歌志内市議会 平成29年第3回定例会 2017年9月6日
(1)安心して快適に暮らせるまちについて/(2)歌志内の観光について
2017年9月6日、歌志内市議会の一般質問で、山崎瑞紀議員が「安心して快適に暮らせるまちについて」「歌志内の観光について」について質問し、建設課長 柴田一孔、産業課長 平間靖人が答弁しました。
- 質問者
- 山崎瑞紀 議員
- 答弁者
- 建設課長 柴田一孔、産業課長 平間靖人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 3番 山崎瑞紀
おはようございます。通告に従いまして、2件について質問させていただきます。件名1、安心して快適に暮らせるまちについて。(1)本町地区に高齢者専用住宅が建設され、今、現在では満室になっている状況であり、高齢者が低廉家賃で新築の住宅に住みたいと思っていることが明確になったと考えます。そこで、お伺いいたします。①現在入居されている方からはどのような意見や要望がございますか。②今後、高齢者専用住宅を建設する予定があるのかお伺いいたします。(2)現在建っている市営住宅は老朽化が進み、雨漏り等修繕が必要な住宅は随時補修されていると思いますが、1棟8戸の住宅や共同住宅などで空き家が目立っていると思います。草刈りや除雪の問題を抱えている方も多いと考えます。そこで、お伺いいたします。①住んでいる地区をなるべく変えずに市営住宅や古い住居をリフォームし、一定の場所に集約することが必要と思いますが、お考えについてお伺いいたします。②市営住宅の空き家が多い中、高齢者が1人で1戸だけ入居している住宅があると思いますが、草刈りや除雪など、多くの問題を抱えていると思います。高齢者以外の方も同じ住宅に住むことにより、草刈りなど高齢者の負担になる問題が少しでも解消できると考えます。そのような住宅に入居してもらえるよう、何かメリットをつけるなどの施策はお考えでしょうか。件名2、歌志内の観光について。(1)歌志内の観光スポットの一つとして、かもい岳山頂から望む雲海が話題となっております。これから雲海シーズンが始まるとともに、歌志内市のホームページやポスター等で多くの方に知られており、多くの方が雲海を楽しみにかもい岳山頂に訪れることと思います。そこで、お伺いいたします。①雲海を見に来る方がふえている状況だと思いますが、現在よりも雲海を見にくるお客様をふやすため、何かお考えなどはございますか。②かもい岳山頂にはトイレがなく、雲海を楽しみに来たお客様が不安を抱えていると思いますが、トイレの設置についてお伺いいたします。③平成27年度に改修した第2ゲレンデの山頂展望台は雲海を見られるスポットとなっていると思いますが、展望台へ誘導する標識などは見られない状況でした。今後、展望台への道のりの補修や展望台へ誘導する標識を設置するなど、展望台をアピールするお考えはございますか。以上です。よろしくお願いします。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
私 か ら 、 1 番 目 の 安 心 し て 快 適 に 暮 ら せ る ま ち に つ い て の(1)、(2)につきまして御答弁申し上げます。まず、(1)の現在入居されている方からは、どのような意見や要望がございますかということにつきまして、御答弁申し上げます。昨年建設いたしました本町高齢者専用住宅に入居されている方々の御意見及び御要望につい─ 21 ─てでございますが、当初は生活支援員が在駐しているシルバーハウジングと同等に日常生活の支援などを期待されていた方もいましたが、自立して生活を営むことができる世帯ということを御理解いただきまして、目立つトラブルもなく現在に至っており、日当たりのよさ、完全バリアフリーであることなど、おおむね満足をいただいているものと聞いております。続きまして、②番の今後高齢者専用住宅を建設する予定があるのか伺いますということにつきまして御答弁申し上げます。今後、高齢者専用住宅を建設する予定についてでございますが、歌志内市公営住宅等長寿命化計画に沿い、これまでと同様に市営住宅の延命化と入居者の集約化を行っていく所存でございます。このことから歌志内市公営住宅等長寿命化計画にない新たな政策住宅の建設については、その目的に関して明確化を要することとなり、その目的が定住対策によるものなのか、住宅困窮者に対して行うものなのかによりまして、対応の違いを求められることになります。既存の市営住宅について7月末日の空戸は約6割近くございます。このため人口減少に歯どめがきかない状況の中では入居率の上昇を望むことも難しく、また、将来推計において高齢化の人口比率がここ数年でピークになることが予想されるなど、市民が一番必要としているものを適時判断させていただき、その時代に添ったものではなく後世において真に必要となるものを判断させていただいた中で、検討させていただきたいと思います。続きまして、(2)の①でございます。住んでいる地区をなるべく変えず市営住宅や古い住宅をリフォームしてということにつきまして、御答弁申し上げます。住んでいる地区を変えずに既存の市営住宅のリフォームによる集約についてでございますが、歌志内市公営住宅等長寿命化計画において、将来集約化を行う地区を除いた中で転居する地区に内覧を実施し、公営住宅法の根幹である住宅困窮者に対する住宅供給の解釈における許容範囲内において修繕を行うなど、入居者に御理解をいただいた中で住みかえを実施していることから、今後においても同様に実施していく所存でございます。続きまして、②番でございます。市営住宅の空き家が多い中で、高齢者が一人で1戸だけ入居している住宅があるということに関してでございますが、お答えいたします。市営住宅の空戸が多い棟に入居している高齢者対策についてでございますが、町内会活動の一環として町内会に依頼している部分もあり、これまでも町内会長からの要請により対応可能なものについては、対応を実施しているところでございます。議員より提案がございました高齢者の負担の軽減を主眼に若い世代などを同じ棟内に混在させることは、若者世帯と高齢者世帯の生活軸の違いもありますので、むしろ混在よりも同様の世帯をまとめて同地区内に整備したほうが、自助・共助・公助の連携にもつながるものと考えます。そのことから、草刈りや除雪に対する支援策として、今後何ができるか検討していかなければならないと考えております。以上でございます。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
私のほうから、件名の2、歌志内の観光についての(1)の①から③について御答弁申し上げます。最初に、①の雲海を見に来られる方をふやすための考えについてということでありますが、─ 22 ─かもい岳山頂から望む雲海は幻想的で近年撮影目的などで訪れる方がふえております。スキー場及び温泉施設の指定管理者はホームページ等で雲海のPRに努められており、市といたしましても、ホームページや観光ポスター、パンフレット、職員の名刺の台紙等に雲海の写真を使用するなどPRに努めております。今後も雲海を通して来訪者の増に結びつくよう、山頂の草刈りなど環境整備に努めるとともに指定管理者とともにPRに努めてまいります。次に、②山頂へのトイレの設置についてでありますが、かもい岳山頂のトイレにつきましては、老朽化が進んだことから、平成25年度に解体除却いたしました。その後、雲海の見学に訪れる方がふえてきたことから、指定管理者と改めて設置について協議いたしましたが、これまで訪れた方からトイレ設置にかかる要望はなく、設置後の衛生管理の面から困難である旨、確認をしております。かもい岳は自然豊かであり、自然を残した中で魅力をPRしていくことが重要と判断しております。このため、トイレの設置につきましても、最小限の環境整備という視点に立ち検討してまいりたいと考えております。次に、③第2ゲレンデの山頂展望台のアピールの件であります。第2ゲレンデ展望からの眺望につきましては、スタートハウスの展望台と同様、雲海の見学スポットとして人気が高まっております。指定管理者におきましては、温泉から山頂までのフットパスコースを含め案内表示を行っておりますが、第2ゲレンデ展望台への案内看板につきましても早急に設置されるよう要請いたします。なお、展望台までの移動につきましては、自然を生かすという観点及び安全面を考慮し、これまで同様、原則車両進入禁止とし、徒歩によるものといたしたいと考えております。以上でございます。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
先ほどの答弁で誤りがございましたので御訂正させていただきたいと思います。安心して快適に暮らせるまちについての(1)の②でございます。4月末日の空戸は約6割と、私申し上げましたが4割の間違いでございますので御訂正をよろしくお願いいたします。
再質問 3番 山崎瑞紀
ありがとうございました。それでは、何点か再質問をさせていただきます。本町高齢者専用住宅に入居されている方から満足いただいているとの御答弁でしたが、ことし初めて冬を迎える方もおられることと思います。今後、何か不安を抱くようなことがあったり、問題を生じた場合には迅速な対応をお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
訪問をしながら冬の対策等についてお話しをさせていただきたいと思います。
再質問 3番 山崎瑞紀
わかりました。ぜひ十分な対応をお願いいたします。次の質問に移ります。(1)の②ですが、本町地区の高齢者専用住宅は、道道に接続されバリアフリーであること─ 23 ─からとても快適な環境にあると思います。今後、新築や改築を行う場合には、ぜひ除雪や草刈りなどの負担が軽減されるよう考慮して建設していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
今、議員さんがおっしゃいましたような、今後はやはり高齢者や子供たちが生活しやすいような、今回の高齢者住宅と同じようにできるだけ除雪等や草刈り、そういった部分を軽減できるようなつくり方にしていかなければならないというふうに感じております。
再質問 3番 山崎瑞紀
ぜひよろしくお願いいたします。次の(2)の質問に移ります。①ですね、新たに入居する場合は内覧はされて許容範囲内において修繕を行うということですが、修繕にかかる予算などはどの程度確保されているのか、お伺いいたします。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
住宅の維持修繕費ということで、2,800万円をことし予算を見ております。その中で対応しております。内容的には、例えば畳の取りかえとか、あと台所周辺の錆びている部分を取りかえたりとか、あとフローリングを一部取りかえたりとか、トイレの中のフローリングを取りかえたりとか、そういうことをやっております。以上でございます。
再質問 3番 山崎瑞紀
修繕は1軒1軒さまざまだと思うのですが、1軒にかかる費用の上限などは決まっているのかお伺いいたします。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
上限は設けおりませんが、入居者の方に理解していただきながら、要望を聞きながらやっているところでございまして、大体大きくかかると四・五十万円かかる場合もありますし、それ以上かかる場合もございます。なるべく集約に努めておりますので、上限を設けることによって集約化ができないということになっても困るものですから、その辺は許容範囲と言いますか300万円も400万円もかかる予算はちょっとあらかじめ確保してませんので、最大かかっても七・八十万円ぐらいかなと、そういうことでやっております。
再質問 3番 山崎瑞紀
新たに入居する際の修繕について、許容範囲内との御答弁をいただきましたが、どの範囲まで入居者の希望に沿っていただけるものなのでしょうか。また、一番多い修繕箇所などお伺いいたします。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
入る際に、クロスから畳から、古いものは全部新しいものにすれば一番いいのですけれども、相当の費用がかかりますので、その辺は理解していただいて、一番多いのはやっぱりフローリングの取りかえとか、なかなか年数が経っていると下地が腐ったりしているものですから、そういった部分が一番要望が多いということでございます。以上でございます。
再質問 3番 山崎瑞紀
わかりました。─ 24 ─市民の方たちに安心して快適に過ごしていただくため、今後も入居者のニーズに応えていただくようお願いいたします。次の(2)の②について以前は公営住宅に対して、入居者の中から公営住宅管理人制度を置いてあった時期があったと思うのですが、そのようなものを復活させて安否確認やさまざまな独居老人に対するケアなど対応できるものと考えますが、改めてそのような管理人制度のお考えなどございますか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
以前はそうですね、今、議員が言われるように管理人制度というのがございました。今、現在、北海道内でもやられているところがあるのかどうか、ちょっと調べてみないとわかりませんけれども、多分あっても、もう1件か2件ぐらいかなと思います。管理人制度のやはりメリットというのは、今、言った、安否確認もそうですけれども修繕をその管理人にお願いして、管理人から市のほうに来るということで、取りまとめを行っていただくということもございますし、いろいろな相談の窓口にもなっていただくということで、メリットは非常にあると思います。しかしながら、なり手がなかなかいないという実態でございまして、当市も相当前に管理人制度は廃止しておるところでございます。地域が、今、各町内会がまとまりがございますので、町内会にゆだねている部分もございまして、改めて管理人制度を構築するという考えはございません。以上でございます。
再質問 3番 山崎瑞紀
わかりました。次の質問に移ります。件名2、歌志内の観光についてです。私も何度か山頂に登り雲海を見に行っております。先日開催されておりました雲海カフェのイベントにも行ってまいりましたが、山頂の気温は低く、温かいコーヒーを提供していることにお客様も大変満足している様子が見受けられました。自然の中でコーヒーや軽食が楽しめる、そのようなイベントを開催することで、雲海が見れなくても足を運んでくださるお客様が満足していただける。また、次回は、雲海を見ながらコーヒーを飲みぜいたくな時間を過ごしたいと思っていただくことで交流人口の増加にもつながることと思います。今後のイベントなどについてのお考えについてお伺いいたします。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
この前の日曜日ですね、山頂のほうで砂川のほうの有志の方が中心となった実行委員会のほうで雲海カフェということで、多分、かもい岳山頂で初めてのイベントだったのかなと思っております。100人以上の方がお越しになられたと。遠く管内、札幌方面からも来られているというふうにお話は伺っております。そういった形で、かもい岳山頂を訪れて雲海を見にこられる方がふえるのは交流人口の増ということで、議員おっしゃられる部分は間違いないことかなと、そのようには思っております。ただ、これを実際に今回実行委員会が主体として実施されたイベント、これらについて指定管理者のほうにこういったイベントを集客のためのお話も当然しているところではございますけれども、一つには、雲海カフェというようなことであれば、トマムのほうが道内では有名でありますけれども、言うなればうちとしては二番煎じになるのではないかと、そういうような─ 25 ─御意見もちょっとありまして、今後、今すぐに指定管理者のほうでのイベントの実施という部分に関しては考えてはいないと。ただ、協力できるものは協力するということで、今回の雲海カフェ一つを行ったことが、今後どういう形でつながっていくのかなというふうに、私どものほうでも考えているところでございます。
再質問 3番 山崎瑞紀
わかりました。そのイベントでは多くのお客様が雲海とコーヒーを楽しみに来ておりました。山頂に上がる際に、今までにないほどの車とすれ違い、山頂についてからも至るところに車が止めてある状況でした。今後、お客様の増加に伴い駐車場の整備や駐車場案内標識の設置などのお考えについてお伺いいたします。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
私も最近、山頂に上がるときには、今まで以上に車とすれ違うのが多くなっておりますので、そういう交通安全対策という部分につきましても、その注意喚起の部分の看板も必要だと思いますし、山頂の駐車場は結構でこぼこが多くて、水たまりができている状況にありますので、その辺につきましても利用者に利用されやすいような形で、最低限の費用をかけながら整備する必要があるのかなと、そのように思っております。
再質問 3番 山崎瑞紀
雲海シーズンになりますと、たくさんのお客様がかもい岳山頂に訪れることと思います。以前、かもい岳周辺の道路整備について質問をさせていただいた経緯がございます。その際、地盤が沈下している箇所やガードレールの補修など、素早い改修を行っていただき感謝しております。今後のかもい岳周辺の整備についてですが、もう少し道幅が広いと、車がすれ違うときの恐怖感が軽減されると思いますが、その点を含めまして、今後の整備計画についてお伺いいたします。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
道路整備でございますが、議員の御意見をいただきまして、平成28年度に道路の補修、カーブミラーの設置をしたところでございます。道幅が狭いということで、これは交通量が増すにつれて危険性は増大するのかなと思います。狭いものですから、視界をよくするために草刈りを強化しているところでございまして、雪解け後1回、お盆前にドンガイがすごい成長が早いので、ドンガイを切って、その後、秋までに1回ということで3回ほど草刈りをしております。その際に、舗道の端のほうですが、少し広目に草刈りをしておりますので、一応そういう形で維持管理の中で少しでも交通安全に寄与するようにしまして、状況を見ながら、例えばあと20センチか30センチぐらい舗装を継ぎ足すようなことができるものなのか、それは需要と供給と言いますか、交通量の増大と比例して、そういうことを考えていかなければならないのかなとは思っております。今の段階では草刈り強化して、危険性を回避するということをやっていきたいと思います。
再質問 3番 山崎瑞紀
わかりました。─ 26 ─雲海を見に来てくださるお客様がふえることで周辺の宿泊施設や温泉施設、商工業の発展につながることと思いますので、今後も前向きな取り組みをお願いいたします。続きまして、②のかもい岳山頂のトイレについてです。人が集まる場所にはトイレがやっぱり必要と思います。山頂で雲海の写真を撮っている方たちは山頂に長く滞在しております。冬場はリフト降り場のスタッフやスキー客、またスキー大会のスタート地点にもなり、山頂にはたくさくの人が集まっている状況だと思います。そして、生理的な現象は時間など関係ないものと考えます。トイレの必要性について、お客様からの御要望などはございましたか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
私どものほうに、山頂へのトイレの設置という部分の要望は受けておりません。それで、先ほど答弁させていただきましたけれども、指定管理者のほうもその辺につきましては、お話しをしているところでございますけれども、雲海に限って言いますと、やはり滞在時間が1人平均30分から1時間程度ということで聞いております。そういうこともございまして、山頂でのトイレ設置という部分に関しての要望は聞いていないと。ただ、山頂から下りてきて、かもい岳の温泉のトイレ、これにつきましては、希望者については当然ながらと言いますか、開放して使っていただいていると、そういうことでございまして、今のところ山頂に常設的な形のものを設置するという予定はございません。
再質問 3番 山崎瑞紀
先ほども申しましたが、私が山頂に行ったときにトイレがなく、困っているという声を実際耳にしております。雲海を見に来るお客様はもちろんのこと、冬場に利用される子供たちに対しても、トイレの設置は大切なことだと考えますので、そういうことを含めてまた再度御検討をいただければと思います。続きまして、③の質問に移ります。南展望台のほうの看板なんですけれども、どのような看板を設置する予定なのかお伺いいたします。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
これにつきましても、指定管理者のほうに要望しているところでございますが、大きなサイズのものは、今のところは予定しておりませんけれども、小さいサイズA3サイズということで、今現在できる部分につきましては、そういったサイズのものを設置して展望台のほうへの誘導を進めたいと、そのような形で考えております。
再質問 3番 山崎瑞紀
観光の目玉として、景色や雲海を写したことでアピールする方法もあると思うのですが、今後、写真看板などの設置などはお考えでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
雲海を含めてかもい岳の観光PRのためには、そういった各観光地にあるような立派な看板というものも必要なのかなと思いますので、その辺をちょっと検討させていただきたいと思います。
再質問 3番 山崎瑞紀
検討のほうをお願いいたします。かもい岳からは近隣市町のほとんどを見渡せるスポットもあり、天気がよければ十勝岳連峰や大雪山まで有名な高山を見ることもできます。これらの山々を見ることができるというのは、とても貴重な場所だと私は思います。─ 27 ─子供たちが夏休みに訪れ学習の場として活用するなど、雲海のほかにもすばらしい景色を見ることができる場所だと思いますので、今後もいろいろな方法でアピールをお願いいたします。以上で、私の質問を終わります。ありがとうございました。