歌志内市議会 平成29年第3回定例会 2017年9月6日
(1)閉校した学校などの管理活用について/(2)当市の公園・景観整備について/(3)大雨災害防災対策について/(4)観光・温泉施設について
2017年9月6日、歌志内市議会の一般質問で、湯浅礼子議員が「閉校した学校などの管理活用について」「当市の公園・景観整備について」「大雨災害防災対策について」「観光・温泉施設について」について質問し、教育次長 虻川善智、企画財政課長 松井敬道、建設課長 柴田一孔、総務課長 渡部一幸、産業課長 平間靖人、企画財政課課長 松井敬道が答弁しました。
- 質問者
- 湯浅礼子 議員
- 答弁者
- 教育次長 虻川善智、企画財政課長 松井敬道、建設課長 柴田一孔、総務課長 渡部一幸、産業課長 平間靖人、企画財政課課長 松井敬道
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 1番 湯浅礼子
通告書に従いまして、本日は4件の一般質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。件名1、閉校した学校などの管理活用について。①といたしまして、本年、8月に開催しました議会報告会の中で市民の皆様から「旧西小学校の裏側の雑草が伸び、夜など怖くて歩けないので何とかしてほしい」との御意見がありました。旧西小学校の周辺雑草などの管理状況につきましてお伺いをいたします。②といたしまして、旧西小学校は、耐震強度がないと言っているが、改修による活用も含めて考えるべきではとの御意見も出ました。歌志内市活性化のためにも今のままでは寂れていくだけだと思います。企業誘致等に向けるのであれば、管理の方法もPRも考えるべきだと思いますが、いかがでしょうか。③といたしまして、旧西小学校のグラウンドには、昨年まで本町地区など遠くから子供たちも来てキャッチボール、バッティングなど野球を楽しむ親子など元気な子どもの声が聞こえました。ぜひ、西小グラウンドの整備を行って子どもの遊び場を確保していただきたいと多数の声があります。今後の予定につきましてお伺いをいたします。④といたしまして、旧歌志内中学校跡地の利用など、高齢者が利用しやすい場所へのパークゴルフ場の整備など高齢者の体力づくりに資するまちづくり、身の丈にあった施設づくりをお願いしたいとの声もありました。財源の見通しが立った時点で解体除却する予定との答弁がありましたが、将来的な展望をお伺いいたします。件名2、当市の公園・景観整備について。歌志内市総合計画の中に「公園や緑地は、日常生活における市民の休憩、スポーツ、散策の場として、潤いと安らぎを与える重要なスペースであるとともに、災害時においては避難場所としての役割を持っております。本市の地勢上大規模な公園や緑地はありませんが、将来の人口規模を見据えた市街地の集約化にあわせて見直しや整備を行い豊かな自然環境を生かした憩いの場の確保と、子供たちが安全で楽しく遊ぶことができる公園づくりを推進する必要があります。このほか、JR歌志内線跡を整備したサイクリング・ロードには、市民参加の桜並木事業が行われ、景観の向上に努めてきましたとあります。そこでお伺いをいたします。①といたしまして、北陸興業裏のサイクリング・ロードの休憩場所ですが、水道が使用できない、せっかくつくった設備を財政上の問題といって休止するのはどうかとの市民の皆様の声がありますが、いかがでしょうかお伺いをいたします。②といたしまして、サイクリング・ロードの各所にある休憩場所のいすについてもメンテナ─ 49 ─ンスしてほしいとの声もいただきました。多くの市民の皆様の体力づくりのウオーキングなどサイクリング・ロードを大いに活用するためにもとても大事な部分だと思います。いかがでしょうかお伺いをいたします。③といたしまして、「本町のメモリアルパークの噴水を稼働させていただきたい。」と再度要望がございました。いかがでしょうかお伺いをいたします。件名3でございます。大雨災害防災対策について。①といたしまして、昨年、8月20日の災害で河川にかなり土砂が堆積している、また、大木が倒れたままになっているところが結構あるので整備してほしいとの要望がありますが、いかがでしょうかお伺いいたします。②といたしまして、災害時には、市の職員が各避難所に配置される予定となっていたが、できなかった地区もあったようで、今後の検討をお願いしたいとの要望もありますが、いかがでしょうかお伺いをいたします。③といたしまして、老人福祉センターを避難所として利用するために、裏の土留めなどの対策はできないのでしょうか。件名4、観光・温泉施設について。①といたしまして、雲海は当市の観光の中で一番PRに力を入れ、見に来てくださる方々がふえておりますが、ホームページなどの宣伝の割には、展望台の質も悪い、また、景観設備がよくないと思う。道も雑草だらけで駐車場の整備も悪いし、道も危険な箇所もある。奈井江町の桜の名所はきれいだった。町にできて市にできないのかとの厳しい御意見も市民の皆様からいただいております。景観整備について行政としてどのようにとらえておられるのかお伺いいたします。②といたしまして、かもい岳温泉は雲海を見にきてくださったお客様が一番楽しみに足を運んでくださるホテルです。食堂メニューの掲示など、食堂にもう少し力を入れていただきたいとの御意見がありましたが、協議されているのでしょうか。以上、よろしくお願いいたします。
答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)
私のほうから、件名1、閉校した学校などの管理活用についての①、③、④についてお答えいたします。①につきましては、旧西小学校周辺の草刈りにつきましては、グラウンドの一部に遊具がありますので、その周辺の草刈りを教育委員会で行うとともに、夏休み中のラジオ体操会場として使用された町内会に、その場所の草刈りをしていただきました。しかし、校舎の裏側につきましては、基本的に住民が立ち入ることを想定しておりませんので、現在グラウンド側から校舎裏に入らないよう防護柵を施しております。御質問にあるように校舎の裏が雑草が伸び、夜など怖くて歩けないと御指摘があるのであれば、今後は歩道側からも校舎の裏に立ち入らないよう柵や看板を設置し啓発してまいりたいと考えております。次に③でございます。旧西小学校のグラウンド整備につきましては、①の御質問でお答えしたとおり、一部に遊具があることから、教育委員会で草刈りを行うほか地域の町内会に草刈りを実施していただいております。御質問にあるような子供の遊び場としてグラウンド整備する場合は、安全への配慮など点検をしなければならないと考えております。─ 50 ─このことから、子供たちの遊び場という観点ではなく景観整備という観点から、費用をかけて草刈りを実施することについて研究し、次年度以降判断してまいりたいと考えております。④につきましてお答えいたします。旧歌志内中学校は財源のめどが立った時点で、解体除去することとしておりますが、その時期は現在のところ未定であります。また、将来的な展望につきましては、総合計画の中においても具体的な計画は記載されておりませんので、現在のところ解体除去されるまで現状のまま維持してまいりたいと考えております。以上です。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
私からは、件名の1、閉校した学校などの管理活用についての②について御答弁申し上げます。②旧西小学校の活用管理方法などについての御質問でございますが、旧西小学校は新耐震基準を満たしていないことから、不特定多数の方が利用する公共施設として活用するためには、耐震改修など大規模な改修が必要となります。旧西小学校の耐震改修にかかる工事費は算出しておりませんが、平成20年当時旧歌志内中学校の耐震費用は概算で2億3,000万円と試算しており、当時と環境や条件が違いますので一概に比較はできませんが、いずれにしても、耐震改修には多額の費用がかかります。このため今のところ公共施設としての活用は難しいと判断しておりますが、企業誘致等の需要に応えるストックの一つとしております。また、本施設は現在、教育財産の位置づけとなっておりますので、一部を教育施設の物品等を保管する倉庫として利用しながら、教育委員会が所管となって必要最小限の維持管理を行っております。以上でございます。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
私からは、大きな2番の当市の公園・景観整備についての①、②、③と、大きな3番目の大雨災害防災対策についての①番について御答弁申し上げます。まず、大きな2の当市の公園・景観整備についての①についてお答え申し上げます。旧処理場入口の水飲み場のことかと思いますが、この施設は自転車道整備とあわせてポケットパークとして、平成8年に整備し平成17年まで開放しておりましたが、その後の使用実態や財政上の問題から、今まで休止をしておりました。サイクリングロードの利用者からのニーズがあるようでございますので、再開に向けてメンテナンスを行い、時期についても前向きに検討してまいりたいと考えております。続きまして、②番でございます。サイクリングロードの各所に休憩する場所のいすがあるということで、これについての修理の関係でございます。サイクリングロードや沿線のポケットパークに設置してあるベンチについては、小学生と市長が語る会の要望も反映し増設してきたところでございます。毎年融雪後に点検を行い修理を行ってきておりますが、傷んでいる箇所があるようでございますので、早急に修復してまいりたいと考えております。続きまして、③の本町のメモリアルパークの噴水の稼働についてでございます。子供たちの要望は、鑑賞するための噴水ではなく親水を目的とする水遊び場として再開でき─ 51 ─ないかということかと思います。稼働させるためには、環境衛生面や毎日の点検業務などを含め検討しなければなりませんが、子供たちが水と親しむことができる施設として再開できるよう検討してまいりたいと考えております。続きまして、大きな3の大雨災害防災対策についてでございますが、大きな木が倒れているということの御要望でございますが、お答えいたしたいと思います。ペンケ歌志内川の河床堆積土砂除去と倒木処理についてでございますが、この件については地域からの要望や議会の中でも北海道への要請について御意見をいただいているところでございます。市は、毎年北海道へ土砂除去や伐採についての要望を行ない、継続的に実施していただいているところでございます。昨年は、本町を中心として土砂除去を行っていただいたところです。昨年の災害により再度土砂が堆積したり倒木があるとのことですが、北海道による定期的なパトロールで把握はされているものと思います。倒木は速やかに対処することが可能ですが、堆石土砂については予算の確保が必要と考えます。本年度は増額して対応すると伺っておりますので、今後発注される維持管理や対策工事の中で、順次対応していただくものと思います。なお、ことし8月には、既に本町花園橋前後の立木伐採を行っていただいておりますが、今後も引き続き北海道へ土砂浚渫や伐採、倒木の処理の要望について行ってまいります。以上です。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
私のほうから、件名3の大雨災害防災対策についての②と③につきまして御答弁申し上げます。②でございますが、市対策本部の対応といたしましては、開設を決定した避難施設に向け直ちに担当者を派遣し、避難者とともに運営に当たることとしております。しかし、災害規模や発生時刻、交通障害の発生状況等により迅速に配置できない状況が想定されますことを御理解願いたいと思います。なお、避難所の開設につきましては、避難勧告等が出ていなくても、それぞれの町内会等の判断で開設される場合もあり、その際には、開設した旨の連絡をいただいた後、担当者が向かうこととしております。これまで災害対応の都度反省点を集約し、体制や対応方法の見直しを行っているところであり、昨年の大雨被害の後も実施した検証に基づき、今年度当初、避難施設担当者の再確認を行った後、担当者向けの説明会や避難施設の一斉開設訓練などを実施したところでございます。③でございます。老人福祉センターにつきましては、災害対策基本法の改正に伴い、平成26年10月に行いました避難所の見直しの際に廃止しております。廃止の理由としては、施設の一部が土砂災害特別警戒区域にかかっていること、急傾斜地の立地であるため物資搬入や安全な避難経路の確保が難しいこと、耐震診断未実施で耐震強度が不明であることから廃止といたしました。このことから土どめ工事を実施した場合においても、避難所として利用は難しいものと考えております。なお、当該地区は北海道において、治山事業として対策工事を予定していると聞いておりま─ 52 ─すが、実施時期は未定とのことでございます。また、土砂災害警戒区域に指定された箇所に対策工事が行われた場合、再度基礎調査が行われ、判断されることとなりますが、北海道においては、当初の基礎調査未了地域が多数あることから相当時間を要するものと思われます。以上でございます。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
私の方から、件名の4、観光・温泉施設についての①と②について御答弁申し上げます。最初に、①のかもい岳の景観整備について、行政はどのようにとらえているのかということでございます。雲海見学の来訪者がふえているかもい岳山頂の景観整備につきましては、これまでも指定管理者において草刈りやごみ拾いなどが行われておりますが、市民からの声として、より一層の景観整備を望む声があることにつきまして、指定管理者に伝えるとともに、市といたしましても、こまめに巡回し、景観の維持に努めてまいります。次に、②のかもい岳温泉食堂にもう少し力を入れることについて協議しているのかということでありますが、かもい岳温泉のレストランにつきましては、指定管理者により運営されており、一時的な休止を経て平成26年8月より再開しておりますが、メニューの種類につきましては以前より少なくなっております。この点につきまして、指定管理者と協議し、以前のように戻されるよう要請した経過がございますが、厳しい経営の中、現状厳しい旨確認しております。しかし、市民からレストランの充実を望む声があることにつきまして、申し伝えることといたします。以上でございます。
再質問 1番 湯浅礼子
御答弁ありがとうございました。では、再質問をさせていただきます。まず、①のところですが、西小学校の裏手の部分が、これからは防護柵をということで、やっていただけるということで、それは小さな子供でも入れないような、そういうがっちりした防護柵を考えておられるのでしょうか。
答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)
まだ現状どのような形というのは決めておりませんけれども、簡単には入れないような形にしなければならないのかなというふうには、今考えております。
再質問 1番 湯浅礼子
何か裏の草が解決されないのかなと思うとちょっと寂しい気がいたしましが、防護柵をしていただけるということで、市民の皆様は納得していただけるのかなと、ちょっとクエスチョンのところがあります。2点目なんですが、旧西小学校の耐震改修の部分ということで、今、御説明がありました。それで、平成20年当時にこれ調べていただいたんですね、旧歌志内中学校の耐震費用概算で2億3,000万円と試算していると。もうかなりのおおきな金額だなというふうに思って、今聞いておりました。こういうふうな状況の中で、本施設は現在教育財産の位置づけとなっておりますのでという部分が、ちょっと企業誘致の部分まで開けていけるのかなという疑問が生じていたのですが、ここの説明をお願いしたいと思います。─ 53 ─
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
この部分につきましては、もともと学校ということでしたので、教育委員会のほうで教育施設として、まだ位置づけがされております。教育委員会の意思決定として、もう使わないということであれば、普通財産ということで市のほうに移管をされて、その後、普通財産ということであれば活用をされる方がいれば、売却ですとか、貸しつけとか、そういうような形になるというふうに思います。
再質問 1番 湯浅礼子
それでは、可能だということですね、企業誘致については。それでは、この部分に対して二、三日前もちょっと西小学校のところの周りを見てみたんですが、前の部分は前面は窓側に白い壁がきちっと張りつけてあって心配はないのですが、側面の部分のベニヤみたいのが取れかかっていて、これはすごく危険だなという部分がありました。そういうふうな整備というのはどれぐらい、月に何回とか年に何回とか、そういうふうに手を入れているのでしょうか。
答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)
校舎については、シーズンというか雪が解けた後に、どうしても屋上のほうに水がたまるものですから、その辺については抜いたり、また、雪が降る前には、そのような部分については点検しているところですが、どうしても窓のベニヤについては、非常に古くなっておりますので、議員が御指摘されているような状況というのは、今のところははがれて中が見えない状況でない限り、今はちょっとそのままかなというふうには考えております。
再質問 1番 湯浅礼子
それでは、ここの部分では、市民の皆様の意見としては、この西小学校のところを企業誘致をして活性化につなげていただきたいという部分が、すごく声があります。それで、ここのところのPRとしてというふうな部分の中に入っていくんですが、今の段階で市としては、企業誘致にどのようなことを考えてPRをしていこうと思っているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
西小学校の施設につきましては、平成27年度に市内視察された企業さんがいらっしゃいまして、西小学校と隣のグラウンドについて非常に興味を持たれているという、そういった経過がございます。現在もその企業さんとはいろいろと情報交換等をしておりまして、まだ当市に進出するという話がなくなっているわけではないものですから、そちらのほうの企業さんにまず提供するという部分を私どものほうとしては考えているところでございまして、公的にはPRでこういった施設がありますよという、まだPR的な形のものには至っておりません。まずは東京のある企業さんのほうにその話を持ちかけているところでございます。
再質問 1番 湯浅礼子
じゃ、積極的に企業誘致への部分で動くということは、今考えていないということですね。そうではないですか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
その企業さんにつきましては、毎年訪問をし続けておりまして、ことしにつきましても近々参りまして、農業関係の植物工場的な事業に活用したいというお話なものですから、そういった事業、今現在実証実験も行っている作物もございますので、その─ 54 ─辺の状況を今確認をしながら、歌志内市のほうに来れるか来れないのかという話をお聞きしている状況でありますので、その経過を見てまいりたいなと思っております。
再質問 1番 湯浅礼子
大いに企業誘致に力を入れていただきたいなというふうに思います。歌志内市のホームページに大きく掲載してほしいなという部分があるんですね。例えば、ほかの市町村の部分で閉校、廃校になった小学校、中学校の部分について、例えばこの見出し「閉校になった学校を買いませんか」と大きなタイトルで載っていて、我が町に企業誘致という御案内というふうな、何かすごくわかりやすくて、これは見てみたいなというふうな部分が感じられたんですが、ホームページでのPRということはどのようにとらえておりますか。
答弁 企画財政課課長 松井敬道
今ほど産業課長のほうからも御答弁がございましたが、この企業の部分、この部分が決着するまで事前にお話をしておりましたので、ホームページには載せない予定でございます。その部分が決着しましたら、例えば来ないということになりましたら、その部分につきましては、ホームページのほうでPRをしてまいりたいというふうに考えております。
再質問 1番 湯浅礼子
そのように企業誘致の部分で考えておられるのでしたら、もう少し西小学校の周辺の草刈ですとかに力を入れていただきたいなという部分がございます。と言いますのは、ちょうど西小学校の正門のところをちょっと試験的にうちで雑草を殺す人体に私たちの身体に影響がないという薬で、1回、2回、ことしで3回目、ちょっと前の部分だけやってみたんです。そうしたら、1年目のときにはそんなに効果がなくて、2年目のときにはすごくよくなって、ちょうどその正門の少しの期間なんですけれども、ああよくなったなというふうな部分が見えました。それで1週間前なんですけれども、子供たちが先ほどラジオ体操の話でグラウンドとかと言っておりましたら、そこの草を刈った部分とその正門の前とで遊んでいたんですよね。だから、やっぱりきれいにしたら子供たちも寄ってくるんだなという部分がございますので、あの周辺の管理というのは町内会にお願いするという形になっているんでしょうか。
答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)
町内会にお願いという形では現在のところ行っておりません。先ほど申し上げましたとおり、ラジオ体操で使いたいという部分がございましたので、その部分については草刈りをしていただいたという程度でございます。
再質問 1番 湯浅礼子
正面だけでも除草剤を蒔いていただいたら、すっきりするんでないかという思いもございますが、そういう部分はお考えはないでしょうか。
答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)
現在のところは、そういう部分については検討したことはございません。
再質問 1番 湯浅礼子
それでは、旧西小グラウンドの部分なんですが、私が考えていますのは整備と言ったらすごく昨年とか、ちょっと入っていただいて草刈とかやっていただいたんですが、私の知人にグラウンドを見てもらって、これを整備するとしたらサッカーの部分で新十─ 55 ─津川とか滝川の部分では練習する部分がないということで、使わせていただいたらありがたいんだとかって見にきたことがあるんですが、見て、がっかりして、これはちょっと厳しいなっていう部分がございました。そういう部分ではだめだなと私自身も断念したのですが、グラウンドの草刈だけはぜひ続けて、去年のようにやっていただけたらうれしいなという思いがあるのですが、そうすれば子供たちは、また簡単なバッティングだとか、いろいろな遊びができるのではないかなというふうに私自身強く感じるものですから、そこの部分をもう一度お願いしたいと思います。
答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)
先ほどもお答えしたとおりでございますが、景観整備という観点から費用をかけて草刈りを実施するということがどうなのかということで、次年度以降に判断してまいりたいというふうに考えております。
再質問 1番 湯浅礼子
グラウンドの側面に未来へ羽ばたけ西小学校と、あれが私はすごく気に入っておりまして、本当にあの名前のとおりにグラウンドも整備されまして、そして、地域また歌志内のどこからもお子さんがグラウンドに遊びに来ることは重々わかっておりますので、そこの部分ではしっかりと対応をお願いしたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。それでは、次の④でございます。旧歌志内中学校は財源のめどが立った時点で解体除去するとしておりますが、その時期は現在のところ未定でありますという部分で、将来的な展望につきましては、総合計画の中において具体的な計画が記載されていないので、今のところは現状のまま維持してまいりたいと考えておりますという、先ほど御答弁がございました。それで、ホームページを見ますと、最初に、まだ真っ新な旧歌志内中学校の写真が出ておりまして、今、現在はこうなっておりますという、内地の方だと思うのですけれども写真が掲載されておりました。すごく寂れているということで、草ぼうぼうのところも全部載っているのですが、そこの部分も広い土地というか、活用できるということで、その方ももったいないなという部分の感想を漏らしたホームページに掲載されておりました。ここの部分では、先ほども市民の方から、さまざまな御意見でパークゴルフ場とかさまざまな部分で活用していただきたいという部分がございますので、検討をお願いしたいと思うのですが、ここの部分よろしくお願いいたします。
答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)
中学校の解体の部分でございますが、先ほど教育次長のほうから御答弁申し上げましたけれども、財源の部分がございます。それで、歌志内の場合は、毎年普通建設事業で使える額というのはある程度決まっておりますので、その額が多いときですとか、少ないとき、そういうようなときの年度によりまして解体する時期を今検討している状況でございますので、ただ、総合計画の4年間の中で実施する事業に入っておりませんので、優先順位としては、どうしても後のほうになるということで御理解いただきたいというふうに思います。
再質問 1番 湯浅礼子
それでは、今後期待して、楽しみに待っていたいと思います。これと連動して、先ほどの西小学校のグラウンドと、また旧歌志内中学校のグラウンド、市民の皆様から言わせると、例えばパークゴルフをやる部分、また、グランドゴルフは山坂がな─ 56 ─くても十分活用できるという部分で、トイレが西小グラウンドにあったら、すぐ早急に使えるのになという市民の皆様の声もあったのですが、こういう部分についてはいかがでしょうか。
答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)
先ほど御答弁した内容の中でも、遊び場という部分に関連するのですが、安全性の面、また、そういう部分に適した部分というのは、今おっしゃったとおりの、例えばトイレがないとか、ベンチがない、休む場所がないという状況を判断した中で、遊び場というのに適しているのかという部分がございましたので、景観整備上ということでの観点ということで申し上げた次第でございます。現状、そこにトイレを設置して正式にそういう遊び場という方向で行くという考えは現在のところは持っていないのが現状でございます。
再質問 1番 湯浅礼子
文珠地区は文教関係、先ほどほかの方の質問の中にも出て地域的に重点的に置く、もう来年は認定こども園も開園ということで、向こうに力が入っていくのかなという部分がありますが、閉校になっている中学校跡の、またそれが小学校のグラウンド等々、まだ大事な財産でありますので、さまざまな部分で協議をされて、また閉校のときにはPTAの方とかさまざま今後の学校の使い道とか、そういう部分での意見交換とかされての方向性が、今決められているということかをお伺いしたいです。
答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)
現在の旧西小学校につきましては、休校した施設ということで現状保管という部分でございます。先ほど、校舎の裏をそういう意味からは子供たち、または住民の方が入ることを想定しないで草刈りをしていない部分でございます。また、グラウンドにつきましてもそういう観点から、現状は草刈りをしないで維持していた部分でございますが、御指摘のある部分のやはりグラウンドとして、今後、またそのままにしていると、また木とかそういう部分が生えてくると、やはり処理にも困るという部分でございますので、景観整備の中で、そういう草刈り等がしていければという部分では考えております。
再質問 1番 湯浅礼子
どうぞよろしくお願いしたいと思います。それでは、件名2のほうに移っていきたいと思います。サイクリングロードの部分ですけれども、毎年融雪後に点検を行い修理を行ってきております。傷んでいる箇所があるようですので、早急に復旧してまいりますというふうな前向きな御答弁をいただきました。それで、例えば、いすについても私全部点検して見て歩いたのですが、文珠第2の公園はすごくすばらしいなというふうに思います。石の素敵なデザインと、それから町内会で今回やったということで、お花も素晴らしく植えられて、ああいう感じだったら、はい、歌志内に来てくださいというふうに自信を持って言えるのですが、例えば文珠第3のところ、あずまや、それからいすが置いてあるのですが、いすが木造ですごく古い部分があるのですが、あれをちょっと小綺麗にできるという方法は考えてはいらっしゃらないでしょうか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
実際木材が腐っている部分については、それを補修しなければならないなというふうに考えております。それと完全に余り使われていないなという部分で、も─ 57 ─うほとんど腐食とかという部分で傷んでいる部分については、撤去をしたほうがいいのかなというふうに考えております。それと全部見られたということでございますので、特に本町のホルン君あるところの周りでございますけれども、材料が欠けたりそうしている部分がございますので、全て点検しましたので、今後修復に向けて早急に直していきたいと思います。
再質問 1番 湯浅礼子
すいません、私女性ですから気になるのですが、例えばいすですけれども、神楽岡のところの部分では石垣づくりで素敵になっていて、木造ですから全然余り違和感がなく、古くなっても私は何ともないなと思うのですが、例えば木造だけのいすだけポンと置かれていた場合に、果たしてここは感じのいいところというふうには、これはどのとようにとらえておりますか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
実は小学生と市長の語る会で自転車道にそういういすがあれば、高齢の方も座って休めるのではないかという意見もいただいた中で、ちょっと試験的と言ったらあれですけれども、ちょっと置いてみたところでございます。四つほど自転車道に置いております。雨が降ると、そこを自分で拭いて座るような形になるかなと思いますけれども、完全に天気がよくて乾いているときであれは座れますけれども、そんなことで何と言いますか、どんな天候の状態でも座れるという状況ではございませんので、その辺は利用者が判断して使っていただきたいなというふうに考えております。
再質問 1番 湯浅礼子
歌神の元駅のところのトイレのあるところに長いいすと全然違うタイプのいすがちょっと置かれています。あれも目立つなと思うのですが、その点も直していただけるのですか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
はい、そうですね、修理したいと思います。
再質問 1番 湯浅礼子
地域住民の方は我が地域のそういう休憩所というのは、すごく大事にされてまして、例えばある方は、コスモスを植えてみたんだけれども、土地が悪くてだめになっちゃったとか、さまざま市民の方は、自分のところの地域は大事にされているという思いがありますので、本当に点検していただいて、いすも高齢者の方がずっとサイクリングロードを歩いて疲れたなと思ったときには、さっと座れるようなそういう公園づくりをお願いしたい思いますので、よろしくお願いいたします。公園の部分の③でございますが、メモリアルパークの噴水という部分ですが、ここでは、鑑賞をするための噴水ではなく親水を目的とする水遊び場として再開できないかということかと思いますという部分なのですが、ここのところをもう少し詳しく説明していただければと思うのですけれども。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
当初、ホルン君の中心から水が出るように設定をしておりましたけれども、やはり暑いときに子供が入るということで、循環のタイプでございましたので、水が汚染されて、なおかつ魚を放流したり、小さい子はオムツのまま入ったり、環境衛生面で支障を来しておりましたので、一次噴水は休止いたしまして、水路のほうから水を流して、そこで子供たちが遊べるようにしたところでございますけれども、その後、噴水の復活という話も─ 58 ─出ましたが、上からシャワー状に水が出るように工夫をしながら、今まで来たところでございますけれども、やはりこの噴水を再度何か活用できないかという御意見が非常に多いものですから、またこのたび議員さんもこの噴水について再開できないかということでございますので、何か循環式というのはやはり細菌が発生する恐れもありますので、むしろもう水道水を完全に流すという、いわゆるかけ流しといいますか、循環しないタイプで何かできないかということで、今いろいろ検討しているところでございまして、水を浴びて、その水が排水口に流れて循環しないタイプ、そういうことでセンサー付きのそういう水と親しむような施設ができないかなということで来年に向けて今検討しているところでございます。以上でございます。
再質問 1番 湯浅礼子
私たちも先々月でしたかごみ拾いで、何人かであそこでおにぎりとか持って休んでいたのですけれども、あそこで噴水がなるとすごく雰囲気的にはすばらしいなと、歌志内では自慢のできる部分になるのになとみんなでお話ししておりました。歌志内にはプールもなくなったんですし、何かそこの部分でも雰囲気づくりというのは私大事だと思うのですよね。市外の方が一本道のこの歌志内市を通っていったときに、例えばサイクリングロード、先ほどの公園とか見ていいなと思いながら見て、そして、またここの噴水のところに来たときに噴水だという部分で、何か自信を持って歌志内にいらしてくださいっていう自分の思いがそこに届くような部分があると思うのですが、しつこいようですけれども、そこのところをもうちょっとお願いします。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
もう少し噴水が高い位置にあって人が入らないような状態であれば、もう本当に鑑賞を目的ということになりますけれども、今、現在の噴水は若干水が足を靴下を脱いで入ってもいいような形になっておりますので、それでいろいろ問題になっているのがレジオネラ菌とかそういう問題が発生して、今、現在ではある程度の水位があれば2歳児、3歳児が溺れるといったことも最近問題になっております。ですから、水をためるのがなかなか難しい時代になってきたのかなと思っております。柵をして完全鑑賞用にするということもございますけれども、非常に多くの要望がやはり何と言いますかパンツ1枚で中に入って、水と親しめるということの要望のほうが強いのかなと思いますので、完全それを100%達成することはできませんけれども、何らかの水を浴びることによって、暑い夏を乗り越えられるような施設に変貌できないかなということで検討しているところでございます。
再質問 1番 湯浅礼子
それでは、件名3のほうに移っていきたいと思います。①でございますが、倒木は速やかに対処することが可能ですが、堆積土砂については予算の確保が必要と考えますということで、これから順次対応していくものだというふうな御答弁がございましたが、今、神威のほうで、河川の工事の看板が大きく10月何日まで御迷惑をおか─ 59 ─けしますというふうな部分があるのですが、あの工事はどこまでなのか内容をお聞きしたいと思います。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
現在神威、そして美山でしょうか、2カ所で工事をやられております。1カ所目はこちらから行きますと矢野さんの裏と神威児童館の前、この工事がやられておりまして、もう1カ所はちょうど日伸暖房さんの下といいますか、そこで大きく工事をやられております。これは昨年の災害による工事でございまして、3月に発注している工事でございます。歌志内各所災害箇所ございますので、北海道において、今後秋に8本ほどの大きな工事が実施されるように伺っております。以上でございます。
再質問 1番 湯浅礼子
先日の議会報告会の中で、美山の辺りの川幅が狭くて計画的に広げているようですが、一刻も早く進めてほしいという部分は行政のほうに意見が届いているのでしょうか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
はい、届いておりますし、北海道のほうもやはり昨年の8月の災害を機に改修すべき河川ということで、今後、未改修の部分というのは起点がちょうど西歌橋になろうかなと思いますけれども、そこから上流に向けて改修をしなければならないなということで、今後いろいろ調査を進めるというふうに伺っています。
再質問 1番 湯浅礼子
あと別な角度からなんですけれども、大雨の怖さを昨年市民の皆さん一人一人が肝に銘じた部分でございますが、河川の各所に市民の方が危険を察知できるような水位計を設置していただきたいという要望の声が出たんですが、この部分はいかがでしょうか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
今、北海道でちょうど歌志内市役所の裏で水位計が設置されておりますけれども、これはインターネットで見れるようになりますけれども、各所で水位計をつけて市民にわかりやすくするというのは、北海道のほうではなかなか難しいと思います。これは各個人が今までの経験をもとに、ある程度護岸の高さがこれぐらいになれば避難しないとだめだとか、そういうことをやっていただくしかないのかなと。北海道が率先して水位計を各所につけるということは困難かと思います。市のほうでも、それをつけるというのは困難といいますか考えてはおりません。
再質問 1番 湯浅礼子
困難だということで、町内会の会長さんから言われた部分もございましたので、この部分はどうかなと思って今質問したのですが、ちょっと厳しいということで、わかりました。ほかの地域、他市町村ではそういうふうな部分でやっているということは聞いたことございませんか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
大きな河川はいろいろな角度で、角度というのはある程度のスパンごとにそういう水位がわかりやすいように護岸に記入されたりしておりますけれども、小さ─ 60 ─な河川、中小河川は余りないというふうに考えております。
再質問 1番 湯浅礼子
すいません。ちなみに、市役所の部分で取りつけた部分は予算はどれぐらいかちょっとお知らせしたいと思いますので、わからなければ後で。はい、わかりました。②番の部分なんですが、災害規模や発生時刻、交通障害の発生状況により迅速に配置できない状況が想定されておりますことを御理解願いたいと思います。前回の場合は本当に急なことで、厳しい部分があったのかなというふうに思いますが、最近の気象情報を見てますと本当に短時間で大きな被害が起きている部分がございますので、ここの部分ではどんな場合でも対処できるような部分というのが大事になってくるかなというふうには思うのですが、ここの部分をお願いしたいと思います。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
やはりその部分でいきますと、気象情報をこまめに見ていくしかないのかなということで思っております。また、最近では気象台とか、ヤフーの気象情報とか、そういったところからも急な雨の部分でも何時ごろに何ミリの雨が降る予想が出てますようなものも来ますので、そういうことになれば、すぐパソコンを見まして雨雲のレーダーとかそういうところを見ながら、うちのほうでは対応をするようにしております。先ほど、2番のほうでちょっと言い尽くせなかった部分がございますが、市の指定した避難所につきましては、全て配置になっております。指定以外のところはもちろん職員は行きませんので、そこがなかったということでの話ではないのかなというふうに思っております。
再質問 1番 湯浅礼子
じゃ、万全だったという部分ですね。それで、ここの部分に関連して避難所のところに職員の方が配置されていらっしゃる部分でちょっと、私、昨年感じた部分なのですけれども、そこの地域の状況を職員の方に聞きに行ったときに、余り詳しくわからなかったという部分が私感じたんです。ちょうどそこに道新の方の記者の方がいらして、その方のほうが詳しくて私に説明してくださったという経緯があるんですが、この情報伝達というか、避難所に各2名なら2名の方がずっといらっしゃると思うのですが、そこの部分についての情報の部分についてはどのようになっているのかお聞きしたいと思います。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
今、言われた部分につきましても前回の反省点のほうで挙がってございます。その辺十分反省しながら適時な部分で、本部で押さえている情報を各避難所のほうに伝えるということは非常に大事なものですから、その辺の情報の共有化ということで、今後努めてまいりたいというふうに思っております。
再質問 1番 湯浅礼子
じゃ、一緒にあわせて議員のほうにも情報を流していただければという部分もございますが、町内会長さんのところに一つずつお聞きして歩いていたんですけれども、そこの部分は難しいですか。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
これも同じく検証からの反省点で、今回今年度に入りまして、各町内会長さんと町内会の役員さん、この方に一斉にインターネットで通じる方にはインター─ 61 ─ネット、携帯メールであれば携帯メール、もしくは家にファックスのある方はファックスということで、一斉に送信することにしてございます。その辺の希望がございましたら、そういうこともふやしていけると思いますので、その辺は相談いただければというふうに思います。
再質問 1番 湯浅礼子
1地区なんですけれども、町内会長さんになった方も自分のところには情報が届かなかったんだという、そういうふうな部分もとらえていらっしゃいますか、昨年の部分で申しわけないですけれども。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
昨年の情報といたしましては、各市内の道道が閉鎖になったりですとか、開通になったときなど、うちのほうで得た情報をファックスで各町内会長さんのほうに一斉に送信させていただきました。また、ファックスの設定で届かない設定のところもありましたので、その辺は反省の部分があると思いますが、その辺につきましては、できたら携帯の部分のメールですとか、そういうほうが確実ですのでそういうふうにしていきたいのですけれども、それは持っていない方もいらっしゃいますので、何らかの方法で、ファックスもなければうちのほうは電話ということで考えておりますけれども、やっはり非常時の部分で一々何軒にも電話というのは、なかなか担当のほうからも難しいものがありますから、できればそういった一斉のメールとか、一斉のファックス、こういうものを駆使していきたいと思ってますので、お願いいたします。
再質問 1番 湯浅礼子
町内会長さんの役目というのはすごく重要な部分でございまして、こういう事故というか災害が発生した場合にいろいろな部分で自分で判断しなければならない部分があると思うのですが、例えば、行政の方がそこの地域に来られないという場合、町内会長さんが判断して避難を進めてくださいという部分もあったという部分を聞いたのですが、そこの部分はとらえておられましたでしょうか。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
その辺は従前から市のほうで避難勧告ができてなくても、危険と思われる場合は各町内会がもし避難所であれば、そこを開けていただいて結構ですというお話もしておりまして、その際には、開けたというような連絡を市のほうにいただければ、それを受けて職員が参るということでお話ししておりますので、そういうことは重々あり得ると思います。
再質問 1番 湯浅礼子
本当に細かい点、災害の場合は大きな問題になることにもつながりかねませんので、細部において検討をよろしくお願いしたいと思います。最後の4件目の部分ですが、指定管理者の部分で、指定管理者の方と草刈りとかごみ拾いとかやっていらっしゃるということで、市としては、指定管理者に伝えるとともにというふうな部分が、先ほど感じられたのですが、ここの部分では雲海という大きな歌志内のPRでございますから、もっと市のほうが行政の力で、こうやったらというふうな後押しというのができて、もうちょっと雲海の部分でのPRの部分、また整備の部分、いろいろな部分で大きく変わっていけるのではないかというふうに思うのですが、そこの部分ではいかがでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
先ほどの答弁の繰り返しになるかもしれませんが、やはり指定管─ 62 ─理者さんが現場を一番詳しくわかっている部分でございますので、十分意見交換をしながら、整備のほうを努めてまいりたいと思います。
再質問 1番 湯浅礼子
ありがとうございました。