歌志内市議会 平成28年第1回定例会 2016年3月10日
市政執行方針について
2016年3月10日、歌志内市議会の一般質問で、湯浅礼子議員が「市政執行方針について」質問し、市長 村上隆興、教育長 森塚勝敏、総務課長 渡部一幸、産業課長 平間靖人、保健福祉課長 虻川善智、教育次長 佐藤守、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏が答弁しました。
- 質問者
- 湯浅礼子 議員
- 答弁者
- 市長 村上隆興、教育長 森塚勝敏、総務課長 渡部一幸、産業課長 平間靖人、保健福祉課長 虻川善智、教育次長 佐藤守、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 1番 湯浅礼子
皆様こんにちは。通告書に従いまして、平成28年度市政執行方針、教育執行方針の中から、市政一般につきまして一般質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。1、市政執行方針について。初めに、1ページ、21行目でございます。本市における財政構造につきましては、地方交付税を太宗とする構造に変わりはなく、先行きが不透明な行財政環境の中、将来への展望を見据えて安定的かつ持続可能な行財政運営の確立を目指し、選択と集中による施策の重点化を図り、みんなで創る笑顔あふれるまちの実現に向け新たな一歩を踏み出す1年とありますが、市長のみんなで創る笑顔あふれるまち実現に向けての御決意をお伺いいたします。第1は、市民と協働で創るまちであります。広報うたしないをわかりやすく親しみやすい紙面にするため、広報モニターからの御意見を反映しながら、文字の種類や大きさ等を含め、紙面編集の工夫に努めてまいります。また、市の公式ホームページは、より早い情報提供の場として、地域おこし協力隊が運用するフェイスブックページとの連携を図るとともに、迅速かつ的確な情報発信に努めてまいりますとあります。そこでお伺いいたします。2ページ、7行目でございます。①といたしまして、広報モニターの御意見が、紙面編集の成果となり市民の皆様に広報を読むきっかけになった事例等がありますか。②でございます、地域おこし協力隊が運用するフェイスブックページとの連携と方向性につきましてお伺いをいたします。第2は、活力と魅力あふれるまちであります。4ページ、3行目です。ワイン用ぶどう試験栽培事業は、上歌地区で農業生産法人が断念したぶどう栽培とワインづくりの再生に向けチャレンジしようとするものであり、概ね5年をかけ、改めて土壌分析及び苗木の生育調査による適正品種の選考を主としてまいりますとありますが、具体的な取り組みにつきましてお伺いをいたします。11行目でございます。②といたしまして、被害が著しいエゾシカやアライグマ等の有害鳥獣対策としましては、被害等の実態把握に努めるとともに、捕獲、駆除に向けた対策を継続してまいりますとありますが、昨年の実態把握の中での課題、捕獲、駆除対策の新たな取り組みについてもお伺いをいたします。4ページ、22行目、③でございます。地域特産品づくりにつきましては、昨年度設けた補助制度の活用促進を図るとともに、庁内組織による歌志内オリジナルの土産品づくりに取り組んでまいりますとありますが、商品化に向けての進捗状況をお伺いいたします。5ページでございます。13行目。④といたしまして、地域おこし協力隊制度の活用につきましては、引き続き、有害鳥獣対策などの活動とともに新たにワイン用ぶどう試験栽培、市の魅力や郷土文化などの情報発信を推進する活動を進め、隊員の定住・定着を図ってまいりますとありますが、年間の活動状況など─ 110 ─についてお伺いをいたします。⑤といたしまして、隊員の定住・定着を図るとありますが、どのようなことを想定しているのかお伺いをいたします。第3は、健康で心ふれあうまちであります。6ページ、6行目です。①といたしまして、さまざまな職種の関係者が協働し、高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える地域づくりを推進するため、一人ひとりが何をするべきかを学び、考える場として地域ケア会議の充実を図り、介護、予防、医療、生活支援、住まいの各サービスを切れ目なく提供する地域包括ケアシステムの構築を目指してまいりますとありますが、地域ケア会議の充実、地域包括ケアシステムの構築の状況、地域課題につきましてお伺いをいたします。11行目でございます。②といたしまして、本年度より開始する介護予防・日常生活支援総合事業の円滑な運営を行うとともに、認知症に対する取り組みとしまして、認知症サポーター養成講座を継続して実施してまいりますとありますが、取り組みにつきましてお伺いをいたします。7ページでございます。1行目。③といたしまして、特に健康寿命の延伸を重要課題ととらえ、生活習慣病の発症予防や重症化予防対策を推進するため、集団健診の会場をふやすなど健診を受けやすい体制を整備し、各種健康診査受診率向上に努めてまいります。各種がん検診につきましては、がん検診推進事業を継続するとともに、新たに大腸がん検診の医療機関での個別検診を実施し、受診の促進と異常の早期発見に努めてまいりますとあります。行政が全力で頑張っておられるのはよくわかるのですが、でも、受診率向上の成果が思うように上がってはいないのではないかなと思いますので、この件の分析についてお伺いをいたします。2としまして、教育執行方針につきまして、第1は、幼児教育の充実であります。2ページ、8行目。①といたしまして、幼・小・中一貫して取り組むダンス講師の招聘などにより、基礎体力の向上を図ってまいりますとありますが、ダンス講師の招聘は外部講師にするのか、どうなのかを伺いたいと思います。第2は、学校教育の充実であります。3ページ、8行目。①といたしまして、放課後や長期休業を活用した学習サポートの充実を図るほか、小学校において、低学年から英語授業を導入するとともに、中学生を対象としたチャレンジキャンパス(公的学習塾)を開設し、基礎学力の向上に取り組んでまいりますとありますが、内容と取り組みについてお伺いをいたします。第3は、社会教育の充実であります。5ページ、5行目でございます。①といたしまして、本年はコミュニティセンターが公民館時代を含め開館30周年の節目を迎えることから、記念事業を開催いたします。さらに、地域コミュニティの拠点として利用拡大を図るとともに、市民の憩いの場となるよう施設の利用促進に努めてまいります。とありますが、この取り組みにつきましてお伺いをいたします。第4は、芸術・文化・スポーツの充実であります。5ページ、13行目。芸術・文化の振興は、成人や高齢者の学習活動を促進するほか、地域の活力を高め、郷土の歴史を継承する上でも極めて重要であります。そのため、本市の魅力を再発掘するため、新たに地域おこし協力隊制度を活用し、郷土館を拠点として市内外への情報発信等を活発に推進してまいります。そこで、お伺いをいたします。─ 111 ─①といたしまして、芸術・文化の振興のため、本年の事業取り組みについての内容をお伺いいたします。②といたしまして、地域おこし協力隊は郷土館を拠点としてとありますが、市としては3名の協力隊員になると思います。今後の活躍については、私たち市民は大いに期待するところですが、どのような活用の場を考えておられるのか、具体的にお伺いをいたします。6ページ、1行目でございます。③といたしまして、特に、プールについては引き続き、赤平市、奈井江町、浦臼町のプール使用料金を市が負担するとともに、子どもを中心とした送迎を行うなど、利用の促進に努めてまいります。とありますが、送迎につきまして具体的にお伺いをいたします。以上でございます。
答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)
-登壇-湯浅議員の御質問にお答えいたします。初めに、1ページ、21行目、①の質問でございます。みんなで創る笑顔あふれるまちの実現につきましては、これまで多くの市民の皆様との対話により、まちづくりへの期待やまちに対する誇りなどに関して強い思いを感じたところであります。その思いに答えるべく策定いたしました総合計画をまちづくりの指針として、本市の最大の課題であります人口減少対策のため、前期4年間を重点期間として、あらゆる施策を投入し歌志内の未来を創造していく決意であります。市民と協働で創るまちの①でございます。平成26年度の広報モニターからの御意見で、カレンダーを1ページに納めたことや、暮らしの情報に見出しをつけたことで大変見やすくなったと、平成27年度の広報モニターから感想をいただいております。②の質問でございます。市のホームページでは、地域おこし協力隊が運用するフェイスブックページのリンクボタンを大きく、またトップページの右上側の目につきやすい場所に配置するなどしているところであります。地域おこし協力隊のフェイスブックページには、本市の魅力や郷土文化、歴史、各種イベント情報、協力隊員の活動等を発信しておりますが、それらに加え市のホームページでは、市民の活動等がわかるような情報や動画等も掲載する工夫を行いながら、各種情報の共有を図ってまいります。市政執行方針の第2は、活力と魅力あふれるまちの①の質問でございます。ワイン用ぶどう試験栽培事業は、農業生産法人が栽培してきた約4ヘクタールの農地を試験圃場として5年間実施しようとするものであります。主な試験項目であります土壌改良調査は、約5年間ほとんど改良が施されてこなかった土壌の回復を目指し、土壌改良材及び肥料散布等を行うことで土質の変化を調査いたします。また、苗木地域適応性調査は当市の気候風土に適したぶどう品種を選考するため、赤、白、それぞれ複数の品種の苗木を植栽し、生育度合いや病気への耐性、さらにはぶどうの糖度、酸度などの品質を調査するものであります。さらに、エゾシカやアライグマによる食害対策に有効な手法を研究する獣害対策調査を、あ─ 112 ─わせて実施することとしております。②の質問でございます。有害鳥獣対策につきましては、昨年から春、秋のエゾシカ一斉駆除を初め、猟友会による駆除報償金事業、駆除した個体の運搬委託などを実施しており、新年度も引き続き実施してまいります。また、駆除以外の取り組みといたしましては、エゾシカを寄せつけないための電気ショックを利用した資機材の試行を予定しております。なお、今後の課題といたしましては、エゾシカの数がふえる中、ハンター不足が最重要課題と考えており、人材確保に向け猟友会とともに検討してまいります。③の質問でございます。歌志内ブランド開発支援事業を活用した新商品の開発としましては、これまでに葉野菜を加工した野菜パウダーの製品化事業が1件で、現在商品の販路開拓等について検討されており、間もなく市内でも販売が開始されるものと期待をしております。なお、歌志内オリジナルの土産品づくりに向けた庁内組織につきましては、設置時期が大変おくれ検討期間が短いことから新年度より鋭意会議を開き、職員の知恵を集めながら新たな土産品づくりに取り組むこととしております。④でございます。地域おこし協力隊員の年間の活動についてでございますが、有害鳥獣対策を中心とする隊員の活動としては、平成27年度に引き続き猟友会との連携によるエゾシカの捕獲、駆除など有害鳥獣被害防止対策への取り組みや市の各種イベントのPR、フェイスブックを活用した観光情報発信などを予定しております。また、ワイン用ぶどう試験栽培にかかる隊員の活動としては、ワイン用ぶどう試験栽培圃場の土壌改良を中心とした再生整備への取り組みを行い、苗木植栽後は生育試験、調査、栽培管理などの活動を予定しております。なお、産業課に配置する隊員2名につきましては、ワイン用ぶどう試験栽培圃場でのエゾシカなどの有害鳥獣対策など、連携を図った中で活動を進めていくこととしております。教育委員会に配置する、郷土文化、歴史等にかかる、魅力発信推進にかかる隊員の活動としては、フェイスブックなどを活用しての郷土文化、歴史などの情報発信、市の魅力発信による移住・定住の促進及びコーディネーターとしての活動を予定しております。⑤であります。地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の著しい地方において地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持、強化を図っていくことを目的とした取り組みであります。本市においても、隊員それぞれの知識や経験を生かして、隊員自身からの提案に基づく地域活性化や地域力向上につながる活動で、本市に定住するために必要な起業や就業に向けた活動に期待をしているところであります。このことから、任期終了後に地域に定住・定着できるよう初年度には参考となる研修に派遣してまいりましたが、日ごろから隊員とのコミュニケーションを図る中で、隊員の意向を尊重しながら就業や起業に対するサポートなど、定住に結びつくよう今後も必要な支援を図ってまいりたいと考えております。第3は、健康で心ふれあうまちでありますが、6行目、①の質問でございます。平成27年度は地域ケア会議の充実を図るため、事例検討や施設入所判定、情報交換などの─ 113 ─従来から実施している個別会議に加え、地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みとして、地域ケア会議と学習会を組み合わせた地域ケア推進会議を1月から3月にかけて5日間開催しております。平成28年度におきましても、引き続き同様の内容で実施していく予定であります。地域包括ケアシステムの構築の状況でございますが、平成27年度に実施した地域ケア会議で、関係者一人ひとりがシステム構築にかかわる一員であること。その中で自分が担うべき役割について自覚していくことなど、基礎となる部分を学習しましたので、平成28年度はそれを踏まえて、個別ケースの課題分析等を通じて地域課題を発見し高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える地域づくりなどにつながるように取り組んでまいります。②でございます。介護予防・日常生活支援総合事業につきましては、平成28年4月より開始することとしております。これは要支援1、または2と認定されている方、及び認定を受けていない要支援状態の在宅者を対象に、これまで介護保険制度の中で実施していた予防訪問介護と予防通所介護を市が行う地域支援事業の中で、第1号事業として行うものであります。サービスの内容や利用料金などは従来と同じでございます。認知症サポーター養成講座につきましては、平成28年度は定員を設定せずに開催する予定であります。そのほか町内会やサロンなどで、要望があれば地域に出向いて実施することも計画しております。③であります。特定健診につきましては、国民健康保険加入者の半数が65歳以上の高齢者であり、約6割のが生活習慣病で治療のため健診につながっていないと分析しております。これまでも医療機関の御協力をいただき、周知を図っておりましたが、平成28年度は個別健診の申し込み方法を簡素化するとともに、集団健診の会場を1カ所ふやすこととしております。がん検診につきましては、未受診者に対し電話や訪問等で受診勧奨を行う際は、可能な限り市の健診を受けない理由をお聞かせいただいております。その理由としましては、職場や病院で健診済みという回答が一番多く、そのほかの理由として健診を受けるのが面倒である、忙しい、都合が悪いとの回答が聞かれ、がん検診の優先度の低さや健診体制が未受診の理由となっていると分析しております。これらの御意見を踏まえ健診のメリットを啓蒙するとともに、大腸がん検診の個別健診を実施するほか、周知方法の工夫や申し込み方法の簡素化を図り受診の促進と異常の早期発見に努めてまいりたいと考えております。以上でございます。
答弁 教育長 森塚勝敏(教育長は2019年9月まで)
-登壇-湯浅議員より御質問ありましたものに対して答弁をさせていただきます。まず、第1は、幼児教育の充実の中で、幼・小・中一貫しての取り組むダンス講師の招聘についてですが、平成27年度と同様に外部講師を招聘し、幼稚園5回、小学校6回、中学校3回を計画しております。続きまして、学校教育の充実において、①チャレンジキャンパス(公的学習塾)の内容と取り組みについてですが、学力の向上を目的とした学習支援として、8月下旬から3月上旬まで─ 114 ─の学校行事等に支障が伴わない土曜日を基本に、コミュニティセンターを会場に、年間28週実施するものであります。対象は、中学校1年生から3年生で、教科は数学、英語、国語の3教科としており、各学年1日1教科、50分の講義としております。続きまして、社会教育の充実の①、コミュニティセンターが、公民館時代を含め開館30年という節目を迎えての記念行事と、それから施設利用促進の取り組みでございますが、開館30年の記念行事につきましては、当市と連携している北星学園大学に協力をいただき学生によるコンサートを予定しており、吹奏楽部やゴスペル、ハンドベル部とのイベント事業を計画しております。施設の利用促進としましては、コミュニティセンターにカラオケ機材を設置、図書館に野外テラス席を設けるなど、コミュニティセンターや図書館をより快適に気楽に利用いただけるような環境づくりに努めてまいります。続きまして、芸術・文化・スポーツの充実の①でございますが、芸術・文化の振興のための本年度の取り組みといたしまして、コミュニティセンターにおけるサークルや文化連盟、女性団体などの自主的活動の支援はもとより、市民芸術文化祭を初めとする各種事業の内容充実に努めてまいります。続きまして、②として、地域おこし協力隊が郷土館を拠点としての活用の場についての考え方ですが、新たな地域おこし協力隊を募り、郷土館に隊員を配置し、活動拠点とした上で市民とは異なる視点からの歌志内の魅力発見、イベントPRを含め、マスコミ各種媒体を活用した情報発信を行ってまいります。③として、プールについての送迎の具体的な内容でございますが、今年度の送迎バス運行の詳細は、学校行事等の調整を行い決定してまいりますが、前年度の運行回数の確保と奈井江町の温水プールが5月上旬にオープンしますので、夏休み中に限らず奈井江町を加えた運行計画により送迎することを考えております。以上でございます。
質問 1番 湯浅礼子
ありがとうございました。先ほどの本田議員のほうと、重複している部分がかなりありますので、そこの部分はわかりましたので随時再質問させていただきます。まず歌志内市のホームページの中に、本当に10年間分の市政便りが見られる歌志内広報が載っているはすごいことだなと思って、私感心して見ているのですけれども、この10年間でのアクセス数というのは、誰がどのぐらいというのはわかるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
ホームページの来訪者というのでしょうか、そういうのはわかるのだろうと思うのですが、その広報のそこのページを見た方ということですよね、ちょっと確認してみないとわかりませんが、この場所では御答弁できないのですけれども。
質問 1番 湯浅礼子
では、ホームページのアクセス数でわかりましたらお願いいたします。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
申しわけありません。ちょっとデータになっておりませんので何─ 115 ─かの機会で、またお答えさせていただきたいと思います。
質問 1番 湯浅礼子
はい、わかりました。それでは、歌志内市民はもちろんですが、地域外、北海道、また内地の方がどれぐらい楽しみにして見ているのかなという情報を知りたかったのですが、要するにこのホームページ、また、広報うたしないを見られての御意見とか、そういう要望等のことはどれぐらいとらえられておりますですか。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
今、広報モニターという制度の部分で御意見をいただいておりますが、ほかの部分からの御意見をいただいているものは特にございません。今、ことしの平成27年度の広報モニターの部分で御意見ございましたのは、広報モニター募集の際の記事のアピールがちょっと少ないのではないかというような御意見とか、いろいろな文章が多いところについてはグラフとか写真とか、そういったものを入れた方が見やすいのではないかとか、反面、絵手紙などいろいろな作品を載せていただいているのはいいですとか、字体がそろっていて見やすいとかという、また、いい面も悪い面もいろいろ御意見いただいております。
質問 1番 湯浅礼子
それでは、次のフェイスブックの部分にちょっとふれていきたいと思うのですけれども、地域協力隊の方が発信されているのですけれども、当市としてはこのフェイスブックをどのような位置づけでとらえられていらっしゃるか聞きたいと思います。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
湯浅議員、最初言われました、道外ですとか道内の方も含めまして、いろいろな方々に歌志内でどんなことが起こっているのだろうかとか、歌志内でこういうイベントをやっているのだとか、やっぱりそういったものの情報発信のいちばん有効なものだというふうに認識してございます。
質問 1番 湯浅礼子
私も毎回楽しみに見ているのですけれども、それぞれのまちのフェイスブックを、ちょっと参考のために見せていただいたのですけれども、そのまちそのまちでちょっと特長があるなという部分でとられました。まず、地域おこし協力隊の方々の顔がよく見える部分が、うちの行政とはちょっと違うかなという部分があるのですが。それはどういうことかと言いますと、例えば地域おこし協力隊というふうになっていまして、農林課ですとか、定住課ですとかというふうにうちのほうはなっているのですが、ほかのところではそこの地域協力隊、何課の自分の名前を載せているという部分がすごく近親感というか、この人ってどんな人かなと、こちらから見てみたいという気持ちになったのですよね。ここの部分では何か行政としては、このような編集にしてくださいというふうなアドバイスをして、今のような状態になっているのでしょうか。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
まず、今回初めてフェイスブックを立ち上げさせていただいたものですから、ほかのまちのほうも参考にさせていただきたいと思いまして、近隣のまちのほうを隊員と一緒に職員がついていって状況等を確認してございます。それを持ち帰ってきて、では、どんなフェイスブックにしようかという部分を議論して、こういうものを立ち上げた次第でございまして、最初その名前の部分も議論したのですが、本人のほうから、名前を載せたくないという希望がございましたので、こういった担当の名前にし─ 116 ─たということでございます。
質問 1番 湯浅礼子
名前は載せたくないという御希望でそういうふうになったということですね。はい、わかりました。このフェイスブックは、今、友と友の広がりが物すごいスピードで広がっていて、これはもうまちの情報発信にはすごい力になるのではないかなと。だから、これを広げていく手はないなというふうに思います。特に、上手だなと思うのは若い方は絵文字というのですか、私は恥ずかしくてちょっと使えないのですけれども、自分の気持ちをストレートに訴える部分がすごく上手だなという部分があるのですが、歌志内はちょっと少ないかなと思うのですが、ここの部分ではどういうふうに指導されておりますか。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
打ち合わせでは大きな部分を打ち合わせさせていただいて、中のつくりとかは後で校正はしますけれども、中のつくりとかは隊員のほうに任せております。その絵文字に関しては、やっぱりその一つのとらえ方というのもあって、あまり多いとちょっとうるさいというような部分のとらえ方もございますし、それは人それぞれの感覚だと思いますので、その辺についてつくり手の考え方というのでしょうか、そういうのが一番大きいのかなという感じはします。ただ、見ていただけるような工夫というのはやっぱり必要だというふうに感じております。
質問 1番 湯浅礼子
私は年齢が行っているせいか、この絵文字というのは最初抵抗がありましてなかなか使えないで今もいるような状態なのでずか、私の娘が今フェイスブックやっていまして、それの反応というのは物すごい広がりになっているのですよね。それで全然知らない方からも、次から次にふえてふえて、その中で感ずることは自分の心をさらけ出して訴えている部分が相手に通じているのだなという部分が私感じまして、こういう部分は学んでいかなければならないなと、そして自分の孫ですとか、また、おじいちゃん、おばあちゃんからも絵文字まで使って反応が出ているというのを見たら、私は時代に取り残されいるという部分がすごく感ずるものですから、このフェイスブックの編集につきましては、いろいろな部分で会議を開いて一番いいような部分をやっていただきたいなと思うのですけれども、これは可能でしょうか。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
絵文字の部分からいきますと私も絵文字のタイミングですとか、そういうのは難しい。ただ、それに合っている絵文字なのかどうかというのも不安がありながらやっているという部分がありますので、やっぱり年齢のギャップというのも多少あるのかなと思いますけれども、やはり読んでもらう相手、記事の中身、そういうようないろいろなものも含めまして広報と同じように、やっぱり読んでいただける見やすいものというものを一緒に考えていきたいなというふうに思います。
質問 1番 湯浅礼子
今、ホームページのアクセス数とか、ちょっといろいろお伺いいたしました。コメント数とかも分析なんかすごくされているようですごいなと、取り組みがすばらしいと思いました。ですから、このコメント数につきましても年間どれぐらいという目標を掲げてやっていただければありがたいとなと思いますので、よろしくお願いいたします。それでは、次の質問に行きたいと思います。ワイン用ぶどう試験栽培事業の部分でお聞きしたいのですけれども、約4ヘクタールの農地を試験するということで、5年間で実施ということであります。そして、土壌改良調査が約5年間ほとんど改良されてこなかったということで土壌の回復を目指し、さまざまなことをやっていくというふうにお聞きしましたが、市民の皆様の声の中には、上歌地区で農業法人が断念したぶどう栽培、またワインづくりの再生ということに向けて再チャレンジということに対しての不安の声が、ちょっと上がっているようなのですけれども、ここの部分での土壌分析の取り組みという部分でもうちょっと中を濃くしてお聞きしたいと思うのですけれども、よろしくお願いします。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
やはりぶどう栽培を含めば、農業につきましては土づくりが本当に基本中の基本というふうに考えております。先ほど答弁にありました、やはり5年間ほど土壌改良剤、それから肥料等の散布が行われいなかったということを確認をいたしております。そういうことで土がかなり弱っている状況と、そこをまず最初に土壌改良剤等を入れて土をよみがえらせるというところを重点に、試験栽培事業の1年目に行いたいということであります。土壌改良剤につきましては、有機性のものを肥料とともに散布するというような考え方でございまして、それを散布することによりまして、土壌の3要素と言われております窒素、リン酸、カリ、または石灰、こういった土中の含有量を調査したいと。それからよくpHですね、それからECと、こういった濃度の変化につきましても調査いたしまして、試験圃場の土がどういった形で変化して、それを整地してというか、どういった苗木を植栽していけばいいのかということの土壌分析を初年度行っていきたいと、そういう考えであります。
質問 1番 湯浅礼子
予算書を見ますと、技術アドバイザー報酬ということで60万円載ってますが、この方については自信を持って、この土壌改良調査の部分で取り組んでいただけるという方ですか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
実際に通年で畑を見るのは栽培技術員ということで、地域おこし協力隊という形で公募をさせていただいております。これはあくまでも新年度の予算が通ったということの前提で採用をするということで、現在公募をいたしております。技術アドバイザーにつきましては、そういった公募をして採用予定の方、そういった方をバックアップするというか、そういった位置づけにおりまして、歌志内の畑のこともわかっておられて、空知管内で実際に自分で栽培事業を営まれている方を、今、予定しているところでございます。
質問 1番 湯浅礼子
定期的に土の検査をするということで、検査方法はどこに出すのでしょうか。─ 118 ─
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
分析していただく機関につきましては、今は岩見沢市のほうにございます研究機関を予定しております。その辺につきましては、地元砂川の農協さんのほうが実際現場に入っていただいて、土のサンプル等を採って、そして岩見沢のほうの機関のほうに送ると、こういうふうな形を今予定しております。
質問 1番 湯浅礼子
最初は土壌の検査から始まると思うのですけれども、苗木のいろいろ何が合うかといろんなことを具体的にやっていくと思うのですが、この部分はこの5年間のうちに、どの部分ぐらいからやれるような状態になりますか、苗木。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
初年度に土壌改良をいたしまして、土壌分析をしていくわけですけれども、2年目には、地域適応性調査ということで苗木を、今のところ3,000本、赤、白複数種を植栽する予定でございます。
質問 1番 湯浅礼子
前に農業生産法人の方がやっていたときの2005年と2007年のワインがものすごく味がよくて、ワイン愛好家とかレストラン関係者から高い評価を受けているということを伺いました。勉強したときに出ておりました。それ以上のものをつくっていこうということで、今、取り組んでいらっしゃると思うのですけれども、将来的にこの事業が物すごく大きくなって、将来の展望を執行方針の中に載っているのですけれども、民間参入によるワイナリー及びミニレストランの併設も計画するなど大胆な発想のもとに取り組むという今回のこの事業ですけれども、本当に私たち市民は絶対成功してもらいたいなという部分が物すごく大きいのですよね。これが失敗したら歌志内の再生がどうなるのかなという部分があるのですが、ここの部分についてお伺いしたいと思います。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
これまでも、この事業について失敗ということの懸念があるというのは御意見としていただいてはおりますけれども、やはり今議員おっしゃられますように、歌志内市の産業を多様化して地域の経済を少しでも活性化させて、雇用に結びつけていくというのがこの事業の目的であります。それで、試験栽培事業がうまくいくことを前提として、地元でワイナリーで地元のおいしいワインをつくると。そして、併設することで地元の空知管内のいろいろな食材を使ってミニレストランもつくって、お客さんに来てもらうと。それは今度観光という位置づけになってまいります、ワイン・ツーリズムという形になるのですけれども。そういった幅広い分野に広げていける、そういった事業に展開するように、まずは試験栽培事業のほうをしっかり取り組んでいきたいと、そういうふうに考えております。
質問 1番 湯浅礼子
慎重に、また皆さんの御努力で必ず成功させていただきたいなというのが私たちの意見でございます。それでは、次に参りたいと思います。鳥獣被害のことでいろいろな対策を練られているという部分でお聞きいたしました。それで、駆除の部分、いろいろな部分ちょっと問題あると思うのですけれども、駆除以外の取り組みといたしましては、エゾシカを寄せつけないための電気ショックを利用したり資機材の試行を予定しておりますという部分、ここをもうちょっと具体的にお聞きしたいと思いま─ 119 ─す。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
エゾシカに対する対策ということで、昨年一斉駆除ということで春・秋やって、九十数頭の捕獲駆除をしたところでありますが、そういった形以外に鹿を寄せつけないという対策もとっていきたいということで、エゾシカに限らず道外ではイノシシだとか、猿だとか、そういったものの被害も多数発生しております。それで道外のほうでこの電気ショッカーというものが採用されておりまして、これはエゾシカの好む匂いを敢えて機械から出して、そこにエゾシカが寄って、その匂いを嗅ぐときに電気を発する。それによってエゾシカが恐怖を感じて近寄らなくなると。それで、大体エゾシカというのは群れで動きますのでそれで群れ全体が近寄らなくなるという実証がございまして、それらを猟友会さんのほうで設置していただく形で取り組んでいきたいなと、その実証を歌志内でも確認したいなと、そんなふうに考えております。
質問 1番 湯浅礼子
何か電気ショックと聞くと人体には大丈夫なのかなと、そこの部分はどうなのでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
エゾシカが、今、実態としては箱わなで捕獲等をやっております。その際、もう当然ながら危険だという張り紙なり何なりというものを付けなければならないことになっております、法律的に。この電気ショックにつきましても、置く場所には当然危険性があると、立ち入りについての注意を十分お知らせしながら行ってまいりたいと思います。
質問 1番 湯浅礼子
それと、昨年本当に、2回春、秋と駆除鹿対策、有害鳥獣対策をやったのですが、その中で、いろいろな問題点等々出たのではないかなと思うのですけれども、まず、猟友会の今、中の構成といいますか、私は銃のことは余り詳しくないのですけれども、絶対必要な資格、これである程度できるとかといって、いろいろ銃の資格の中身があると思うのですけれども、その構成の部分でちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
現在、歌志内猟友会6名の方が有資格者ということでございます。その中には、うちの地域おこし協力隊の1名も新たに猟友会に加わっております。それで6名のうち銃による駆除ができる方が4名、箱わな設置それによって捕獲ができる免許、箱わなだけの免許を持っている方が2名という構成になっております。
質問 1番 湯浅礼子
全国的にハンターの高齢化という部分で、本当に各自治体が御苦労されているという部分が、いろいろな部分で聞こえてきます。国挙げてやっていただければいいとは思うのですけれども、歌志内市としても何か、まだ現役の高齢者の方が歌志内にいっぱいいらっしゃると思うのですよね。その部分で資格を取る免除とか、そういうふうな対策等は考えられないのでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
おっしゃられますように、1人でも多くの方にそういった免許を取っていただきたいということで、昨年から狩猟免許の取得助成ということで制度を設けさせていただいております。─ 120 ─これにつきましては、鉄砲につきましては、お一人7,500円、それからわなのほうの資格につきましては、お一人5,000円ということで、これは狩猟免許試験に向けまして北海道猟友会が試験の前に事前実施する予備講習、これにかかる費用ということで、この部分の助成制度は設けさせていただいております。ちなみに、今回私どもの地域おこし協力隊も昨年、この銃のほうの免許、それから箱わなのほうの免許と取りまして、その部分につきましては市の交付で助成をしているところでございます。
質問 1番 湯浅礼子
内地のほうの取り組みだったと思うのですけれども、若い方には全面的に免除ということで、かなり進んでいるということで、この政策が進んだものですから、49歳までの方を対象にするというふうなニュースも載っておりました。ですから、何かもうちょっと猟友会の方がふえていくような対策をお願いしたいなと思いますが、そこの部分で何かありますでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
個人の方に対する支援という形ではないのですけれども、歌志内の猟友会に対しまして毎年交付金という形で、鉄砲の玉を買うお金だとか、あと、ハンター保険の部分だとか、あと、札幌のほうに研修に行くための旅費だとかいう部分についての交付金を毎年出させていただいております。それで、平成26年度あたりですと53万8,000円、それから27年度、昨年につきましては年度途中補正を行いましたので133万8,000円、こういった形でやはり鹿の数がふえる、有害鳥獣の数がふえて、その対策に講じる経費がふえるという形の中で、市のほうから猟友会に対する交付金もふやしてきているところでございまして、やはりその辺についてはしっかりと猟友会さんのほうに、今、頑張っていただかなければならないということについては、市のほうも認識しておりまして、猟友会とのお話し合いの中で、必要な部分で交付金を出させていただいていると、そんな状況でございます。
質問 1番 湯浅礼子
何か免許更新の登録料というのですか、よくわからないのですが、その部分もかなり高いので大変だという声も聞かれますので、さまざまな部分でよろしくお願いしたいと思います。それでは、次の質問に行きます。地域おこし協力隊の定住・定着を図っていく部分でございますが、先ほどのフェイスブックの活用で観光情報発信を予定している。そして、今度はワインぶどう栽培に対する隊員の方の活躍ということが予定されてきている。それでそのほかに、これからは教育委員会が配置する郷土・文化・歴史等にかかる発信ということで、いろいろ分業してやっていくというふうに伺いましたが、この3名の方のこれからの情報交換というのですか、一堂に会するような取り組みとか、そういう地域協力隊の方だけで集まって会議をするという部分は考えていらっしゃいますか。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
これまでも地域協力隊を集めてお互いの担当課が集まって、そういった打ち合わせを頻繁に開いてございますので、今後もそういったものを開きながら、隊員の交流もありますし、他の市・町へも行っていろいろな勉強とかということも必要でありますので、そういうことは随時研修事業としてやっていくということでございます。─ 121 ─
質問 1番 湯浅礼子
この地域協力隊につきましては、全国的な取り組みでさまざまな活動を展開していて、いい政策だなというふうに私もとらえております。それで、これ任期が決まってるものですから、最長で3年ということで、この3年間でどれだけの仕事だかということが問われると思うのですよね。その中で、そのことを通して定住・定着というふうなものにつなげていくのだというふうなことが載っておりました。そこの部分で、今なぜ会議を開いていますかということを聞いたのですけれども、その会員同士の今後の歌志内での定住の希望等々、そういうものを本人に打診するというか、そういうふうな突っ込んだ内容の会議をぜひ開いていただきたいなという部分が感ずるのですが、その部分ではいかがでしょうか。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
やはり3年というとのはあっと言う間でございます。去年といいますか平成27年度が初年度だったということでございますけれども、その辺につきましては十分3年後の姿、こういうものをやっぱり最終目標になりますので、その辺というのは十分お互いに意見交換しながら、こういったことをしたいという部分を、いろいろな制度で助成もございますし、それに対して起業を興すとかという、そういう研修もございます。そういうのは頻繁に情報提供をしておりますので、そういった出張も行かせるような費用も取っておりますので、最終的には3年目の独立を目指してバックアップしていきたいというふうに考えてございます。
質問 1番 湯浅礼子
この研修につきましても全国的に内地のほうとか大きなものがあると思いますので、そういうことをちょっとPRして、全国に足を向けていただきたいなというふうに思います。この中で、今、御答弁いただいた中に予算の部分をちょっとお聞きしたいと思うのですけれども、定住・定着の部分に限っては予算づけがきちっと取れるという部分で伺っているのですが、これ内容についてちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
特別交付税の措置の中で特定されておりまして、基本的には隊員の活動の経費もさることながら起業に要する経費、これも1人100万円を上限にして特別交付税のほうで見ていただけるというような制度もございます。なおかつ、また、北海道のほうでもいろいろな企業興しのほう、こういった協力隊以外の一般の部分のものでもそういった事業ございますので、起業に向けてのそういった、こういうものがあるよとだとか、いろいろな情報提供、それから先ほども言いましたいろいろな研修、これに行っていただいて自分の道を見つけていただきたいというふうに思っております。
質問 1番 湯浅礼子
ここの部分ではいろいろな問題が生じているという部分が各地で起こっておりまして、ここで平成24年度から特別交付税の対象として受講料や旅費、教材費、試作品の原材料費だと、それからまた定住に向けての必要となる研修、資格取得等に要する経費に加えて、空き店舗改修による活動拠点整備ですとか、空き家改修による住環境の整備ですとか、そういう部分で定住に向けて必要となる、そういうものの経費が全部認められておりますが、道内においてはこの活用がすごく低調だというふうに何かとらえられているのですが、うちの行政としては、これを活用するような方向性で考えておられるのでしょうか。─ 122 ─
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
当然最終目標が歌志内に住んでいただくということでございますので、それにかかる費用を、なおかつ特別交付税のほうで見ていただけるということですので、そういったものは活用しない手はないというふうに考えておりますので、そういったものを活用しながらぜひ定住していただきたいというふうに考えております。
質問 1番 湯浅礼子
そういうふうな考え方ですと、あと、自治体の取り組みで3名の方本当に3年後、例えば、今、若い方ばかり23歳、24歳の方が当市に来ていただいているのですが、その方が家庭を持って定住していただくと、そこで一遍に6人になり、また子どもが生まれればといったら一遍に人口がそこでふえるということで、これは大事にしていかなければならない隊員の皆様だなというふうに思いますので、そのサポートをするという意味で、地域隊員が地元に残れるような政策、例えば各地で取り組んでいるのは各町内会ごとへのいろいろなアプローチですとか、そういうふうな部分がすごく活発に行われていて、この3年間の中での道筋を行政も考え、そしてまた、隊員の考えられなかった部分を引き出して形にしているという部分が、すごく見えられるのですが。ここの部分での取り組みについての御意見をお伺いしたいと思います。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
今後の部分にもなろうかと思いますけれども、そういった何をしたいのか、何を生業にするのかといったものを、やはり本人と十分意思確認をしながらやっていかなければなりませんので、まず本人が何をしたいという部分をやはりお聞きして、ではそれに対してこういうものがあるよですとか、ではほかのところのまちでもこういうこともやっているよとか、もちろん本人もいろいろ調べているとは思いますけれども、その辺の情報提供も含めまして、やっていいきたいと思っております。
質問 1番 湯浅礼子
コミュニケーションが大事だなということを、今痛切に感じているのですが、本当にいろいろな心から腹を割って話し合えるような、そういうふうな会議を開催していただきたいなというふうに思います。それでは、次の質問に入りたいと思います。ここでは地域ケア会議の充実という部分でお聞きしました。昨年の12月にこの部分で、同じく内容等につきまして聞きまして、私も奥ゆかしいものですから突っ込みが足りない、そういう質問になりまして終わってしまっていたのですけれども、また改めてお聞きしたいと思うのですが、この地域ケア会議の充実によってこのケアシステムの構築がかなり進んでいくのではないかと私も感ずるのですけれども、ここの中で参加される方、その方の広がりということが大事ではないかなというふうに思うのですが、例えば、前回お願いした議員が参加できるのかどうか、そこの大事な部分、まして議員というのは、地域の声を拾って仕事をしているという中の状況まで詳しい方が多いと思うのですが、ここの部分を再度お伺いしたいと思います。
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
地域ケア会議の参集メンバーとしましては、日ごろからそういう福祉にかかわっている方ということでありますが、議題とかそのものによっては、必要に応じて参集させることができるということにもなっておりますので、その取り組み課題というか、そういうものに応じてその辺については考えていくことになるのですが、ただ、前回もお答えさせていただいたのは、議員さんという立場で参加ということでは、これまでもそういう─ 123 ─部分ではございませんので、例えば地域での町内会役員さんですとか、民生委員さんですとか、福祉にかかわっている方、そういうような地域それぞれの課題等を議題にして、事例検討をしていくとき等は、場合によってはそういう参加いたただくいうということも可能でありますので、その辺については適宜その事例によって考えていきたいというふうに考えております。
質問 1番 湯浅礼子
何というか、はっきりした御答弁をいただけない感じがするのですが、医療従事者とか施設関係ですとか、さまざまあるのですが、町内会の民生委員さんとかそういう方もきちっと参加されるのですよね。
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
その内容によってという参加の部分でございますので、日ごろからその方たちを呼んでやるという部分では今のところないのですが、ただ、参加できないという部分ではございませんので、その内容によってそこまでお声をかけて実施するのが必要なのか、その辺については、それぞれの状況に応じて対応していくことになるかと思います。
質問 1番 湯浅礼子
会議の内容については参加できる場合もあるということで、よろしいでしょうか。
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
先ほども言いましたけれども、市議会議員さんという立場でお声をかけるということは、ちょっと現状どういう状況が想定されるのかというのは、ちょっと私のほうでは考えつかないのですが、先ほど言いましたとおり、それぞれの地域の課題があった場合に、それぞれの町内会さんとか民生委員さんでありますとか、例えば福祉委員さん等にお声をかけて、御意見またはその解決策を探っていくという取り組みについては、ケア会議の中では当然行わなければならないことでありますので、その辺については御理解いただきたいなというふうに思います。
質問 1番 湯浅礼子
ちょっと随分難しい部分があるなと思います。ここではちょっと検討段階でということで、またさらに、いい方向性に持っていっていただきたいなというふうに思いますし、私も勉強してまいりたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。それと、ここでは平成28年度を、それを踏まえてということで個別ケースの課題分析を通じて地域課題を発見し、というここの地域の課題の部分では、今、何かとらえていることございますか。
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
地域課題につきましては、これまでもいろいろな面で出しておりまして、その解決策としてこれまでもいろいろな福祉の施策に反映しながら、いろいろなサービスにつながって今も実施しているものが、そういう課題解決ということになっているのかなと思います。ここでいう地域ケア会議の中で取り組んでいかなければならないと言いますのは、地域ケア会議をやることによりまして、一人ひとりがどんな役割をしていったらいいのかと、会議に参加された皆さんが力を出し合って、さまざまなそういうケア会議の中で提案しながら、いろいろな政策にも結びつけていくということが必要になってくるのかなと考えております。─ 124 ─地域の支援者を含めた他職種による専門的な視点を交えて、また適切なサービスにつながっていない高齢者の支援とか、地域で活動する介護支援専門員の自立支援に資するケアマネージメントの支援をするとともに、個別ケースの課題分析等を通じて、そういうものを発見しながら地域に必要な資源開発、また地域づくりにつなげていくと。また、さらには、その介護保険事業計画への反映など、あと、政策の形成につなげていくということも地域ケア会議の目標にもなってきますので、これらについてそれぞれ地域の課題等を掘り起こしながら、そういう施策にも結びつけていくといくというのも必要になってくるかと考えております。
質問 1番 湯浅礼子
高齢者個人に対する支援の充実、それからまた、それを支える地域づくりということが今後の大きな何か課題のような気がいたしますので、ぜひこの地域ケア会議の充実、またケアシステムの構築につきましても、全力で取り組んでいただきたいことをお願いしたいと思います。それでは、次に、介護予防・日常生活支援総合につきましてということで、平成28年4月に開始することになっておりますということで、要支援1、または2と認定された方、また及び認定を受けていない要支援状態の在宅者を対象に、これまで介護保険制度の中で実施していた予防・訪問介護と予防通所介護を、これから市が行うというふうにお聞きしておりますが、ここの部分での一番大事な部分で、訪問介護という部分についてお聞きしたいなというふうに思いますので、お願いいたします。
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
訪問介護につきましては、これまでも行っている部分でございますので、これまでと同じ内容の中で取り組んでいくことしております。訪問介護につきましては、そういう要支援の方でそれによって日常生活の手助けをするということでございますので、それらの事業所からそういう支援員さんを派遣して執り行うということになっております。
質問 1番 湯浅礼子
それでは、認知症サポーター養成講座も昨年は本当に好評でしたということで、先ほど本田議員の中でもお聞きしました。それで今度サロンとか要望があればということなのですが、これは今、町内会ですごく取り組まれていることですが、大体このサロンはどのぐらいでき上がっていますか、歌志内市としましては。
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
正確なサロンの数ということでは把握はしておりませんけれども、それぞれ町内会にお聞きしますと、老人クラブでの集まりですとか婦人会での集まり等で行われているということでお聞きしております
質問 1番 湯浅礼子
この認知症サポーターの養成講座につきましても、目標を定めて今回は定員をきちっと決めないということですから、自由に多くなるのではないかなと思いますが、目標をしっかり定めて取り組んでいただいてほしいことと、あと、認知症サポーターの講座を受けた方の取り組み等も力を入れていただきたいなというふうに思うのですが、リーダーを育てるとかさまざまな部分であると思うのですが、この考え方についてはいかがでしょうか。─ 125 ─
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
昨年47名の方が受講していただきました。平成28年度については、平成27年度に受講された方たちの再教育といいますか、フォローアップ研修も考えておりますので、その中でさらにそういう認知症に対する認識というものを深めてまいりたいというふうに考えております。
質問 1番 湯浅礼子
それと、今度は特定健診の部分ですが、うれしいことに大腸がん検診の個別検診を実施ということが本当に朗報だなというふうに思います。ここの部分では、今までどおりの申込方法とまたちょっと違ってくるのではないかなと思うのですが、この取り組みについて伺いたいと思います。
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
大腸がん検診については、前年度までは1カ所というか個別というか、対がん協会ということであったのですが、平成28年度より市内の二つの医療機関で実施できるように計画しております。また、検診機関も大きく拡大されますので、働いている人も受けやすくなるのかなというふうに考えております。
質問 1番 湯浅礼子
がん検診等々、ほかの地域ではホームページで申し込みができるような部分が見受けられるのですが、当市としてはこういう部分は考えられますか。
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
現在のところホームページでの申し込みというのは考えておりません。
質問 1番 湯浅礼子
それともう1点、特定健診がなかなか上昇しないということで、申込方法を簡素化するという部分、それから集団健診の会場を1カ所ふやすということ、ここの部分の内容をお聞きしたいと思います。
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
健診場所については、これまで2カ所であったものを3カ所にふやすということで計画しております。また、申込方法の簡素化につきましては、これまで私どもの市役所のほうに1回電話いただいて、医療機関ということの部分で行っておりましたが、例えば、今後町内会さんの回覧等を利用して周知しながら、その回覧の中で受け付けができる方法というのも検討しているところでございます。また、そういうことで、市民の方からいただいた御意見も参考にしながら、そういう面では取り組んでいきたいというふうに考えております。
質問 1番 湯浅礼子
ここの特定健診、またがん検診等の上昇率を上げるためにさまざまな取り組みをしている地域がございまして、そこのお話を聞きますと、町内会のつながりというのですか、婦人ですと、私行くから一緒に行きましょうという声かけが、それがだんだんだんだんふえていって、本当に全国一の検診率になったというふうなことが載っておりましたが、当市におきましては連合町内会等のいろいろな会議で打ち合わせ等をするのですけれども、そこの部分ではどういうふうな反応、また、どういうふうな取り組みをしていこうと思っているのかお聞きしたいと思います。─ 126 ─
答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)
いろいろと新聞等でも先進地の事例等を紹介されていただいているのは見させていただいております。当市においても、皆さんの受診を受けない理由等をお聞きしておりますので、できるだけその受けない理由を解決するための方策というのを検討しながら取り組んで、平成28年度も先ほど言いました部分での改善を行っているところでございますが、まだまだ、やはりちょっと先進地から比べると、また不足する面もあるのかなと思いますが、今後も受診しやすい対策というのは検討していきたいというふうに考えております。
質問 1番 湯浅礼子
なかなか検診率を上げるということは全国的に厳しい部分も見えておりますので、全力投球でお願いしたいなというふうに思います。それでは、教育執行方針の部分に入っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。この幼・小・中一貫して取り組むダンス講師の部分でございますが、外部の講師を招聘してというふうに先ほど御答弁いただきました。この方はどこの地域から、どのような資格を持っておられる方かお伺いいたします。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
これにつきましては、今年度から導入をさせていただいたという形で、滝川のジャズダンススクールを運営している方の先生を講師として招聘しております。
質問 1番 湯浅礼子
これはかなり講師料というのは高いのでしょうね。
答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)
今お願いしておりますジャズダンススタジオのスタッフにつきましては、1回につき1万1,880円の講師謝礼でもって派遣をいただいているところでございます。
質問 1番 湯浅礼子
これはどのようなダンスを指導していくようになっていますか、中身としまして。
答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)
ダンスの種類としまして言葉で言いますと、今はやりのヒップホップダンスという内容のものに取り組んでおります。具体的には、昨年の幼保小中地域合同運動会の中で幼稚園児と中学生が披露させていただきましたようなダンスを教えていただいているという、このようなことでございます。
質問 1番 湯浅礼子
この幼・小・中のリズムダンスの出張授業というところで調べてみたのですけれども、無料で先生が来ていただけるという部分を見つけたのですけれども、北海道でも札幌本通り小学校ですとか、札幌では3カ所ぐらい、それから北広島のほうでも双葉小学校、また旭川、別海町とかというふうに載っていまして、内容を見たらすごく楽しそうな授業を、インターネットで生徒さんがやっている雰囲気を全部流すということが条件でやっているという、もちろん講師料とかそういうものはいただかないで無料だという部分が載っていたのですけれども、こういうふうな部分は検討されたのでしょうか。
答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)
今、お願いしておりますジャズダンススタジオのスタッフにつきましては、先ほどの最初の答弁にございましたように幼稚園、小学校、中学校の担当教諭が中心に開いております体力向上委員会の中で、この近場において、どのような優れた指導者がいるかというところの中から探して選んだものでございまして、当然各担当教諭の間の中で持っている情報の中で最善の先生を講師スタッフを選んだということでございます。
質問 1番 湯浅礼子
わかりました。ただ、全国ネットワークで紹介していただけるという部分が、私はすごい宣伝になるなという部分があったものですから、紹介させていただきました。本当に筋力をつくる上でもダンスというのはすごくいいものだそうですので、小さいときからやったら素敵かなというふうに思います。それと、次のチャレンジキャンパスの部分でございますが、公的学習塾これ初めての取り組みだと思うのですけれども、数学、英語、国語の3教科ということで、対象が中学1年生から3年生ということで、1日の教科が50分というふうにお聞きしました。この部分は希望者の費用というのどういうふうになるのでしょうか。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
受講者個人からの費用は徴収いたしません、全て公費で行います。
質問 1番 湯浅礼子
ということは、希望者が多ければ全部対応できるということですね。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
講師のほうとの関係につきましては、生徒数ということではなくて、一こま一こま幾らという形ですので、参加人数には伴いません。
質問 1番 湯浅礼子
わかりました。これも初めての試みで大成功をさせていただきたいなと思います。それでは、次のほうの開館30周年の記念事業ということで、コミュニティセンターにカラオケ機材を設置というふうにお聞きしたのですけれども、このカラオケブームは、前回初めてカラオケをコミュニティセンターでやって本当にすばらしい反響だったのですけれども、あの部分での市民の皆様は、こういうことなら毎回やっていただきたいという声も出ているのですよね。歌志内はこういうふうなお祭りというか余り今までされてこなかったのではないかなと。コミュニティセンターになったからこういうことができるのかなと思うのですが、そこの部分はいかがでしょうか。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
昨年、図書館、教育委員会事務局が移転をいたしまして、その活性化事業という形の中で、先般第1回の歌志内カラオケ歌合戦を開催させていただきました。新年度におきましても計画をしておりますので、予算計上しているところでございますので、継続して取り組んでいきたいというふうに思っております。
質問 1番 湯浅礼子
まち歩いていますと、このイベントはカラオケグループが主催なのですかとさまざまな情報が飛び交ってましたので、市民との周知の仕方、何となくもうちょっと私はあそこのいすを全部上げてでもやっていただきたかったなという思いがあるのですが、その部分はいかがでしょうか。─ 128 ─
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
本事業につきましては文化連盟、それから社会教育委員等で構成している実行委員会形式で行っております。それに事務局として教育委員会が加わっているという形で行っている事業でございます。これで実行委員会事業として継続して行っていく考え方を今後も続けてまいりたいというふうに思っています。先般、決算と反省会の会議をさせていただきました。さまざまなやはり細かい御意見も頂戴いたしましたので、その参加者の皆さん、それから実行委員の皆さんの御意見をもとに第2回に続けていきたいというふうに、反省点として思っているところでございます。
質問 1番 湯浅礼子
今、開館30周年記念の事業につきまして、北星学園大学の御協力をいただいてと、すごく楽しみだなというふうに思ったのですけれども、このお返しとして、我が地元の学生さんの何かイベントとか考えていらっしゃるのでしょうか。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
この中では一緒に学生とのという部分には、ちょっと打ち合わせにはしておりませんけれども、一部、例えばハンドベル部という部分につきましては、小学校の学芸会等でも音楽の部分でハンドベル演奏とかがありますので、できれば、来られたときに指導をしていただけないかなということにつきましては、現在うち合わせをしているところでございますけれども、新年度になりましての学生の状況が出てまいりますので、これらについても卒業生が出て新1年生が大学も入ってくるという状況があるものですから、改めて4月以降で打ち合わせをさせていただくということになっております。
質問 1番 湯浅礼子
市民が挙げて、この記念行事は大成功をさせていただきたいなという思いがありますので、よろしくお願いいたします。あと、次のコミュニティセンターにおけるサークルや文化連盟の文化祭の部分、内容充実に努めてまいりますというふうな部分がありました。前に聞いたときに、サークルとまた女性団体のそういう部分が活発になってきているというふうにお伺いしたのですけれども、今の状況はいかがですか。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
平成27年度におきましては3サークルが新たに生まれたところでございます。一つは手打ちそば同好会、それからカラオケサークルにつきましても前のカラオケサークルから新たなカラオケサークルでの結成、それから、今ほどお話しありましたカラオケ歌合戦終了後に参加者がカラオケサークルに加入をされたというような動きもうれしく思っているところでございます。また、太鼓の部分の加えて和楽のサークルについても結成をされているという状況でございます。それともう一つ、書道のサークルが新たに生まれましたので四つのサークルが本年度生まれたところでございます。そのうちの一つといたしましては、そば打ちサークルにつきましては、4月以降からは毎週第二土曜日にそば打ち教室を開くというような形での発展的な動きも出てまいりましたので、それら等の各サークル、ほかの部分もいろいろなことで考えられているようでございますので、それらについてバックアップをしながら活性化を図っていき、市民の方々にもぜひともその中に加わっていただければというふうに思っております。
質問 1番 湯浅礼子
済みません、時間配分間違いまして、最後の大事な部分1カ所できな─ 129 ─くなりましたので、この次にやらせていただきたいと思います。質問を以上で終わらせていただきます。