歌志内市議会 平成26年第4回定例会 2014年12月19日
(1)地方創生について/(2)市有林について
2014年12月19日、歌志内市議会の一般質問で、梶敏議員が「地方創生について」「市有林について」について質問し、総務課長 渡部一幸、財政課長 松井敬道、副市長 岩﨑雄逸、市長 村上隆興、建設課長 柴田一孔が答弁しました。
- 質問者
- 梶敏 議員
- 答弁者
- 総務課長 渡部一幸、財政課長 松井敬道、副市長 岩﨑雄逸、市長 村上隆興、建設課長 柴田一孔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 1番 梶敏
私の質問も、先ほどからいろいろ議論をされて、一定の方向性が見えてきたと、このような思いでおります。でありますから、確認をさせていただいて、そして、新たなことが出てくれば別でしょうけれども、お話を進めてまいりたいと思います。それでは、1件目、地方創生についてであります。安倍内閣は、この選挙に向けて、地方に活力をということで、地方創生の政策を実施することになりました。この政策に当たりまして、当市にとってどのように受けとめ、どのような政策に期待しているのか、お伺いをしたいと思います。2件目、市有林であります。─ 97 ─傾斜地の雑木や市有林は、これから雪が積もり、その重さで古い木などの枝折れや倒壊の危険があります。また、歌志内にとりましては、その傾斜地、市有林等の生えている地域に、近くの民家や河川があるわけであります。でありますから、雑木等が倒壊をいたしますと、直接住宅に当たる可能性があり、また、川にその雑木が落ちていくと、川もせきとめるような格好になるわけであります。そのような状況に立つと、災害が発生をする可能性があります。そのような意味で、早く点検をしていただきたい、このような思いであります。また、野生動物が、その木の葉や根を食べると思うわけでありますが、住民のそばまで来ておりますので、これも危険なので調査をすべきと思いますので、この2件についてお伺いをいたします。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
私のほうから、件名1の地方創生についてお答え申し上げます。地方創生につきましては、国が少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯どめをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくために、「まち・ひと・しごと創生」に関する施策を総合的かつ計画的に実施するとしたものでございます。これまで当市を含め地方自治体では、人口減少対策としまして移住促進や子育て支援などさまざまな施策を展開してまいりましたが、大きな成果を得ることはできず、人口減少に歯どめがかからない状況にあります。今回成立いたしました「まち・ひと・しごと創生法」により、人口の減少傾向に歯どめをかけられるよう努力してまいりたいと考えており、今後、国が示す総合戦略並びに都道府県や市町村に求めるとされている地方版総合戦略の策定内容について情報収集等に努め、当市の実情を踏まえながら策定について検討することとしております。以上でございます。
答弁 財政課長 松井敬道
私からは、件名の2、市有林について御答弁申し上げます。危険箇所の把握と調査について、市はどう考えているのかとの御質問でございますが、当市は、ウナギの寝床と言われた狭隘で多くの沢に集落を形成した地形であります。御質問の集落地における雑木や傾斜地につきましては、従前より北海道において、市有地、民有地、道有地を問わず危険箇所となるべく調査を実施し、急傾斜地や砂防対策の必要がある場所を指定し、防災を含め、その対策工事を順次行っていただいているところであります。現在のところ、市といたしましては、専門的な知識を有するこれらの調査を実施することができませんので、地域住民から寄せられた相談事案につきまして、個別に対応しているところであります。状況によりましては、北海道へその情報を伝え、要望を含め対策を講じていただけるよう働きかける考えであります。以上でございます。
質問 1番 梶敏
先に地方創生からお伺いをしてまいります。地方創生、これは、私が考えるのには、1988年の竹下内閣のふるさと創生事業、これに似ているなと、このような考えを持ったところであります。地域は地域の皆さんで考え、そして国からはお金を、当時は、竹下内閣のころは、1億円を出すから知恵を絞りなさいと、このようなお話があったと思います。─ 98 ─今回の部分については、予算の面については、まだまだつまびらかではありませんが、竹下内閣のころには、歌志内のかもい岳スキー場を使って音楽祭を行ったと。多くの市民の方々が、また周辺の地域の方々が、また歌志内に住む人方が、こういうことがあるよということで声をかけ合って、そして多くの皆さんが、そして市民の皆さんの協力をいただいてできたわけであります。その後、歌志内市も財政状況が悪くなりまして、そういう行動もなかなかできなくなりました。また、1億円もいろいろな有意義な使い方をしていたというふうに思っておりますが、今回、単に事業を行うということだけではなくて、まちを活性化させる、まちを元気づけるということの期待を持つわけであります。今、御答弁がありましたように、人口の少ないところはだんだん、活力の弱いところは人口がふえるどころか減っていくと。そして、消滅をするまちも日本全国どこかにも出てくるだろうと。そのようなことで、ある意味ではいっとき合併論議が盛んに議論されたわけでありますけれども、合併論議は別といたしましても、東京に一極集中、やや是正されているようでありますけれども、地方が元気になる、このようなことで、地方創生ということで進めていこうということだろうと思います。一つには人口減対策、このようなことも含めて、歌志内のこれからのあり方と、このようなことで、人口歯どめの策はいろいろ考えておられるのか、お伺いをしておきたいと思います。
答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)
人口減少対策につきましては、これまでもいろいろやってきてございます。今年度につきましては、新規の事業といたしまして、定住促進助成事業ということで、住宅取得に対しての奨励金ですとか空き家バンク、ちょっと暮らし体験事業、また、ことしになりまして、9月の補正になりますが、肺炎球菌予防ということで、健康寿命の延伸など、いろいろな事業をやってきておりますが、来年度につきましても、各所管から考え方が今出されておりまして、予算編成の最中でございます。そういったものにも力を注ぎながら、人口減少対策に頑張っていきたいというふうに思っております。
質問 1番 梶敏
昭和33年に市政を執行した。そのころには人口が4万人を超えていた。ある意味では、よく私どもの大先輩がする話で、4万人以上5万人ぐらいはいたのではないかと。そういうふうに、あのころは、ある意味ではいろいろな人が歌志内に仕事を求めてきて、住民登録をしないまま、また引っ越していったと。また、長い間ひとりでおられる方については、住民票を持ってこないで住んでいた。私どもの住んでいる地域についても空き地がほとんどなくて、ある意味では普通の1軒の住宅に2軒が入っているよ。ある意味では長屋があって、6軒ぐらい、2部屋ぐらいのところに1家族が住んでいたと、このような時代もあったのですけれども、私どもの地域を見ても、空き地がだんだんふえていっていると。このようなことで、ある意味ではまた、私たちがちょうど高校を出るころ、中学校を出るころ、集団就職時代でしたから、みんな出ていくのが当たり前のような格好になっておりました。また、そのときに、我々の親年代の方々にすると、石炭を掘るということで人が歌志内に集まってきましたから、またふるさとに戻るという人もおりました。ですから、あのころ4万人ほどいた人口が今、午前中のお話のような人口の状況になっております。私どもも、ある意味で言うと、職場がないから、子どもたちには出ていくのも当たり前だよという状況になってきております。幸いにして、私のうちはみんな、働くところは滝川だとか─ 99 ─砂川だとかと行ったりするのですけれども、うちから通っていると。このような状況におりますけれども、便利さを求めて、また、いろいろな条件を持って引っ越しをしていく。何とか、ふるさとと言える歌志内になっているわけですから、このような努力をもっともっとしていただきたいと。そして、地方創生では本当に、地方が元気になるよと、こういうお話をしていただきたいと思うのですけれども、これからの歌志内をどう見ていくのかということで御答弁をいただければありがたいなと思うのですけれども。
答弁 副市長 岩﨑雄逸(副市長は2020年9月まで)
一般質問の中でこれまで出された人口減の対策について、それぞれが重みのある提案として位置づけながら、それぞれが実現をしていく、いろいろな政策を実現していくことによって、今住んでいる人がまず幸せになることが大事だと。その後で、幸せになった人から歌志内にいれば幸せになりますよというような言葉が広がっていけば、歌志内は維持されるだろうと。余り過大に、人口を倍にするとかという気負った形ではなくて、今ある4,000人規模の人口をいかに維持していくかということに努力をしていくべきではないのかなと。これが今、歌志内が求める姿ではないのかなというふうな感じはしております。
質問 1番 梶敏
余り過大に期待をするというふうな、思いを持つということよりも、今実際に住んでいる我々が、また、歌志内の小学校、中学校、高校を卒業された方の母校のある場所だよと、地方に行かれても。そのような歌志内の思いを持っていかなければならない、そう思うわけでございます。ですから、歌志内が市長を先頭にして、職員の皆さん、我々も努力をしなければならないというふうに思っておりますが、小さくても志が大きい、思いは大きいと、このような意味で、これからも歌志内に住み続けたいなと、こんなふうに思っております。本当に、歌志内にいれば、歌志内にいることによって我々も元気になるよという思いになっていきたい。本当、私どもが子どものころには、昭和35年前後を見ていくと、中学校には13クラスあって、1クラスに入れるだけ入れて、60人ぐらい1学級にいたよと、そのような話がありますけれども、ほとんどの方々が東京に行ったり各地に散ったりということで活躍をされているのだろうと思いますけれども、これからも歌志内にずっと住んでいけるように努力をしていただきたいと、このような思いでございますので、今、副市長のお話を伺うと、ある意味では過大に考えることはないけれども、この歌志内に住んで幸せだなと思えるまちを市長を先頭にしてつくっていただける、進めていく、このように受け取ってよろしいですか。
答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)
まず、まちづくりということですけれども、今、4万6,000の人口のあった時代を懐かしんでもしようがないわけです。石炭という大きな基幹産業がありまして、ベースがあったわけです。石炭産業というのは、裾野が非常に広い産業でして、そこに抱えられている労働者も含めて大きな均衡があったわけで、今、歌志内は、その基幹産業というものがないわけでございます。それで、私たちが今なさなければならないのは、人口の減少を防ぐというのがまず第一ではないかと、そのように思っております。そのためには、今住んでいる人たちを大切にする。それで歌志内をついの住みかにすると、そういう思いでここで生活をしていただくということがまず一つ大切なことではないか。自然減は防ぐわけにはいきませんけれども、あと、社会的な減少というものが出てきます。これをどうして維持していくか、副市長が申し上げましたよう─ 100 ─に、歌志内の人口を維持していくかという、やはり産業が必要だということであります。産業が興ることによって、そこに雇用が生まれるということがもう一つございます。今、歌志内では、先ほど総務課長が申し上げましたように、地方創生という、国が示しているものがございますが、まだ細部については我々つかみ切っておりません。これから出てくるのではないかと。こういうものをベースにして、何とか歌志内の中でも、いろいろ質問がございましたけれども、そういうものを含めて、何とか地元に産業を興せないか。雇用を必要とする、そういう産業が興せないかということを行政が内部でいろいろ議論をしているところでございます。そういうことで、まさに新年度以降に向けて、新しい政策というものを新年度予算を含めて今考えているところでございますし、また、来年は、繰り返して申し上げますけれども、基本構想を策定する年でございます。この10年間ストップしていたまちづくりというものをどう進めていくかという非常に重要な政策の策定になりまして、これをもとにして歌志内のまちづくりが始まると言っても過言ではないと思っております。そういう中に、今、議員の皆さんからいろいろな御提案がありました、ハード部分、ソフト部分も含めて、具体的な計画としてあらわれてくるのではないかと思っております。そういう中に、今、人口の減少に歯どめをかける、あるいは移住・定住、あるいは産業興しによって雇用を生む。また、地元の事業といいますか、公共工事での事業量を確保しながら、そういう中にも雇用を守っていく。あわせて、地元の商工業の振興、今頑張ってくださっている商工業の皆さんをどう我々は支えていくか。こういうことをトータルして、政策として進めていかなければ、なかなか落ち着くことはないのではないか。そこに皆さんの知恵をかりながら、これから取り組んでいきたいと、そのように考えております。
質問 1番 梶敏
安倍総理も地方創生ということで全国をかけずり回ったり、ここしばらくしておりましたし、また、地方創生の担当大臣もおられるわけでございます。でありますから、当市のこれからの行く末の中で大きなインパクトを与えてくれることを願うものでありますけれども、市長も今、決意のほどをお話もしていただいたような格好になっておりますので、その辺のところをしっかりと、中央との連携をしていただきながら、ただただ、まだ私どもも、市長もあれでしょうけれども、具体的なところがよくわからない部分がありますが、これを争点にして先週の選挙を戦ったわけでありますから、ぜひとも歌志内市も乗りおくれないようにしていただいて、先を行く政策、対応をしていただきたいと思うところでございます。続きまして、市有林の話でありますけれども、歌志内の地、本当に周りが山というか、ある部分は崖ということで、今まさに雪が降ってきている時期なのでありますけれども、木々の上に雪がたまってくると、どうしても我々の住まいしているところもいつ木が倒れてくるか心配だと。調査をすると言っていただきましたから、早急にやってほしいのでありますけれども、ある意味では、おととし、私どもの地域にも家のところに木が倒れてきた。そして屋根に穴があいたよと。また、ある意味では、木が倒れてくるから下から押しつけていなければならないよと。傾斜地だから、その雑木も切ったりすることもできない。簡単に言えば、屋根の上に木が生えているよと、このようなところもあります。ですから、またそこに野生の、どのような、キツネなのかもしれないし、鹿なのかもしれないし、よくわかりませんけれども、足跡がいっぱいあったりしながら、そして個人では、本当に先ほど申し上げたように、1人、2人で木を切るような状況の場所でもないということもありますので、とても心配なわけであります。─ 101 ─また、直接川のほうに流れるところも、このままいったら木が川に流れていくよと、落ちていくよと。そうすると、河川もせきとめる、このようなことになりますので、ある意味では、そういうこと自体が起きたらすぐやりますよとかということ以上に、そういうことにならないような対応をしっかりとお願いしたいのですけれども、どうでしょうか。
答弁 財政課長 松井敬道
御質問が市有林ということでございましたので、市が所有している土地ということで確認をしておりました。それで、市が所有者となっている山林につきましては、ほとんどが民家が余りないところでございまして、例えば上歌の最終処分場、あと、かもい岳、西斜面、東斜面、あと、旧埋め立て、文珠の処分場、そして歌志内公園などでございます。あと、民家があるところとしましては、社協の奥の部分と、あとは鹿島橋の奥の部分、この2カ所ぐらいかなというふうに確認をしております。それで、先ほど議員がおっしゃっていました地区の鹿島橋の奥の部分につきましては、工事をする対象になっているというふうに聞いておりますので、その部分につきましては、対象地になっておりますので、もうしばらくお待ちいただきたいというふうに思います。
質問 1番 梶敏
余り細かい地域のことを話すつもりはなかったのですけれども、鹿島橋の奥のほうとか、あれもちょうど川に直接、崖から落ちる部分もありますし、またちょっと離れていますけれども民家を直撃したという部分もありますのでね。ただ、そういう部分で、皆さんかなり心配をしているというか、春先を見ても、倒れている木が結構あるのです、僕が行けるところでも。だから、それが整理もされていない状況の中であるよと。ですから、やっぱり心配だなということになってくるのです。そして、1回家を一部壊したという部分もありますのでね。前にもお話しさせていただいたのですけれども、直撃して穴があいたということがありますから、ちょうどそこに寝ていなくてよかったなという話をするのが精いっぱいな話ですので、鹿島橋付近の人方にすると、話をする半分ぐらいは木が心配だという話をするものですから、だからといって、むやみに切るわけにもいかないし、切ったって切れないよという場面も先ほど言ったようにあるものですから、何人もいないと切れないよと。だから、上から順番に切って下に行くよとかという、何回も切る作業も、していたのも見たことはあるのですけれどもね。なれた人でないとできないということでありますから、安心してそこに住まいができるようにしてほしいというお話なのです。ですから、その調査をしっかりしていただければ、そして、今、通告にもありましたように、動物が出てきて根を食べているのだぞと、こういう話もされますので、その辺のところをもう1回、その辺を含めて答弁を願いたいと思います。
答弁 財政課長 松井敬道
今ほどちょっと申し上げましたが、市が所有者というところでは社協の奥と鹿島橋の奥と、この2カ所ぐらいかなというふうに考えております。それで、個別の対応につきましては、鹿島橋の奥の部分につきましては、平成24年のときに一度確認をしまして、立木を一部伐採しております。その後については、個別の御相談がないものですからちょっとそのままになっておりますけれども、改めて確認はさせていただきます。あと、抜本的な工事につきましては、順次進められるということでございますので、その部─ 102 ─分につきましてはお待ちいただきたいというふうに思います。
質問 1番 梶敏
ちょっと細かな質問をして申しわけないのですが、工事をやっているということは、向かって左手のほうから来ているという部分で、途中で今終わっているところですよね。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
第3回の定例会でも私のほうから御答弁させていただきましたが、今、松井課長のほうで言った場所につきましては、来年度に向けて北海道のほうで工事施工されるということで私が御答弁したところでございます。先ほど松井課長のほうから言いましたように、もうしばらく、その部分の工事につきましてはお待ちいただきたいというふうに考えております。
質問 1番 梶敏
そういうことでしたら、来年度がどの辺まで、そしてどのような工事をするのかというのは具体的にわからないですから、過大な話はしませんけれども、継続して、地域住民が安心できるようにお願いをしたいと思いますけれども、どうですか。
答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)
本地区は、急傾斜地に指定されている地域でございますので、先ほど平成24年度に建設課と財政のほうで、しかも会長にも立会していただいて、要所の場所を切ったところでございますので、再度、そういう危険性があるのかどうか、現地を確認しまして対応していきたいというふうに思います。
質問 1番 梶敏
鹿島橋の奥のほう、余り、全体的によく知っているわけではないものですから、そこが言わされてしまうのですけれども、鹿とか何とかが登ったりおりたりしておりますから、早く工事をしていただけるようにというか、木を切ってもらうというか、そのようなことをしていただけるようにお願いを申し上げて、質問を終わります。