といたしまして、プレミアム付き商品券発行事業の具体的な内容につきましてお伺いをいたします。②といたしまして、買い物の利便性向上などを目的に検討されている新規事業への支援の具体的な内容につきましてお伺いいたします。7行目、③といたしまして、雇用創出に向けた企業誘致活動につきましては、新たな対象企業の発堀に努め、遊休施設を含む地域資源を積極的に売り込むなど、誘致実現に取り組んでまいりますとありますが、内容につきましてお伺いいたします。21行目、④といたしまして、観光振興につきまして、情報発信事業は、指定管理期間が終了した道の駅附帯施設を活用し、新たに地域おこし協力隊を採用の上、実施してまいりますとありますが、具体的な内容につきましてお伺いいたします。5ページ、7行目、本年度は初の試みとして、ロマン座裏など上歌地区のペンケウタシュナイ川にヤマメを放流し、釣りを通したにぎわいづくりや、川の大切さをアピールする機会を設けてまいりますとありますが、具体的な取り組み内容につきましてお伺いいたします。第三は、健康で心ふれあうまちであります。6ページ、28行目、①といたしまして、障害者福祉の推進につきましては、歌志内市障害福祉計画に基き云々とあり、自立と社会参加の促進を図ってまいりますとありますが、高齢になられた障害者の方々への各種サービスの提供などの推進についてお伺いいたします。7ページ、6行目、②といたしまして、特に健康寿命の延伸を中心課題と捉え、生活習慣病の発症予防や重症化予防対策を推進するため、各種健康診査の受診率向上に努めてまいりますとありますが、当市の受診率などの推移につきましてお伺いいたします。8行目、③といたしまして、新たに健康ポイント事業を実施し、健康づくりへの無関心層の掘り起こし、健康診査・がん検診の受診や健康づくり事業などへの参加を促すとありますが、内容につきましてお伺いいたします。11行目、④といたしまして、歯科保健対策として云々とあり、歯科健診を新たに実施するほか、精神保健対策事業として在宅における精神障害回復者の通所に係る交通費を全額助成に拡大いたしますとありますが、内容につきましてお伺いいたします。7ページ、19行目、⑤といたしまして、市内の基幹病院として市民の初期医療を担うため云々とあり、医療体制につきましては、診療に支障を来さぬよう医師を確保し、安定的な医療の提供に努めてまいりますとありますが、安定的な医療の提供と医師の確保についての内容につきましてお伺いをいたします。第四は、安心して快適に暮らせるまちであります。10ページ、19行目、①といたしまして、救急業務につきましては、メディカルコントロール体制及び救急隊員の知識、技能を高める生涯教育を充実し、救急救命体制の高度化を進めるとありますが、当市の課題などありましたらお伺いいたします件名2、教育行政執行方針について。第二は学校教育の充実であります。2ページ、1行目、①といたしまして、平成33年4月─ 121 ─に小学校と中学校を一つにした義務教育学校を現歌志内中学校に設置するとありますが、義務教育学校を設置するメリット、デメリットについてお伺いいたします。7行目、②といたしまして、義務教育学校設置準備委員会を立ち上げ、スムーズなスタートが切れるよう、教育目標や教育課程、学校行事、通学手段におけるスクールバス化についても検討するとありますがそこでお伺いいたします。イといたしまして、現在は小学校6年、中学校は3年の「6.3」の教育制度です。ところが、この義務教育学校は「5.4」や「4.3.2」など学年の区切りを柔軟に変更できる点が特徴です。当市の義務教育学校はどのような形になるのでしょうか、お伺いいたします。ロといたしまして、教育目標や教育課程についてのポイント内容などお伺いいたします。ハといたしまして、通学手段におけるスクールバス化の内容についてお伺いいたします。2ページ、16行目、③といたしまして、本年度から実用英語技能検定の受験機会の拡大と児童・生徒の英語力及び学習意欲の向上を図るため、検定料の補助を行うとありますが、補助内容につきましてお伺いいたします。2ページ、25行目、④といたしまして、各学校で策定している「いじめ防止基本方針」に基づいた細やかな取り組みなど、子供の人権、命の尊厳の視野に立つとありますが、歌志内小学校、歌志内中学校の「いじめ防止基本方針」の内容につきましてお伺いいたします。第三は、社会教育の充実であります。3ページ、15行目、①といたしまして、東光児童館、神威児童センター及び学童保育は、子供たちの動線や保護者の利便性向上を図るため、義務教育学校が設置される中学校敷地に一元化して設置するための検討をとありますが、内容につきましてお伺いいたします。以上でございますのでよろしくお願い申し上げます。
答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)
-登壇-湯浅議員の一般質問にお答えいたします。市民と協働で創るまちの①地域づくり活動に対する支援の拡充内容についてですが、町内会等の団体が取り組む地域づくり活動に対し、平成29年度から地域づくり活動支援事業補助金を交付しておりますが、さらに地域活動を実施する団体を応援するため、交付限度額10万円は変更しませんが、補助率を2分の1から3分の2へ拡大し、実施団体の費用的負担を軽減することにしております。次に、②ともに考え、ともに行動する協働のまちづくりの内容についてでありますが、行政と市民がともに考え、ともに行動する協働のまちづくりを推進するためには、より多くの市民がまちづくりにかかわる仕組みを設けて、地域コミュニティ活動を活発にすることが必要となります。そのためには、市民が考える材料として、行政からの必要な情報提供と市民が行動するための仕組みが必要となります。情報提供といたしましては、広報やホームページなどの情報発信や町内会連合会との情報交換会などを開催し、市民が考える材料を提供することが必要となり、市民が行動するための仕組みづくりとしましては、まちづくり講演会や地域づくり活動支援事業補助金を実施することにより、今後もともに考え、ともに行動する協働のまちづくりを推進したいと考えております。次に、③公式ホームページ等の更新頻度についてでありますが、現在、情報を発信するための主なツールといたしましては、広報紙や市の公式ホームページ、フェイスブックページを用いております。特にインターネットを活用したホームページやフェイスブックページは、いち─ 122 ─早く情報を発信する手段として有効であります。平成30年度のホームページ更新実日数は、月平均15日となっており、2日に1回情報が更新されております。また、昨年8月24日から開設したフェイスブックページの情報掲載件数は、2月末までで125件と、1週間に4件の情報を掲載しております。今後も、新しい情報を発信するように心がけてまいります。次に、④の非核平和活動に関する助成制度についてでありますが、市内に住民登録のある18歳以上の方1名を対象に、北海道平和運動フォーラム及び原水爆禁止北海道協議会が募集する原水爆禁止世界大会への参加について、市広報紙等で募集を行い、10万円を上限に参加経費を助成するものであり、この事業を通じ、平和への意識の高揚を図ることを目的としております。次に、活力と魅力あふれるまちの①プレミアム付き商品券発行事業の具体的な内容でありますが、プレミアム付き商品券発行事業につきましては、商工会議所から地元限定商品において大切な事業として事業支援の要望を受けており、本年6月下旬に3,000セットをこれまでと同じ30%のプレミアム率での販売を予定されております。これまで事業実施に向けた協議は行っておりませんが、販売日数をふやしてほしい、市内の数カ所で販売してほしいなど、市民の声があることから、実行委員会で検討されますよう要請してまいります。次に、②の買い物の利便性向上のための新規事業への支援内容でありますが、商工会議所におきましては、市内における少子高齢化、並びに商工業者の減少が続く中、会員事業所が行う買い物の利便性向上やUターン者等による創業支援、さらには新商品の販路拡大など、支援をするための制度創設に取り組むことで、地域経済の活性化に結びつけ、会員事業所数の確保に努めるとのことであります。市といたしましては、これらの制度内容が具体化した後、商工会議所との協議の上、事業費補助など必要な支援を講じることとしております。次に、③の誘致実現へ積極的に取り組む内容でありますが、企業誘致活動につきましては、市内事業所や本市ゆかりの方からのより積極的な情報収集に基づき、訪問対象とする企業の数をふやしながら、遊休施設の売り込みに努めてまいります。また、国が進める政策などを踏まえ、誘導可能な事業について、市内企業との連携の可能性を含めて検討するなど、新たな視点を持って誘致活動に取り組むことといたします。次に、④の情報発信事業の具体的な内容でありますが、地域情報発信事業につきましては、4月から道の駅附帯施設に産業課職員を配置するとともに、地域おこし協力隊1名を採用し、実施いたします。チロルの湯や郷土館ゆめつむぎなどの施設情報及び市民祭りやなまはげ祭りなどのイベント情報、さらにははちみつや葉野菜を初め、これから開発される新たな土産品について、ホームページやSNSを利用するなど、積極的なPRに努めてまいります。次に、⑤のヤマメ放流の具体的な取り組み内容でありますが、ヤマメの放流事業につきましては、本年5月に実施を予定しており、釣りを楽しむ子供たちや愛好家を呼び込むなど、ワイン用ブドウ栽培事業とともに、上歌地区のにぎわいに結びつけることを目的としており、さらに魚がすむことのできるきれいな川を守り続けるという市民意識の高揚を目指すものであります。具体的な事業内容といたしましては、稚魚4,000匹を購入し、ロマン座裏などから放流するもので、どのような形で市民参加を募るのか。また、川の大切さをどのようにPRするのかなどの詳細につきましては今後、関係機関等と協議の上、決定することとしております。─ 123 ─次に3、健康で心ふれあうまちの①高齢障害者への各種サービスの提供についてでありますが、本市においては人口減少とともに高齢化が進んでおり、本年2月末現在で高齢化率が50.68%となっており、障害者も障害の種別にかかわらず高齢化が進んでおり、障害特性に応じた支援の充実が課題となっております。このため、本市では障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスのほか、高齢者施策と重複する事業として、在宅高齢者支援事業、安否確認事業や温泉施設利用優待事業、除雪経費除雪事業などを実施しておりますが、本年度は既存の外出支援サービス事業を、これまでの一律年間1万円の上限利用助成額から2万円に見直し、高齢障害者が充実した在宅生活を送ることができるよう、経済的負担を軽減することとしております。次に、②各種健康診査における受診率の推移についてでありますが、国民健康保険加入者の特定健診受診率につきましては、上昇傾向にはありますが、道内市町村と比較すると、まだ受診率は低く、平成29年度は受診率31%で、179市町村中121位の結果となっております。本年度は、受診率35%を目標に掲げ、少しでも上回るよう勧奨に努めたところ、目標値を達成する見込みとなっております。後期高齢者の健康診査につきましても、これまで受診数、受診率とも横ばいで推移しておりましたが、本年度は現時点において既に受診数が上回っている状況にあります。しかしながら20代、30代の健診につきましては、前年度より下回る結果となりましたので、より一層受診勧奨に力を入れてまいります。次に、③の健康ポイント事業の内容についてでありますが、保健福祉課で実施する各種がん検診や健康診査の受診、介護予防講話会や元気はつらつ教室の参加などのほか、教育委員会で実施するチロル学園、歩こう会など、健康づくりに関する事業への参加者に対し、それぞれポイントを付与し、年間10ポイントを達成した方に粗品をお渡しするもので、市民の健康増進を促すことと、各種健診の受診率向上を目的に実施するものでございます。次に、④の精神保健対策事業の助成拡大についてでありますが、本事業はこれまで在宅の精神障害回復者が、市外の通所施設等に通所する場合の交通費を半額助成しておりましたが、費用負担の軽減と精神障害回復者の社会復帰の促進を図るため、全額助成に拡大するものであります。次に、健康で心ふれあうまちの安定的な医療の提供と医師確保についてでありますが、当病院の診療体制につきましては内科、小児科の2診療科、入院病棟は慢性期医療を提供する医療療養病床60床で運営しています。この診療体制を維持し、診療に支障を来さぬよう、安定的な医療を提供するためには医師の確保が必要不可欠であります。現在の医師体制は常勤医師2名のほか、北海道地域医療振興財団から週3日医師の派遣を受け、平日の診療体制を確保しています。また、休日は北海道大学病院第2外科から医師の派遣を受け、診療体制を確保しています。全道的にも医師が不足し、確保が厳しい状況でありますが、今後も北海道大学病院や北海道地域医療振興財団などと連携を図り、安定的な医療を確保するため、医師確保に努めてまいります。メディカルコントロール体制につきましては、中空知救急連絡協議会において、救急事案の事後検証が行われております。その後、三次、四次検証を行い、問題があれば北海道によりプロトコールの改正等も行われております。そのため、現状においては課題等はありません。─ 124 ─次に、救急隊員の知識、技能を高める生涯教育の充実につきましては、救急救命士の再教育体制の充実を図るため、救急救命士が救急医療機関において受ける病院実習が2年間で128時間以上実施するよう国の指針で示されています。本市におきましては、128時間をクリアしておりますが、救急救命体制の高度化を進めるためには、再教育のさらなる底上げを図る必要性があると考えております。今後におきましては、底上げを図る方策として事例研究会、症例検討会、学会、シンポジウムなどへの参加を促進することにより、この課題を克服し、メディカルコントロール体制の連携強化を図り、救急救命体制の高度化につなげてまいります。以上でございます。
答弁 教育長 森塚勝敏(教育長は2019年9月まで)
-登壇-湯浅議員からの一般質問にお答えいたします。学校教育の充実において、義務教育学校のメリット、デメリットについてですが、義務教育学校を実施している学校のアンケート結果によりますと、メリットとしては中学校への進学の不安を覚える児童が減少し、いわゆる中1ギャップが緩和された。また、上級生が下級生の手本になろうとする意識が高まった。さらに、教職員間で協力して指導に当たる意識が高まったと言われております。一方、デメリットでは小中の教職員間の打ち合わせ時間の確保が難しい。また、教職員の負担感、多忙感が強い。9年間の系統性に配慮した指導計画の作成、教材の開発に負担感があるといったことが挙げられています。本市の場合、児童生徒数の減少に対応した学校規模を確保するために、小学校と中学校を一つにした義務教育学校の設置は、魅力ある学校づくりを進める上で大きなメリットがあると考えております。次に、学年の区切りと教育目標や教育課程についてですけれども、イとロについて関連がございますので一括御答弁申し上げます。義務教育学校は1年生から6年生までが前期課程、7年生から9年生までが後期課程となります。前期課程は小学校の学習指導要領、後期課程は中学校の学習指導要領が使われますので、教育課程や時間数はこれまでと何ら変わりはありません。「5.4」や「4.3.2」という区切りは、例えば小学校は学級担任制で45分授業ですが、それを5年生から後期課程と同じく教科担任制を導入して、授業時間も50分授業にしていくということであります。それを9年間の区分として「5.4」や「4.3.2」としていくことをいいます。本年度から小中学校による義務教育学校設置準備委員会を立ち上げ、教育課程や学校行事などを検討していくこととしております。また、学校としての教育目標は現在、小中一貫教育実施検討委員会におきまして、9年間を通した目指す子供像などが話し合われております。そこで決められた教育目標は、小中一貫教育を行う上では義務教育学校と同じですので、そのまま引き継がれるものと考えております。続きまして、スクールバス化についてですけれども、スクールバスについては答申を尊重し、中学生までを対象とすることとしております。その際には、現在の小学校と同じく、中学校から2キロ以上の児童生徒を対象としたいと考えております。なお、現段階では1年生から9年生までの対象人数は47人になると想定しております。また、昨年実施した保護者説明会では、土曜日の部活動にも運行してもらえないかという要─ 125 ─望がありましたので、それについても検討してまいりたいと考えております。続きまして、実用英語技能検定についてですけれども、公益財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定を受験する児童生徒の保護者に対し、年1回に限り申し込みを行った英語検定の検定料を全額助成するものです。続きまして、小学校、中学校におけるいじめ防止基本方針についてですけれども、歌志内市立小中学校いじめ基本方針には、1、いじめの定義といじめに対する基本認識。2、いじめ対策のための組織の設置。3、いじめ未然防止のための取り組み。4、いじめの早期発見、早期解決に向けての取り組み。5、ネット上のいじめへの対応。6、重大事態への対処がうたわれています。各学校では、この基本方針に基づき、児童生徒対象いじめアンケートを5月、11月の年2回。また、保護者には年1回12月に実施することとしております。アンケート結果や日々の観察、職員の情報交換等を通じ、常にいじめのない、絶対に許さない学校づくりを職員一同努めることとしております。次に、社会教育の充実における児童館及び学童保育の一元化についてですが、一元化施設は義務教育学校設置検討会議の答申を尊重し、児童生徒が集い、学べるような複合的な施設として規模や機能、そして将来的に子供たちが伸び伸びと遊べるよう考慮しながら検討することとしております。中学校敷地を幼小中が集う教育エリア、子育てのキャンパスとしてよりよい環境を提供できることとなりますので、設置時期につきましては建設費用等を精査しながら検討し、できるだけ早い時期に設置を目指してまいりたいと考えております。以上です。
質問 1番 湯浅礼子
御答弁ありがとうございました。それでは、5人目でありますので重複しているところがたくさんありましたので、そこの部分は少し省いて再質問させていただきたいと思います。ではまず1点目の地域づくり、これはもうかなり定着してきたのではないかなと思うのですが、平成29年度、それから30年度の実績についてお聞きしたいと思います。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
実績でございますが、平成29年度は7件、35万3,000円。30年度につきましては、まだ事業が1件終わっておりませんが4件、21万3,000円を予定しております。
質問 1番 湯浅礼子
今伺いました、29年度は7件ということなのですが、30年度と重複しているという部分が、町内会が3件くらいあったのですけれども、中身はちょっと違うのですけれども、こういうふうな取り組みの中で、まだまだほかの町内会とかたくさんある中でのそういうふうな町内会への働きかけなどというのはしていらっしゃるのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
この事業につきましては、情報交換会などでお知らせを各町内会の皆さんにしております。その際に申請書の書き方ですとか、あとひな型みたいなものも何パターンかお示しをして提供しております。あと、去年使われた方につきましては原則3年間継続できますので、来年以降につきましてもぜひ使っていただきたいということで要請をしております。
質問 1番 湯浅礼子
これはもうすごく内容も充実しましたし、声を大にして皆さんにPRして、歌志内の町をよくするためには使っていただきたいというふうに私も思うのですが、もっと町内会、連合会の中で使ってよかったとか、そういうふうな部分での話などは全然ないのでしょうかね。お伺いします。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
町内会連合会の中で使ってよかったというお話はちょっと伺っておりませんけれども、実際に使った団体は皆さん使ってよかったということはおっしゃっていただいていると思います。
質問 1番 湯浅礼子
そこの部分ですとかホームページに載せていただけると、もうちょっと身近なものにはなるのではないかなと思うのですがいかがでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
ホームページのほうには事業の内容ですとか金額ですとか団体ですとか、そういう部分は随時公表しております。その部分で見ていただいて、ぜひ使っていただきたいと思いますし、ただなかなかそういう役所に出す書類の書き方がちょっと難しいということでありましたら、それにつきましては担当課のほうで御相談に乗っているといいますか、御相談いただいて適宜お使いいただるように協力しておりますので、ぜひ使っていただきたいというふうに思っております。
質問 1番 湯浅礼子
この制度は大いに活用して、たくさんの方に活用していただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。それでは、次のところのともに考え、ともに行動するという協働のまちづくりの内容についてでしたが、ここではより多くの市民がまちづくりにかかわる仕組みを設けて、地域のコミュニティ活動を活発にすることが必要となりますというふうに先ほどお聞きいたしました。そこの中で、市民が行動するための仕組みづくりが必要ということで、コミュニティセンター等々でいろいろなことがされていると思います。また、まちづくり講演会とか地域づくりの活動家の補助金のことなど、さまざま手を打たれているのですが、ここの中で私思うのですが、ともに考え、ともに行動するという言葉の中に、市民、また自治体、町内会というのが大きな歌志内としてはポイントと考えていらっしゃるのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
町内会とかそういう部分につきましては非常に重要だと考えております。まちづくりにつきましては自助、互助、共助、公助ですか。このバランスが非常に大事だというふうになっておりますので個人、団体、それと町内会の自治会、そして公共的団体、この部分の協力が必要不可欠だというふうに思っております。
質問 1番 湯浅礼子
歌志内的には町内会、大きなウエイトを占めている部分で、ここはもう本当に外せない部分だと思いますが、これに加えてやはり地域の介護施設の部分ですとか、介護施設も親愛の家とかいろいろ、老人の施設もございますし、それからデイサービスもありますし、ななかまどもあります。そういう部分の方の中に、話し合いの中に地方のほうをちょっと調べてみましたら、大学のあるところは大学も入れているとか、さまざまな、幅広くちょっと考えていらっしゃるところが多くあるのだなというふうに感じたのですが、そこの部分ではどのように捉えておられますか。─ 127 ─
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
個人以外の部分の互助という部分につきましては、町内会はもちろんですけれども、そういうような地域の団体ですとか、会社ですとか、そういう部分も入りますので、そういった中でお互いに協力し合いながらまちづくりを進めていきたいというふうに思います。
質問 1番 湯浅礼子
それと昨日、さまざまな角度から商工会議所との打ち合わせ云々というお話がたくさん出てまいりまして、なかなか市としてはいろいろな構想があるのだけれども、それにちょっと合わない部分というか進んでいかないという、何かそういうふうな感じで私は捉えたのですが、そこの部分での今後の対応としてどういうことが考えられますか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
会議所とか社協とかいう部分につきましては公助の部分、公共的な団体になりますので、そういう部分につきましては市のほうにも担当する所管がありますので、そこを通していろいろな協力を要請してまいりたい、協力や協議をしてまいりたいというふうに思っております。
質問 1番 湯浅礼子
定期的に商工会議所とは打ち合わせというか呼吸合わせみたいな、いろいろな、市全般に当たっての打ち合わせなどは持たれているのでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
商工会議所との話し合いは定期という形ではなくして、やはりこういう言い方はあれかもしれませんけれども、日常的な雑談的なものも含めて、商工会議所のほうを訪問したときにいろいろな話題をお互いにし合っているということで、その中で商工会中心の話題になりますけれども、町全体、例えば商工会になるのかな。例えば今、空知炭礦のほうの状況がどうだとか、あと指定管理の状況はどうだとか、そういった部分につきましては日常的な話し合い、公的なものではないのですけれども、会議所のほう訪問しながら話をして情報共有を図っているということでございます。
質問 1番 湯浅礼子
今、企業の空知炭礦、大きい部分が出てきました。本当に商工会議所も全盛期から比べると、本当に縮小されて、会員数も少なくなっていると、内情的には本当に厳しいものがあるなというふうに私も捉えているのですが、例えば東光のほうにお店ができましたですよね。あそこの部分の大分前にちょっと企業回りしておりましたら、ある大手の企業から、「市のほうでそういう売店というかお店を出さないのならうちがやらなければなと湯浅さん思っていたのですよ」というふうな話を聞いたものですから、そういうこともやっぱり考えている企業もあるのだなというふうに私自身、大事にしていかなければというふうに思って帰ってきたのですが、さまざまそういういろいろないきさつ、歌志内市の経済状況、企業、さまざまな部分でのもっと本音でぶつかって話し合いする部分が商工会議所との部分であるのではないかなと感じているのですが、その部分ではいかがでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
昨日、市長の答弁にもありましたけれども、行政のほうからは積極的にいろいろな情報も流しまして、会議所としての積極的な動きについてお願いしているというのが現実でございます。それに対して、会議所からもっともっと会員のための取り組み、市に対する要望というものを出していただければ、それに対して私どもも対応して頑張ってま─ 128 ─いりたいというふうには考えているところでございますので、今後も行政といたしましては積極的に会議所のほうに働きかけるという。また、それに対して答えが返ってくるというものに期待をしたいと思っております。
質問 1番 湯浅礼子
ともに考え、ともに行動する協働のまちづくりについては、多くの方をいろいろ団体、会社、全てのことを巻き込んで歌志内の最高のまちづくりをつくっていただきたいなというふうに思います。では、次の質問にまいります。市の公式ホームページやフェイスブックのページの部分でございますが、平成30年度のホームページの更新実日数は月平均15日となっており、2日に1回情報が更新されておりますとありました。これは本当に素晴らしいことだなというふうに思います。特にフェイスブックは今物すごく市民の間、また全国の皆さんが本当に活用している部分でございますので、本当に力を入れていろいろな部分で情報を発信していただきたいと思います。ここの部分で、フェイスブックは8月24日から市といいますか、そういう開設した部分では2月末で125件というふうになっております。1週間に4件の情報を掲載してきたという部分なのですが、ここの部分で何か手応えといいますか、自分たちが苦労してこうやっている部分で何かありましたらお聞かせください。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
手応えといいますか、結構な頻度で更新をしておりますので、中には歌志内を離れた方、「懐かしいです」とか「いいね」ということでクリックしていただくようなことが結構あるかなというふうに思います。あと各種行事の部分、いつも広報でしたら終わってからの周知になっていたのですけれども、開催しますよということで周知しておりますので、その部分もはっきりはわかりませんけれども、それを見て参加されている方もいらっしゃるのではないかなというふうに思っております。
質問 1番 湯浅礼子
本当にここの部分では力を入れてお願いしたいなというふうに思います。それでは、次の質問に移ります。原水爆禁止の部分ですが、これも本当に素晴らしく、内容が濃くなったなというふうに思いますので、1名の方を対象にということで、この方から実際に参加をしての、行ってきた部分での反響というものを広げていただいて、歌志内市においても本当に平和運動に力を入れているのだなというPRをお願いしたいなというふうに思います。それと、次の部分では活力と魅力あふれるまちの部分ですけれども、プレミアム券の部分でした。私すごいなというふうに思いますのは、砂川、滝川は20%でございます。歌志内は30ということは、本当にすごいなというふうに思います。─ 129 ─そして、先ほどもお話が、本田議員のほうからお話がありましたが、当日の発売日にはどこからこんなに人が来るのだろうというくらい、本当にコミュニティセンターのところが素晴らしい人数でございました。それくらい本当にプレミアム付き商品券発行事業は、市民の皆様が本当に大いに期待している部分だなというふうに思います。ここの部分では1点だけお聞きしたいのですけれども、3月31日まで使用期間がございますが、その中で経済効果というか、実際に何となく手応えが出ているなという部分がありましたらお聞きしたいと思います。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
今回、12月に販売した部分につきましては、換金率は大体77%くらいというふうに報告を受けております。やはり時期的に冬季間、冬を迎えるという時期なものですから、燃料関係だとかその除雪の関係とか、そういった部分で購入された方には喜ばれていると、そういうような声はお聞きしてございます。
質問 1番 湯浅礼子
地元では商店が少ない部分とか、さまざま理由があって燃料関係の部分が大きいのかなというふうに感じます。もっと何か活用していただきたいなと、もっと広がりがあったらいいなというふうに感じます。例えば、チロルの湯にお食事に行くのですが、最初スタートしたときはすごいにぎわっていたなという感じがしますが、私も結構行くのですけれども、その割にはちょっと市民の方の足が遠のいているなという部分がございます。ですから、ちょっとこの分析といいますか、このプレミアム券の使い道というか、そういう部分でもうちょっと全般に行き渡るような、そういうふうなことも必要ではないかなと思うのですが、そこの部分ではいかがでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
市民の方の利用につきましては、やはりいろいろと購入された方の目的等もありましょうし、広くいろいろな業種で御利用されるという部分に関しましては、やはり実施主体でございます商工会議所の中でそういった部分、例えば商品券を使われた方に対しては、その店舗独自で何か、それこそ粗品をお渡しするだとか、そういったサービスだとか、そういったものでみずからお客さんを呼び込むというような考え方を持たれることが、いろいろな業種、幅広い業種にも広がるのかなと、そんなふうには考えておりますけれども。
質問 1番 湯浅礼子
それと3,000セットにふえるということで、今まで買えなかった部分の方へのちょっと広がりというのを感じられるのですが、そこの部分ではどうでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
昨年7月と12月の2回、2,500セットずつ販売されまして、御承知かと思いますが1時間、1時間半くらいで販売開始から全て売れてしまったという状況で、今回1回で3,000セットということになりますが、これにつきましても私どもの予測ではありますが早い時間に売り切れるのかなと、そんなふうには考えております。6月下旬ということになりますけれども、ほぼ昨年の7月と同じ時期なものですから、早い時期に全て売り切れるのかなというふうに考えております。
質問 1番 湯浅礼子
大変に好評な事業ですので、多い部分も全市民の方に平等に渡れるようなさまざまな工夫、先ほども本田議員からありましたように、いろいろな課題に向けて、本─ 130 ─当に内容を濃くやっていただきたいなというふうに思います。それでは、次の質問に移りたいと思います。次の質問は、第三は健康で心ふれあうまちの中からの部分で、障害者福祉の推進に当たりましてはという部分のところで、高齢になられた障害者の方々への各種サービスの提供という部分でございますが、本市においては人口減少とともに高齢化が進んでおり、本年2月末現在で高齢化比率が50.68%、かなり高い数字となっております。障害者も障害の種別にかかわらず高齢化が進んでいるのだと。障害特性に応じた支援の充実が課題となっておりますというふうに、このところで先ほど述べられました。それで、市としてはいろいろ障害者福祉サービスのほかに、高齢者施策と重複する事業として、在宅高齢者支援事業、これは安否確認の事業ですね。それから、温泉施設利用優待、先ほどの部分ですね。それから除雪経費助成事業などを実施しているということで、またそれから拡充の部分では外出支援のサービスが年間1万円から2万円にということで、すごく大きく拡充されたということで、経済的な部分を軽減するというふうに先ほど御答弁がございました。私も障害者の方、いろいろな方から市民相談をいただくのですが、お母様と暮らしていらっしゃる障害者の方の御家族なのですけれども、お母様も80代後半戦くらいになりまして、本人も60歳になろうとする部分で、先を考えたらもうちょっと真っ暗だという部分でお話がございました。それで、お母様も車も離さなければならない、そしたら、今ここに住んでいられるのだろうかとか、さまざまな部分で悩んで、どこかいい施設に、障害者用というのですか。それに親もついていって、そういう施設があれば紹介していただきたいというふうに言われたのですよね。私も大変だなと。私自身も将来のことを考えて、うちの人と、将来はどこの施設にしようかなんて考える部分があるものですから、本当にそのお話を聞いたときには本当に深刻だなというふうに思いました。それで、ちょっとさまざまインターネット等で調べてみました。そしたら、やっぱりこの障害者についてはすごい今心配されているのですね。それで、ちょっと調べたところの、今の方はお母様とお二人ということですけれども、これの部分ではいわゆる親亡き後についてという部分ですごい長く掲載されておりました。これは、65歳未満の知的障害児、者の親との同居率は全国的には約9%であると。精神障害者は約66%、身体障害児、者は41%であり、夫婦で暮らしている知的障害者の割合は約5%だというふうに、これは全国の、平成23年度の生活のしずらさなどに関する調査のデータだったのですけれども、これから若干変更していると思うのですけれども、今一番大事な部分で、高齢障害者が継続して在宅生活を送るためのハード面とソフト面での在宅支援の充実や、地域での移動の保障などが重要であると。だから、今後の課題としてはここの部分ですよということで提言をされていたのですけれども、我が歌志内の町におきましては、高齢者の障害者の部分ではこういう先ということを考えたときに心配だという御相談とか、そういう部分が市のほうの窓口で受けたことがあるのか。それから相談に乗ってどういうふうな道筋があるのかという部分がわかりましたら、ちょっと御答弁いただきたいと思うのですが。
答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)
当課の中には、今の障害、身障的な問題のお話と、それから介護的な部分のお話も中に入ってあられたのかなというふうに思っております。さまざまな形の中で、そこの御家族の形態が違ってまいります。先ほど初めのほうにございました高齢のお母様が身障の障害をお持ちのお子様と同居されているという方、これは多分、私が聞いているお話と全く同じなのかなと思いますが、当課のほうに相談がありました。施設─ 131 ─のほうで、どのような施設が種類としてあるのか。例えば今の状況としたらどのような施設が入れるのだろうかという御相談、多分同じ方ではないかなというふうに思っております。それに対応させていただいたところでございます。選択はその御家族の方々等がどういう形を選択されるのかというのは、御家族の方々が選ばれるものというふうに思っております。さまざまな形での事例での高齢者御夫婦、65歳未満と同居のパターンのパーセンテージのお話もありましたけれども、さまざまな形の中でそれぞれ内容が違うと思っておりますので、先ほど申し上げたとおり身体障害者的な方、それから介護の関係で、例えば事業所を使ってサービスを受けるだとか、それから一番は御自宅の中で、言うなれば一生懸命頑張っている方々で見られているという状況がありますので、それらに一致するサービスというのは他の部分を、行政だけではなく他のサービスを事業所で使う部分もありますし、行政として、いかにそれらに対する施策が必要なのかということは毎年検討しながら、御答弁でも申し上げたとおり、今回は障害、介護度のこれまでの既存外出支援サービス事業を拡大させていただいたりしているところでございます。また、市民のニーズを的確に把握しながら、拡充なり、もしくは新たな制度もこの後設けていかなければならないのかなと思っておりますけれども、今のところは継続事業と新年度は拡充事業をふやしたということで御理解をいただければと思っております。
質問 1番 湯浅礼子
それで今、きちんと対処していただいたということを聞いて、嬉しいなというふうに思います。やっぱり一つ悩みごとがあると、本当に暗くなってしまいますし、またどこの窓口に行ったらいいのだなどとさまざま悩む部分がございますので、うちの当市としてはきちんと対処していただいたということで、本当にありがたく思います。健常者ではわからない、私たちには身障者の方の気持ちをやっぱり受けとめて、いろいろな部分でちょっと力になっていきたいなという思いがありますので、どうぞよろしくお願いいたします。それで、もう1点聞きたかったのですけれども、今身障者に向けての協議会といいますか、今言った親が亡くなって云々という部分に向けての何か国としての方向性とか、当市としての打ち合わせとか、そういう部分でこれから何か決まっている部分がありましたらお聞きしたいと思います。
答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)
今の御質問に関しての部分であれば、決まっているものはないかなというふうに思っていますけれども、身障者のほうの団体のほうがございますので、そちらの中からさまざまな形での御要望などを聞くという形は常に持っているつもりでありますし、社協を通して来る場合もございますし、この後新年度になりましたら総会等もございますので、その中でもまた御意見を拝聴したいなというふうに思っているところでございます。
質問 1番 湯浅礼子
わかりました。この部分ではどうぞよろしくお願いいたします。それでは、健康で心ふれあうまちの中で、がん検診とか特定健診などという部分で、当市の受診率の部分でございますが、本年度は受診率35%を目標に掲げて、少しでも上回るようなそういう部分が見られるということで、達成の見込みというふうに先ほど言われました。とても嬉しいなというふうに思います。─ 132 ─その後ろに、これが関連してきて、ポイント制度という部分がつながっていくと思うのですが、私も平成29年、それからその以前にも何回かポイント制度、この部分については、ちょっとまた私のとは違いますけれども大体本筋としては同じだな、嬉しいなと、当市で取り入れていただいてありがとうございますという気持ちでいっぱいでございます。 このポイント制度の部分ですけれども、先ほどもこれが大成功するような取り組みとして、いろいろなポイントが10ポイントたまるようにと、さまざま先ほど出ておりましたが、行政としては一番目玉といいますか、どこの部分からスタートしていく考えでいらっしゃいますか。ちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)
私どもといたしましては、今回の健康ポイント事業対策といたしましては、やはり健康診査の部分を重要視したいというふうに考えております。そのため、ここのポイントについても高いポイント数をしているところで、その受診結果と、また先ほど本田議員からも御質問がありましたが、特定健診などの情報提供、データ提供をいただいたりして、この部分からそれぞれの方々の健康状態に合わせながら、例えばがんの検診を受けていただくですとか、例えば日ごろの食生活の注意をしていただくだとか、そういう形の中でさらに、その方にとって一番いい生活習慣という部分を御指導していくといいますか、その生活状況を見守っていくだとかという形を主眼にしたいというふうに思っております。また、これによって大幅にというふうには思っておりませんけれども、無関心層の方々が興味を示していただくということができればいいかなというふうに思っているところでございます。新年度からの新たな事業でございますので、さまざまなところでPRに努めながらつなげてまいれればというふうに思っているところでございます。
質問 1番 湯浅礼子
この中で20代、30代、関心がない方への手当の部分がすごく大きいのかなというふうに思いますが、私も今回、何度か保健福祉課の方から健康診断を受けてくださいとお電話をいただきました。私も予定を立てるのですけれども、ちょっとまたそこに予定が入っていって、ずっと延び延びになっていまして、ようやくちょっと日程があいたので行きました。そして、市立病院に行きましたところ、すごくすいているのですね。それで、何も待たないですっすっといって、これはもう素晴らしいなというふうに思いました。だから、ここの部分では、もっと何かPRの仕方があるのかなと。本当に、だって砂川の市立病院に行きましたら何時間と待つ、あの思いと比べたら素晴らしいという言葉しかないのですよね。だから、この条件の中のことをもっとPRしたらどうかなというふうに思うのですよね。ただ、健康診断、特定というのはいろいろな場所で、たくさん大勢でという部分もありますでしょうけれども、そこの部分、ちょっとPRしていったらいかがかなと思うのですがどうでしょうか。
答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)
健康診査に関しましては、御本人なり会社なりで健康診断を受けてからのスタートになりますので、そういう形の中で我々のほうでデータを提出していただきなから、それに対する先ほど御答弁と重なりますけれども受診などにつながっていくのかなというふうに思います。できれば病院に通わないで、なるべくはまず前段の予防ということも我々は重要視をしておりますので、そのことによって医療費の言うなれば支出のほうも抑えるということも一つは予─ 133 ─防では重要なことかなというふうに私は思っているところでございます。病院のほうにかからない、かからなければならないのにかかっていないということはやはり、それだけ長くなりますと御自身の体を、早い早期受診をしないことによって、後から御苦労されるということもありますので、そういう場合については積極的な形での病院の受診という形を勧奨してまいりたいというふうに思っておりますけれども、まずは予防の部分も重要だというふうに思っておりますので、それらの施策についても今回の健康ポイント事業の中に種類としては入れているということで御理解いただければと思っております。
質問 1番 湯浅礼子
私も昨年70歳になりまして、市のほうからクーポン券をいただきました、肺がんの。これもなかなか行けなくて、先日行ってきたのですけれども、この部分で前もって、前の日にお電話しなければできないのだという部分が、ちょっと引っかかったのですけれども、これは当日お電話してもオーケーというふうな部分にはならないものなのでしょうか。
答弁 市立病院事務長 金子浩(市立病院事務長は2020年3月まで)
クーポン券ということは、ワクチンの関係でしょうか。ワクチンについては、当日言ってすぐ用意はできないものですから、やはり前日電話いただいて、ワクチンを用意して打つというような形になるものですから、どうしても当日電話が来て当日打つということはちょっとできかねません、今のところは。
質問 1番 湯浅礼子
認識不足なのですね。でも、朝早くつくっていただいて夕方というのはどうなのですか。それもできないのですか。
答弁 市立病院事務長 金子浩(市立病院事務長は2020年3月まで)
ワクチンについては、薬屋さんから取り寄せるものですから、その関係でどうしても前日に予約を受けて、ワクチンのほうを取り寄せて、翌日打つというような形になります。
質問 1番 湯浅礼子
よくわかりました。予定をあしたと入れていても、予定が狂うときがあるものですから、すごい大変な思いをしたものですからちょっと尋ねてみました。それと、今の関連にちょっとなりますけれども、⑤番にいきたいと思うのですけれども、医療体制で一番大事な部分で医師を確保ということ、何回も何回もさまざまな角度から聞かせていただいておりまして、本当に今新しい先生も来られて、また北海道地域医療振興財団からも週に3日、医師の派遣を受けて、そして平日のそういう診療体制を確保しているのだと。休日については、北海道大学病院第2外科から医師の派遣を受けて診療体制を確保していますと、このように聞きました。ここの部分で、私先ほども歌志内市立病院は素晴らしいというお話をしたのですけれども、ちょっとそれに関連してお話したいのですけれども、歌志内にいる方が砂川市立病院にずっと通っておりました。昨年の暮れにちょっとすごい体調が悪くて、もう何て言っていいかわからない、とにかくこわいということで何回も何回も受診して、レントゲンも、それからCTも撮って、向こうは若い先生だったというのですけれども、本当にどうして治らないのだと。もう注射とかいろいろなことをやってもらっても全然。それで、砂川はだめということで、また地元に帰ってきました。水野先生だったのですけれども、その先生に診ていただいたら、すぐ─ 134 ─CTを撮って、そして即判断して、ああこれは大変だと、ここまで水がたまっていますよと。これはこのままにしておいたら大変ですといって、紹介状を書きますということで、全部丁寧な、紹介状から全部手を打っていただいて、そして命拾いをしたという経緯があります。私たちは今まで砂川市立病院は素晴らしい病院だというちょっと安心感みたいなところがありましたが、決してもうそうではなくて歌志内市立病院の先生こそ、こんな素晴らしいお仕事をしているのだと。ここの部分でのPRは私は本当に市民あげて訴えて、そして患者さんを呼び込む、そういうふうな体制をつくるべきではないかなと私自身聞いたのですが、ここの部分で聞いたことがございますでしょうか。
答弁 市立病院事務長 金子浩(市立病院事務長は2020年3月まで)
砂川からうちの病院に来て受診してという部分で、うちの副院長が見立てをしてよかったということだと思うのですけれども、その辺の話はちょっと私は聞いていませんのでわからないというような状況です。
質問 1番 湯浅礼子
そうですか。ちょっと残念だなと思うのですが、その方は本当に命拾いをしたということで物すごい感激をして、そして今治療に当たっている方なのですが、やっぱりお医者さんとのコミュニケーション、そういう大事な部分、やっぱりあったら。だってその先生が診ていただいたから命が助かったという今の状況だということを、これはやっぱり事務局とお医者さんとそのコミュニケーションというのは絶対大事なことで、やっぱり歌志内的にはPRが余り、ちょっと控え目だという部分、これもちょっと入ってくるのではないかなと私は思うのですよね。歌志内市民の方がそうやって感動していて、それでお見舞いに行った方にもみんな同じ話をされていたという部分で、絶対広がりがあったと思うのですけれども、そういう部分での絶対ここは広げていかなければならないという部分のPRについては、力を入れてやっていただきたいなと思うのですがいかがでしょうか。
答弁 市立病院事務長 金子浩(市立病院事務長は2020年3月まで)
なかなか患者さんの個人の情報になると、なかなか言えない部分はあるかと思うのですけれども、ただうちら職員なり看護師等々、そういったことは市民の方には口伝えでということはできるかなと思います。
質問 1番 湯浅礼子
わかりました。もう定例会が始まって、予算とかさまざまな部分で市立病院の部分でも内容等聞いておりますので、やはりちょっと努力すべきところはきちんと努力していただいて、大きく広げていっていただきたいなと。その中で初めてお医者様の派遣という部分。また、それから確保という部分にも、患者さんがふえていくということは内容がよくなるということですので、そこの部分では力を入れてお願いしたいなというふうに思います。それと、道の駅での今後のあり方とか、それからさまざまな地域おこし協力隊の方が活躍される場面が出てくる部分があると思うのですが、私も8年間この行政に携わらせていただいて、ちょっと歌志内的にはブドウの部分では成功して、気持ちよく大活躍の地域おこし協力隊の姿が私の目にきちんと焼きついているのですが、その他の面ではちょっとさまざまな部分で残念だなという思いのほうが私にとってはすごくあります。それで、地域おこし協力隊の部分でちょっとお聞きしたいなというふうに思うのですが、ホームページを見ました。それで、うちでは2名の方をもう本当に募集ということで、歌志内に喝をということで素晴らしい何か、地域に喝を入れる意欲のある方というふうにして言われ─ 135 ─ておりますが、そこの部分でいろいろ情報発信されている方2名ということで大きくホームページに載っておりました。そういう意味で、ちょっと比較したらまずいとは思うのですけれども、上砂川の地域おこし協力隊の活動している部分をホームページで見ますと、すごく、4名今いらっしゃって、そして本当に自由に自分たちの思いをぶつけて活動している部分が文章から、それから動画から、それから写真から、そのフェイスブックで発信される部分を見て「すごいな」と感じさせる部分がすごくあるのです。そういう面で、今後の取り組みとして歌志内の地域おこし協力隊の部分についての取り組みについて、ちょっとお聞きしたいと思うのですが。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
地域おこし協力隊ということでございますが、地域おこし協力隊は地域力の維持ですとか向上のため、本人の能力を生かした活動を行って、最長で3年間、任期終了後は市のほうに定着し、サポートするために協力隊員を担当する課で将来に対する話し合いなどを行って、定住をするように最終的な目的を持って募集をしております。ただ、今まで結果としてなかなか3年までいって定住に結びついたということがございませんので、その人にもよると思いますけれども、募集の仕方ですとか、市のサポートの部分、こういうものがどんなことができるのか。ただ、市のほうで全額助成するというようなこともなかなか難しいので、3年以降生業を見つけてもらうだとか、場合によっては地域の会社のほうに就職をしながら違うことをやってもらうとか、そういうようなこと、どういうことができるか、これからいろいろ模索しながらやっていきたい、募集をしていきたいというふうに思います。
質問 1番 湯浅礼子
今、何かこう建設的な、ああそういうふうになるのかというふうないい部分の御答弁をいただきました。私もきのう調べましたら、山形県の朝日町というところ、そこのところではすごい自由にやられている方なので、業務委託としてはこんなことはあり得ないと思うのですけれども、1週間のうち24時間以上、これが契約だそうで、あと残りの時間は副収入がもらえる仕事をこなしたり、スキルアップに充てるということとしておりますということで、もうこの地域おこしの方は本当に楽しんで仕事をやっている状況が載っておりました。ここの中でちょっとああと思って見たのですけれども、まず地域おこし協力隊員が、まず自分が楽しむことが大事なのだという部分も載っておりました。自分の心に余裕がないのに、他人のことまで構ってられないのと同じで、地域のことなんて考えていられない。どこにも波及していかない。協力隊は地域をおこすことが仕事ではあるけれども、まずは自分を第一に、そうでなければ苦しくなります。まず自分がこれをやると楽しいだろうな、こんなことをしたらわくわくするなと思うことをやってみるというふうな部分の心情をつづられておりました。本当に慣れない地域に入ってきて、そこの町の情報発信ということは本当に難しい部分があるのだなということで、本当に周りが支えてあげるということが今、大事なのではないかな、手を差し伸べて、仕事をやりやすいようにちょっと甘やかす感じもあるかもしれませんけれども、育てるという部分ではそこから入っていかなければならないなというふうに思いますが、ゆめつむぎの部分と、それから道の駅の部分と立て分けてどのような、ちょっとここを気をつけてなどということがありましたら教えていただきたいと思います。
答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)
教育委員会のほうにも協力隊がおりましたので、これまでも何回─ 136 ─かお話させていただいておりますけれども、コミュニケーションをとりながら何か困ったことがあったら耳を傾けながら支えていくという体制はこれまでとってきたところでございます。今後におきましても、もし配置になった部分については、そのようなことを続けながら対応していくというのはこれまでと変わったものではございません。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
産業課におきましても4月1日以降、道の駅をベースとしまして地域おこし協力隊1名を今、募集中でございます。産業課の部分で申し上げますと、やはり3年後、みずから事業を起こすというようなこともイメージして来てくれる方が望ましいのかなと思いながら、そういった3年後に歌志内で事業を起こせるような、そういったバックアップ、そういったものも必要なのかなと。それと、あともう一つ、やはり地域とのつながりといいますか、イベントなどにも携わっていただこうかなと思っておりますので、そういった観光関係のイベント関係の団体だとか町内会だとか、そういったところとの結びつきにつながりが多く持てるような形で、私たちのフォローアップしていきたいなと、そんなふうに思っております。
質問 1番 湯浅礼子
ブドウ畑の発信をしていた地域おこし協力隊員の方は、歌志内に残りたいという気持ちはなかったのですか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
ブドウ畑の技術員の協力隊員につきましては、4月以降も歌志内に残って、仕事してもらう形で考えております。本人も強い意志でおりますので、ことしも歌志内に残ってブドウのほうの仕事をしていただきます。
質問 1番 湯浅礼子
ということは、職員になってということですか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
済みません。一応3年間の任期が本年4月で切れますので、一応5月1日以降につきましては市の賃金雇用という形で、就業の形態は変わりますけれども、本人もその形の中で畑の仕事をやっていきたいというふうに考えられておりますので、引き続き畑を担当してもらうこととしております。
質問 1番 湯浅礼子
済みません。ちょっと認識不足で、ああ、そうでしたか。そしたらすごく嬉しいなというふうに思います。何かもうみんな去っていってしまったら歌志内は何も魅力がないのだなと、ちょっとそういうふうに心配しておりました。それと、あと本当に地域おこしの方にはいろいろな仕事ができると思うのですよね。情報発信はもちろんですけれども。今、歌志内においては、とにかくいろいろな意味で食べるところが今、本当にチロルの湯しかなくなったという現実がございます。でも、市民の皆様の声を聞くと、どこを回っても何かもう二、三人でお茶を飲みながらいろいろ語り合える場所があったらいいねとか、軽いお食事ができたらいいねと。だけど、本町からチロルまではちょっと遠いのだよねとか、さまざまな意見がございます。ですから、これから今後、道の駅で地域おこし協力隊の方が情報発信されるということで、その中で取り入れていただきたいなという要望などは何かいろいろ私も話しながら、いろいろ出てくるのですよね。市民の皆様はそうやって思っているのだと、あそこがなくなってさみしいよと、やっぱりそれが本音でございます。─ 137 ─それで、これは本当に私たちでもできるのかなという部分がちょっと載っておりましたので紹介したいと思います。地域で支え合う仕組み模索ということで、これは釧路市のコミュニティセンターの部分で行っている部分でございます。子供、また若者から高齢者まで支え合って暮らす仕組みづくりの核として、釧路市の美原地域では、コアかがやきを拠点に、これはコミュニティセンターなのですけれども、みはらかがやき食堂が平成28年5月14日にスタートをいたしました。ここは、かがやき食堂は子育てが一段落した世帯の母親グループの一輪車ネットワーク、それから釧路社会的企業創造協議会、これは生活困窮者に対して、社会的な居場所づくりとか雇用の場をつくり出す、創出することを目的としてつくられた協議会でございます。それから、釧路市社会福祉協議会、それからコアの指定管理者となった三上社長という方が、この4社の方がちょっとスタートして、そして子供たちのために何かしたいということで、この子供食堂の運営を考えていた。そのときに、またコアの指定管理者となった三上社長も、食をテーマにして地域貢献を模索していたということから、両者の思いがうまく重なって、ここで仕事、介護、福祉など、今どこの…。済みません。これ月1回の開催で、初回は、1回目のときは子供が32人、大人が77人、計109人と。そして料金ですけれども、中学生以上が300円、小学生以上が10円で誰でもできるということで、物すごい成功しているという部分を紹介させていただきました。こういういろいろなところで取り組まれていることも歌志内市で参考にできる部分、私たちでできる部分があると思いますので、まちづくりに生かしていただきたいと思います。以上です。
答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)
最後のほうにつきましては子供食堂の部分中心でお話がありましたけれども、当課といたしましての部分での多くの内容のお話かなというふうに受けとめさせていただきました。まさに今年度からスタートいたしました包括的支援事業の整備事業の中のその食堂等も一つかなというふうに捉えているところでございます。今年度、4月に生活支援コーディネーター2名、社会福祉士を配置し、彼らが今、中心となって地域ケア会議を通しながら、各町内会に、今全て入っていっております。あと残り1町内会になっております。さまざまな問題がさまざまな地域で、先ほどのちょっとした地域の中でお茶を飲みたいなどというお話もありましたけれども、それらは町内でサロン活動をやられている部分が類似しているかなというふうに思ったりはしております。また、子供食堂の部分での要望は今のところ聞いておりませんけれども、例えば地域食堂的なものは、やはり先ほど議員がおっしゃっていたとおり少ない、食べたり飲んだりするところが少ないということが何件かお話があったというふうに聞いております。それら今、言うなれば生活支援の体制整備の部分も今整備しております。そういう中から拾い上げられるものを、一遍にとはなかなか難しいとは思っておりますけれども、少しずつ体制を整備しながら、またそれは地域と十分に連携をしていかなければなりませんし、他団体との御協力もいただかなければできないような事業もあるかなというふうに思っておりますので、それら順次進めてまいりたいというふうに思っております。