歌志内市議会 平成27年第2回定例会 2015年6月26日
(1)住民サービスの向上について/(2)プレミアム付き商品券発行事業について/(3)防災対策について/(4)歌志内市幼小中・地域合同大運動会について
2015年6月26日、歌志内市議会の一般質問で、本田加津子議員が「住民サービスの向上について」「プレミアム付き商品券発行事業について」「防災対策について」「歌志内市幼小中・地域合同大運動会について」について質問し、建設課長 柴田一孔、総務課長 渡部一幸、市民課長 小玉和彦、産業課長 平間靖人、教育次長 佐藤守、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏が答弁しました。
- 質問者
- 本田加津子 議員
- 答弁者
- 建設課長 柴田一孔、総務課長 渡部一幸、市民課長 小玉和彦、産業課長 平間靖人、教育次長 佐藤守、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 6番 本田加津子
おはようございます。通告に従いまして、一般質問させていただきます。件名1、住民サービスの向上について。少子高齢化社会、人口減少問題など、今の日本社会は多種多様な問題が山積みであり、歌志内市におきましても厳しい現状は、いまだに続いております。人口流出に歯どめをかける取り組みとして、さまざまな取り組みを実施されておりますが、さらなる住民サービスの向上や住環境の整備が必要不可欠ではないかと思います。そこでお伺いいたします。①公営・改良住宅の共同玄関のコンクリートは、冬期間とても滑りやすく危険です。実際に転倒したという事例もあります。そこで、手すりがあれば転倒防止にもつながるのではないかと思いますが、手すり設置についてのお考えをお伺いいたします。②としまして、市役所の窓口業務時間についてですが、近年、女性も仕事についている方がふえており、市役所へ行くために時間休暇を取ったりしているという話を聞きます。年度変わりは、各種手続などで市役所へ行く機会がたびたびありますので、月に2日ほど窓口業務時間の延長をしていただくと、働いている方も負担なく各種手続ができると思いますが、窓口業務延長についてのお考えをお伺いいたします。③ごみの分別についてですが、歌志内市のホームページでは、ごみの分別辞典が掲載されていますので、ホームページで検索できる方は正しい分別方法がわかりますが、ホームページを利用しない方は、過去に配布されたごみ分別辞典などを活用しています。しかし、冊子を紛失している家庭もあると聞きます。そこで、各家庭に、ごみ分別ガイドなどを配布していただけると、市民も正しいごみの分別ができると考えますが、いかがお考えかお伺いいたします。④焼山線のバス停には、バス待合所がない箇所が多いので、立ったままでバスを待たなければなりません。バス待合所を設置するのが難しいのなら、椅子があれば、バスを待つ方の多少の負担の軽減になると思います。そこで、椅子の設置についてのお考えをお伺いいたします。件名2、プレミアム付き商品券発行事業について。5月24日に、プレミアム付き商品券が発売されました。多くの方が購入のため、公民館に足を運んだと思います。ただ、一方では、公民館まで足を運ぶことができない状況の方もいらっしゃいました。そこでお伺いいたします。①発売日が5月24日でしたが、一部の年金受給者の方は年金支給前なので、購入したくても購入できなかったという声も聞こえてきました。5月24日という発売日については、商工会議所が定めたと思いますが、歌志内市として商工会議所と発売時期や発売場所などの検討はされたのか、お伺いいたします。②近隣市町でも実施しておりましたが、事前に郵便で予約をして販売するという方法をとっていたまちもありました。そこで歌志内市は、商工会議所と車を持たない方や体の不自由な方などへの対応などは検討されたのか、お伺いいたします。件名3、防災対策について。歌志内市防災マップが各家庭に配布され、市民一人一人が災害による被害をできるだけ少なくするためには、何が必要なのかを認識することができるのではないかと思います。そこでお伺いいたします。─ 69 ─①昨年、本町川向地区で合同非常招集訓練が実施されましたが、本年度は訓練の予定があるのか、お伺いいたします。②としまして、防災マップの中に「非常時持ち出し品を用意しましょう」と記載されていますが、意外と用意するのは難しいのではないかと思います。非常持ち出し用の市販のリュックなどがありますが、歌志内市での購入や車を持たない方の購入は難しいのではないかと思います。例えば、町内会などを中心に購入できるような取り組みを実施することも必要ではないかと思いますが、このことについてのお考えをお聞かせください。件名4、歌志内市幼小中・地域合同大運動会について。①ことしは開催5回目ということになりますが、実施時期や開催場所などについてお伺いいたします。②過去4回開催して、さまざまな課題などもあったのではないかと思いますが、今年度実施するに当たって、改善事項などがありましたらお聞かせください。以上です。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
おはようございます。私から、1番、住民サービスの向上についての①番についてお答えいたします。公営・改良住宅の共同玄関のコンクリートは、冬期間とても滑りやすいということで、危険ですということでございますが、手すりの設置についての考えをお伺いしたいということでございますが、御答弁申し上げます。住宅の玄関が滑りやすいということで調査いたしましたが、靴に雪や氷が付着していると、滑る場合があるようでございます。冬期間は、建物自体が非常に冷えやすくなっており、特に出入り口の共用部分では、靴についた雪がたまりやすく、滑りやすくなるようです。入居者の方々が、それぞれ注意して出入りしていただくとともに、入居者の方が御自身でほうきで雪を掃くなど、転倒回避を行っていただきたいと思います。なお、手すりにつきましては、今後、検討してまいります。以上でございます。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
私のほうから、件名1、住民サービスの向上についての②と④、件名3の防災対策についての①と②について御答弁申し上げます。まず、住民サービスの向上についての②でございます。住民サービスの向上については、職員への接遇研修の実施などにより、臨機の対応に努めているところでございます。窓口業務時間の延長につきましては、市民から特段の意見や要望が寄せられていないため、現在のところ窓口業務を延長する考えはございません。しかし、住民サービスの向上のため、従前から事前に相談を受けた場合などには、閉庁時間を過ぎて来庁される方についても個別に対応しております。その都度、担当課へ御相談願いたいと思います。続きまして、④のバス停の関係でございます。焼山線とのことでございますので、まず、総務課よりお答え申し上げます。バス待合所の設置につきましては、議員の言われるとおり、スペースなどの問題や除雪への支障が考えられることから、難しいものと考えております。また、椅子の設置につきましても管理の難しさがあることから、現状においては設置については考えておりませんが、今後、地─ 70 ─元町内会さんからの要請等がございましたら、維持管理の協力態勢を含め、検討してまいりたいと考えております。件名3の防災対策についてでございます。まず、①でございます。合同非常招集訓練につきましては、昨年同様、消防署、消防団の訓練想定に合わせて住民の避難訓練を実施する予定でございます。このほか災害図上訓練等の実施を計画していることから、先般、全町内会に防災訓練実施に関する調査用紙を配布し、現在、取りまとめをしているところでございます。減災を求めるには、個人や地域の皆さんの防災対策が重要になりますので、町内会の御協力を得ながら、内容を検討し、実施してまいります。②でございます。非常持ち出し用のリュックなどの防災用品は、市内の介護用品店で取り扱っていることを確認しております。非常持ち出し品を準備するに当たっては、リュックサックや簡単に食べられる食料など一般に販売されているものや、既に御家庭にあるものを中心に御用意いただけるよう、防災マップで紹介しております。なお、食料品の場合、定期的に買いかえをする必要がありますが、ふだん使っている缶詰などを備蓄し、数回分に分けて消費と補充を繰り返すローリングストックという備蓄方法がありますので、今後も周知してまいります。以上でございます。
答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)
私からは、1、住民サービスの向上についての③の各家庭にごみ分別ガイドなどを配布との関係でございます。御答弁いたします。ごみ処理ガイドや分別説明ポスターは、平成14年度に市民に配布しております。以降、予算的な関係もあり、大きな金額がかかることから、一部改訂をしたごみ分別辞典を全世帯ではなく、転入者や希望者に配付しているところであります。適正な分別をお願いするためにも新たな冊子、ポスターの配付の必要性は感じております。このため危険ごみなどのごみの分類の見直しを検討しながら、来年度予算の要求を検討してまいります。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
私のほうから、件名の2、プレミアム付き商品券発行事業の①と②について御答弁させていただきます。まず①の市として商工会議所と発行時期や発売場所などの検討はされたのかということでございます。このたびのプレミアム付き商品券の販売に当たっては、2月上旬から実施主体となる商工会議所と検討を重ね、事業の目的や商品券の名称、プレミアム率、販売限度額、販売時期、販売場所等を定めた事業計画書を作成しており、具体的な販売日や場所、当日スタッフの配置などの詳細につきましては、商工会議所内に設けられました実行委員会で検討をし、決定されております。なお、市民への周知につきましては、5月1日発行の市広報紙へのチラシ折り込みにより行っております。次に、②、市は商工会議所と車を持たない方や体の不自由な方などへの対応などは検討されたのかということでございます。商工会議所と検討する中で、車を持たない方への対応として市の公用車、バス等の運行について検討いたしましたが、販売当日に商品券がどれくらい売れて、何時ころまで売れ残っているのか予想がつかなく、バスを利用して来られても売り切れで購入できない場合も想定された─ 71 ─ことから、バスの運行は行わないことといたしております。なお、体が不自由な方への対応については、特に検討はしておりませんが、体の不自由が原因で当日来られない方について、誰がどのように確認するのかといった点から、現状の手法では難しいというふうに考えております。しかし、10月に第2回目販売行うに当たりまして、商工会議所と検討してまいりたいと考えております。以上です。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
私のほうから、件名4、歌志内市幼小中・地域合同大運動会について御答弁申し上げます。初めに、①の今年度の実施時期、開催場所などについてでございます。ことしは9月6日、日曜日、歌志内中学校グラウンドにおいて開催されることが、6月3日に行われました第1回実行委員会にて決定されております。②でございます。今年度、実施するに当たっての改善事項についてでございます。実行委員会での改善事項として、ことしは雨天でも中止とせず、アリーナチロルに会場を変えて開催することや、朝の打ち上げ花火が聞こえないとの意見があり、打ち上げ場所を従来の歌中と歌小グラウンドから、旧西小と歌小のグラウンドに変更することが確認されております。以上でございます。
質問 6番 本田加津子
ありがとうございました。ただいまの御答弁で、ほぼ理解いたしましたので、何点か再質問をさせていただきたいと思います。件名1の①、公営住宅の集合玄関部分に手すりをということだったのですが、やはり雪をきちんと払って玄関に入ったつもりでも、意外ときちんと払えていないことがあるのですよね。それでやはり手すり一本あれば、冬だけではなく夏場でも高齢の方ですとか、手すりがあると、それに頼るというか、それを支えにして歩かれる方もいると思うのです。冬の間、転んでけがしたという方も若干いらっしゃるので、手すりをつけることはやはり費用的なことを考えてということで難しいということなのでしょうか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
まず、滑るということでございますが、場所によってコンクリートの表面がビニールタイルのような光沢がある部分もあろうかなと。その部分に雪がサンドイッチの形になりまして、滑った経緯があるのかなと思います。最近、出入り口のコンクリートの表面の状態が、結構、表面が削られて凹凸ありますので、滑らないのかなということで、一部の玄関でそういうことがあるのかなとは感じ取れました。手すりについては、今現在、新築する住宅はほとんどつけております。公営住宅については、ほとんどついているのかなと思いますが、改良住宅でついていない住宅があるのかなということで、また、箇所数調べますと、結構100カ所以上になりますので、一気に手すりというのもなかなか厳しいのかなと思います。そういった中で、滑るという部分についてもう一度再点検して、表面の部分の状況、それらを確認しながら今後手すりの延長とか、どのぐらいの場所にどれぐらい必要かとか、そういう部分で金額もそこだけ設置するというわけにもいかないのかなと思いますので、総体含めて、─ 72 ─また今後の全体の維持管理等それらも含めて、検討していきたいなということで御答弁をさせていただきました。
質問 6番 本田加津子
わかりました。過去の定例会でもほかの議員のほうから、階段に既にある手すりを、ほかの場所のほうに移すことはできないのかというような質問もあったのですけれども、お金をかけるのではなく、今使っていないものをリユースするという形で、費用を抑えてつけることはできないのかなというふうに思ったのですが、階段についている手すりというのは、やはり長さとかがあって、玄関の入り口につけるのがちょっと難しいものがあるのでしょうか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
あいている住宅だとしたら、例えば、桜ヶ岡とかそういう住宅でございますけれども、階段の手すりを平面に使うということは、角度さえ触れてなければそのまま使えるのかなと思いますが、長さの調整、撤去してつける値段と新品をつける値段という、これは実際の積算上の比較になりますけれども、そういったことも含めまして総合的に検討してまいりたいと思います。
質問 6番 本田加津子
あと、集合玄関に滑りどめのゴムマットみたいなのを敷いている玄関も何棟かあるのですけれども、あれはずっとコンクリート部分にゴムのマットが敷かさっているので、すごい安心なのですけれども、やはり手すりと比べると、値段が桁違いなのかなと思うのですが、ゴムマットですとどのぐらいかかるのか、大体で、わかれば。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
今、すぐ幾らですかということはなかなか難しい御答弁になりますが、例えばホーマックとかああいうところで売っている金額が、玄関用で3,000円から5,000円ぐらいだったかなと思いますけれども、それが長いということなので、大体想定はできますけれども、やはり5万円から10万円近くはかかるのかなと思います。
質問 6番 本田加津子
わかりました。ぜひ、高齢の方が住んでいるところから優先して、手すりなどをつけていただくというふうに考えてもらったほうが、もらってもいいのかなと思いますので、冬が来る前に取り組みを検討していただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。続きまして、ごみの分別ガイドのほうなのですが、ほかのまちから転入されてきた方には、多分、ごみの分別についてのガイドだとかそういった物は渡されていると思うのですけれども、その渡しているのも一番最初につくられた物を渡されているのか、先ほど伺いました中身を変えて新しい物を渡しているのか、渡していると思うのですが、中身を変えたものをつくったのは大体、時期的にはいつぐらいなのでしょうか。
答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)
新しい物、特にいつからということまでちょっと押さえておりませんけれども、随時、毎年毎年少しずつ言葉の表現とかもいろいろ変えておりまして、毎年毎年見直しをかけて最新版というものを転入者なり、あるいは希望の方、こういう方に今お渡ししているところでございます。それで7月号の広報、これについても希望者の方がいれば、ぜひ言っていただければ配付しますというふうには掲載をする予定でおります。今後においても内容の精査をしながら、修正─ 73 ─しながら見直しをし、来年度の予算の要求につなげていきたいというふうに思っております。
質問 6番 本田加津子
わかりました。ことしに入って、広報紙の中に入って暮らしのカレンダー、この部分もページ1枚におさめていただきまして、ごみの収集日とかも、とても確認しやすくなったのです。今もやっぱりいろいろなごみの種類が、昔と比べて多種多様になってきていますし、昨日、田村議員からもスプレー缶の取り扱いということについての質問もありましたので、正しいごみの分別がきちんとできるようにしていただきたいなと。それと、平成14年に、ごみのガイドとか出たときに、1枚物のポスターというのも各家庭に配られたのですが、そういったものもお考えはあるのでしょうか。
答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)
平成14年度からということで、一番最初に、一番最初というか、ごみの有料化の際にポスターと冊子をお配りして、その都度、変わった部分については転入者と希望者ということにしております。やはり適正な分別をこちらからお願いするという立場でございますので、よりわかりやすいということもありますので、ポスターと冊子、両方ともということで見直しをかけていきたいというふうに思っております。
質問 6番 本田加津子
わかりました。続きまして、プレミアムの商品券についてだったのですが、やはり発売時期5月24日、この日にちの設定は、かなり重要であったのかなというふうに思います。昨日の議員の質問の中でも、やはり年金で生計を立てている方が、気軽に購入できなかったという背景もあります。実行委員会の中で、どのようにして、どのような形でということ、いろいろ話し合われたと思うのですが、こういった5月24日やそれは年金支給月前だかとらというような意見とかというのは、全くなかったのでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
実行委員会のほうには、私ども2回実行委員会開かれている中の2回目、5月20日に開かれた部分に出席をしております。事務レベルの部分では、ちょくちょく会議所のほうの専務理事等とお話をさせていただいております。当初、私どものほうとして4月中の実施についてお話をしていたところ、お願いをしていたところではありますが、商工会議所のほうの体制がちょっと間に合わないということで、次に、では6月にしようかという話もあったのですが、6月はちょっと時期が遅いのではないかということで、商工会議所のほうで判断され5月24日という形で決定されたというふうにお聞きしてございます。
質問 6番 本田加津子
わかりました。次、10月18日ごろの予定ということで今聞きましたが、この日程だと年金で生計を立てている方も、もちろん購入できやすい環境が整ったのかなというふうに思いますので、あとやはり先ほどもちょっと御答弁あったのですが、バスを出すとか出さないとかというようなお話をしたのだけれども、果たしてどのぐらいの方がということで、今回はバスは出さなかったということも聞きました。それで実際に車を持っていない方が、タクシーに乗って公民館へ行ったというお話も聞きま─ 74 ─した。タクシーを利用して行った方は、1冊分のプレミアム分はタクシー代になってしまったというような話もしていましたので、例えばバスを出します、この時間で1日1本しかないですということになると、また、そのバスに乗って公民館のほうへ来た人もいるのかなというふうに思いました。次、今、またいろいろと検討されるとは思うのですが、今回、公民館1カ所だけで販売ということだったのですけれども、例えば公民館、本町のほうと文珠のほうと販売場所を2カ所、こういったことというのは、話し合いの中では出なかったのでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
本町公民館とあともう1カ所、文珠というようなことでの話を私どものほうもさせていただいた経緯はございます。ただ、これまでの過去3回行った中でも同じような議論があったというふうにお聞きしております。今回であれば、1日、2,000万円の金額というものが動くというような予測のもとで体制を組んでおります。そういった現金を管理するということで、防犯上の考え方からもやはり1カ所で済ませるというのが、商工会議所のほうの考え方で決定されたものでございます。
質問 6番 本田加津子
わかりました。5月24日、私も公民館へ行ってプレミアム券、購入してきたのですが、販売にかかわる関係者の方がたくさん結構いらっしゃったように思うのですよね。ですから、今、御答弁いただいた内容もわかるのですが、2カ所で販売ということにも対応できるのではないかなと、私が見た感じで。大変な部分も確かにあるとは思うのですけれども、例えば文珠、神威から、文珠方面のほうに住んでいる人はタクシーを使って、仮に歌志内中学校で販売したとすると、タクシー代はやはり半分ぐらい違うのかなというのもあるので、次回は、もし会場を二つにすることが防犯上とかいろいろな意味で難しいというのであれば、車を持っていない方の足を確保するということを、ぜひバスを出すそういうような取り組みをしていただきたいと思うのですが、そのことについてもう一度お聞きかせください。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
ただいま議員おっしゃられますように、今回、私どもも発売当日公民館のほうで、ちょっと仕事お手伝いさせていただいております。実際、1日目につきましては、約1,200万円分ということで販売したところでありまして、3日間で全て販売を終えたという経過がございます。そういったことから言いますと、人員体制の配置の中で可能ではないかというような考え方もできるかと思いますが、やはり現金扱いに係る責任ということから考えますと、やはりできればその辺のリスクを減らすためには1カ所が望ましいのかなと思います。ただ、バス運行だとかも含めまして、これから第2回目の発売に向けて、商工会議所のほうと協議してまいりたいと思っております。
質問 6番 本田加津子
わかりました。体の不自由な方が、多分、買いに来られることは、割合的にはさほど多くないのかなというのもあるのですけれども、よそのまちで郵便で予約をしてということもやっていたまちもこの近隣でもありますので、そういったことは話し合いの中では、予約販売とかという方法は出なかったのでしょうか。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
予約販売につきましては、隣の砂川市、滝川市も行われております。基本的に予約販売につきましては、ある程度人口があって、会場内で売り切れ等の部分も懸念されるだとか、トラブルが予測されるような部分、会場内での混雑についてのそれを避けるための手法でもあるのかなと、こんなふうに考えておりますけれども、今回の5月24日の発売に向けて、体の不自由な方等についての部分で予約ということの検討はいたしておりません。
質問 6番 本田加津子
わかりました。ぜひ次回10月18日ごろの発売ということで、10月以降になりますと、冬に向けて燃料費ですとか、除雪代ですとか、そういったもので大いに活用できますので、一人でも多くの市民が、このプレミアム付き商品券を購入しやすい発売の方法というのを検討していっていただきたいと思います。続きまして、運動会、こちらなのですが、ことしも歌志内中学校のグラウンドで運動会を開催する予定ということで、今、お伺いしました。運動会に参加している方から歌志内中学校の体育館のトイレのことについてお話があったのです。男子トイレも女子トイレも和式が主なので、ちょっと高齢の方だとか子供さんとかすごい嫌がっていました。私も何回か見ました。それで、もし、ことしも中学校で合同運動会やるのであれば、学校の中のトイレは使わせてもらえないのだろうかという話があったので、その辺はいかがなのでしょうか。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
貴重な御意見として伺いまして、この後、第2回、第3回の実行委員会の打ち合わせございますので、今、議員のおっしゃられましたことについて検討するように、できるだけ対処してまいりたいというふうに思っております。
質問 6番 本田加津子
よろしくお願いします。あと、仮に学校の中のトイレが難しいということになれば、体育館のトイレを使うときに、入り口で靴を脱いでスリッパに履きかえてトイレに行くのですよね。やはりスリッパに履きかえると、結構スリッパが汚れていたとかということもありましたので、もし仮に学校の中のトイレを使えないで従来どおり体育館のトイレでということになれば、スリッパに履きかえなくても外靴でトイレに入れるような、そんな対応にしていただきたいなというふうに思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
先ほどの体育館以外のトイレ、またそれができない場合ということでございましたけれども、利用者の利便性、高齢者の方々の一旦、靴を脱いでという部分での危険性もございますので、今、貴重な御意見いただきましたので、十分その旨実行委員会に諮ってまいりたいというふうに思っております。
質問 6番 本田加津子
よろしくお願いいたします。あと、ことしは雨が降ってもやられるということなのですが、会場、アリーナチロルということで今検討されているということですけれども、これはアリーナチロルで開催されるとなると、駐車場の問題があるのかなと。一応、各町内会ごとに歌志内市から送迎のバスは出していただいているのですが、結構自分─ 76 ─の車で参加する方が多いのですよね。もし雨の時は駐車場をどうしようとかって、そういったお話も実行委員会の中で、もう既にされたのでしょうか。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
雨の場合についてのジャッジの問題もちょっと非常に難しいところが、小雨等であります。それから、アリーナの会場内もやはりグラウンドとは違って、非常に手狭になるということで、参加される方の問題も多少絡んでいるということ。それから、今、議員がおっしゃられた駐車場の関係もチロル、それから下の道の駅、この辺も活用していかなければならないということが出てまいります。これらについては、課題として第2回目の実行委員会で、この辺の詳細については協議をするということになっておりますので、今、議員の御意見も一応課題として受けとめて、今、調整を図っていくといいますか、結論はまだ出ておりません。
質問 6番 本田加津子
よろしくお願いします。あと、6月3日に第1回実行委員会が決定されたと、今、お話お聞きしましたが、この運動会を開催するに当たって、参加する地域の方ですとか、児童・生徒とか、また保護者、こういった方には何らかの形で、こういうのをやるのでどうですかみたいな聞き取りだとか、アンケートだとか、やっているのかなと思うのですが、そのアンケートとかをやったことがあるのか、またやっていたとしたらどのような感じで、こういうものをやるので何とかそういうアンケートやったことがあるのか、また、やっていれば内容についてわかればお聞かせください。
答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)
アンケート等につきましては、ことしの実行委員会でなくて昨年の運動会が終わった後の反省を行うための実行委員会、これを開く前に各小中学校等で、保護者さん等からの御意見をアンケートの形でいただき、それをもとに実行委員会で反省をしているものであります。
質問 6番 本田加津子
では、その結果を踏まえて、また、今回やる何ですか、ここはこうしよう。例えば、打ち上げ花火の音が聞こえないとか、そういったことに反映されたのかなということなのでしょうか。
答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)
先ほどの最初に御答弁した花火の関係については、既に昨年のアンケートの中で地域的なところで音が聞こえないということを第1回目の会議の中で再確認をし、それであれば場所を変えたほうがよろしいかということを決定されたということでございます。
質問 6番 本田加津子
わかりました。昨年の反省、こういった反省をいろいろ聞き取りされたということなのですが、その聞き取りの対象者というのは地域の方ですとか、保護者の方ですとか、どういった方を対象に聞き取り、反省とかを聞いたのか、お聞かせください。
答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)
児童・生徒に係る部分につきましては、学校を通じまして保護者の方からのアンケートを聴取しております。また、地域のほうにつきましては、─ 77 ─地域から代表して出ていただいている実行委員の方から意見をいただいて、それを踏まえて反省をしたものでございます。
質問 6番 本田加津子
わかりました。運動会ことしもやりますよということで、実行委員会のほうでお話がまとまっているということなので、開催するのはやはり運動会楽しかったねと、大人から子供まで言えるようなそういった運動会にしていただきたいと思いますので、先ほどのトイレの件ですとか、些細なことですけれども、意外と重要なのかなというふうにも思いますので、実行委員会のほうでいろいろ話し合って、よりよい運動会になるようにしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。少し早いですが、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。