歌志内市議会 平成30年第2回定例会 2018年6月13日
(1)焼山線代替輸送バスについて/(2)当市のホームページについて
2018年6月13日、歌志内市議会の一般質問で、酒井雅勝議員が「焼山線代替輸送バスについて」「当市のホームページについて」について質問し、企画財政課長 松井敬道、市長 村上隆興が答弁しました。
- 質問者
- 酒井雅勝 議員
- 答弁者
- 企画財政課長 松井敬道、市長 村上隆興
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 2番 酒井雅勝
通告書に従って質問させていただきます。1番、焼山線代替輸送バスについて。(1)先日の行政常任委員会でもお話しいただきましたが、焼山線代替輸送バスについて、中央バスへの負担が多いことから廃止を検討しているとのことでしたが、現在、そのバスを実際に利用されている方からの話などをリサーチしているのかをお伺いします。(2)平成30年度、平成31年度に想定される中央バスに対する補償金額、当市の負担金額をお伺いします。(3)廃止にした場合の輸送案をお伺いします。2件目、当市のホームページについて。(1)当市のホームページに、北海道空知地域創生協議会「そらち・デ・ビュー」のバナー欄がありますが、どのように活用するのかをお伺いします。お願いします。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
私からは件名の1、焼山線代替輸送バスについて、件名の2、当市のホームページについて御答弁申し上げます。初めに件名の1の1)焼山線を利用している方からのリサーチについての御質問でございますが、焼山線代替輸送バスにつきましては、昨年10月に市内14カ所で実施いたしました地区別市政懇談会におきまして、市民の皆様に焼山線の現状を報告するとともに、焼山線廃止を含めました今後のあり方につきまして、焼山線を利用されている方、利用されていない方を問わず、意見を伺ったところでございます。御意見といたしましては、運行赤字に関する意見、減便・廃止に関する意見、代替案やタクシーの現状など、32件の御意見がございました。その後、中央バスや砂川市と協議を重ね、今後の補償金額につきましても増額傾向にあるため、今年度末までに一定の方向性を導くために、改めて利用者の実態調査を行う予定で準備を進めております。具体的には6月25日から7日間連続で、市職員が焼山線全便に乗り込み、利用者数と乗客に対し、利用状況等についての聞き取り調査を行い、今後への参考とすることとしております。次に、2)中央バスに対する補償金額の御質問でございますが、焼山線の補償金額につきましては、歌志内市負担分といたしまして、平成29年度は722万4,130円を支出しておりましたが、これは道道文珠砂川線の通行どめ等により、運行便数が少なくなったため、例年より300万円程度補償金額が減少しておりました。平成30年度以降につきましては、本年─ 59 ─3月に中央バスに試算いただいたところ、平成30年度は歌志内市の負担額が1,500万円程度、31年度は1日当たりの輸送量が国庫補助の基準以下となり、国庫補助は対象外で道補助のみとなるため、市の負担額は1,800万円程度になる見込みであります。次に、3)焼山線を廃止した場合の輸送案についての御質問でございますが、焼山線を廃止した場合の輸送案などについてでございますが、6月25日から実施する利用者からの聞き取り調査等を踏まえ、中央バス歌志内線への影響も考慮しながら、輸送案だけに限定せず、総合的な外出支援策なども含めて検討することになります。その際、歌志内には赤平市から上砂川町を経由して滝川市へ行く歌志内線も運行されていることから、コミニュティバスや乗り合いタクシーなどにつきましては、歌志内線の経路と重複の関係上、運行は難しいと北海道運輸局から回答を得ており、歌志内線の安定運行や市内ハイヤーの問題など、これらの問題を含め検討し、考えがまとまった際には、市民の皆様や議会に報告したいと考えております。次に、件名の2、北海道空知地域創生協議会のバナーの活用についての御質問でございますが、北海道空知地域創生協議会は平成28年5月に空知の活性化と知名度アップを目的に、空知総合振興局と空知管内24市町により発足されました。複数のまちが連携し、アイデアを出し合うことで観光や移住・定住などを推進するとともに、空知地域の魅力を広く発信しております。「そらち・デ・ビュー」は協議会のキャッチコピーで、空知の魅力を知ってもらう活動の一環といたしまして、協議会でホームページを開設しております。管理運営は事務局でございます空知総合振興局が行っており、振興局職員が見つけた空知の魅力や管内市町から寄せられた記事などを掲載しております。以上でございます。
質問 2番 酒井雅勝
この焼山線の代替のバスについては、ここにも書いてありますように行政常任委員会でもお話をいただいておりますが、こういった議会の場ではまだお話という形がなかったものですから、もう一度改めてお伺いしたところであります。この中で、先ほども答弁いただきましたが地区別市政懇談会でこの利用されている方、されていない方を問わずに意見を伺ったというお話ではありますが、実際その市政懇談会の場では利用者からのお話というのは聞いていたのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
実際に利用している方の御意見もございました。
質問 2番 酒井雅勝
その利用されている方々からは、この廃止についてというか、今後についてどのような意見が一番多かったのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
いろいろな意見がございました。「焼山線にこんなにお金がかかっているのは知らなかったです」とか、あと減便・廃止につきましては、「赤字削減のために減便してはどうですか」とか、あと「焼山線の廃止はやむを得ないとは思いますが、通院の際にはちょっと便が少なくなる、困る」。あとは、「焼山線不通のときに、砂川市立病院の予約時間に合わなくてちょっと不便に感じましたよ」とか、そういう意見がございました。
質問 2番 酒井雅勝
この焼山線のバスにつきましては、昭和63年くらいでしたっけ、私も高校に通っているころ、最初は国鉄で通っていまして、高校2年生くらいまではその国鉄に乗って学校に通学しておりました。たしか高校3年生のときにこのバスに転換されて、バスと─ 60 ─いう形で通学した思いがあります。学校の目の前にとまるようになって、バス通学のほうが本当に便利になりまして、それはよかったとは思っているのですが、だんだんやはり高校自体もそこになくなり、利用者も減っていったというのが現状だとは思います。ただ現状、焼山線の間には希望学院といった学校などもありまして、そこに通われている方、それから直接砂川まで行って、砂川の市立病院ですか、そういったところに通われている方も実際にいらっしゃると思います。そういった方々が、やはり現状ある上砂川経由で行きますと、砂川の市立病院までは問題なく、時間的には若干遅くはなると思うのですが、その希望学院等に通われる方にとっては非常に今度は不便になると思います。その辺は砂川市との協議の中では、どういったお話がされていたのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
砂川市の協議の中では、砂川市さんのほうでは希望学院のほうにお話を伺ったようでございます。ただ、実際に焼山線、通行どめになっていた期間がございます。その期間につきましては、希望学院に通勤されている方につきましては、そちらのほうで対応していただいておりましたので、今後もその部分につきましては、そのような対応も可能なのではないかなというふうに思っております。
質問 2番 酒井雅勝
最近聞いたお話ですと、あそこの希望学院等でバスを運行して送迎も行っているみたいなのですが、前にその運転手さんを歌志内の方がされていたみたいで、その後からその運転手さんがやめた後、歌志内の企業さんがそのバスを運行しているというお話も聞きました。であればという話にはならないのかもしれないのですけれども、例えばこの中央バスをやめて、その希望学院のバスとお話、希望学院のことも話をしなきゃいけないのですけれども、そういったバスを利用して、今までの焼山線のバスと同じようにとはいきませんけれども、同じような形で市立病院までの区間をどうにか運行できるような措置をとかというお話はされたことはないのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
そのようなことをお話ししたことはございませんが、先ほども申し上げましたように、歌志内線と重複している路線につきましては、協議会という中での同意が得られない可能性が高いですので、そのことを協議するということはいたしておりません。
質問 2番 酒井雅勝
それはあくまでも廃止になった後というお話になるのですけれども、今後その廃止の方向という形で話が進んでいるようですが、維持するという形での検討材料とか、それから例えば補助金が今のままですと30年度には1,500万円の負担額。それから、31年度は国庫補助金の基準以下になるので市の負担額1,800万円というお話になっておりましたけれども、これは人数がどれくらい乗ればこの1,500万円以下に抑えられるのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
人数が幾らになればということで、具体的な基準はございません。ただ、国のほうでの補助の基準というのがございます。その部分につきましては、1日の輸送量が15人以上150人未満というふうになっております。というのは、150人を超えますと、企業努力もありますけれども、通常であれば輸送量収入だけで運営ができるのでは─ 61 ─ないか。通常であれば黒字化できるのではないかという考え方でないかなというふうに思います。あと、15人以下になると、もうこれは公共交通では、国のほうではないという考え方でございます。ほかの利用方法を生活支援という部分で考えていってくださいということでございますので、その国の基準を考えますと、150人を超えるとある程度収支のバランスはとれるというふうに考えられると思います。
質問 2番 酒井雅勝
15人以上150人未満ということであれば、例えばですけれども、市民がそのバスに1日15人以上乗ればいいということだと思うのですけれども、例えば市内で通勤されている方というのはいっぱいいらっしゃると思うのですけれども、今例えば市の職員さんの中でも、というよりも市役所自体が水曜日はノー残業デーというようなこともされているようですが、水曜日に例えば職員のうち1割、もしくは2割の方がバス通勤をしてもらうとか、それか順番にしてもらうとかということをしたら、その15人以上150人未満にはならないのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
今、15人以上というのは、あくまでもこれは補助の基準でございます。15人になったから黒字になるということではございません。今、大体15人になったとしても1,500万円の赤字は、市の負担分としては1,500万円程度が発生しますので、仮に15人いたとしても毎年1,500万円程度の負担をしなければなりません。国庫基準が外れますと1,800万円、また道の補助が外れますと、もっとそれ以上の負担をしなければならないということでございます。
質問 2番 酒井雅勝
では、例えばその職員がバスを利用したとしても、その基準とか、もしくはその1,500万円の負担というのは消えないということなのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
国の補助は赤字に対する補助でございますので、国からの補助があったとしても、残りの部分は歌志内市としてはおおむね3分の2ですね、砂川市さんが3分の1、歌志内が3分の2、そうしますと1,500万円程度の負担にはなるというふうに思います。
質問 2番 酒井雅勝
そこまでしてでも、やはりその負担が大きいのであればやはり何らかの形を考えなければいけない、考えていかなければいけないことになると思うのですが、先ほども言っていましたように通常ある上砂川から滝川線までのバスが運行している以上、別な形での輸送というのもちょっと困難かというお話がありましたけれども、これは各自治体でもやっています乗り合いタクシー、もしくはデマンドタクシーとか乗り合いバスというのがあるのですけれども、どの形にしてもそれはできないものなのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
その部分につきましては、例えば中央バスさんが運行していない時間帯、朝の早い時間ですとか、夜の遅い時間帯、あとは文珠第三から焼山の区間につきましては運行しておりませんので、文珠第三で1回おりて、そこで乗りかえをするとか、そういう手法は考えられるかと思いますが、余り現実的ではないのかなというふうには思います。─ 62 ─
質問 2番 酒井雅勝
今も焼山線に関しては、チロルの湯の前を通って新泉町を通り、中学校の前に出てから焼山線に入るという形をとっていますけれども、例えば中学校の前を出ないにしても、そのまま裏を通って今の親愛の家のほうから出て直接焼山線に入るですとか、そういった形をとればその乗り合いタクシー的なものは可能ということでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
協議会の同意が得られて、重複路線が半分以下であれば可能かと思いますが、ただそれにしても先ほど言いました赤字の金額といいますのは、1,500万円にはならないかもしれませんけれども、それなりの相当の金額の負担は生じると思います。
質問 2番 酒井雅勝
その乗り合いタクシー等にしても、そういった赤字の金額が出るということですか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
乗車人員にもよるかと思いますが、乗る方の料金だけで収支が図られるのであれば発生しないかもしれませんけれども、その部分では賄われない部分があれば、その部分は赤字となって、その部分を例えば民間でやるのでしたら民間が被るとか、行政が委託するのであれば行政が負担するのか、そのような形になると思います。
質問 2番 酒井雅勝
各自治体でのそういったデマンドタクシー等をやるにはやはり黒字化というのはなかなか難しいと思うのですけれども、やはりその住民の足という部分では、特に歌志内はもうJRも走っていませんし、この中央バスしかありません。ただし、中央バスがゼロになるわけではなくて、あくまでも今回に関しては焼山線がなくなるかもしれないというお話にはなるのですけれども、その住民サービスという部分では今ある現状の交通機関を少しでも有効にという形をとっていくのが本当はいいのではないかと思います。なくすることは簡単ですが、次に今度またつくるというのは本当に難しいことだと思いますし、もうできるものではないと思います。今後、高齢化が特に進んでいるこの当市において、こういった交通機関が必要なのかと考えるのですけれども、もしくはその福祉サービスという部分についででも、先ほどもちょっと前の議員さんの質問の中にも出てきましたが福祉と共同でとか、それから例えば、今現状スクールバスというのがありますけれども、そのスクールバスは学校に送る朝、それから学校帰りの夕方なのですけれども、その間のときにそのバスを有効に利用してとか、そういった形での活用の仕方ということも難しいのでしょうか。
答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)
何度も説明していると思いますが、1点だけを見て議論をするということにはならないわけでございます。焼山線に絞って話をしておりますけれども、先ほどから話が出ています上砂川を回って滝川へという路線もあります。この路線が走っている以上、三者協議会の合意がなければ陸運局はなかなか認めるということにはならない。それは何かというと、今幹線で走っているこの中央バスに影響が出るということです、まず一つは。2点目はハイヤーの営業に影響が出るということ。ここの自分たちの商売に影響が出るところを譲って、別なバスを走らせても構いませんというのがコミニュティバスであり、デマンド関係ということになります。ほかの自治体で今、走らせているというのはバス路線がないとこ─ 63 ─ろです。これは行政も考えなければならないですね、当然。ですから、今説明しましたように文珠から砂川へ向かってとか、こういう走っていない路線についてはいろいろな方法がそこで考えられると。それでおっしゃったスクールバス、あるいは走っていない時間。これはだけど中央バスは走っている路線なのですね。そこに影響が出てくるような、そういう路線の設定の仕方というのは、果たして認めていただけるかどうかというのが我々の一番ネックとしているところでございます。それに加えて、それを行うことによって、この赤平から滝川に走るバスというのは乗客が落ちます。間違いなく落ちます。落ちるということは、ここも補助金が必要になってくるという。恐らく、こちらのほうの補助金の額のほうが大きくなってくるのではないかというふうに思っております。それと、上歌からですか、砂川市立病院という焼山線の走り方、3分の1は砂川なのですね。砂川の負担してくださっているために積んでいる基金もあと二、三年で枯渇するという、うちのほうが早いのですけれども、そういう環境もあって、結果は別として話し合いをしなければなりませんねという環境に今なったのだということでございます。それと、地区懇でいろいろ御意見を伺いました。そのときに、やはり皆さんが利用している砂川市立病院への通院に利用されている方が結構おいでになりました。そのときの理由というのは何かというと、朝早くなのですね。日中ではないのですよ。朝早くに、ほかの方より先に受け付けをするためには、焼山線の早い便に乗らなければならないのだ。その時間が幾ら違うのですかと言ったら15分くらい。上砂川回りとこの焼山線回りで何分違うのかというと、膨らんだことで15分違う。時間がちょっと早いものですから、皆さんが病院で受け付けするよりも先に到着するので、それの活用が非常に我々としてはありがたいというか利用しやすい、そういうバスの便になっていますという、そういう話をして、いろいろな意見がありましたので、それも含めて皆さんからいろいろな意見を聞いて、砂川と話を詰めている。それ以外にどういう方法があるかということも加えて議論している。万が一、やめた場合に、ただこのお金を浮かせるだけということには決してなりません。歌志内に今、積んでいる基金はほとんどなくなりますので、これはこれからは違った意味でどうお金を用意するかということになります、毎年のように。だから、これを続けていくのか、あるいはやめたとした場合、ただこのお金をなしにするのではなくて、このお金をベースにして市民の皆さんにどういうサービスが提供できるか。このあたりもどんなことがいいですかという話も伺ってきております。さらに、いろいろな分野においでの皆さんの意見を聞きながら、これから総合的にどうしていくか、方向づけをしていかなければならないと思っておりますので、今こうだというふうに結論を出しているわけではなくて、おっしゃるようにほかの交通手段はないかということも含めて検討しているということでございます。
質問 2番 酒井雅勝
確かに、市長のおっしゃるとおりいろいろな意味で、いろいろな方向から考えていかなきゃいけないということは私もそう思います。私も、焼山線をなくすことが絶対反対というわけではなく、やはり今、存続しているものを残すのであればもっといい形で残さなきゃいけない、なくすのであれば、それにかわる何か新しいものを考えていかなきゃいけないというところからの質問をさせていただきました。各自治体ではいろいろな形の中でデマンドタクシー、乗り合いタクシーという案を出して、─ 64 ─市民サービスの向上に当たっている。なおかつ、当市の場合には高齢化が進んでいるために福祉的な要素というのもかなり入ってくる。また、スクールバスも運行していますが、生徒数が少なく、その運行状況に対してももっといい活用の仕方があれば、それもうまく使えれば、それはいいのではないかなというところからの質問をさせていただいております。本当に難しい問題ではあると思うのですけれども、いろいろな市民の声を聞きながら、今後いいようにしてもらえればなと思っております。次の質問にまいりたいと思います。ホームページについてということでお話をいただきました。現状、「そらち・デ・ビュー」のバナーについては、空知振興局のほうで行っているということなのですけれども、実際僕もちょっとクリックして見てみたのですが、まだ当市のものは何も掲載されていないようだったのですが、もう一度確認なのですが当市のものは何か「そらち・デ・ビュー」の中には掲載されているのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
当市のホームページの左側のほうにバナーがありまして、そこを押しますと「そらち・デ・ビュー」のホームページのほうにリンクしております。その中で、24市町のところがございまして、歌志内のところにつきましては、今10項目の内容が掲載されております。
質問 2番 酒井雅勝
僕が見たところは、当市のほうが全然載っていないように見えたものですから、それで確認させていただきました。よく中を見ると、いろいろな市の映像等が載っていましてすごくきれいなホームページになっているなと思って見ていました。この「そらち・デ・ビュー」に関しては振興局のほうでやっているということで、そこの閲覧数というのは振興局のほうで押さえているのかなと思うのですけれども、それは当市としての閲覧数というのは押さえているのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
当市の部分だけの閲覧数というのはちょっと押さえておりませんが、全体のアクセス数というのは振興局のほうで押さえておりまして、1カ月大体4,000から5,000くらいの閲覧があるようでございます。
質問 2番 酒井雅勝
ちなみにですけれども、当市の、歌志内市のホームページの閲覧数というのはどれくらいなのでしょうか。1カ月当たり。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
申しわけありませんが、今ちょっと資料がございません。
質問 2番 酒井雅勝
当市のホームページについても、その閲覧数もそうなのですが多分市内の人たちが見る数といっても、高齢者が多いためにその閲覧人数、閲覧数というのか閲覧人数というのはまだまだ少ないのかなと思いますが、当市を市外にアピールするためには、やはりそのホームページというのはすごく大事になりますし、今までも頑張っていただいた地域おこし協力隊の方々がフェイスブック等で市内のそういう情報を発信はしていたと思うのですが、現状、当市を市外に発信するというところでは、ホームページ以外で何かやっていることというのは、この「そらち・デ・ビュー」以外では何かありますか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
そういう部分ではPR活動をしております、首都圏で移住・定住の場合ですとか、そういうときに同じく観光のPRとか歌志内の紹介とか、そういう部分はしてございます。
質問 2番 酒井雅勝
それはあくまでもその場所に行ってというお話だと思うのですが、こういったSNS等々、ホームページも含めSNS等を使ってのPR活動というのはされていますか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
公式ではホームページと、あと地域おこし協力隊のフェイスブックだけでございます。
質問 2番 酒井雅勝
では、そのフェイスブック、今まで地域おこし協力隊のほうはやっていただきましたが、現在は誰かそのアカウントを引き継いでやっていらっしゃるのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
アカウントは把握しておりますが、今はちょっと休止をしております。
質問 2番 酒井雅勝
そのアカウントを使って、今までそういうPR活動をしていただいていて、やはりSNSというのは今もう本当に若い人だけではなくて、ある程度年齢の高い人でも閲覧しているものだと思います。特に今、よくインスタ映えとかと言われるほど、インスタグラムですとかフェイスブックというのは本当に見ている人たちが多いと思うのですね。特に春先、歌志内も桜がきれいでしたり、これからは今度は雲海ですか、そういったものもすごく、それこそインスタ映えするような映像、画像になるのかなと思うのですけれども、そういったものももっとアピールすれば、必然的に市外の人方が市内に足を運んでいただけるような機会がふえると思うのですけれども、それを有効に今、例えば企画課の中では広報とか、そのあたりになるのかなと思うのですけれども、そういったことを即座に進めることはできないのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
フェイスブックの部分につきましては、今休止しておりますが、魅力発信の部分の地域おこし協力隊が雇用されましたら、その部分は発信はされますし、また鳥獣被害の部分の協力隊の部分、この間面接をしましたが、その方につきましてもSNSはやっているということでございましたので、頻繁な更新には恐らくならないと思いますけれども、その方の利用も考えております。あと、歌志内だけのPRということでございますとホームページの中で、トピックスの中でいろいろな行事とか発信しておりますので、そちらのほうをできれば閲覧していただきたいなというふうに考えております。
質問 2番 酒井雅勝
当市の中で市民の方がホームページを見る、そのホームページの閲覧─ 66 ─する人数というのは限られるのですが、そういったSNS等から逆に市のホームページに飛んでもらうというようなバナーをつければ、当市のことがわかることが見られるようになるわけですから、そういったことをうまく活用できればそのホームページの閲覧数というところでは少し上がってきて、歌志内市というものをアピールしやすいのかなとも思います。当市だけではないのかもしれないですけれども、やはり今、広報とかをつくるのも市の職員が一生懸命やっていただいていると思うのですが、SNS、ホームページにつきましてもやはり見やすい、それから見てすぐ目にとまるというのが多分、すごく条件になってくるのかなと思うので、そういったことについてホームページをもっともっと活用するのであれば、ホームページのつくり方、それから、それをつくるほう側もいろいろ考えていかなければならないのだろうなと思うのですが、例えばそれを外部委託とかということは考えていないのでしょうか。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
ホームページをつくるときに、技術的な部分は外部委託をしておりますが、全部委託ということになりますと、なかなか更新のスピードとか、そういう部分がございますので、今のところはちょっと考えておりませんが少し研究をしてまいりたいというふうに思います。
質問 2番 酒井雅勝
本当に私も、少しながらでもSNSというものを見たりしますと、各市町村、自治体が例えば本当に見やすいホームページをつくっているところもあれば、本当に羅列でしかつくっていないホームページもあればということで、本当に極端だなと思うことがあります。特に、今やはり若い人たちが多い地域、それからそこの地域に観光スポットがあるようなところは、やはりそれを推すようなページのつくり方をしたり、それがすぐ目に入るようなページのつくり方をしているなというふうに思いますので、その辺をうまく活用していただければなと思います。ここの今、「そらち・デ・ビュー」ということで空知のところでもいろいろな形で空知を一生懸命盛り上げようとしている人たちがかなりいらっしゃいまして、かもい岳の雲海のときにでもそういったカフェを開いていただいたりという形で一生懸命頑張ってくれている方々もいます。そういった方々とも協力して、この歌志内を盛り上げてもらえるように行政としても何かできることがあれば、お手伝いしていただければなと思いますのでよろしくお願いします。それについて、最後お答えいただければと思います。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
おっしゃるとおり、これからもいろいろな情報の発信をして、いろいろな意見を聞きながら見やすいホームページなり、情報発信をしてまいりたいというふうに思います。
質問 2番 酒井雅勝
以上で終わります。