みんなの議会

歌志内市議会 平成30年第1回定例会 2018年3月8日

(1)市政執行方針について/(2)教育行政執行方針について

2018年3月8日、歌志内市議会の一般質問で、本田加津子議員が「市政執行方針について」「教育行政執行方針について」について質問し、市長 村上隆興、教育長 森塚勝敏、産業課長 平間靖人、企画財政課長 松井敬道、建設課長 柴田一孔、保健福祉課長 佐藤守、市民課長 小玉和彦、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏、教育次長 虻川善智が答弁しました。

質問者
本田加津子 議員
答弁者
市長 村上隆興、教育長 森塚勝敏、産業課長 平間靖人、企画財政課長 松井敬道、建設課長 柴田一孔、保健福祉課長 佐藤守、市民課長 小玉和彦、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏、教育次長 虻川善智

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。

質問 6番 本田加津子

おはようございます。私は、第1回定例会に当たり、平成30年度市政執行方針並びに教育行政執行方針全般にわたりまして、通告に従い、質問させていただきます。件名、市政施行方針について。1、活力と魅力あふれるまち。4ページの5行目。①プレミアム付き商品券発行事業への支援内容についてお伺いいたします。4ページ8行目。②雇用創出に向けた企業誘致活動は継続いたしますが、これまで誘致の受け皿としてきた誘致企業向けの住宅のうち、空戸状態にある1棟2戸につきましては、民間への売却に向け取り組んでまいりますとあります。そこで、お伺いいたします。イ、どのような内容で民間への売却に向けて取り組んでいくお考えか、お伺いいたします。ロ、企業誘致活動は継続いたしますが、と記述されておりますが、住宅に関しては、今後どのように対応していくのか、お伺いいたします。4ページ、15行目。③昨年着手した薬用作物の栽培可能性調査を継続してまいりますとあります。そこで、お伺いいたします。イ、昨年度の栽培可能性調査の状況についてお伺いいたします。ロ、今年度の取り組み内容についてお伺いいたします。4ページの20行目。④です。狩猟免許取得支援事業の拡充内容についてお伺いいたします。件名2、健康で心ふれあうまち。6ページ、1行目。①地域福祉の推進につきましては、本年度から社会福祉協議会が旧歌志内自動車学校に移転し、事業を展開するため、同施設が地域活性化の拠点として有効的に活用されるよう支援するとともに、昨年度より実施しているつどいの場事業の拡充を図り、市民が安心して暮らせる福祉のまちづくりを引き続き目指してまいりますとあります。そこで、お伺いいたします。イ、地域活性化の拠点として有効的に活用されるように、どのような支援を実施するのか、お伺いいたします。ロ、つどいの場事業に対しての拡充内容についてお伺いいたします。6ページ、17行目。②これまで休止しておりました敬老会を、75歳以上の方を対象に、本年度より再開いたしますとありますが、敬老会の実施内容についてお伺いいたします。件名3、安心して快適に暮らせるまち。11ページ、8行目。①運転免許証を自主返納した高齢者を対象としたサポート事業の内容についてお伺いいたし─ 73 ─ます。続きまして、教育行政執行方針について。1、社会教育の充実。3ページの6行目。①子供の中には、人とのコミュニケーションをとることを苦手としたり、基本的な生活習慣や規範意識を身につけられなかったりする事例があります。このため、地域の中で、生きる力や豊かで強い心を育むとともに、学校や家庭で学んだことを社会で生かすことができるよう、種々の体験活動や、異年齢交流などの機会を設けてまいりますとあります。そこで、お伺いいたします。イ、体験活動の内容についてお伺いいたします。ロ、今年度予定している異年齢交流事業についてお伺いいたします。4ページ、9行目。②成人・高齢者教育及び社会教育施設における教育活動の推進につきましては、成人の多くが、地域の中心となり、地域を盛り上げる活動や行事及び防犯活動に積極的に取り組むよう啓蒙を図りますとあります。積極的に取り組むことができるように、どのような啓蒙活動を実施するのか、お伺いいたします。4ページの12行目。③コミュニティセンター「うたみん」は、地域の拠点として、知識や技能、経験を生かす機会を設け、市民間・世代間の交流を促進する地域交流事業を継続し、高齢化の著しい本市においても、多くの市民が年齢層を超えて交流や社会参加を行い、それぞれが有する知識や技能を生かす機会などを促進してまいりますとあります。そこで、お伺いいたします。イ、知識や技能、経験を生かすためにどのような機会を設けるのか、お伺いいたします。ロ、地域交流事業実施内容についてお伺いいたします。件名2、芸術・文化・スポーツの充実。5ページの9行目。①です。社会体育施設におきましては、近隣市町の体育施設やプールの共同利用などを促進してまいりますとあります。市内にプールがなくなり、近隣市町のプールを利用しておりますが、やはり子どもたちを中心に、多くの市民が不便さを感じております。市民体育館も老朽化が著しくなってきております。歌志内市において、今後の社会体育施設のあり方についてのお考えをお伺いいたします。以上です。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

-登壇-おはようございます。平成30年度の市政執行方針に対する一般質問につきまして、私から全項目につきまして一括御答弁を申し上げ、再質問につきましては、副市長、所管課長、主幹を含めまして御答弁申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。なお、再質問につきましては、自席での答弁とさせていただきます。─ 74 ─それでは、本田議員の一般質問にお答えいたします。まず、活力と魅力あふれるまちの①プレミアム付き商品券発行事業への支援内容についてでありますが、プレミアム付き商品券販売の実施主体は商工会議所であり、市は商工会議所が行う事業に対し、必要な支援として、補助金を交付しております。また、市は実行委員会に出席し、市民からの要望を商工会議所に伝えるとともに、事業所及び市民にとって利用しやすい商品券とするため、販売時期や販売方法などについて意見交換を行っております。新年度につきましても、販売当日、会場までの無料送迎バスの運行はもとより、会場内でのお手伝いなど、引き続き支援することとしております。次に、②の誘致企業向け住宅の売却についてでありますが、イとロにつきましては関連がございますので、一括して御答弁申し上げます。誘致企業向け住宅につきましては、3棟6戸のうち、最も砂川寄りにある1棟2戸が、平成29年2月以降、空戸状態が続いております。現状、すぐ誘致決定に至る企業との話はなく、空き家状態が長期間続くことで、建物の老朽化を懸念しており、この際、移住・定住用の住宅として、民間への売却を視野に入れ、新たに取り組むものであります。なお、売却方法につきましては、今ある建物を現状のまま売却することとし、今後、価格等の詳細を決定次第、ホームページなどを通じて広く公募することとしております。次に、今後の対応についてでありますが、誘致企業向け住宅を売却した後に誘致が決定した場合につきましては、近隣を含め、地元雇用が中心となりますので、新たな住宅を緊急的に必要としませんので、協議をしながら対処してまいりたいと考えております。次に、③の薬用作物関係についてでありますが、イとロにつきましては関連がありますので、一括して御答弁申し上げます。薬用作物の栽培可能性調査につきましては、本市における第1次産業の振興に向け、昨年から取り組んでおり、昨年は、10月、生薬関連企業から提供を受けたセリ科の薬草である当帰の苗木280本を試験的に植栽しております。植栽は、空知炭礦株式会社からお借りした石炭の露頭堀跡地の約7平米に20本、ワイン用ブドウ試験栽培地内の約48平米に260本で、土壌適応性及び越冬可能性調査として行っております。なお、今後の取り組みといたしましては、雪解けを待ち、昨年植栽した苗木の越冬状況を確認するとともに、新たにシソ科の薬草400本を試験的に植栽し、本市の土壌への適応性について調査することとしております。次に、④の狩猟免許取得支援事業の拡充についてでありますが、現在の狩猟免許取得に向けた助成内容は、第1種銃猟免許及びわな猟免許の2種類について、免許取得のための予備講習費用として、それぞれ1人7,500円と5,000円を交付しております。しかし、免許を取得し、猟銃の所持許可を受けるまでには多くの費用が必要であり、他の自治体においても、ハンター確保に向けた課題となっております。このため、新年度からは、銃猟免許の場合、1人12万7,000円、わな猟免許の場合、1人1万200円、この両方の場合は1人13万5,400円までの助成内容を拡充し、1人でも多くのハンター確保に努めようとするものであります。次に、2、健康で心ふれあうまちの①のイ、社会福祉協議会移転後の施設有効活用についての支援についてでありますが、地域福祉を推進するには、社会福祉協議会の参画が必須であることから、本市におきましては、これまでも同協議会の運営に対して補助金を交付しておりま─ 75 ─す。新たな事務所は、広い会議室等も有していることから、これまでコミュニティセンターで開催していた中規模程度の研修会等の開催及び特に冬期間においては月1回程度、事務所周辺の住民を対象とした地域サロンや、軽運動的な事業などを考えているとのことであります。このため、市としましても、これらの事業が円滑に推進できるよう、連携、支援してまいります次に、①のロのつどいの場事業の拡充内容についてでありますが、つどいの場事業は、地域支援事業の中の介護予防事業として実施しているところでございます。毎回8人から11人程度の参加があり、実施内容については、利用者が主体的に決定し、自分に合った楽しみ方をされております。本年度は、主に手芸や麻雀などの趣味活動や、ホットプレートを使っての調理などを行いました。今後は、季節や天候に応じたアウトドア的な活動や、落語、漫才などの鑑賞なども取り入れていきたいと考えております。また、利用者数が今以上にふえると、現状のデイサービスセンターの空きスペースでは手狭となるため、将来的には福祉の拠点である社会福祉協議会事務所への移行や併用など、体制や環境についても連携し、検討してまいります。次に、②の再開する敬老会の実施内容についてでありますが、市が主催する敬老会は、財政健全化により、平成11年を最後に休止しておりましたが、住んでいてよかったと思えるまちを目指す本市にとって、高齢者の長寿を祝う事業、とりわけ一堂に会しての催しは、外出による他者交流ができることによる生きがいづくりや意欲を促し、心身機能の維持及び向上に非常に効果的なものであります。また、会場で出会った同世代の仲間と次の年に再会することを楽しみにすることで、来年まで健康で頑張ろうという介護予防への意識啓発にもつながるものと思います。そのような観点から、本事業は、福祉施設の入居者を含む75歳以上の市民の方を対象に、会食と余興を中心に楽しんでいただくことを想定しております。次に、3、安心して快適に暮らせるまちの①運転免許証の自主返納へのサポート事業についてでありますが、みずからの意思で運転免許証を自主返納した場合、自動車等の運転経歴証明書の交付を受けることができます。このサポート事業は、歌志内市交通安全推進協議会の事業として、高齢者免許更新の70歳以上を対象に、運転経歴証明書の経費を負担するものであり、実費相当分、2,000円を補助するものであります。高齢者の交通事故防止として、自主返納の動機づけや刺激策としても有効であり、また、運転免許証を身分証明書として使用していた方に、利便性の向上もあわせて考え、実施するものでございます。苦渋の選択として免許自主返納を決断した方に少しでも報いたいという思いであり、市民からの問い合わせや、赤歌警察署からの要請もいただいているところであり、4月より実施することとしております。以上です。

答弁 教育長 森塚勝敏(教育長は2019年9月まで)

-登壇-おはようございます。平成30年度教育行政執行方針についての質問については、私からお答えいたします。再質問につきましては、次長、主幹等が答弁いたします。なお、自席での答弁をお許しください。─ 76 ─それでは、本田議員の質問にお答えいたします。1の社会教育の充実、体験活動や異年齢交流事業についてですが、イとロの質問は関連していますので、一括答弁いたします。子供たちの体験活動や異年齢交流事業としまして、本年度から東光児童館の書道教室を土曜教室に改め、英会話やドリル学習、百人一首の下の句カルタなど、さまざまな体験活動を取り入れてまいります。また、昨年度と同様に、子供会育成者連絡協議会と共催し、サマーキャンプやパークゴルフ大会、フロアカーリング大会などを行うとともに、地域子供会リーダー養成研修会や、赤平市で開催される子供祭りへの本市からの異年齢の児童を派遣し、子供同士の交流に加えて、他市町村の子供たちと交流も図ってまいります。子供の人数が少なくなっている関係もありまして、各行事等は一つ一つの目的ではなく、幾つもの目的を兼ねて実施してまいることを御理解願います。続きまして、高齢者教育及び社会教育施設の教育活動の推進、どのように積極的に取り組むかということについてですが、一例としては、チロル学園の一コマで、受講者の皆さんが花壇づくりを行って、まちの環境美化の意識を高めることにつなげたり、あるいは、子供の見守りを行っていただく中で、児童生徒の好ましい生活習慣などを共通理解して、地域における青少年の健全育成に生かしていくことなどを予定しています。一つの学びを通して、地域の美化や防犯活動といった身近なことから、まちづくり、環境保全といったさまざまな啓蒙に努めてまいります。続きまして、知識や技能を生かすためにどのような機会を設けるかについてですが、イとロの質問は関連していますので、一括して答弁いたします。高齢者の多い本市の皆さんに、知識や技能を生かしたサークル活動や、趣味でつくった作品などを市民芸術文化祭で展示したり、コミュニティバザール、うたみん市で販売したりする機会を設けてまいります。また、コミュニティセンターに通信カラオケを設置したことを契機に誕生した歌謡曲のサークルの皆さんや、町内会や職場の代表の方がカラオケ歌合戦に出場し、それを市民が応援する機会も継続いたします。地域交流事業は、今年度は全ての行事に市制施行60年の冠をのせて、うたみん市、カラオケ歌合戦のほか、北星学園大学の吹奏楽コンサートを開催いたします。続きまして、今後の体育施設のあり方についてですが、教育委員会では、行政内部に歌志内市まちづくり検討会議設置要綱に基づき、中学校敷地開発検討プロジェクトを設置していただいたところであります。同プロジェクトは、歌志内市総合計画に掲げる文教施設の集約化について、子育て、教育環境の変化に対応するため、教育委員会の考え方を踏まえ、中学校敷地の開発について検討することを目的としております。教育委員会の考え方としては、市民体育館や児童館の現状や課題をお示しし、将来の体育施設等のあり方などを検討しております。同プロジェクトでは、小中学校の現状を見たとき、義務教育学校の設置は優先順位が高いと判断しており、それを踏まえて、今後の体育施設や児童館等のあり方について、優先順位をつけながら検討することとしており、その中では、プールについても検討課題として問われるものと考えております。以上でございます。─ 77 ─

再質問 6番 本田加津子

ありがとうございました。それでは、再質問のほうに入らせていただきます。まず、プレミアム付き商品券発行事業の支援内容についてだったのですが、これは先ほど御答弁いただいた中には、時期的なものですとか、販売するセット数ですとか、そういったものが答弁の中になかったのですが、昨年と同様にという考えでやる予定をしていらっしゃるのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

今のところ、商工会議所に確認したところ、昨年同様、2,500セット、1人3セットまでということで、プレミアム率については30%ということでございます。なお、日程的なものにつきましては、本年、7月1日の日曜日ということで確認をしております。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。年々、このプレミアム付き商品券への関心の高まりは、市内はもちろん、市外からもたくさんの方が購入している状況になっています。過去の定例会でも多くの議員から、このプレミアム付き商品券発行事業に対しての質問がありまして、よりよい事業展開ができるように、行政のほうでは商工会議所との意見交換をされているというふうに伺っています。それで、昨年、発行した後に商工会議所とまた反省ですとか意見の交換とかがあったと思うのですが、その中ではどのような意見が出されたのか。また、買った方、買いに来た方からどのような、苦情ではないですが、これがよかったとか、こうしてほしいとかというような要望があったとか、そういった意見も交換されたのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

何度か商工会議所のほうとその辺の、昨年実施した部分について意見交換をさせていただいております。その中で話をされた部分につきましては、基本的に大きなお金を動かすので、無事終了できてよかったという部分、それから、昨年につきましては、販売開始前に場外、結構多くの方が並んだということで、その場外整理の部分を次回検討しなければならないなと、そういった部分、それから、特に燃料関係を含めて、市外への購買力流出を防ぐことができたということでの、やはりよかったと、今後も継続していきたいというような意見が委員会の中で出されたものであります。また、市のほうからは、これまで引き続きになりますけれども、単に額面どおりの販売ではなくて、それぞれのお店独自で、お客さんが多く今までより来るものですから、独自でプレミアム的なものを用意することによって、よりお客様を引きつけることができるのではないかと、そういったことを検討していただきたいという部分、それから、あともう1点が、例えば換金手数料という形で、1%でもお店のほうが換金した部分を商工会議所に1%集約することによって、そのお金をもとにした形で、商工会議所としてのイベントができるのではないかと、そういったような考え方についても私どもの考え方として述べさせていただいた経過がございます。また、苦情的なものにつきましては、特に受けてはいないということで、私のほうにもそういった直接的な電話はいただいたことはありません。ただ、販売終了以降に、販売が終わった─ 78 ─後に、もう売っていないのか、もう終わってしまったのかという電話を受けたというのは商工会議所のほうから聞いております。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。即日完売ということはとてもすばらしいことだと思うので、喜ばしいと思います。ただ、あのとき、昨年度はたくさんの方が並ばれて、お一人3セット、また、その後に並ばれて、また3セット買った方も若干いらっしゃると思うのですが、同じ方が、やはり何回も買ってはいけないということにはなっていないので、そういったことが可能になってくると思うのですけれども、2回、3回、3回以上買った方はいらっしゃらないのかなと思うのですが、こういったシステムについては、何か工夫していくような必要があるのかなと思うのですが、こういうことに関して、何か意見とかは出されたのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

この件につきましては、原則お一人様3セットまでということでございまして、複数回並ばれた方もいるやには聞いてはおりますけれども、受付の段階で、それを明らかに、あなた、こうでしょうという話はできないということで、ある意味、性善説的な部分で進めるしかないというのが会議所の実行委員会の中での考え方でございます。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。やはりどうしても当日、ほかの予定と重なって、買いに行けないという方もいらっしゃるので、何か引換券を持って買うだとか、そういった方法も検討してほしいなという声も若干聞かれるのですが、そういったことについては、今まで従来どおりの販売方法をまた今年度もやっていくというか、そういった考えなのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

今のところは、先ほど申し上げたとおり、昨年と同様のコミセンの中での販売、特に引換券云々という話は出てきておりませんけれども、いろいろな御意見があると思いますので、4月中に第1回目の実行委員会が開かれるということでございますので、その辺の御意見はお伝えしたいなとは思います。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。あと、数年前から障害手帳などをお持ちの方はコピーなどを持って、代理人の方が当日、購入できるというふうになって、とても会場まで来れない方もプレミアムの恩恵を受けることができるようになったのですが、今伺った、一度買った方がまた後列に並んで買うという状況もなきにしもあらずということなのですが、この写しでまた代理で購入するということも可能なのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

あくまでも身体障害者手帳の写し等についても1回だけの利用ということでございます。ただ、それが複数の方に利用されているという状況があるのであれば、それについての対策については、実行委員会の中で検討していただくことになるのかなと思います。

再質問 6番 本田加津子

話をされていた方も、同じコピーを何回も使っていたというのを確認したわけではないので、そういう話がやはり出るということは、そういうのを見ている方─ 79 ─が、またあの人、買って、コピーを出しているわとかと思っていらっしゃるのかなと思うので、その辺、商工会議所のほうと、チェックするのに大変かとは思うのですが、ちょっとしたことで市民からの不満だとかもなくなると思うので、そういったことは意見交換会の中でお話ししていただきたいなと思います。先ほど、すごい早くに並んで、送迎バスが来たときにはコミュニティセンターの敷地外に並ばれていたという状況がありまして、道路にばーっと人が並ばれていたので、車がなかなか通れないような状況も発生していました。大きなトラブルが起きたということはなかったので、その辺はよかったかなと思うのですが、今回は、また多分このような状況になると思うのですが、どのような話し合いとか意見、どうしたらいいかというのは具体的に会議所のほうとは話をされているのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

昨年につきましては、ちょっと予想だにしない形になったということで、会議所のほうとしてもちょっと懸念しておりまして、外のほうにスタッフを配置して、そして一列に並ぶというのではなくて、会場内を回す形の中で、道路等には出ないような形で工夫はすると、そういう話は伺っております。

再質問 6番 本田加津子

ぜひ、小さい子供さんも結構いらっしゃいますので、ちょろちょろしていたりとか、事故につながると、こういったイベントが悲しいことになってしまわないように、考えていただきたいなと思います。あと、販売開始時間というのが決まっていると思うのですが、その若干前に整理券みたいなものを配って、皆さん、その券を持って会場に入っていくと思うのですが、販売開始時間というのは何時からというふうに決められていたのでしょうか、昨年は。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

昨年、午前9時からの販売だと思います。

再質問 6番 本田加津子

9時ということですね。では、整理券というか、1番とか2番とかと書いた引換券みたいなものをもらって、それをプレミアム付き商品券と現金を持って交換するのですけれども、その券は若干前に配るというような形をとったのでしょうか。その辺、どうでしょう、わかる範囲でお願いします。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

申しわけありません、私も当日いるのですけれども、会場内のほうで別の業務に当たっていたものですから、具体的に何時から整理券を配られたのかというのはちょっと確認しておりません。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。やはり回を重ねるごとに市民の方の関心がとてもふえてきているので、1人でも多くの方がこの商品券を手にできるような、そういった取り組みをしていっていただきたいなと思いますので、今後、商工会議所との意見交換の中で、やはりほしい方、たくさんいらっしゃるのです。それで、1人でも多くの方に買って使っていただけるような、そういった事業にしていただきたいと思うので、その辺は商工会議所と意見交換の中でお願いしたいと思います。続きまして、誘致企業向け住宅の民間への売却ということだったのですが、民間ということは、会社なのか個人なのか、広い意味での民間ということなのでしょうか。─ 80 ─

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

個人を含めた民間というふうに考えてございます。

再質問 6番 本田加津子

先ほどの御答弁の中で、今後、価格などの詳細を決定次第、ホームページを通してということなのですが、時期的には、新年度に入ってからすぐにというような、どのようなスケジュールを考えていらっしゃるのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

基本的には新年度という形で考えております。

再質問 6番 本田加津子

希望者の方が複数、多分いらっしゃるかなというふうになるのですが、そういった場合は抽選という形をとるというお考えで今進められているのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

ホームページ等で公募して、手を挙げられた方につきまして、複数いる場合につきましては、入札という形で決定していくのかなと、そんなふうに思います。

再質問 6番 本田加津子

これ、もう誰も住まなくなってからどのぐらいの年数がたっていらっしゃるのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

A棟の1号棟につきましては、平成22年度以降、空き家の状態で、もう片方の2号棟につきましては平成29年2月以降、空き家の状態ということでございます。

再質問 6番 本田加津子

これ、現状維持のまま売却するということなのですが、やはり買ってから直さなければいけないところというのが多々あると思うのですよね。この住宅を購入するに当たって、定住促進制度の中の中古住宅購入時の奨励金というのがあるのですが、これは該当する建物になるのでしょうか。

答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)

この部分は、御本人が居住されるということであれば該当することになります。

再質問 6番 本田加津子

もし買って、リフォームなどをするということになると、そのリフォームについての支援というのは特に今のところはないのでしょうか。

答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)

住宅助成金制度、このリフォーム制度がございますので、それを活用していただければというふうに考えております。

再質問 6番 本田加津子

やはり歌志内に今住んでいらっしゃる方も、よそのまちから家を探していらっしゃる方も、収入によって家賃が歌志内の場合は変動したりですとか、共同住宅特有の、やはり除雪ですとか、そういった問題を抱えている方がたくさんいるので、一戸建てに住みたいと思っている方もたくさんいらっしゃると思うのですよね。いろいろな奨励金制度とかもあるので、ぜひ歌志内に住み続けることができるように環境を整えていただきたいなと思うのですが、価格的には、これはまだ、これから考えられると思うのですが、どのぐらい、相─ 81 ─場と言ったら変なのですけれども、どういう感じなのでしょうか。

答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)

価格につきましてはまだ決定しておりませんが、最低価格を決定することになると思います。27年も中村の教職員住宅が決定したように、最低価格を決めて、そしてホームページ、広報などに載せて、それで入札をしていただくという形になると思います。この建物につきましては、平成6年に建った建物で、減価償却がもう終わっております。木造ですと22年なのですが、24年目を経過しておりますので、減価償却を終わっておりますので、購入価格などを参考に、一般的な残存価格、10%程度を参考に、これから適正な価格を決めて、最低価格を決めて、公募するような手続に入りたいというふうに思います。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。続きまして、薬用作物、こちらのほうだったのですが、まず、薬用作物の栽培可能性調査、これは空知炭礦の跡地と、ブドウのところでやっていらっしゃるということですが、ブドウのところはブドウを栽培していらっしゃる方がいるので、その方が育てているのかなと思うのですけれども、露頭のほうはどなたが管理されているのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

今回の薬用作物につきましては、基本的に露頭跡地を活用して栽培ができないかという可能性調査ということで、空知炭礦さんのほうから一部跡地をお借りしているという部分が1カ所、それと、もう1カ所、試験研究所さんのほうの御助言もありまして、ブドウ栽培地の中でも、土地があるのであれば、そこでも植えてみたらどうかという御助言がありまして、その2カ所、今現在やっております。それにつきまして、薬用作物につきましては、ブドウ栽培の技術員とはちょっと専門が違うものですから、私ども産業課の職員が、農業改良普及所の方だとか、専門の方の御意見、それから、民間の生薬メーカーさんとのおつき合いがちょっとできたものですから、そちらのほうの技術員の方の御助言等いただきながら、試験栽培地、面積は少ないのですけれども、ちょっとつくって、土壌改良もしながら、そういった形で植えつけを行ったというところでございます。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。新たにシソ科の薬草400本を試験的に植栽しとありますが、これは場所はどこに、分散させるのですか、1カ所にまとめるのですか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

現在、当帰を植栽しているところ、今2カ所ありますが、その2カ所の横のほうに植える予定でございます。

再質問 6番 本田加津子

ぜひこれが可能性が広がって、こういったこともできるようにつながっていければと思っています。続きまして、狩猟免許のほう、こちら、先ほど答弁いただきました、すごい内容が手厚くなったので、これでハンターに、今まで費用面で大変だったけれども、なかなか挑戦できなかったという人が、1人でも多く、では挑戦してみようかなというふうになってくると思うのですが、これ、仕事を持っているですとか、市外に通勤しているですとか、そういったこと─ 82 ─の、募集するに当たっての、こういった人がというのはあるのでしょうか。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

現在の交付要綱で、基本的に市内に住所を有する方と、それからまた、新たに狩猟免許を取得しようとする方、それと、取得後に猟友会の歌志内支部に加入して、有害鳥獣駆除の従事者として継続して活動できる方、そういった部分を補助対象として現在も運用しておりますので、新年度以降もこういう形で行いたいと思っております。

再質問 6番 本田加津子

ぜひ、猟友会もだんだん年齢が皆さん上がってきていらっしゃって、山を歩くとか、とても大変な状況になっているので、1人でも若い方、元気な方と言ったら変な言い方ですけれども、若い方が将来、今いる猟友会の方からいろいろなノウハウを聞いて、将来、一線で活躍できるようにしていただきたいなというふうに思います。続きまして、社会福祉協議会、こちらのほうだったのですが、市民の方の中には、社会福祉協議会が市役所の中にあるというふうに思っていらっしゃる方も結構いらっしゃるのですよね。社会福祉協議会は、場所、どこにあるのと聞かれたりもするのですが、このたび、やはり誰にでも目につく場所に移るということで、皆さんから、ここに社会福祉協議会があるのだというふうに認知度も高まるのかなと思うのですけれども、いろいろなサロンですとか、今、活発的に活動されていますが、子供向けの子育てサロンと言ったら変な言い方ですけれども、そういったものもやってみるのもいいのかなというふうに思うのです。特に文珠方面には子供の居場所というのも余りないですから、そういったものも社会福祉協議会と協議してやっていくと、地域活性化というふうにつながってくるのかなと思うのですが、その辺についてはどのようにお考えですか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

現在、社協としての活動内容の中では、今、議員のおっしゃられた、子供向けといいますか、事業の展開はないというところでございます。それらにつきましては、貴重な御意見として、社会福祉協議会のほうと協議をしてまいりたいというふうに思っております。子供、あるいは親子というようなことの事業展開ができるのかなと思いますので、それらにつきましては、今後、協議させていただき、実現に向けてまいりたいというふうに思います。

再質問 6番 本田加津子

ぜひ、今度移る場所はたくさん使える部屋があるので、多目的にいろいろなことができるのかなというふうに思います。例えば高齢の多がいらっしゃる、また、子供さんたちがいらっしゃる、そういった中で、昔の遊びだとか、そういう交流も少しずつつながってくるのかなと思いますので、ぜひ社会福祉協議会といろいろなことについて協議をして、よりよい拠点になるようにしていっていただきたいと思います。次、敬老会、こちらのほうについてだったのですが、75歳以上の方を対象にということなのですが、この75歳というのは、基準日というのは、いつに75歳になった人で、敬老会というのは秋だと思うのですけれども、その基準日は何月何日で設定するお考えか、お聞かせください。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

30年度において75歳に到達される方という形で御案内を差し上げたいというふうに考えております。

再質問 6番 本田加津子

それでは、本年度は大体どのぐらいの方が該当されるのか、人数がわかったら教えてください。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

予算策定時のときにおきましては、10月31日現在で把握をさせていただきまして、そのときには、施設を含めまして929名の方が対象者になります。

再質問 6番 本田加津子

すごい人数がいらっしゃるのですが、これ、会食ですとか余興を中心にということで、この人数が一堂に会すということはとても対応できないと思うのですが、大体どのぐらいの方が参加する見込みというか、そういうのはあるのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

一応予算策定時の部分でいきますと、近隣市町のほうで敬老会を行っているところの部分を参考にさせていただき、対象者の21%、もしくは多いところで32%程度でございましたので、予算の部分といたしましては35%、先ほど申しました929人の対象者で割り返しますと326人、三百二、三十名程度、コミュニティセンターの中では過去の敬老会の実績から400名までは可能というような判断、また、そういうことから想定した形で考えているところでございます。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。会場まで、多分、コミュニティセンターで開催されるのかなと思うのですが、こういったところまで行くのには、バスを出したりだとか、そういったことも検討されているのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

最終的に御案内をさせていただき、人数の関係があるのですけれども、非常に多くの人数になるということで、市バスの部分でも何回か往復しなければならないというふうなことも想定はしております。また、福祉施設等につきましては、福祉施設等のほうでの送迎について御検討いただきたいというようなことで打ち合わせをしているところでございます。

再質問 6番 本田加津子

前にも敬老会という形でいろいろなことをやっていらっしゃったと思うのですけれども、なかなかやっぱり外に出られない方、今も全体の35%ぐらいの方が外に出られて会食を楽しまれるというお考えだということで、外に出られない方、こういった方には違うもので敬うとか、そういったことは何か考えていないのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

実は参加者の部分のみしか予算的には考えていないところでございます。

再質問 6番 本田加津子

やはり今後、外に出ていろいろな方と交流することで生きる張り合いというのですか、そういったものも生まれてくるのかなというふうに思うのですけれども、何か一つでもいいので、おめでとうございますみたいな形で、該当する全ての方にお祝いが言えるような、そういった取り組みをしていっていただきたいと思います。続きまして、運転免許の自主返納、こちらのほうだったのですが、これは先ほど年齢のほうを70歳以上ということで伺ったのですけれども、70歳になる前に、身体的な理由ですと─ 84 ─か、そういったことで免許を返納する方もいらっしゃらないこともないのかなと思うのですが、こういった方には、やはり70歳にならないと対応しないとか、そういったお考えなのでしょうか。

答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)

高齢運転者の免許の更新、これが70歳になってからということでの警察での更新になっております。この基準を適用いたしまして、70歳以上ということで現在進めているところでございます。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。では、実際、70歳の高齢者講習を待たないで免許を返納するのだけれども、自分には身分を証明するものが何もなくなるのだけれども、運転経歴証明書、こういったものを発行する手数料を行政で出してくれるのであればお願いしたいというような話があった場合はどのように対応されていくようなお考えですか。

答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)

運転に不安を感じているとか、安全運転に支障があるという方を対象にしております。それで、70歳以上の方で、もし免許を返納するということとなると、ちょっとこれのほうではいけないですけれども、個人番号カードの関係も出せますので、そちらのほうを対応願えればというふうに思っております。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。歌志内市で70歳以上の高齢ドライバーに該当する方はどのぐらいいらっしゃるかというのはおわかりでしょうか。

答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)

昨年の12月末現在で70歳以上の方の免許保有者は336名の方です。

再質問 6番 本田加津子

同じ70歳以上の高齢者の方でも、個々の、やはりその方によっていろいろ運転が上手な方ですとか、身体的に、視力も問題ないという方もいらっしゃるので、全ての方が80歳とか過ぎると、運転を家族からとめられたりとかという状況が出てくるのかなと思うのですけれども、やはり運転免許を手放すということはとても、自分を否定されるではないですけれども、とても悲しいことになると思うのですよ。それで、運転免許経歴書の2,000円分を補助するということなのですが、そのほかにも、何か気軽に温泉に、免許を返納した年だけでも温泉に行ってくださいみたいな、そういったこともあわせて考えていただきたいなと思うのですが、その辺については何か御検討いただけなかったのでしょうか。

答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)

道内のいろいろな自治体での行っている事例等を検討させていただいて、今されているのが運転免許経歴書というか、これの助成ということでございまして、とりあえずこれでいきたいということで考えておりますけれども、今後は今後として、また再度、そういう御意見を参考にさせていただきたいというふうに思っております。

再質問 6番 本田加津子

ぜひ1人でも多くの方が不安なく免許が返納できるような、そういった取り組みを行っていただきたいと思います。─ 85 ─続きまして、教育行政執行方針、こちらのほうについてだったのですが、先ほどお伺いしました地域交流事業、これはうたみん市ですとかカラオケ歌合戦、こういったものを開催しているということなのですけれども、カラオケ歌合戦のときは送迎バスを出されていますので、バスを利用して多くの方がカラオケ歌合戦を鑑賞しにといいますか、そういった方がいると思うのですが、どのぐらいの方がカラオケ歌合戦を聞きに来ていらっしゃるか、わかれば教えてください。

答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)

カラオケ歌合戦大会においでになった方はおよそ120名でございます。

再質問 6番 本田加津子

全ての方がバスを利用されているというわけではないと思うので、車でいらっしゃる方とか、お近くの方は歩いてとかという方が多いのですけれども、これ、毎年2月とかの冬場に開催されているのですが、冬場に開催されるというのは何か意図があって開催されているのでしょうか。

答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)

ことしで3回目になりましたが、1回目と3回目のことしが2月に開催いたしまして、昨年は11月に開催したところです。都度、どの時期が一番最善な時期かというところを探りながら、毎年時期を決めておりますので、いずれ開催時期が落ちつくときが来るのではないかとは思うのですけれども、今まだ2月というふうに決めているわけではございませんので、御理解いただきたいと思います。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。2月だと一番寒い時期なのにとちょっと考えたので、やはり聞きに行きたいけれども、バス停まで行って、バスに乗ってというのが億劫な方もいらっしゃると思うので、もうちょっとみんなが出やすいような時期に設定していただくと、歌志内的な行事の一つとして今後盛り上がっていくのかなという気もしますので、その辺も検討してください。次、プールについてだったのですが、先ほど答弁いただきました、中学校敷地開発検討プロジェクト、こういったものがあって、その中でいろいろ考えていきたいということですね。プールについては、もう2年、3年ぐらいですか、ほかのまちのプールを使っているということで、子供たちも送迎バスに乗って、また、自転車で、自分たちでプールに行くことが日常的になってきているのかなという気もするのです。過去の定例会の中でも、社会体育施設全体の整備計画をどう進めていくか、市としての優先順位との整合性を図りながら進めていくというような答弁もございました。プールに関しては、先ほども伺ったのですが、今後の小中一貫校としての整合性を図りながらということで、学校の施設としての位置づけも視野に検討していかなければならないという過去の答弁もありましたので、このことについては、中学校敷地開発検討プロジェクト、こういった中では何か具体的な話し合いとかはされているのでしょうか。

答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)

先ほど申し上げましたプロジェクトの中では、まず、教育委員会としまして、今後、文教施設として集約していくものはどういうものなのかという御提案をさせていただきながら検討していただいております。まず、先ほど申し上げましたとおり、小学校の義務教育学校へ向けてというものが優先されるだろうという中で検討しております。─ 86 ─教育委員会の体育施設につきましては、体育館、そのほか、体育施設ではございませんけれども、児童館とか、いろいろな施設もございますので、いずれにしましても、老朽化というのは喫緊の課題になっております。それらを含めて、どういう施設が今後必要となってくるのかというものも含めて検討しておりますので、まずその中で、小学校と中学校を一つにした中で、そこに子供たちが一番動線として教育的な環境を整備していけるのかということを含めた中で検討していくこととしております。

再質問 6番 本田加津子

では、まずは小中学校の一貫ということだと思うのですが、同時に、併用しながらそういった話し合いも、一つのことしかできないというわけではないと思うので、やはり小学校、中学校、一緒になる、子供たちが1カ所に集まる、そうした中で、子供たちのやはり体を動かす場所ですとか、体育館は、学校ですから既に備わっているので問題ないと思うのですけれども、プールに関しては、やはりここがあいているのだったら学校プールとしてつくろうかというような考え、検討も同時にしていただきたいなと思うのですが、その辺についてはどうでしょうか。

答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)

議員がおっしゃるとおり、そういうことでプールも一緒にできればいいというのは私どもも頭の中にはございますが、いかんせん、やはり費用的なものは、多額の費用がかかりますので、優先順位をつけながらしていかなければならないというのは基本でございます。小学校の義務教育学校化という部分を方向性を示した後に、それに付随して、その周りにどういう施設をつくっていくのがいいのかというのは、繰り返しになりますけれども、優先順位ということで、一遍にはできないということで御理解いただければなというふうに思います。

再質問 6番 本田加津子

わかりました。教育行政執行方針の最後のページに、新しい時代を開く、力強くて創造力あふれる人材の育成に向けて、また、教育を通じた地域づくりにも貢献するよう、関係機関及び諸団体との密接な連携を保ち、教育、文化、スポーツの振興に最善を尽くす所存でありますという記述があります。ぜひ子供たちの未来のために、私たちのふるさと歌志内の未来のために、歌志内市だからできる温かい支援を講じていっていただきたいと思います。これで質問を終わります。ありがとうございました。

出典:歌志内市議会 平成30年第1回定例会 2018年3月8日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる